トリエの雑談ブログ(主にカードゲーム)

雑談ブログ。基本遊戯王やヴァンガなどカードについて色々話します。タッグフォース同志求む!!

自分作設定ー青葉あげは自分作独自設定

今回は昨日の遊人に引き続き自分作の我が推し「青葉あげは」の設定&冒頭のダイジェストです。
こちらも今後設定が変わると思いますが基本的にはこれで行こうと思っています。

 

青葉あげは(遊戯王タッグフォースEX:SEED設定)

 

 
「陰陽和合!!闇よ、光よ!二つの相反する力を昇華し、調和を紡ぐ竜を呼び覚ましなさい!レゾナンス召喚!スコア3、《調和の調停者ースター・クォーク・ドラゴン》!」
 
年齢:17歳 髪色:緑髪 眼の色:黄色 
所属:デュエルアカデミアチェントロシティセントラルアカデミア高等部二年生
出身地及び住所:チェントロシティ
使用デッキ:【竜騎王】を中心とした【レゾナンス召喚】デッキ
切り札:《竜騎王》→《調和の調停者ースター・クォーク・ドラゴン》
家族構成:青葉紅麗葉(母親)、父親(名称未定)、
     コショウ(にわとり、実はカードの精霊)
交友関係:始音遊人(幼馴染み、気になっているけど認めたくない)
     夏乃ひなた(幼馴染み、遊人を巡るライバル)
     始音姫子(幼馴染みの妹、気が合う。将来的な義妹)
     窪田修司(OB、結構好意を抱いている)
     始音悟流(幼馴染みの従弟、結構馬が合うと思っているが悟流側は色々と苦手としている。)
性別:女性 身長:158cm 体重:42kg 血液型:AB型
誕生日:8月8日(アフターイラ141生まれ)
スリーサイズ:B76/W:56/H:88
 
キャラ解説:「遊戯王タッグフォースEX:SEED」に登場する少女でありヒロインの一人でメインヒロイン格。「遊戯王タッグフォース」シリーズに登場する同キャラの並行世界の可能性の一つ。
デュエルアカデミアチェントロシティセントラルアカデミーに所属する女子高生。
遊人やひなたとは幼稚園からの幼馴染み(実は生まれた病院も同じで3人とも隣同士だったこともあるがこの時の記憶は3人とその家族達もほとんど覚えてない)。
家も隣同士であり、よくお互いに遠慮がないやり取りができるくらいの信頼関係がある。
冷静で打算的、物事を互いの損得を考えて行動するリアリスト…と言うのは本人の談であり実際にそう言う側面もあるのだがどちらかというと寂しがり屋で孤独に耐えられない性格の面が強く、友達や好きな人の前ではお節介焼きな性格が出やすいなど感情の浮き沈みが激しい。
遊人の事は幼馴染みという事もあり気に掛けているがそれは上記の性格の面や実はそれ以上の感情を秘めており、時折彼には強い感情を現わすことがある。
また遊人の祖母雅子から一種のアルバイトとして一人暮らしをしている彼の生活を監視&手伝って欲しいと言われているのもある。
遊人の食事はよくあげはが作っていたり、余った食事をお裾分けするなどかなりの通い妻状態。
遊人からはお節介焼きな性格に若干のうっとうしさを感じられつつもそれ以上に幼馴染みとして自分を見てくれている事を嬉しく思っており、また彼自身もあげはに強い好意を抱いているため回りから見ると完全に付き合っている状態だが、遊人は持ち前の自信のなさから「あげはが自分を良く見てくれているのは彼女が幼馴染みだから」、あげはもまた持ち前の素直になれない性格から自身の抱いている好意を否定しがちであり、一歩進んだ関係には進んでいない。
しかし、この通りお互いに想い合っている事もあり、ふとした瞬間に友情以上の関係を見せる事もある。
ひなたとは遊人同様幼馴染みであると同時に良き友人であり、親友と言える関係。
同時にお互いに遊人に特別な感情を抱いている事を理解し合っており、恋のライバルとも言える。
OBであり、遊人同様デュエルで中々勝てない窪田修司の事は実はかなり気になっており、その事は遊人からはよく嫉妬されており、何故遊人が時折修司の事を敵対視しているか疑問に感じる事もあり、遊人がたまに修司に敵対感情を向ける度二人の仲を取り持つ事もある。(と言っても実はこの二人気が合うため、普段は仲が良く、また遊人が一方的に修司に対して敵対心を抱いているだけなため逆に修司が過度にあげはに絡まない事では逆にあげはが仲間外れになりふくれる事もある)
「ニア」によって遊人と「天使の契約」を結んだ一人であり、その中でも特に遊人との同調率が高く、「ファウスト」との戦いでは主に彼女が遊人と組むことが多い。
 
使用デッキは元々は《竜騎王》と名の付く儀式モンスターを軸としたデッキを使用しており、「ニア」との「天使の契約」をした後も継続して使用しているが、「天使の契約」後は遊人同様レゾナンス召喚も使用。
それに伴い後述する《コショウ》などをモチーフ(と言うよりは元の姿である)とする通常モンスターなどを使用したマスコット要素が強めなデッキになるが、「天使の契約」によって作られたカードであるために強力なデッキとなっている。
切り札は物語中盤までは《竜騎王》及び《竜騎王》と名の付くレゾナンスモンスターを使用。
後に「天使の契約」及び遊人の影響で生み出した力《調和の調停者ースター・クォーク・ドラゴン》を使用。
強力なフィニッシャーとして活躍する。
 
ペットに「コショウ」と名付けられたニワトリ(オス)を飼っており、強い絆で結ばれており溺愛している。鳴き声でよく起こして貰っている。
 
コショウ
 
昔、遊人が拾ったヒヨコが成長した姿であり、実はカードの精霊である。
見た目は完全に《こけコッコ》(ひよこの頃は《ぴよコッコ》の)であり、翻訳機であげはが訳した時によれば「元々は別の世界のデュエルモンスターズのカードとして生まれたけど、この世界に迷い込んでしまってこの世界の力に適応した」らしい。(そのためか元のカードと違いただの通常モンスターになってしまった)
そのため人語を話す事はできないものの理解しており、よくあげはの事を助けてくれたりする。
上記の背景があるため飼い主はあげはだが、遊人の事も飼い主と認識しており、彼にも強く懐いている。
名付け親は拾った遊人だが最初にこの名前を提案した時、あげはには「食べる気!?アンタ!」と叱られた事がある。(尚、これに限らず遊人はペットに食べ物や調味料の名前を付ける事が多い)
因みに鳴き声は「ニワトリ」なのに「ピー」だが、これはヒヨコの時代に「ピー」って鳴くと二人が可愛いと言ってくれてそれが嬉しく、それを強く覚えているから。
また作者が可愛いと判断したため。
性格は穏やかであり、飼い主(及びマスター)であるあげはや遊人、ひなたの事を尊敬している。
また遊人のペット「アブラ」(雄猫、これも実はカードの精霊)とは大の仲良しであり、よく飼い主談義に花を咲かせている。
また綺麗好きであり、よくあげはにお風呂に入れて貰ったり、ブラッシングして貰っている。
 
物語中盤以降はペットとしてだけでなくカードとしても活躍し、主にレゾナンス召喚のための素材になる他、《アサルト・ドラゴン》などには及ばない物の下級通常モンスターとしては高めの攻撃力を持つため戦闘要員からフィニッシャーまで多岐な活躍に及ぶ。
またカードとしても覚醒以降も基本的にはあげはの家の庭でのんびりしているがカードの精霊だけあり、あげはがカードをかざせば実体を召喚できるためピンチの時の飛行要員としても活躍する。(モチーフはにわとりだがカードの精霊だけあり厳密には生態が違うため飛べる。ただし、体が小さいためかあげは一人運ぶだけでも精一杯)