yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

自分が使用しているTFキャラデッキ④ ~原麗華(とある未来の嫁)編

 

 

はい、と言う事で今回は委員長こと原麗華のデッキ紹介といきます。

相も変わらずのキャラ要素重視クオリティなので強さは余り期待しないで下さい。

なお、今回の委員長デッキには幾つかZ-ONEデッキの要素=《時械神》カードが採用されていますが今年のコレクターズパックで全《時械神》がOCG化された事や《サンダイオン》の使い勝手がTF6と大幅に違い、【時械神】デッキをバーン寄りで組めない点から十分差別化は出来ていると思っています。

 

デッキ名:「煉獄の連鎖

使用者&使用者イメージ:「原麗華

コンセプト:【バーン

デッキレベル(TF推定):6

お気に入り指定:《連鎖爆撃》×2、《業炎のバリア ‐ファイアフォース‐》×3

 

キャラ説明:

 

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原麗華

 

TF2から参戦している由緒正しきTFキャラの一人。当時からその容姿故に委員長と呼ばれていたが後に半ば公式化。両親が法律関連の仕事に就いている事や見た目通りの真面目な性格で不真面目な行動を起こしている人間にも厳格な態度を崩さない。

ただし、相手の考えを無視して頭ごなしに否定するような行動は取らずまた柔軟性を持っているため、そこまで取っつきにくさは感じない。実際、当初はいい目で見てなかったアキさん雪乃とも最終的には認め合うようになっていますし。

良くも悪くもお堅いけど別に冗談が通じないレベルではない真面目さだがそこがいい。

と言うか昔の漫画のような相手を頭ごなしに否定して厳格だけを貫くキャラなんて前時代的なので本来コレが正しい。(自分は束縛を嫌う人間なので子どもの頃からその手のキャラ生理的に受け付けませんでした)

そして、委員長と言えばやはり外せないのが本人も気にしている「貧乳」という事。(そのため自分の作品設定では委員長のバストサイズは某歌姫と同じ72です。因みにあげはは76、ひなちゃんは78。…まあ、バストサイズなんて全然詳しくないので数値は完全に適当ですが…)

ぶっちゃけ使い回しの関係で同じく貧乳であろうあげはひなちゃんとそこまで胸の大きさが違うように見えないので言うほど貧乳かとは思いますが…まあ、そこは使い回し故の弊害と言う事で…と言うか俺は余り大きさにこだわりがなく好きな女の胸が好きだからぶっちゃけ貧乳だろうが巨乳だろうが好きな女の胸ならどっちでも愛せます。…なので委員長是非もまry

委員長「もしもし牛尾さんですか?」

…マジすんませんでしたぁ…

ゲームでは初出のTF2から一貫してバーンデッキを使用。特に環境がまだ低速気味で【バーンデッキ】に人権が普通にあったTF2~TF3の環境ではプレイヤー自身も【バーンデッキ】で組む事で圧倒的な強さを誇ります。(特にTF2のD2ルートでは対戦相手が総じてロック寄りにデッキを組んでいるのでそのロックを無視して勝利する事ができる委員長は他のキャラに比べてもCPUの思考の面でも安定して勝つ事ができます。)

TF2~4にかけては【フルバーン】寄り、TF5~TFSPにかけては【ロックバーン】寄りにデッキが作られており、特にTFSP【ロックバーン】デッキは委員長の頭の良さを示すかのように滅茶苦茶完成度の高いデッキに仕上がっており、またCPUの思考も比較的優秀です。(しかし、やはり委員長と言えば【フルバーン】寄りなので正直この構築は確かに委員長の頭の良さを示すには良いんだけどゲームで「わざわざ」(強調)あげはに渡した【フルバーン】寄りの方が委員長らしいんですけどね…)

ゲームでの主な使用カードは《連弾の魔術師》、《メタモルポット》、《デス・コアラ》、《連鎖爆撃》《火炎地獄》《ご隠居の猛毒薬》《魔法の筒》《ディメンション・ウォール》《仕込みマシンガン》

 

以下デッキレシピ

 

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モンスターカード

 

最上級モンスター 8枚

 

時械神メタイオン》×1

劣勢の切り返しになりつつバーンダメージを与えられるので採用。あわよくば《ラヴァ・ゴーレム》を回収できたらいいのですが、リンク召喚の普及の関係で難しいですね…とは言えその場合は相手にほぼ確実に更なるディスアドを負わせることが出来るので無駄にはなりにくいですし、攻撃力は確実に減るのでLPを温存しやすくなります。

 

時械神カミオン》×1

メタイオン》で対処できないカードが出た場合や墓地へ送ったりするのが厄介なカードへの対策で採用。僅かながらダメージも与えられるので重要度は高い。このデッキは魔法・罠除去を一切入れてないので、致命的に相性の悪いカードを確実に退かすのも役割としては大きい。

 

時械神ラツィオ》×2

ドン・サウザンドの契約》とのコンボで合計3000ダメージを与えるコンボが可能。また固有効果により相手の墓地を完全に封じる事も可能なため、墓地肥やしが得意なデッキ=展開力が高いへの対策になっています。やはりバーンデッキは大量展開には弱いため少しでも相手の展開を摘みつつ、バーンになるコイツは優秀。

 

時械神ミチオン》×2

まさかのOCG化された相手のLPを半分に出来るやべぇ奴。本当今年のコレクターズパックはサービス精神旺盛でしたね…ようやく去年の内に一応はOCG化されていた5枚の【時械神】で頑張って戦っていた身としては【時械神】デッキを組めるようになったのは本当嬉しかったですよ…(でも、サイバー・ラバーの意味不明な再録は許さない)

当然バーンデッキに入らないはずはなく投入。なるべくバーンカードはコイツの効果を決めてから使いたいですね。そのためにも《時械巫女》で早めに引っ張っていきたい。

 

溶岩魔人ラヴァ・ゴーレム》×2

昔の委員長デッキの名残や相手のモンスターの数を減らし、厄介な効果持ちを退かしつつ1000ダメージを与えられるため採用。リンク召喚の登場で継続的なバーンダメージこそ与える事はほぼ不可能になったとは言えモンスターを除去しつつ最低限1000ダメージを与えられる効果の強さは健在。

 

下級モンスター 4枚

 

メタモルポット》×1

こちらも昔の委員長デッキの名残や消費が激しくなりがちなバーンデッキの弱点を補うために採用。やはり委員長のデッキにコイツは外せない。

 

時械巫女》×3

OCG化に際して超絶強化を受けた【時械神】デッキの中核を担うモンスター。(まあ、このデッキはあくまでZ-ONEデッキではなく委員長デッキですがね!)

少量の《時械神》モンスターを採用しているため当然それをサーチ出来るコイツは入らないわけはない。時と場合によってサーチする《時械神》モンスターを選択し、上手く場面を打開していきます。

Z-ONEデッキでは地味に活かしにくい墓地発動効果も委員長デッキはそこまで気兼ねなく使えるのもZ-ONEとは差別化出来ている点。

 

魔法カード 12枚

 

連鎖爆撃》×2

「こう…します!」

委員長の切札。チェーンを積む毎に大きなダメージを与える事が出来る最強のバーンカード候補。最低でも1200~1600ポイントのダメージを与えていきたいですね。当然ですが、委員長デッキではこのカードをなるべく活かしやすいようにフリーチェーンのカードを多めにしています。

 

ドン・サウザンドの契約》×3

ドローしつつ相手のLPを1000失わせる事が出来る優秀な疑似バーンカード。《ラツィオ》で触れた通り《ラツィオ》とのコンボで最大3000ポイントのダメージを与える事が出来ます。《サンダイオン》を非採用にしているのは《ドン・サウザンドの契約》を現在のZ-ONEデッキでは採用する意味が薄くなり、その分の利点や差別化点を委員長デッキで活かしたいと思っているからですね。(一応、《サンダイオン》を買い足すのが面倒くさくなったのもあります。まあ、そこまで買い足すのが苦ではない値段ですが、やはり《サンダイオン》まで入れちゃうと本格的にZ-ONEとの差別化がねぇ…買い足すとしたら相性が良い【キルドレイン】使いの岬のデッキに入れるつもりです)

 

強欲で貪欲な壺》×3

麗華「魔法カード《貪欲で強欲な壺》を発動します!」

時械巫女》が多少使いにくくなる以外はこのデッキでは問題なく使用できる上、バーンデッキでは少しでも手札を増やしたいので採用。委員長TF2から参戦していて《強欲な壺》のボイスが一応はある事や委員長デッキでは無理なく採用できる事から是非次回作でオリキャラにも専用ボイスが付くなら委員長にボイスが欲しいカードの一枚。とは言えやはり除外デメリットは無視できない部分もあるので「サベージ・ストライク」発売以降は似たような役割で使える《強欲で金満な壺》に変えるのもありですね。(ぶっちゃけこのデッキではそこまでドローしない上、エクストラデッキも使わないですしね。保険や自分自身のモヤモヤ=最大まで入れていても【帝王】デッキ以外ではデメリットがない以上、エクストラデッキを最大まで埋めない理由がない事から一応はエクストラデッキ用意していますが、やはり委員長達など余りビートダウンしないキャラはエクストラデッキが空の方が雰囲気ありますしね)

 

一時休戦》×1

一ターンを確実に凌ぎつつ、ドローが出来る優秀な時間稼ぎカード。

自分もダメージを与えられなくなる点も先にバーンカードを使っていれば問題はありませんし、《ドン・サウザンドの契約》ならダメージではなく「LPを失わせる」効果なのでこのカードの影響下でも問題なく使用可能。

問題は現環境では除去が容易になっている上、このデッキのバーンカードは罠カードが多めなためバーン罠カードを伏せにくくなる事ですね。(まあ、確実に一ターンは凌げるので次のターン以降に伏せれば良いんですが)

 

デス・メテオ》×1

委員長を象徴するカードの一枚。相手のLPが3000以下になると使えないデメリットや単純にこのカード自体の性能が現環境では力不足感があるのも手伝い採用枚数は一枚にしています。ぶっちゃけて言えば委員長らしさを出すために採用している感が強い。

 

ご隠居の猛毒薬》×2

これも委員長がよく使用している一枚。フリーチェーンで800バーンか1200LP回復を出来る優秀なカード。初心者時代は「効果ダメージ与えるのと1200LPも回復を出来るのを選択して使えるなんて強い!」ってやたら強く感じた一枚。(とは言え当時の強いカードの価値観自体は今でも余り変わっていません。寧ろ、そう言う当時の価値観を大事にしているからこそ時代遅れなテーマやカードにも普通に強みとか感じる感性を残しているんでしょうしね。まあ、過去にとらわれていると言われたら反論の余地はないですが)

普通に優秀なバーンカードですが、手札から直ぐに使えるフリーチェーンカードと言う事で《連鎖爆撃》のバーン量を増やす事も可能。と言うよりも《デス・メテオ》と違い、外せない理由がやはりこの点が他の委員長のカードと決定的に違う点があるからですしね。(単に委員長らしさがあるカードなのも理由の一つですが)

 

罠カード

 

仕込み爆弾》×2

相手フォールドのカードの数×300ポイントのダメージを与える効果とこのカードが相手の効果で破壊された場合1000ポイントのダメージを与える事が出来る優秀なバーンカード。

下記の《仕込みマシンガン》の派生カードであるため次回作で確実に委員長が使いそうな一枚。上手く相手の場を見極めて発動タイミングを狙いたい。

因みに発売時期の関係上TFSP発売時点では一応はOCG化されていましたが、残念ながらデータを作るのが間に合わなかったのかTFSPで収録されてないためTFSP委員長のデッキには採用されていません…残念。(まあ、仮にデータが間に合っていたとしてもCPUのデッキは予め初期に内容決まっているでしょうしどちらにしろTFSPでは使用されなかったでしょうが…)

 

仕込みマシンガン》×2

相手の手札・フィールドのカードの数×200ポイントのダメージを与える委員長を代表するカードの一枚。委員長のキャラ要素を重視するならば当然採用しないわけがない。極力最初のターンに使いたいカード。

 

不運の爆弾》×3

相手モンスターを一体対象に、そのモンスターの攻撃力の半分をお互いが受けるという調整版《破壊輪》とも言えるカード。10月以降は《破壊輪》が準制限になるため価値観が少々薄くなってしまいますが、相手のLPに関係なく使える点や相手の効果で破壊された時に1000ダメージを与える事が出来る点で十分差別化は可能かと思います。

こちらも優秀なバーンカードなため次回作以降委員長が使うのが楽しみな一枚。上記の通り次回作が発売前に《破壊輪》が完全緩和したとしても差別点やよりバーンダメージを与えるためにも両者を3枚投入して6枚体制にするのも全然OKですからね。

 

業炎のバリア ‐ファイアフォース‐》×3

委員長「最善の手です!!」

相手攻撃表示モンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの攻撃力の総計の半分を互いに受けるカード。一目見たときから「もの凄く委員長らしいカードだ!」と委員長のデッキに3積みする事決めた一枚。

是非次回作では委員長のデッキで3積み&お気に入り指定されていて欲しいですね…

 

魔法の筒》×2

時代は変わりつつもその強さは変わらない。由緒正しきバーンカードの一枚で攻撃を無効にしつつ、その攻撃力分のダメージを与えるカード。現環境では攻撃反応型は破壊されやすいとは言えやはりこのカードの脅威は変わらない。

最近アニメに出た一枚。正直《ミラフォ》に比べると幾らアニメが4000制で扱いにくいとは言え扱いがひどかった気が…いや、扱いがひどいのは効果の性質上まだ許せるんだけどウィンディの「消えな、役立たずの《魔法の筒》」の下りは狙っている感もあり絶対いらなかった…

やはり王様だけでなく委員長も愛用して、俺自身今でこそ使う機会は少なくなったとは言え未だに大好きなこのカードをそう言う台詞で扱うのは本編・TFファンどっちの観点から見ても余り気分良い物ではなかったですね…

面白くないとまでは言わないけど歴代に比べると盛り上がりが少なかった「VRAINS」で一番盛り上がりがあった神回だっただけにこの点だけは不満でした。

 

自業自得》×1

これも委員長が愛用している一枚。上記の《仕込み爆弾》の登場やイラストが真面目な委員長には合わない点から余り委員長デッキでも採用したくないカードですが、やはり委員長が多用しているから一枚入れています。

 

停戦協定》×1

効果がよく似ている上記の《自業自得》同様委員長が愛用している一枚。こちらはイラスト的にも委員長の雰囲気をそこまで壊しませんし、何よりお互いの場を参照できるので比較的ダメージを稼ぎやすいので普通に入ります。現環境では大量展開が当たり前のため意外とすんなり2500以上のダメージをたたき出したりする事多いですね。

 

破壊輪》×1

10月以降緩和される最強のバーンカード候補の一枚。破壊するモンスターの攻撃力よりも相手のLPが低いと使えないとは言えそれを抜きにしてもお釣りが来るレベルの強さを持つ罠カード。そりゃ長い間エラッタされて尚緩和されないわけですわ…

10月以降の緩和は単純に《デストロイ・ドラゴン》の登場も勿論影響はあるでしょうけど、単純に環境の加速化も理由でしょうね。正直そろそろ俺も緩和されると思っていました。

とは言え今なお強いのは事実なので環境での使用率次第でまた規制が強くなる可能性もありますが…まあ、何かそろそろ次の制限改訂辺りで無制限になりそうですよねぇ…

 

積み上げる幸福》×1

嶺「ノルマ来た!」

TF6にて委員長のお気に入りになっているドローカード。比較的チェーン4を積む事は難しくないのでドローカードの補充も兼ねて採用。

地方シリーズ見ていると是非コイツを上手く活かしたいとは思うのですがやはり十全に使うのは難しいですよねぇ…(比較的【プランキッズ】は手札消費の荒さ(!?) も手伝い、公式でも言及されていたとおり採用しやすいですがコイツなくても十分強いのが…)

 

エクストラデッキ 15枚

 

※一応、特に採用しない理由もないので採用していますが、正直ほぼ使いません、と言うか現実で組んでいるデッキにはエクストラデッキなしで運用している(なのでそもそも採用理由自体がほぼ体をなしていません)のであくまで「ないよりはマシ」程度に思って下さい。只採用しているカードはちゃんとデッキ内のカードだけで(一応は)出せる範囲のカードのみを採用しています。《強欲で貪欲な壺》の部分で触れた通り「サベージ・ストライク」発売以降はその発動コストとして使用すると割り切るのも手です。

 

No.77 ザ・セブン・シンズ》×1

ランク⒑エクシーズは一応出せなくもないので場合によってはコイツも出せます。とは言え《時械神》の効果の性質上コイツや下記のランク⒑エクシーズの出番は余程のことがない限りはないでしょうが…

 

No.84 ペイン・ゲイナー》×1

バーン効果を持つので出せた場合、比較的有用なカード。基本的にはそのまま《セブン・シンズ》になります。…まあ、そもそも出るかどうかも怪しいですがね!

 

超巨大空中宮殿ガンガリディア》×1

バーン&破壊効果持ちなので当然採用。まあ、ろくにでry

 

超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》×1

超強力バーンカードなので当然採用。まあry

 

No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ》×1

完全耐性で出せれば場面を繋ぐ事が可能なので採用。まry

 

No.35 ラベノス・タランチュ》×1

《セブン・シンズ》を出すために採用。mry

 

超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー》×1

多分一番出ない。

 

ゴーストリック・デュラハン》×1

ランク1最強候補なので採用。まあ、ランク1のモンスターも余程の事がない限り出ませんが…

 

森羅の姫芽宮》×1

(実質的な)ドロー効果が光るのでこのデッキの中だと比較的エクシーズ召喚する価値があるモンスターX。

 

LL アセンブリー・ナイチンゲール》×1

直接攻撃で詰めの一手になるのでそれを目的に採用。てか今更ですが《時械巫女》でエクシーズ召喚する時点で《時械神》を召喚できると言っているようなものなので基本コイツらの出番ないんですよねぇ…

 

ヴァレルソード・ドラゴン》×1

素材の関係やこのデッキの展開力の関係でほぼ出せませんが、超攻撃的な性能で擬似的な強力なバーンカードになるので一応、採用しています。

 

電影の騎士ガイアセイバー》×1

どんなモンスターからも召喚可能なバニラリンクモンスター。攻撃力が2600と高めな上素材縛りがないため相手の押しつけなどで場を埋めへの対策や打点を活かして少しでもLPを削るため採用。

 

トロイメア・ケルベロス》×1

別名カード同士でリンク召喚できる優秀なリンクモンスター。比較的このデッキでも出しやすい上除去能力持ちなので採用。ほぼビートダウンしないこのデッキは《フェニックス》はほぼ無用な長物なので向こうは採用していません。(まあ、それでもこのデッキと致命的に相性悪い永続系カード使われる可能性とか考慮すればどちらも入れるべき何でしょうが)

 

セキュリティ・ドラゴン》×1

効果を使うにはほぼ《リンクリボー》がいないとダメなので単純に強いから取りあえず入れた感が強い一枚。まあ、そもそもがエクストラデッキほぼ使わないデッキなのでそこまで問題にはなりにくいでしょうが。

 

リンクリボー》×1

このデッキでは比較的リンク召喚しやすいカードの一枚。とは言え《時械巫女》を素材にしてまでリンク召喚したい場面は少ないはずなので他のエクストラデッキのカード同様「あって損はない」程度の認識。

 

戦術

 

デッキ内容から分かるとおりバーンデッキですし、レシピ内で採用しているカードから分かるとおりそんなに難しい動きはしません。当初は委員長らしく多少は複雑な構築に使用かと思いましたが、自分のない頭では戦術が思いつかず結局このような形に。

念願叶ってOCG化された《ミチオン》などの優秀なバーン効果を持つ《時械神》のおかげで比較的リソースを使わずにバーンダメージを与えられるようになったのは本当委員長デッキにとっては大きいですね。特に《ミチオン》はコイツ一枚で実質4000バーン出来るようなものなので是が非でも最初に使いたいカード。…正直インフレの関係で「バトルフェイズ終了にLPを半分にするだけのミチオン=相手にほぼ確実に一ターン猶予を与えるなら今の環境ではTF効果のまま出してももう問題ないだろ」とは思っていましたがそれでも尚《ミチオン》がTF効果そのままで出てきた時は驚き隠せませんでしたね…(正直《時械巫女》のダブルコスト化でなんとなく嫌な予感はしていたところにまさかのそのままのOCG化でしたからね…嬉しい反面凄くインフレ進んだなとは思います。)

 

このデッキの改善点

 

正直な話し個人的に満足している出来ですし(と言うかこのブログ内で紹介しているデッキ自体自分の中で納得した構築だけを載せていますし)、何よりバーンデッキという性質上余り相手してくれないので実戦で使う場面が少なく、改善点を思いつかないんですよね…

地味にこのデッキ実際に使った回数少ないのを含めても凄く戦績いいんですよね…しかも、勝つ時は大体完勝と。そして、大体相手が苦い顔をすると…

敢えて言うなら下記の「他に採用したかったカード」の項目でも書いてある通り、確かにこれはこれで十分委員長らしくはあるんでしょうけど、大分アレンジが加わっちゃっている事と《時械神》を採用している関係上、Z-ONEとの差違点が少ないのが改善点ですかね…

(あげはも大分アレンジこそ加わっていますが、【チューナービート】という点ではちゃんと一貫していますし、何よりちゃんとあげはらしさを一切失っていないので)

 

他に採用したかったカードについて

 

残念ながら構築の関係で採用を見送りましたがTFSP以降に販売した《アリジバク》や《ファイヤークラッカー》など是非次回作以降の委員長デッキで採用して欲しいカードも使いたいですね。と言うか単純にビートダウンデッキが超高速化しているから忘れがちですが、最近ではTF6当時からは考えられないような優秀なバーンカードかなり増えましたからねぇ。本当次回作で委員長と組むの楽しみですよ…

委員長と言えばやはり《連弾の魔術師》という事なのですが現環境では力不足感があり、またその他に優秀なバーンカードが増え、それらを委員長デッキで使いたい事もあるのでこのような構築に。とは言えやはり初期の象徴である《連弾の魔術師》も是非軸にしていきたいのでこれとは別の構築もいずれは組んでみたいですね。