yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

【モブキャラデッキ】ヴァリアンツ軸ダークイレギュラーズデッキ

久しぶりの更新になります。

今回はヴァンガードのデッキ紹介。

今回紹介するのは幻馬再臨を買って余ったR以下のカード縛りで組んだ【ヴァリアンツ】軸の【ダークイレギュラーズ】デッキです!

 

【ヴァリアンツ軸ダークイレギュラーズ】

 

デッキ名:「変幻自在の刃」

デッキレベル:☆☆☆

クラン:ダークイレギュラーズ

使用者イメージ:どこか渋さを感じる筋肉質な青年

(【キューティクル】軸の女性ファイターとは仲悪いが、傍から見るとすげぇカップルの痴話喧嘩にしか見えず、二人はいずれ結ばれ、幸せな家庭を築き上げるイメージ)

お気に入り:≪ヴァリアンツ・ドラグフォーム≫・≪ヴァリアンツ・ハードアーム≫・≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫

主軸カード:上記と同じ

 

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グレード3 8

 

≪ヴァリアンツ・ドラグフォーム≫×4 ≪リガー・ツイスタ―≫×4

 

グレード2 12

 

≪ヴァリアンツ・シャットアーム≫×4 ≪ヴァリアンツ・ハードレッグ≫×4

≪アイシクル・レジスタント≫×4

 

グレード1

 

≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫×4 ≪ヴァリアンツ・メガウィング≫×4

≪アポーリング・スレッド≫(守護者)×4 ≪ウォーライク・ボイゾナー≫×1

 

グレード0FV) 一枚

 

≪デビル・イン・シャドー≫×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16

 

《悪夢の国のダークナイト》(☆)×4 《ブリッツ・リッター》(☆)×4

《ヒステリック・シャーリー》(引)×4 《カースド・ドクター》(治)×4

 

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デッキ解説

 

「幻魔再臨」のR以下縛り&モブキャラ風味デッキ。

≪ヴァリアンツ≫シリーズを軸にしており、このデッキの大半のカードはソウルに同名カードを二枚以上貯め込む事により効果で退却せず、相手ターンにも膨大なパワーを発揮し、攻守においても絶大な力を発揮する。事故率の懸念こそあるもののその潜在能力自体はRRRのカードにも匹敵するだけのスペックがあります。

余りで組んだのもありますが、RR以上のカードは使えないため本来は≪エンブレム・マスター≫で同名カードを貯め込みたいところですが、それだとモブらしさが半減してしまうため敢えて採用を見送ります。(ただこのデッキはこのモブデッキの初期デッキをイメージしているので少しくらいはRRRなどのカードも採用していいかもしれません。今後考えておきます。)

 

※カード画像は全てヴァンガード公式データベースより

 

グレード3

 

 

 

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ヴァリアンツ・ドラッグフォーム

≪ヴァリアンツ・ドラグフォーム≫

このデッキにおけるヴァンガード要員。(一応、エースと言える)もう一枚のグレード3の≪リガー・ツイスタ―≫が完全なリアガード向けな能力のためヴァンガードサークルにはこのカードに乗る事を前提にします。

登場時、CB1でダメージゾーンから一枚ソウルに置き、ソウルからグレード2以上一枚を手札に、その後、回復したダメージ分を再び与える効果。

同じ通常Rで似たような効果を持つプロテクト持ちの《グーリッシュ・ディスポイラー》に比べるとダメージゾーンから好きなカードをソウルに入れる事ができるためこのデッキと相性がいい一方、ソウル自体は増えない事や向こうには追加効果でソウルが10枚以上あればノーコストでアタックする度に相手リアガードを退却できるなど純粋な使い勝手だと向こうに分があると思いますが、このカードの重要な部分はダメージゾーンから任意のカードをソウルに入れられる事。これにより不意のダメージチェックでダメージゾーンに落ちてしまった同名カード関連カードをソウルに入れつつ、同名カード能力持ちを回収できるためこのデッキと相性が良いです。名前と効果から見てもやはり【ヴァリアンツ】軸で使う事前提のカードだと言えるでしょう。(…でも≪グーリッシュ≫の事考えるともう一つくらい効果あってもよかったんじゃ…)

 

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リガー・ツイスタ―

≪リガー・ツイスタ―≫

プロテクトを持たず、能力もリアガード向けのため完全なリアガード要員のグレード3

同名カードがソウルに2枚以上あれば能力で退却せず、常時パワー+15000されるためこの状態では並みのRRRも顔負けのスペックを発揮します。半面ソウルに同名カードが2枚以上ないと効果を発揮しないためバニラになりがちな面がありますが、あくまでこのデッキはモブデッキ。安定性とかかなぐり捨ててモブキャラごっこを楽しみましょう!

只冒頭で説明した通り、このデッキは取りあえず、幻馬再臨の余りカードで組んだ幻馬降臨のR以下縛りのデッキのため真面目に組む場合は意外と安定性あったりすると思います。(余りにも色々なカード入れるとモブキャラ臭が半減してしまうため採用するRR以上のカードは守護者である≪悪夢の国のマーチラビット≫とこのデッキでは重要な役割を果たす≪エンブレム・マスター≫など極端に相性のいいカード以外は非採用の方向でいきたいと思います。キャラ要素重要。)

 

グレード2

 

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ヴァリアンツ・シャットアーム

≪ヴァリアンツ・シャットアーム≫

 

ブーストされてヴァンガードにアタックする際、ノーコストでパワー+6000という少し前のパックならRR以上に指定されていてもおかしくない性能のカード。更にソウルに同名カードが二枚以上あればCB1で相手のリアガードを焼けるため中々のハイスペック。惜しむべきは条件がある都合上、後半の効果もノーコストで使えたら更に良かった事。グレードやヴァンガードサークル限定の差があるとは言え同じくRカードで条件を満たせばノーコストでリアガードを焼ける≪グーリッシュ≫の事を考えるとそこを配慮してほしかった。

まあ、そこまで行くと本当にRR以上になり、モブデッキで使用できなくなった可能性ありますが…

効果や見た目の関係上、見栄え意識の場合、グレード2にはコイツに乗りたいですね。

 

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アイシクル・レジスタント

≪アイシクル・レジスタント≫

 

おっぱい&可愛い。インターセプトしたバトルの終わりに自身をソウルに置く効果とソウルのこのカードをバインドする事でそのターン中、自分のユニットのパワー+10000の起動効果を持つ攻防において優秀なカード。

コモンにしては中々優秀な効果を持つため、普通のデッキでも採用を検討できるレベル。しかも、可愛い。

能力の関係上、場に出すと狙われそうなので余裕がある場合にはガードしてソウルの送れるようにし、反撃の狼煙を上げる下準備をしましょう。

このカードを含め、この弾ではソウルから効果を発揮するカードはバインドを条件にするカードが多めになっていますが、やはりドロップゾーンからのソウル回収手段が多くなった影響でしょうか?(この子の場合、仮に使いまわせた場合AL4パックのRRRの≪ヴリコラカス≫涙目の性能なので仕方ない面もあるでしょうけど。…というか頼むからセットで使う事前提のカードのレアリティを高めにするのやめて欲しい…明らかな商売の都合感が強い…このパックのドリン達は比較的単体性能がいいので文句はないけど、ペディヴィアとケイについてはRRRな上、安定性を考えると「アカネでOK」な性能だけに悪意を感じる…アカネとぽーんがるは単体でも優秀&こちらは相方が低レアリティなだけに総合的な評価はやはりアカネに分が上がると思う…)

 

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ヴァリアンツ・ハードレッグ

≪ヴァリアンツ・ハードレッグ≫

 

登場時、ソウルに同名カードが3枚以上あるカードが3種以上の場合、そのターン中、相手はガーディアンのコールに3枚以上を必ずコールしなければならない。正直コモンとは言え能力が使いづら過ぎる感がありますが、ダメージが5の相手には終盤に最低限のアタックにも3枚の消費を強要できるため使い方次第ではコモンながらRRR以上のガード制約にも引けを取らないだけの能力がある。

 

グレード1

 

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ヴァリアンツ・キラーテイル

≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫

 

か、可愛い…?(後述参照)

自身をレストする事でダメージゾーン及びソウルから一枚置き、ダメージゾーンから置いた場合、ダメージを受ける効果、そして、ソウルに同名カードが3枚あるならカウンターチャージし、自身をスタンドする能力。(ターン1回なので連続レスト→スタンドはできない)既存のスタンダードダークイレギュラーズに比べると他が登場時能力多めのため、出したターンにすぐに仕事できるのに対して、このカードは使い切りじゃない代わり、アタックできない可能性が高い他、カウンターブラストを使わずにソウルにカードを置け、上手く条件が整えばノーコストどころかカウンターチャージできるなどの差異がある。

正直どのカードにもそれぞれの利点があるため、スタンド―ドにありがちな「最新カードが明らかに既存RRカードの性能を上回っている」がなく、ゲームバランス的にもかなり優秀で棲み分けができているめっちゃいい子。

名前とレアリティを考えるとこのカード→≪ヴァリアンツ・ハードアーム≫→≪ヴェリアンツ・ドラグフォーム≫に繋げるコンセプトなのでしょうが…どう見てもこのカードの見た目は女の子…「ヴァリアンツ」の名の通り、進化する事で性別が変更されたのか、それともこの見た目で男なのか…(一応、ヴァンガードだと一見すると女の子だけど、男というカードはそこまで珍しくもないけど…)ただ普通に女の子だとするとそれはそれで浮いている気が…

?「製作者そこまで考えてないと思うよ」

…いや、ヴァンガードに限ってそんなわけ…

 

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ヴァリアンツ・メガウィング

≪ヴァリアンツ・メガウィング≫

 

おっぱい、可愛い。

ソウルに同名カードが2枚以上あれば常時パワー17000になり、効果で退却しない。

≪リガー・ツイスタ―≫同様のソウルに同名カードが2枚以上ある場合に真価を発揮するカード。

能力が発動すればグレード1ながら単体でヴァンガードにアタック可能&効果で退却できない関係上、アタックもされにくいなどこれまたRR以上のカード顔負けの性能になる可能性を秘めたカード。

 

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アポーリング・スレッド

≪アポーリング・スレッド≫

 

可愛い&おっぱいでパッキンおねえちゃんのノーマルユニットの能力持ち守護者。能力の関係上、そこまで書く事はない。

不意のライド事故防止には他の最新版ノーマルユニットの守護者同様役に立つかも。(とは言えカードパワーが低いこのデッキでライド事故防止のために守護者捨てるのはかなり怖いですが…)

滅茶苦茶可愛いけど、服装や見た目的にもダークイレギュラーズというよりは明らかにジェネシスのカードなのでそこは違和感かな?(種族もヒューマンだし)

調べてみたらこの子はリメイクカードではなく新参カードらしいですね。(名前とか見た目にリメイクカードかと思いました)

 

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ウォーライク・ボイゾナー

≪ウォーライク・ポイゾナー

 

可愛い&おっぱい、そして、ドリルテール。

パワー9000のシールドなしバニラ。主にブースト要因として活躍してもらいます。各クランの初出弾以降、今までのヴァンガードのグレード事のパワー法則に囚われないパワーやクリティカル2カードなど自体はすげぇ良い試みだと俺は思っています。(一応、スタンダード以前にも≪髑髏の魔女ネヴァン≫など主にシャドウパラディンにその手のカードいましたが)

…採用枚数から察して貰える通り完全に穴埋め要因です。

とは言えパワー9000のブーストは決して馬鹿にはできないため随所で活躍してくれる…かも?(他に「穴埋めならこのカードがいいよ」って意見がありましたら教えてくれたら嬉しいです)

「殺されたくなかったら、先に殺せばいいのよ」

このフレーバーテキスト的に強い方のオルガと仲良くなれそうな子だw

 

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デビル・イン・シャドー

≪デビル・イン・シャドー≫

 

ファーストヴァンガード。能力の関係上書く事はなし。

敢えて言うなら見た目的にショタ好きにはたまらないという事や「…これにテツがライドするの…w」という点でしょうか…w(まあ、テツは今後もしばらくは≪ヴァーミリオンゲートキーパー≫を使うのでしょうが…w)

 

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悪夢の国のダークナイト

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ブリッツ・リッター

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ヒステリック・シャーリー

 

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カースド・ドクター


≪悪夢の国のダークナイト≫(☆)

≪ブリッツ・リッター≫(☆)

≪ヒステリック・シャーリー≫(引)

≪カースド・ドクター≫(治)

 

各種トリガー。トリガーユニットのため各種説明は省略。

敢えて言うなら≪悪夢の国のダークナイト≫は初出的に「このカードは見たくねぇ」という人が一定以上いるかも?というのと≪シャーリー≫ちゃん可愛いですね。後この2体はスタンダード以前だと能力持ちだったのにスタンダードで能力を取り上げられたという点ですかね?後、同じくG時代終盤のパックに再録されたという共通点もありますね。

どちらも能力自体は微妙とは言え、決して役に立たないわけではなく、終盤のパワーラインに影響される可能性もある事や、ダークイレギュラーズはソウルにカードを貯め込む事が重要な事を考えるとやはり能力の削除は結構痛いですよね。(スタンダード仕様になりシールド値が上がった≪ダークナイト≫はともかくドロートリガーのためにシールド値が変動してない≪シャーリー≫は純粋な弱体化ですしね)

そろそろスタンダードにもドロー守護者以外の能力持ちトリガー出てもいいのでは?(とは言え高レアリティのドロー守護者はまあ、いいとして、スタンダード以前の能力持ちトリガーとバニラトリガーだとやはりパワー1000の低下以外のデメリットがない以上、イメージの問題以外では取りあえず能力持ちが採用されるでしょうし、そういった点を反省し、能力持ちトリガーを出さない方向なのでしょうけど…)

 

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戦術

 

ともかくソウルに同名カードを貯め込み≪リガー・ツイスタ―≫と≪ヴァリアン・メガウィング≫の能力を起動させる事が最優先。

そのためにも≪キラーテイル≫の能力を毎ターン発動させていきたい。

≪キラーテイル≫自体の追加効果は無理に狙う必要がないため、このカードはソウルに置く事よりも場に出し続け、ダメージゾーンやドロップゾーンのカードをソウルに貯め込む仕事をしてもらいます。(アタックを優先するよりも能力の発動を優先させる事も視野に入れて行動します)

能力さえ発動できればその強大なパワーから相手のシールド値をガンガン削る事ができ、決してRR以上のカードをふんだんに詰め込んだブルジョアデッキにも引けを取らないスペックを発揮できるはずです。

前述の通り乗るのは能力の関係やイメージを優先し≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫→≪ヴァリアンツ・シャットアーム≫→≪ヴェリアンツ・ドラグフォーム≫。

今までのパックに比べるとパック内の低レアリティのカードだけでもそこそこ強力なデッキになるためブシロードの学習能力が見て取れます。(…とは言えダークイレギュラーズ以外だと相変わらず低レアリティデッキって決して(低レアリティにしては)強いとはいえず、こういった点から案外ダークイレギュラーズってスタンダードの中だとかなり初心者にもおすすめのデッキなのかもしれませんね。実際、切り札の≪ノーライフキング≫も他のVRに比べると安い上、強いですし。)

 

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…とまあ、こんな感じですね。カードを整理していたら普通に戦えそうなん雰囲気があったので組んでみましたが、結構いけるじゃないかな?と思いました。

モブキャラごっこ楽しい!

みんなもモブキャラごっこしようぜ!

ヴァンガードやデュエマは比較的モブキャラごっこできますが、遊戯王だとゲームスピードなどの関係から本当の意味でのモブキャラデッキって作りにくいですからねぇ…(カテゴリーカードはあくまで新しいタッグフォースキャラのデッキ前提なので本当の意味でのモブキャラデッキを組みたい…やはりね、強いデッキも勿論いいのですがモブキャラごっこもしたいんですよね…モブデッキという点では架空デュエル遊戯王DIVAはすげぇよかったです。モブのデッキも中々凝っており、「これだよ!俺が見たかったモブデッキは!」と思いましたからね。AGneXtも悪くはないのですが、やはりカテゴリー関連カードを結構使うためこれらをタッグフォースキャラに割り当てている身としてはこれらは真の意味でモブキャラデッキとはなり得ませんからね)

 

ちょっと関係ない話ししすぎましたね。また何か思いつきましたら更新します。それではここまで見ていただきありがとうございました。シーユー(CV.葛城巧)

 

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