【デュエルマスターズ】キャラプレミアムデッキ ドラゴン娘になりたくないっ!『はじけろスポーツ!青春☆ワールドカップ!!』全収録カード内容が公開https://t.co/Ee3IdYECNz pic.twitter.com/7QjR6LWeZN
— デネブログ (@deneblog) 2025年8月29日

「今回は「アオハル組」デッキの全容が判明したのでその感想を語っていくぜ。」

「うーん、どうなのかしら?「キャラプレミアムデッキ」は全デッキで構築を差別化しようとしているのは分かるけど、そのせいでちょっとデッキ単体の完成度は余り高くなさそうね。」

「まあ、こればかりはしょうがないよなぁ。あげはの言う通り構築の差別化の結果だろうし。ただ再録もドンドン豪華さが落ちている気がするのはちょっと疑問かなぁ。」

「今回の再録カード、結構シングル価格安めぽいもんねぇ。パーツ取りとしては余りおすすめできないかなぁ?」

「まあ、「ドラ娘」の「キャラプレミアムデッキ」は新規カードを3枚ずつ入れたデッキの形として販売しているところもあるだろうしな。そこは割切っていくしかないだろうな。」

「と言う事で今更ながら最初に各新規カード及び新規イラストの感想を見つつ、デッキ全体の感想見ていくぜ。」
【蒼斬しのぶ】

「最初の1枚は「アオハル組」のリーダー(?)《蒼斬しのぶ》ちゃん!色々と便利になった《ハヤブサリュウ》って感じだぜ。」

「効果は「ウラ・ニンジャ・ストライク6(水)、W・ブレイカー、ブロッカー、ジャストダイバー、出た時3枚引いて2枚デッキの一番上か下に戻す効果ね。単純にブロッカーとしての性能は《ハヤブサリュウ》を上回っていると言えるわね。」

「しかも、こっちは手札交換しつつ山札操作もできるからデッキにも入っている《龍世界》とも相性抜群だもんねぇ~。素のコストも5かつ「ジャストダイバ-」だから《メンデルス・ゾーン》から繋げて、最低限の防御札にもなるし、かなり性能高いよね。」

「まあ、一応、こっちは「ニンジャ・ストライク」の発動に水文明を必須とし、SA持ち故に相手のブロッカーに反応し、「革命チェンジ」に繋げる事、同じくキャラトレジャーにもなっている《ドギラゴン閃》にも繋がる。《ハヤブサリュウ》の完全上位互換にはなってないとは思うな。」
【伍代ドーラ】

「次のカードは《伍代ドーラ》。擬人化ズではよくある事だけど、元のカードからは文明が大きく変わっているぜ。」

「元の火文明に加えて、闇と自然が入ったのよね。効果はG・ストライク、マナゾーンのドラゴンの数だけコストが下がる効果、SA、Tブレイカー、スレイヤーの3つの能力に加えて、攻撃時に好きな相手クリーチャーとこの事バトルをさせる能力ね。」

「素のコストは15とかなり重いし、軽減コストも1しか下がらないから踏み倒し前提なところがありそうだよねぇ。けど出せればたくさんの能力のおかげで勝負を有利に運べそうだね!」

「スレイヤーも持つため、最低でも1体は道連れにでき、パワーも高めだ。出すのは難しいが、上手く使いこなしてやりたい1枚だな。」
【ジュラ子・リューバー】

「次のカードは《ジュラ子》。先程も少し触れたけど今回の「ドラ娘」デッキは元のカードから文明が変わっているカードが多い気がするぜ。」

「この子もG・ストライク持ち、SA、Wブレイカー、そして、出た時山札の上からカードを3枚墓地へ送って、その後コスト5以下のドラゴンを手札か墓地から出す効果を持つわね。」

「今回の新規の中だと癖が少ない一枚だよねぇ。墓地肥やしするから準備なしでも呼び出し先を用意できるし、こう言う効果はシンプルに強いよねぇ。」

「ネックなのは実は言う程【ドラゴン】デッキはコスト5以下のドラゴンを採用する事も少ない事だな。効果の性質上、使えるデッキは多いだろうが、最大限に効果を使えるデッキは少なめだろうな。」
【宿禰マロン】

「次のカードは《マロン》ちゃん。大型の《ルピアターン》って感じの1枚だぜ。」

「ブロッカーと出た時、4マナブースト、そうした場合は2枚山札の上に戻す効果だけど…ちょっと何とも言えない1枚ね。」

「多分《龍世界》との相性を考えた結果なんだろうけど、《ボルシャック・ロマネスク》が戻すのが任意な事を考えると、戻すのは任意でも良かったよねぇ。」

「こう言う変なところで差が出る差別化については考え物だな…《ボルロマ》の方が《ボルシャック》名称を持つ故に多くのサポートを受けられる事を考えると、僅かに調整ミスを疑ってしまうところがあるな…」
【帝王坂∞】

「最後の新規カードは《∞》ちゃん。正直、色基盤を考えなければ《ニコル・ボーラス》の上位互換になり得ると思っているぜ。」

「効果は捨てる枚数が2枚減って、ブロッカー持ちになった事、文明が一つ減っている事以外は確かに《ニコル・ボーラス》よね。しかも、デッキ産のカードだからシングル価格も安いでしょうしね。細かい点に目をつむれば《ニコル》よりこの子でも十分代打は効きそうね。」

「しかも、こっちは《審判の絆》にも対応しているもんねぇ。」

「だが捨てるカードは相手が決める事、捨てる枚数が2枚減っている事、そして、何より文明の有無は基盤の関係で採用できるのは大きく変わる。このカードも一概に上位互換とは言えないだろうな。」
【新規イラストカード】

「新規イラストカードは《地龍神の魔神》と《龍世界》だぜ。どちらも多くの「ドラゴン娘」が登場している豪華な1枚だぜ。」

「《地龍神》は何枚あっても良いカードだけど、《龍世界》はデッキを選ぶし、既に「キャラプレミアムトレジャー」があるから、ちょっとしつこい再録よね。勿論、今回のデッキだとこのカードが主にコンセプトになっているだろうから再録は仕方ないでしょうけど、このカードに限らず「ドラ娘」のデッキってもう既にそれ「金トレ」とかになっているカード多いわよね。」

「何か意図的に再録している節もあるよねぇ。毎回トレジャーになっているカードを再録しているし、何か意図があるのかな?」

「まあ、真相は分からないが、再録カード自体には決して悪くなく、相性も問題ないカードが多い。確かにしつこい再録も多いが、決して悪い再録ばかりではないと言えるぜ。」
【再録カード】

「最後に再録カードについて特に気になるカードを中心に解説していくぜ。」

「リストはこんな感じだったね。」


「目立つ再録は《キーナリー》と久しぶりの再録の《キーナリー》くらいね。《鬼丸》も既にメガ版があるから本当に「ドラ娘」が好きな人なら既にそっちを持っているでしょうし、《オフコース》も悪くはないけど、今の段階でも大分シングル価格安いもんね。」

「デッキの豪華さ・完成度で言えば歴代の「ドラ娘」に比べると見劣りするのは否めないな。SNSで少し見たが、そこの連中の言う通り《ガイアッシュ》の再録でもあればもう少しまともだったんだろうが。」

「まあ、《ガイアッシュのビジョン》も決して悪いカードでもないからね。それに最近神アートの《ガイアッシュ》4枚集めちゃったからここで再録されても困るしなぁ。」

「それはアンタの事情にしか思えないんだけど…」

「そもそも「キャラプレミアムトレジャー」版の事を考えりゃ流石に神アート版での再録はないだろ…」
【まとめ】

「とこんな感じかな?」

「デッキとしての完成度は何とも言えないけど、パーツ取りとしては悪くないカードもあるし、新規カードも優秀な子が多いから十分買う勝ちはありそうね。」

「うん。何やかんや《鬼丸》や《オフコース》は何枚あっても良いカードだしね。俺は既にタカラトミー公式で4箱予約済みだから買うの楽しみだぜ。」

「あれ?でも、遊君、今回って確かスクラッチってあったよね?通販予約だとスクラッチ付かないだろうし、ちょっと損じゃない?」

「ま、まあ、そこは予約できない事を危惧したって事で…」

「…絶対忘れていただけだろ…」

「ま、スクラッチは当たらなかったら意味がないし、やっぱり新規カードを早く使うためにも予約は悪いとは思えないから一概に失敗とは言えないんじゃない?」

「ま、そういうこと。取りあえず今回はこれで終わりにするぜ。」