今回は昨日言いました通り設定の書き殴りです。
今回は自分作における主人公「始音遊人」の基本設定&第一話~第二話にかけてのダイジェストの書き殴りです。
まだまだ色々と出力し切れてないのでフワフワしていますがそこら辺は温かい目で見て下さい…汗
始音(しおん) 遊人(ゆうと)

「見せてやろうじゃねぇか!本物の奇跡って奴をよ!」
年齢:17歳 所属:デュエルアカデミアチェントロシティセントラルアカデミー高等部2年生
性別:男性 身長:162cm 体重:42kg 血液型:O型 誕生日:1月31日(アフター・イラ141生まれ)
出身地及び住所:チェントロシティ
髪色:赤にオレンジのメッシュが入っている 眼の色:紫
家族構成:始音(しおん) 真人(まこと)←父親
始音(しおん) 法子(のりこ)←母親
※両親は双方ともネグレクト気味
始音(しおん) 姫子(ひめこ)←妹(ブラコン、兄の恋路を応援している)
始音(しおん) 悟流(さとる)←従弟交(本当の兄弟のように仲が良いため姫子に嫉妬されがち)
始音(しおん) 古悟(こざる)←叔父(FE社のお偉いさん、お小遣いをよくくれるからありがたがって
いるが平凡な生活を望んでいるため親戚にこんな大企業の社長がいる事は肩身が狭い。それはそれ
として貰える物はありがたく貰っており、カード購入の資金にしている)
始音(しおん) 周子(ちかこ)←叔母(法子の妹、頭が上がらない、無駄使いを咎められがち)
石原(いしはら) 雅子(まさこ)←祖母(母方&支援者、頭が上がらない、実は血が繋がってない(祖父
の継母)が実祖母は生まれる前になくなっているため雅子の方が本当の祖母だと思っている)
石原(いしはら) 慶典(よしのり)←祖父(母型&支援者、頭が上がらない)
友関係:青葉あげは、夏乃ひなた(幼馴染み&お節介焼き&想い人)、宮田ゆま、原麗華(クラスメイト)
ゾフィー霧崎(後輩)、山本士郎(親友&ライバル)、音無行人(親友)
佐々木芽衣子(生徒会長&苦手意識)、窪田修司(OB&尊敬している一方あげはを巡る恋敵(一方的に))
加藤友紀(OG&元家庭教師現生徒、頭が上がらない)、田中康彦(OB&元家庭教師、友紀との仲直りを
望んでいる)
趣味:デュエル、空想、絵を描く事、ゲーム、マンガ
使用デッキ:【エルフの剣士】→【調停者】
切り札:《エルフの双剣士》→《神格の調停者ーディヴァイン・アサルト・ドラゴン》
キャラ紹介:「遊戯王タッグフォースEX:SEED」の主人公。
デュエルアカデミアチェントロシティセントラルアカデミーに所属する少年。
アカデミアでの成績は大好きなデュエル以外非常に悪く、運動神経も悪い上、面倒くさがり屋な平凡よりもダメな少年。
それ故か幼馴染みである青葉あげはや夏乃ひなた、妹の始音姫子以外の人間からはダメダメ呼ばわりされる。元々は気弱な性格でよくいじめられており、それを幼馴染みのあげはやひなたに庇って貰っていたが、ある時期を境に変わろうと決意し、現在は当時の片鱗は残っているが、心優しく周囲への気配りができる性格であり、仲間や友達からはそこを信用されている。
しかし、この優しさは若干優しさと言うよりは「甘さ」とも言え、幼少期にいじめられていたトラウマが原因で一種の癇癪持ちであり、仲間や友達には優しい一面を見せる一方、赤の他人かつ横暴な性格の持ち主などには辛辣な態度を取りやすく、その場合は空気を読まず相手の神経を敢えて逆撫でするような事も多く、その際の空気の読めなさは作中の人物からも呆れられている。
空想とデュエルが大好きであり、趣味はオタク寄り。
所謂二次創作も活発にしており、「デュエルモンスターズ」にも積極的に新しいカードを提案したり、独自のシステムを考案するなど熱意を見せており将来的には自身が考えたシステムを実際のカードにも取り入れるのが夢。
尚、画力や自身のイマジネーションを具現化できる程のアウトプット能力はないため、作中の人物の多くからも「イメージがフワフワしていて何が面白いか分からない」、「新しい召喚方法をその年で考えているなんて」とバカにされがちだが、ひなたにはその純粋さを、あげはからは呆れられつつもデュエルへの熱意を、友紀からはチグハグな出力ながら独創的なアイデアを高く評価されており、友紀に至ってはFE社へある程度のコネクションがあるためそのシステムをFE社の開発部に提出しており、社内からも独創的なアイデアは高く評価されているが、カードの新規システムの開発には複数の許可と多大な開発費がかかるため、あくまで参考にされる程度に収まっていた。
しかし、そのフワフワしたイメージの具現化という問題は突然解消された。
物語序盤、アカデミアの帰り道綺麗な赤い玉を拾う遊人。あげはからは落ちた物を拾うなと注意されるが元々子どもの頃からビー玉が好きで赤が大好物な遊人はその玉をポケットに入れる。
実はこの玉はディーノが第三の世界を作る際に「レインボー・オーブ」を砕き、世界にばらまいた欠片の一つであり、翌日の放課後、デュエルアカデミアでいつものようにあげは、ひなたと楽しくデュエルをしていた遊人は「レインボー・オーブ」を狙うアンダーワールドからの侵略者「ファウスト」の襲撃を受ける。
実体攻撃で遊人を葬ろうとする「ファウスト」だが、その攻撃は虹の壁に遮られて通らずファウストはそれが「アブソリュートルール」による守護「アブソリュートゾーン」だと口にする。
「アブソリュートゾーン」を展開されては実体化されたモンスターと言えど手が出せないため、「ファウスト」は遊人にデュエルを申し込む。
何が起きたか理解できかった遊人だが、デュエルを挑まれたら断るわけにはいかない事、あげは達を守るためにそのデュエルを了承する。
それを見てあげはは「ファウスト」が危険な存在だと注意し、一人で闘うのは危険だと1対2の変則デュエルを申し込む。
ファウストは余裕(実際は「アブソリュートルール」によって実被害を出しているためあげはからの条件を呑まざるを得なかった)からそれを了承し、実際、ファウストはモンスター一体で融合召喚できる「リジェネレイド融合」により2対1ながら二人を追い詰める。
このままではあげはを守れないと悔しがる遊人だが、その時ポケットに入れていた「赤い玉」ー「レインボー・オーブ」の欠片が光ると同時に遊人の脳内に何者かの声が響く。
ー願いなさい、その想いが純粋であるならその願いは叶うでしょうー
謎の声に困惑する遊人。幻聴か…?と眉をしかめるがどうやらあげはとひなたにもその声は聞こえたらしく、3人は顔を合わせこれは幻聴ではないと確信する。
ー願いなさい。その想いが純粋であるならその願いは叶うでしょうー
再び3人の脳内に響く声。あげはは困惑を、ひなたはアワアワと慌てるが、遊人は違ったー
「声の主よ!俺の声が聞こえているか!聞こえているなら俺に力を貸せ!この俺に!仲間を…!」
-大好きな人を守る力を…!ー
と叫び、その声に応え、声の主は3人の意思を謎の空間に導く。
その空間で声の主は自分はこの世界の創造者「ディーノ」によって作られ、世界を監視する存在「神外者(トリックスター)」の一人「ニア」だと告げる。
「あなたは一体…」と困惑するあげはの一方、遊人は「御託は良い!アンタは言ったな!望めば力が手に入ると!」と声を荒げる。
やれやれのポーズで「せっかちな人ですね」とおちゃらける「ニア」。「神外者」の力を手にする事は即ち世界の常識を覆す事、その覚悟があなたにあるのか?と問う「ニア」に遊人とは「そんな事はどうでもいい!力を貸すのか、そうじゃないのか!どっちなんだ!」と再び声を荒げる遊人。
「いいでしょう。」と「ニア」は不敵に笑い、二人にも「あなた達もいいですか?」と問う。
あげはは「ボクは…この状況を何とかできるなら別に…」とひなたは「アタシも良いよ!遊君が決めた事なら!」と答える。
「ニア」は「分かりました。」と目を閉じ、翼を広げる。
「これで「天使の契約」は成立しました。あなた達に力を与えます。世界を覆すほどの力を…」
強い光が辺りを包み、目を再び開けるとそこは元のデュエル中の状況だった。
「先のは一体…?」と困惑する遊人だが指に先程は感じなかった微かな重みを感じる。
指を見るとその指には先程邂逅した「ニア」と名乗った者の顔がデフォルメされたような指輪が付けられていた。
「な、なんじゃこりゃぁ!?」と大きな声を出す遊人だが、それは遊人だけじゃなくあげはも同様であり「ちょっと!?何よこれ!?」と声を荒げる。
唯一ひなたは「可愛い~!これ先の人の顔だよね!」と脳天気に笑う。
「ひどいですねぇ~。人の顔、もといリングの顔を見るなり叫ぶなんて」と先程の「ニア」の声が3人のリングから発せられる
「アレは…!?「神外者」のリング!?」とファウストは驚愕する。
「事情は後です!今は勝つ事に集中して下さい!」
とリングとなった「ニア」は遊人に言う。
「…何がどうなっているか分からねぇけど…!」と納得こそしてないが遊人はともかくデュエルを再開する。《強欲な壺》を大ピンチの中引く遊人。早速使用し、2枚のカードを引こうとするがするとデッキが突然光り、3人は再び困惑する。
「言いましたよね?力を授けると。」
先程とは打って変わり厳かな声で3人に話すリングとなった「ニア」。
「最強決闘者のドローは全て必然ってセリフは聞いた事ありますよね?」と「ニア」はこの世界でも内容のアレンジこそあれど放送している「ZEXAL」のセリフを引用し、遊人にはイメージながらカードに触れ、あげはにも遊人のデッキに触れて下さい、と告げる。
するとポケットの中の赤い玉もより激しい輝きを放ち、二人は何かしらの大きな力が生み出された事を確信する。
「今です!マスター!口上、そして、ドローを!」と叫ぶ「ニア」。
遊人は「へっ、これであの台詞を言わなきゃ決闘者じゃないよな!」と遊人、「え、え?あのセリフって?」と困惑するあげはだが、遊人はお構いなしに「全ての光よ!力よ!我が右腕に宿り、希望の光を照らせ! シャイニング…いや!ライトニングドロー!」と天高くデュエルディスクを掲げ、あげはも「ど、ドロー!」と困惑しながら遊人のモーションに合わせ一緒にドローする二人。
ドローしたカードを見る二人。そのカードは全く見た事のないカードであり、1枚は遊人の、もう一枚はあげはの想いによって生み出された力だと二人はカードを見た瞬間、確信する。
「一体何が…けど…」と困惑しつつも口角が上がるあげは。
「あぁ!何かよく分からないけど…!確信できるぜ!これなら勝てる!」とあげはに続きドヤ顔をする遊人。
「見せてやるぜ!本物の奇跡って奴をよ!」と引いたカードをファウストに向ける遊人。
「いけぇー!遊君!あげはー!」と声援を送るひなた。
遊人は自身の力によって生み出したカード《裁きの調停者》を召喚。その力で《ディヴァイン・エーラ》と《武装の調停者ーアサルト・ドラゴン》をサーチ&リクルート。
「…準備は整ったぜ。このデュエル、俺の勝ちだ!」と遊人。「何!?」とファウストは驚愕する。
遊人は2枚のカードを使いレゾナンス召喚を行い《神格の調停者ーディヴァイン・アサルト・ドラゴン》をレゾナンス召喚。
「レゾナンス召喚だと!?」と驚愕するファウスト。
「…レゾナンス召喚…これって…」と遊人は驚きと喜びが混ざった顔を、あげはは「それって…アンタが考えていた…」とあげは。
「すごーい!遊君の召喚方法が本物になっちゃった!」とピョンピョンとジャンプするひなた。
《ディヴァイン・アサルト・ドラゴン》のレゾナンス召喚成功時の効果で攻撃制限を課していた永続罠カードを除外。続いてバトルを宣言。「バカな!?貴様のモンスターの攻撃力では私のモンスターに及ばないはず!?」とファウストは「血迷ったか!」と嘲る。
「それはどうかな(かしら)?」と声がオーバーラップする二人。あげはが宣言しながら遊人はあげはの想いによって想像された《イージーレゾナンス》を使用。墓地の通常モンスターを除外し、《ディヴァイン・アサルト・ドラゴン》の攻撃力をそのモンスター分上げ、ファウストの切り札《メフィスト・ファウスト》を破壊する。「しかし、これで貴様達のバトルフェイズは終了だ!次のターンで…!」とファウストはカードを引こうとするが遊人は「《ディヴァイン・エーラ》を素材とした《ディヴァイン・アサルト・ドラゴン》は2回攻撃できる!」とあげはの生み出した力で自身が生み出した力のモンスターがパワーアップした事にドヤるのを抑えられない遊人。