yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

デュエルリンクスキャラデッキ① ~竜宮結実(生意気なアカデミア生徒)の【素早い】デッキ編~

こんにちは&お久しぶりです。ライトニング・トリエです。

今回もキャラデッキを紹介していきます。

今回、紹介するキャラはデュエルリンクスより「生意気なアカデミア生徒」ちゃん事

竜宮結実」(読み:りゅうぐう つぐみ)です。

DWに憧れる少女」事春野常葉共に物凄く可愛い「5D’s」ワールドのリンクスオリジナルキャラの一人でその見た目から分かる通り強く幸子を意識しているキャラな事が伺えます。

(そして、その同時参戦した常葉も見た目や性格があげはにそっくりな事からこちらもあげはを強く意識しているキャラな事が伺えます。リンクスのアンケートで何回も「現実主義の少女(あげは)を出してください」って要望出していたので正直常葉の参戦はマジで嬉しかったですね…常葉はあげは同様【チューナー】を軸にした何らかのデッキを持たせたいです)

デュエルリンクスのキャラも個性が揃ったキャラは多く、やはり彼ら・彼女達も是非次回作には参戦して欲しく思い、日々彼ら・彼女らがどのようなデッキを使用するか妄想する日々を過ごしています。

結実のデッキはリンク召喚を軸にした【素早い】

元より見た目の似ている幸子を意識して水属性デッキを使わせたかったとは思っていました。…只水属性使いのTFキャラは既存キャラを含めるとかなりの数多く差別化が難しく、そんな中、藤内氏とデュエルした際に氏が【水属性フルモン】型の幸子デッキを使っており(一部TF6で使っていた≪素早い≫関連のカードが入っていました)、そこから着想を得て、以前から使い手を探していた【素早いを結実に託す事にしました。

問題はデッキ自体は中々強く幼女体系な結実と可愛い小動物が多い【素早い】は見た目の親和性は凄く高いのですが、上記の通り結実は5D’sワールドで参戦しているキャラのため展開のためにどうしても必要なリンクはともかくデッキ的にエクシーズが中心のデッキになってしまうのは「シンクロ召喚がメインの舞台のキャラなのにエクシーズデッキってどうなんだ?」と言う問題が発生してしまうのが…まあ、オリキャラに特定の召喚方法に拘らせるのも今更感ありますし、何より【素早い】は中々強く、可愛い子には強いデッキを渡したいのと、【素早い】と結実の親和性が凄く高いのでやはり俺の中だと結実のデッキは【素早い】デッキですね。

 

※こちらがTF内の水属性使いキャラ一覧です。こう見ると結構な数水属性使い多いですね…w

因みにアニメ使用テーマである【伝説のフィッシャーマン】【アクアアクトレスなどは当然ながら本人達に使わせるつもりなので除外。

 

海野幸シーラカンス軸の【魚族】。前のブログでも書いた通り、「ホワイト」関連のカードによって大幅に強化され(前も言いましたけど、やはり蓮参戦させるより普通に幸子に使わせる方が色々な意味で有意義ですので…)、攻撃性能・デッキバランス・持久戦能力全てが高い水準レベルになっており、下記の凛子さんや揖斐さんにも勝るとも劣らないデッキに。

 

シーサイド村本…正直な話、TF4~6それぞれで微妙に軸が異なっているので何とも言えませんが「深海のディーヴァ」と「アビスソルジャー」を下級メインに添え、「海竜―ダイダロス」や各種上級海竜族でせめる【海竜族】使い…ってのが一番正しいかな…?

 

ハルスプリングス…使用デッキは【ガエル】または【氷結界】。只、皇一郎君の存在を考慮すると今後は【氷結界】軸の【湿地草原】ビートになりそうか?(自分的にも余り【ガエル】と言うよりも【湿地草原】使いってイメージですね。)

使用デッキや女優に憧れているという設定から是非とも女優をイメージしているカテゴリー使いであるアユちゃんといつかコラボしてほしいキャラ。きっと何かしらのイベントで絶対タッグ組んでくれると信じている。

 

スライダー瓶田…所謂【亀】デッキ使いのブラックジャックオマージュの密に人気男子TFキャラの残念なイケメン。(修司も確かにカッコいいですが彼はイケメンと言うより先に中二病が来ちゃうのが…w只実際、修司もイケメンなのは確かだと思います。)ネタデッキではありますが、最近では彼のエースモンスターである≪クラブ・タートル≫を呼び出しやすくしてくれる≪儀式の下準備≫の存在や、「亀」繋がりのためガチ要因にしつつ、キャラ要素を兼ね備えてくれる≪海亀壊獣ガメシエル≫の存在から未だにネタの領域こそ出ないものの総合的にはTF6よりもかなりパワーアップしています。

 

水城流次…幸子とはまた趣の異なった【水属性】使いの青年。ゲーム作品では所謂当時のスタンダードな【水属性】使いであるが、正直現環境では彼のデッキは微妙と言わざるを得ず、各種キャラとの差別化などを考えると【転移アシッド】的なデッキになるかと思われる。

 

向井伸介…ロック寄りの【伝説の都アトランティス】使い。中々嫌らしい動きも出来、現環境でもそこそこ悪くないので強化こそされるもののほぼ当時に近い形のデッキで参戦するのではないかと予想される。

 

堂本工事…TFでも通常時のミスティも使う【ガガギゴ】と言うファンデッキながら中々強力なデッキの使い手。≪キングレムリン≫や≪エーリアン・ソルジャー M/フレーム≫によって大分強化されているので高打点が多めのデッキで動きもシンプルのためCPUにも扱いやすく中々悪くないキャラになるかと思われます。

 

帝野皇一郎…所謂【ガエル帝】使いですが正直法子さんと被るのが…(これは同じく【帝】の派生デッキ使いの鈴木さんもそうですが…)しかも、【ガエル】も上記のハルちゃんが使うのでキャラこそ濃いものの地味にデッキの選別が困るキャラに…只見た目的にとりあえず【ガエル】を軸にするべきなのは確かなので自分の作品では純粋な【ガエル】デッキ使いになっています。(話によっては≪氷帝メビウス≫など一部の帝使わせるかもですが)

 

揖斐リチュア…扱いが難しい物の使いこなせば強力な【リチュア】使いの女性。【リチュア】と言えばTF6でも雪乃が使用していましたがやはり彼女は【デミス】イメージなので余り【リチュア】のイメージはないですね。

 

凛子…強力無比な【水精鱗】デッキ使いのクール系女性。…DCで最初に挑んだ時に【水精鱗】デッキ使いだとは思わず、【ドドド】で挑んで「ドドドウィッチ」の効果を何回も「エフェクト・ヴェーラー」で無効にされた挙げ句、二回連続でワンショットされたので実は結構苦手意識が…w(リアルでも何回も【水精鱗】にボコボコにされたのも合わさり)

 

また彼女たちに加えて俺の作品内では「山本士郎」と言う「水晶機巧」使いがいるため「水晶機巧」も使用デッキ候補から除外。

グレイドル」もありかもですが、見た目的に結実には合わないと思ったので除外。

お金持ち繋がり&お調子者繋がりで「最強決闘者」で沢渡さんも使った【ダイナミスト】も一瞬考えましたが、どう考えても【ダイナミスト】使いは男が使いそうなイメージなのでこれも除外。

現状使用者のいない【ネクロス】もイメージにそぐわず、もっといい使い手がいると思い、【ネクロス】も当然除外。早く【影霊衣】【ダイナミスト】使いを決めたい…

どちらもかっこいいテーマな分、ちゃんと相応しい使い手にしたいからなぁ…

 

デッキ名:「この素早き世界にリンクを!!

使用者&使用者イメージ:「竜宮結実」(生意気なアカデミア生徒

コンセプト:【素早い】

デッキレベル(TF推定):7

※比較的安定性があり、持久戦能力や素材確保能力もあるためこれくらいはあるかなと。

お気に入り:≪素早いビーバー≫×3、≪素早いアンコウ≫×3

 

正直デッキ名滅茶苦茶気に入っています。

 中々TFのデッキレシピの名前を意識しつつ、元ネタの名前を捻った感じにできたかと。

 

キャラ紹介

 

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竜宮結実

 

※これらはあくまで自分の作品内の彼女の設定です。上記の名前も含めてあくまでデュエルリンクスと直接関係ある設定ではありません。(でも、公式気が向いたら拾ってもいry)

 

年齢:15歳 所属:デュエルアカデミア高等部1年

身長:150cm 体重:52kg

 

デュエルアカデミア高等部一年に所属する「海野財閥」の妹財閥の「竜宮財閥」の一人娘。

アカデミアでは遊人やあげは、幸子の後輩。

姉妹財閥同士と言う事もあり海野幸子とは古い付き合いであり、彼女の事を「お姉さま」と呼ぶほど慕っている。彼女が水属性をメインに使うのも幸子の影響が大きい。

幸子同様有名財閥の娘と言う事もあり庶民を少々見下している部分があるが、彼女に比べるとあくまで「自分が特別」だからと言う意識があるからであり、根本から庶民をバカにしているわけではない。現に庶民(正確には従弟の悟流が御曹司のため少し違うが)の遊人にも彼のデュエルの実力があるのとアカデミアの先輩と言うのもあるが対等以上に接している。

見た目通り15歳ながら身長が小さめであり、所謂幼女体系のためかその事を少々コンプレックスに感じており、その事を指摘されると「ぐぬぬ…」と泣いてしまう。

主な使用カードは≪素早いビーバー≫、≪素早いアンコウ≫、≪サルベージ≫、≪聖なるバリアーミラーフォースー≫、≪ミラーフォース・ランチャー≫、≪マスターボーイ≫、≪聖騎 セイントレア≫、≪No.64 古狸三太夫など。

 

以下、デッキレシピ

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モンスターカード 19枚

 

≪素早いビーバー≫×3

【素早い】の根幹を担う強力なモンスター。召喚時に「素早い」モンスターをデッキ・墓地から特殊召喚できる上、同名カードでもいいのでかなり利便性が高く、水属性なので「サルベージ」にも対応。通常召喚にしか対応していないとはいえ効果にターン1制限がないため≪二重召喚≫などで召喚権を増やした場合、もう一度エクシーズ素材とリンク素材を確保可能。

 

≪素早いアンコウ≫×3

手札・デッキから墓地へ送られた場合に「素早い」モンスター2体を特殊召喚する効果。

≪マスマティシャン≫で墓地へ送れば一気にエクシーズ素材&リンク素材を確保できます。

コイツを生かすために手札コストを使うカードを多めに採用しています。

またそれら手札コストを使うカードはどれも対大量展開デッキ用のカードが多めのため、展開力こそあるものの、ランク・リンク2モンスターに戦力を依存しているこのデッキではそれを抑制しつつ、更に展開された際の保証になっています。

 

≪素早いビッグハムスター≫×1

ファン要素重視で採用していますが、手札に≪サルベージ≫がある場合には≪素早いビーバー≫を呼び次のターン起点を作り、そうじゃない場合や相手ターンの戦線が厳しい場合には≪素早いモモンガ≫を呼び守りを固める。守備力も高めで並みの下級モンスターなら受け止められるのも嬉しい。後結構可愛いですしねw(ハムスター好きですw)

 

≪素早いマンボウ×3

戦闘で破壊された場合にデッキから魚族モンスター一体を墓地へ送り、同名モンスターをリクルートする能力。上記の≪素早いアンコウ≫を墓地へ送れば、リクルート能力と合わさりモンスターが3体並ぶためこれらが生き残れば次のターン一気にエクシーズ召喚&リンク召喚で攻める事ができます。

 

≪素早いモモンガ≫×3

元祖≪素早い≫モンスターにして古き良きモンスター。破壊された場合に同名カードを任意の枚数リクルートし、更に1000LPを回復できるため防御性能はものすごく高いです。

昔は結構お世話になった人も多いと思います。ゲームで出てくるとやたらうっとおしいイメージ。

 

≪マスマティシャン≫×2

召喚時にデッキからレベル4以下を墓地へ送り、更に戦闘破壊時に一枚ドロー可能な汎用モンスター。上記の通り≪素早い≫モンスターには墓地へ送られた場合に大量リクルートが可能なモンスターが多いためこのカード一枚から一気にX素材&リンク素材を確保できるため重要な役割を持っています。

 

≪レスキューキャット≫×3

一ターンに一度、自身をリリースする事でデッキからレベル3以下の獣族2体を特殊召喚する元禁止のニャン子。より≪貪欲な壺≫を発動しやすくしつつ、展開力を高めるために採用。何より可愛いし強いのがいい。

 

ダンディライオン×1

墓地へ送られた場合、トークン2体を特殊召喚するため≪マスマティシャン≫で直接墓地へ送りリンク素材を確保できます。このデッキには≪セキュリティ・ドラゴン≫などは入ってないのでもっぱら出すのは各種≪トロイメア≫リンクですね。

 

魔法カード 12枚

 

≪サルベージ≫×3

墓地送りが多く、更に≪素早いビーバー≫は召喚するだけで特殊召喚のための素材を確保できるため当然採用。

 

≪貪欲な壺≫×2

各種≪素早い≫モンスターなどでデッキリソースをかなり喰うデッキのため、ドロー要因になりつつ、リソースを確保できるこのカードは当然重要度が高い。消費が激しいので一層の事3積みでもいいけど、流石に3積みは事故ると思うので二枚に。

 

≪ライトニング・ボルテックス≫×1

エクストラデッキのモンスターである程度は高攻撃力のモンスターに対処可能とは言え、大量展開されると厳しいので全体除去が可能なこのカードを採用。また≪サルベージ≫と≪貪欲な壺≫で手札ソースが尽き難い事、自分フィールドを巻き込まない事から≪ブラック・ホール≫よりこちらを優先しています。単にこちらの方がイラストや効果が好きなのもあります。手札コストも≪素早いアンコウ≫の効果の発動条件に。

 

≪ツインツイスター≫×2

手札コストを引き換えに魔法・罠カードを二枚破壊可能な強力カード。上記の≪ライトニング・ボルテックス≫同様、比較的手札リソースが尽き難く、また≪素早いアンコウ≫の効果の発動も狙えるため単に強力な事を抜きにしても相性はいい。

 

≪二重召喚≫×1

発動ターン再度の召喚を可能にするカード。≪素早いビーバー≫と相性抜群な上、≪ビーバー≫は≪サルベージ≫で簡単に回収でき、余りがちなためこのカードで更なる展開を繋げるために採用。

 

≪手札抹殺≫×1

各種水属性モンスターを墓地へ捨てつつ、ドロー。捨てたのは≪サルベージ≫で回収し、アドを稼ぐ。更に捨てたのが≪素早いアンコウ≫の場合、展開にも繋がる。

 

≪手札断札≫×1

採用理由は上記の≪手札抹殺≫とほぼ同じ。こちらの場合、お互いに手札が二枚以上ないと使えないとはいえ小回りが利く。後地方シリーズで結構多用されているのでどうしても使用したくなるのでw

 

おろかな埋葬×1

デッキからモンスター一体を墓地へ送れる強力な制限カード。≪素早いアンコウ≫か≪ダンディライオン≫を墓地へ送り、各種特殊召喚のための素材を確保します。

 

罠カード 9枚

 

≪水霊術―「葵」≫×2

水属性モンスター一体をコストに相手の手札を見て一枚好きなカードをハンデスできます。

デッキの多くが水属性を占めており、また≪サルベージ≫もフル投入しているので完全に腐る事はないかと。

 

≪フィッシャーチャージャー≫×1

通称≪魚霊術―「魚」≫。魚族モンスター一体をリリースし、相手フィールドのカード一枚を破壊し、更にデッキから一枚ドロー。≪「葵」≫同様、対応モンスターも≪サルベージ≫で簡単に回収できるためコストの工面もそこまで問題になりにくい。只エクストラデッキのモンスターに展開を任せているデッキな上、現状有力な魚族のランク2やリンクモンスターが存在しないため都合よく魚族モンスターを残す事が出来るかは怪しいので一枚のみの採用。どちらかと言うと架空デュエルを意識して採用したカード。

 

≪幻獣の角≫×2

メインデッキの対応モンスターこそ攻撃力は低めですが、このデッキには簡単に出てくる≪ヒダルマ―≫や≪三太夫≫がいるためそれらのサポート&攻撃力補強そして、ドローと相性がいいです。

 

≪聖なるバリアーミラーフォースー≫×2

みんな大好き「ミラーフォース」。下記の≪ミラーフォース・ランチャー≫を採用しているため使いまわしが可能。

 

≪ミラーフォース・ランチャー≫×2

≪サルベージ≫でモンスターが手札に多くなりがちのためそれをさばきつつ防御札を確保可能のため無駄なくいかせます。手札コストも≪素早いアンコウ≫以下略。

 

エクストラデッキ 15枚

 

≪マスターボーイ≫×2

≪素早いビーバー≫とそれで呼んだ水属性モンスターでリンク召喚しつつ、打点が低めがちなこのデッキの打点を補強し、更に自身が破壊された場合、墓地の≪素早いビーバー≫を手札に戻す事が可能!!実質、単体でも純粋な1,900打点としても優秀なので比較的優先して場に出します。やはり各種属性リンクいいですよね…

 

≪ミセス・レディエント≫×1

緊急時にEXゾーンに置いてしまった≪古狸三太夫≫の処理目的になりつつ、また同時に並べた場合は≪古狸トークン≫の打点を強化し、相打ちしなくて済みます。

 

≪小法師ヒダルマ―≫×1

獣族・獣戦士族・鳥獣族(以下、【ビースト】系)モンスター2体から出せるリンク2モンスター。魔法・罠限定の簡易≪スクラップ・ドラゴン≫効果が本当に便利。打点もリンク2にしては申し分なく、墓地の【ビースト】系モンスターの数×100ポイント打点が上がり、更に戦闘で相手モンスターを破壊した場合、除外されている【ビースト】系モンスターを回収できるなど中々ハイスペック。出せるデッキなら優先的に採用するべきカードだと思います。

 

≪トロイメア・ケルベロス×1

≪トロイメア・フェニックス≫×1

≪トロイメア・ユニコーン×1の「トロイメア」三セット組み

≪マスマティシャン≫で≪ダンディライオン≫か≪素早いアンコウ≫を墓地へ送り、リンク2の「フェニックス」及び「ケルベロス」に繋げた後にそれと残った一体でリンク召喚すれば≪マスマティシャン≫一枚から簡単に「ユニコーン」をリンク召喚しつつ、相手のリソースを削っていきます!各種「トロイメア」は能力を使うには手札コストが必要ですが再三言っている通りこのデッキは比較的手札コストの工面が得意なため問題にはなりにくく、寧ろ、それらのコストで手札の≪素早いアンコウ≫を墓地へ送った場合、更なる展開に繋げる事が可能のため寧ろ手札コストも場合によっては好都合です。大量展開が比較的得意なこのデッキならドロー効果を発動する機会も多いでしょう。

 

≪ヴァレルソード・ドラゴン≫×2

言わずと知れた最強のリンクモンスターの一体。(単純な意味での最強は≪ファイアウォール・ドラゴン≫なんでしょうけど申し訳ないけどループ系はNGなので)

展開力が高く、各種モンスターXなどでドンドン相手のリソースを削り、最後にはコイツの圧倒的な攻撃性能で相手を一気に追い詰める!

 

≪幻影騎士団カースド・ジャベリン≫×1

ORUを使いモンスター一体の効果無効&攻撃力0化の強力な効果を持つランク2モンスター。≪セイントレア≫に比べると使いづらさが目立ちますが、LPを無駄に減らさずに済み、また各種永続系効果も無効にできるので違った良さがある。

俺がユート&≪幻影騎士団≫が好きな事もありランク2デッキでは優先的に採用しているカードですね。

 

≪聖騎 セイントレア≫×1

ランク2最強モンスター。ランク2デッキなら入らないはずがない。一枚しか採用していませんが≪貪欲な壺≫で回収したり、他にも強力な突破口のモンスターはいるので採用枚数は抑えめ。

 

≪No.64 古狸三太夫×2

≪素早いビーバー≫一体から簡単にリンク可能。トークンで相打ちを取ったり、強化カードがある場合はそのまま相手を破壊し、それ以外にもトークンを更なるリンク素材に繋げたりなど活躍は多岐に渡る。

 

≪キャット・シャーク≫×1

水属性を素材にした場合の戦闘破壊耐性とORUを一つ使い、ランク4以下のモンスターXの打点を倍にするランク2モンスター。新マスタールール影響下ではモンスターX2体を並べるのは難しいけど、このデッキは比較的大量展開が可能な上、それらはレベル2が中心のため新マスタールール下でも意外と効果が使いやすい。下記の≪ダイガスタ・フェニクス≫で書いた通り、このデッキはダメージレースが微妙に苦手のためダメージレースを円滑に進めるために採用。

 

≪ダイガスタ・フェニクス≫×1

二回攻撃が可能なランク2の基本形モンスター。直接攻撃を出来れば合計3000ダメージ与えられるため低攻撃力が中心&ダメージソースが少ないため一気にダメージを稼ぐために採用。

 

このデッキの戦術

 

≪素早いビーバー≫、≪素早いアンコウ≫を起点に各種特殊召喚の素材を確保、墓地へ行ったこれらの素材は≪サルベージ≫で回収し、手札コストや更なるリンク召喚に繋げる。

また≪素早いビーバー≫以外にも≪マスマティシャン≫により≪素早いアンコウ≫ダンディライオンを墓地へ送り、2体のモンスターを特殊召喚。こちらの流れの場合は必然的にモンスターが3体並ぶためより高リンクに繋げる事ができ、≪トロイメア・フェニックス≫または≪トロイメア・ケルベロスで相手のカードを除去しつつ、それらと余ったトークンまたは≪素早い≫モンスターで≪トロイメア・ユニコーンを出せば少ない手札消費で相手の場のカードを一気に破壊する事が出来ます。手札コストも≪サルベージ≫で確保でき、各種エクストラデッキのモンスターも爆発力&突破力がある≪ヴァレルソード・ドラゴン≫≪古狸三太夫以外はピン刺しだけど、それらも≪貪欲な壺≫で再利用しつつ、手札コスト及び更なる素材を確保。

どちらも召喚権こそ使うが、一体のモンスターからエクストラデッキのモンスターに繋げる事が出来るためそれらをサポートするために≪二重召喚≫も採用。

手札にダブついたモンスターも≪ミラーフォース・ランチャー≫で捌きつつ、苦手な大量展開を得意とするデッキに対する防御札を用意するために利用でき、全体的に無駄がない構築になっていると思います。

ドローソースがかなり多く、≪貪欲な壺≫や≪幻獣の角≫、EXデッキの≪トロイメア≫などガンガンドローする事も可能で息切れがしにくく、しかも、大量展開も用意のため打点不足こそ目立ちますがデッキとしてのバランスの総合評価はかなりいい感じ。

ランク2の単体除去モンスター及び≪トロイメア≫モンスターで相手のリソースをドンドン削いでいき、がら空きになったところに≪ダイガスタ・フェニクス≫の二回攻撃や≪キャット・シャーク≫の攻撃力倍化で一気にダメージを稼ぎ、最後の切札及び強固な耐性を持つモンスターに対しては純粋に戦闘で戦う事が出来る≪ヴァレルソード・ドラゴン≫、≪古狸三太夫で対処!

 

このデッキの弱点

当然ながら幾らコストの工面が得意とは言え、コストを使い続ければじり貧になりがちなので考えなしにコストを払って逆に追い詰められないようにする必要があります。

また≪素早いアンコウ≫のおかげである程度は召喚権なしで展開できるとは言え、通常召喚権が重要な事には変わりないので通常召喚を潰されると厳しい。

 

いかがでしたでしょうか?「生意気なアカデミア生徒」事「竜宮結実」の【素早い】デッキは?

このようにリンクスキャラなどのデッキも今後もドンドン考えていきたいと思っています。

では、今回はここまでです。シーユー(CV.葛城巧)