今回はオリジナル召喚方法レゾナンス召喚の可能性及びその名称についての記事です。
レゾナンス召喚の基本は「通常モンスター+装備カード」になりますが、皆さんお気づきでしょうか?
シンクロの素材原則が「チューナー+チューナー以外のモンスター」というあるのと同じようにレゾナンス召喚にも上記の条件が当てはまります。
しかし、装備カードというのは何も装備魔法だけとは限りません。
中には装備魔法となるモンスターや装備カードになる罠カードもあります。
つまりレゾナンス召喚はこう言う風に装備カードの種類によって差別化を図ろうと&それをバリエーション扱いとしようと思っています。
では早速各名称を見ていきましょう!
【通常のレゾナンス召喚】
当り前ですが通常のレゾナンス召喚に特別な名称はありません。
また名称を指定するだけのレゾナンス召喚もあくまで通常のレゾナンス召喚と同じ扱いですね。
シンクロがレベル8、エクシーズがランク8が使いやすいようにレゾナンス召喚も基本的にはレベル4のモンスターを素材にするスコア3が強力かつ1番供給を多くしようと考えていますね。
【クロスレゾナンス召喚】
装備カード扱いとなっているモンスターとレゾナンス召喚するのが「クロスレゾナンス召喚」。
装備魔法扱いとなるモンスターは結構多めかつ自分作でもそう言うカードは多めに作るつもりなので他のレゾナンス召喚に比べても難易度は低いバリエーションだと思っています。
名前の由来は「クロスライド」から。
【バイオレットレゾナンス召喚】
罠カードの装備カードとレゾナンス召喚するのが「バイオレットレゾナンス召喚」。
…何ですがこの設定自体はその通りなのですが流石にバイオレットレゾナンス召喚という名前は今回の記事を作るにあたって暫定的に付けた名前なのでもう少し格好いい名前を付けたいですね。
作中では主に罠カード及び罠モンスターを多用する宇里亜ちゃんが主に使用。
罠カードという一ターンラグがあるカードを使う性質上、効果は通常のレゾナンスモンスターより強力な設定です。
名前の由来は単純に罠カードの枠色からですね。
【デュアルレゾナンス召喚】
名前の通り装備カード2枚+通常モンスターで行うのが「デュアルレゾナンス召喚」。
作中では主にジャックのオマージュが入っている山本士郎や「デュアルモンスター」を主に使う窪田修司が使用。
名前の由来は「ダブルチューニング」や単純に2枚の装備カードを使う事から。
【トリニティレゾナンス召喚】
こちらは通常モンスター+装備魔法+装備罠カードの3種類のカードを使う事で行うのが「トリニティレゾナンス召喚」。
作中では所謂2年目以降に様々なキャラが使用。
また「トリニティレゾナンス召喚」を補助するためその時期には特定のモンスターに装備する場合にセットしたターンに発動できる装備カード扱いとなる罠カードがたくさん登場します。
名前の由来は3枚のカードを使うから、またトリニティという単語を自分が好きな事仮面ライダーアギトの「トリニティフォーム」から。
【S・R・M(スコア・ライジング・マジック)】
名前から察しが付くと思いますがこれは通常のレゾナンス召喚と違い《RUM》同様《S・R・M》魔法カードを使う事でそのモンスターに重ねる事で更なる強力なレゾナンス召喚を行う召喚方法。
そちら同様基本的には指定するモンスター+1のスコアになるのが基本です。
こちらも1年目中盤~2年目以降辺りで様々なキャラが使用します。
取りあえず現状考えているレゾナンス召喚のバリエーションはこんな感じですね。
実は後3種類くらいバリエーションがあるんですがそちらはサプライズ的に出したいので情報開示はなしです。
…本当少しずつ設定は固まってきているんだからちゃんとシナリオ考えていきたい…汗
設定だけ増えてもしょうがないし…汗