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「今回はまさかの《ブラック・フレア・ナイト》のリメイクとなる《黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン-》の感想を語ろうと思うぜ。」

「効果は当然だけど《炎の剣士》に関する効果を持つわね。⑴の効果は《炎の剣士》かそのカード名が記されているモンスター一体をEXデッキから墓地へ送る事で特殊召喚してそのターン中戦士族でしか攻撃できなくなる効果、⑵は自分への戦闘ダメージが0となる効果、⑶はお互いのターンにこのカードをリリースし、レベル6以外の《炎の剣士》のカード名が記されているモンスターをデッキから特殊召喚する効果ね。召喚権を使わずに《闘気炎斬龍》を墓地へ送りつつ、《闘炎の剣士》を召喚、このまま《剛炎の剣士》まで繋がるから《剛炎の剣士》に2回攻撃を与える事が簡単になったわね。」

「正直、「コストでカードを墓地へ送りつつ何かをする」カードって正直強過ぎるから余り好きじゃないんだよなぁ…特にこのカードもそうだけど送るカードにメリットがあると尚更なぁ…」

「まあ、アンタの気持ちも分からなくはないけどもうみんなそう言うカードを見ても何も感じないくらいに感覚麻痺しているから…」

「まあ、だから「EX:SEEDルール」ではそう言うカードはほぼ出さないけどね。」

「とこんな感じかな?」

「どうしてもこう言うカードはカードパワーが高くなりがちね。」

「正直《炎の剣士》も今でも十分強いと思うから「まだ強化するのか…」ってのが率直な感想かな…」

「まあ、気持ちは分からなくないけど、取りあえず今回はこれで終わりにしましょう。」