トリエの雑談ブログ(主にカードゲーム)

雑談ブログ。基本遊戯王やヴァンガなどカードについて色々話します。タッグフォース同志求む!!

【こればかりはマジで拡散希望&フォロワーの閲覧願いします】自分作の設定の一つ「アブソリュートルール」の概要【カードゲーム世界における「カードゲームをする理由」を考えてみた】

みなさん、お久しぶりです。

最近色々と文字設定考えていたのでブログもイラストの更新も滞っていました…汗

とは言えその分、常々考えている自分作のタッグフォースをベースにした遊戯王作品である「遊戯王タッグフォースEX:SEED」の形にしたかった各種設定が大分纏まってきたので個人的にはかなり嬉しいと思っているので更新滞ってしまった事自体は残念ですが悪くないと思っています。

 

と言う事で今回は少し「遊戯王タッグフォースEX:SEED」の設定を紹介します。

と言ってもまだ作品自体一話も考えてないので今後も設定変更などをする可能性もありますが、ずっと温めているアイデアなため基本は変えないつもりです。

また今回出てくる設定「アブソリュートルール」は謂わば「何故作中の登場人部がカードゲームの勝敗に従うか?」、「カードゲームは所詮遊びだろw」、「たかがカードでw」みたいな反応に対する自分なりの答えであり、自分で言うのも何ですがかなり説得力を持たせた設定にできたと思っています。

 

それではどうぞ!

 

世界観

 

●舞台は「デュエルモンスターズ」が世界の中心となった「並行世界の地球」。

現実の地球と似た歴史を辿るが、歴史の節々に「デュエルモンスターズ」の介在・影響がある。例として織田信長は武力ではなく「デュエルモンスターズ」による天下統一を成し遂げた。

●年号は「アフター・イラ」(AE)。作中時点ではAE158の設定。

●カードの製造は現代では科学によって、過去では「魔札」と言われ、超常的な力で誕生していた。

●世界の絶対法則として「アブソリュートルール」が存在し、これはこの世界に生きる全ての生命に潜在的に刷り込まれ、絶対に破る事はできない。

「アブソリュートルール」の基本ルールは以下の通り。

 ・争いは武力ではなく、話し合いもしくは「デュエル」で解決しなければならない

 ・避けようのない争いが起きる時、「ジャッジメントデュエル」を行わなければなら 

  ず、その「デュエル」ではお互いに対等な「アンティ」を行う。

 ・「デュエル」は誰もが楽しめる遊びであると同時に神聖なる儀式である。

 ・子ども同士など個々の責任能力に問題がある場合、通常のデュエルでは基本的に 

  「ジャッジメントデュエル」は発生しない、できない。

  これによって子ども達が不当なアンティにあうことはない。

 ・「ジャッジメントデュエル」による結果は絶対従わなければならない

 ・「ジャッジメントデュエル」は話し合いだけでは解決できないような問題や双方の 

 話し合いが決裂・破綻している場合に行われる謂わばデュエルによる紛争解決で

 ある。

 ・「ジャッジメントデュエル」は双方の了承の元、宣誓が行われる事で発動する。

 「ジャッジメントデュエル」及び「アブソリュートルール」のシステムは作中後半こ

 の世界の神「ディーノ」によって 「暴力ではなくゲームで物事を平和的に解決する」

 ためのシステムとしてこの世界の生き物に刷り込んだ物と判明し、中盤まではそのメ

 カニズムは謎に包まれていた。

 宣誓すると双方のデッキが光り、「ジャッジメントデュエル」を了承。

 「ジャッジメントデュエル」の前には専用の口上を双方が言う。

 主な口上として「決闘者の誇りとしてこの世界の神「ディーノ」にここに宣誓しよう!この決闘の勝敗がどうであれ、(一人称)はその結果に従い、神聖なる儀式を最後まで執り行うと!」

 ・「デュエル」によるアンティは絶対的に対等でなければならず、不当なアンティ

  は行えない。(例えば価値の少ないノーマルカード1枚と高価なカードがたくさん

  ある40枚のデッキなどのアンティは不可能)

  ・「ジャッジメントデュエル」におけるアンティの対等性はアンティをし合う当事者

 双方がそのアンティに対等性を見いだした場合に成立する。

 例えばいじめっ子が「俺のこのカスカード1枚とお前の超レアカードの価値は同じな 

 んだよ!」と無理矢理アンティをしかけ、了承させようとしてもいじめられっ子の方

 がそれを不服と感じるなら例え「アンティを了承する」と強要されてもそのアンティ

 は成立しない。

 ・「アブソリュートルール」のアンティにも例外は存在し、その一つとして「アブソリ 

  ュートルール」を破り武力で人的・物理的被害を与えた物にはその代償として不当 

  なアンティが成立する。例として「デュエルモンスターズ」の実体化攻撃で街を

 破壊した決闘者にデュエルを挑む場合、挑む側のアンティは存在しなくてもよい。

●カードの製造は「フォーチュンインテリジェンス」(以下FE社)が担っているが、それ以外の企業もカードの製造はしている。

●カードの性能は「アブソリュートルール」に則り、過度なオーバーパワーのカードは製造できない。(これは超常現象による「創造」でも例外ではない)

これは「スタンダード規格」とされ、どの企業のカードでもカードの製造はこれに則る。

 

仮設定かつ簡単にですが今のところ考えている設定は上記の通りです。

自分は遊戯王と言うかカードゲーム全般が好きだからこそそこまで遊戯王とかを好きじゃないのに上記のようなお約束に突っ込みを入れる風潮が大嫌いで「誰も納得するような作中でカードゲームで物事が決まる説得力を持たせたい!」と言う事でずっとこのアイデアを温めており、最近なんとなく文字設定を考えるテンションになった事(これは仕事の暇な時間に上司の目を盗んでノートに各種設定をメモしていたら筆が乗ったのもあります)で大分設定が固まり、今回まだ仮設定とは言え大分まとめる事ができたと思います。

まあ、自分の頭の悪い脳内設定の出力のため、まだ上手く設定を具現化できてないところやツッコミどころこそありますがそれでも大分カードゲームで物事が決まる設定に説得力を持たせられたと思います。

 

とこんな感じですね。しばらくは文字設定や(やれれば)ついにシナリオ自体のとっかかりにも入りたいと思うのでそれらの更新がメインになると思います。

とは言えやはり自分としてもイラストやブログ自体の更新もしたいため上手くそのバランスは取りたいと思います。

 

それでは今回はこれで終わりです。

かなり自信のある設定のためコメントやツッコミどころ、「こうすればもっとよくなるよ」ってアドバイスお願いします!