トリエの雑談ブログ(主にカードゲーム)

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リチュアル版ー《スーパー・ウォー・ライオン》の強化を語りたい的な

 

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「今回は久しぶりにカード感想でラッシュで強化された《スーパー・ウォー・ライオン》関連カードの感想を語っていくぜ。」

「結構「ラッシュなら強化されるんじゃないか?」って言われていたけど、本当に来たわね。《ガイア》とかと同じで昔のゲームから拾っている要素も多いわね。」

「性能的にも悪くなさそうだよねぇ。けど今の段階だと他のリチュアルモンスターに比べるとサポートに差を感じちゃうかなぁ。」

「特に同じく除去を多く有する《ゼラ》とはレベルでの差別化を図る必要があるな。とは言え種族や属性での差別化なども可能だ。今後次第で幾らでも羽ばたけるスペックはあるだろうぜ。」

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「と言う事で個々のカードの感想見ていくぜ。」

 

【獅子の依代

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「最初のカードは《獅子の依代》。《ライオンの儀式》に描かれている存在がモンスターになったぜ。」

「効果はリチュアルサポートにありがちなデッキの上から4枚を見てリチュアル魔法を回収する効果ね。《ライオンの儀式》と新カードの《ライオンの強襲》をそれぞれ1枚ずつ手札に加える事ができるわね。」

「テンプレだけどやっぱりこの手の効果は便利だよね。このカード自体もレベル4と高めだからリチュアル素材としても優秀だし。」

「リチュアルの性質上、サポートモンスターがフィールドに残る事も少ないだろうが、このカード自体の攻撃力も1200と悪くない数値だ。最悪の場合はビートダウンも狙える性能だな。」

【竹林のキラーパンダ】

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「次のカードは《竹林のキラーパンダ》。あげはも言っていたけど、これを含めて今回の《スーパー・ウォー・ライオン》関連モンスターは昔のゲームで素材に関係したモンスターがリメイクされているぜ。」

「効果は獣族一体を墓地へ送る事で発動できて、効果を持たない獣族モンスター一体を蘇生して、それが《スーパー・ウォー・ライオン》だったら相手フィールドのモンスター1体を破壊できる効果ね。未だラッシュでは確定除去は貴重だし、悪くないわね。」

「それにしてもライオンモチーフの《レオグン》やキメラ的な要素のある《ガルヴァス》は分かるけどライオンのモンスターなのに「パンダ」が素材として必須だったのは謎だよねぇ…おかけで今回リメイクされているけど…」

「まあ、これについては昔のDMにありがちな謎設定だと割切るしかねぇな…」

【金毛の魔獣レオグン】

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「次のカードは《レオグン》のリメイクモンスター《金毛の魔獣レオグン》だぜ。」

「場に地属性/獣族モンスターが存在する場合はリリースなしで召喚できて、墓地の《ライオンの儀式》か《ライオンの強襲》1枚を回収できる効果を持つわね。効果の性質上、場の合計レベルは7を簡単に越えているでしょうし、そのまま墓地のリチュアル魔法を回収すれば《スーパー・ウォー・ライオン》のリチュアル召喚が可能ね。」

「攻撃力も比較的高めだから、この子も最悪の場合はビートダウンできそうだよね。ここは獣族のイメージらしくパワフルだよね。」

「元々の攻撃力の高さのおかげでリメイクでもラッシュとしては比較的高水準の攻撃力を得られたのは幸運と言えるだろうな。」

【翼の魔獣ガルヴァス】

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「これで《スーパー・ウォー・ライオン》関連の新規カードではラスト。《翼の魔獣ガルヴァス》だぜ。」

「《レオグン》と違ってリリース軽減のない上級モンスターだけど、攻撃力は2000とラッシュとしては高い数値でその上で場に効果を持たない獣族モンスターが存在すればその数だけ場の獣族全体の攻撃力が500ポイントアップして、《スーパー・ウォー・ライオン》は貫通も得るわね。」

「通常モンスターでも良いから適当な下級モンスターと一緒に並べれば攻撃力2500になるのがいいね!その隣の下級モンスターも攻撃力が上がるから場合によってはこれだけでもかなり強い盤面作れそうだね!」

「ラッシュでは攻撃力の高さはかなり重要だからな。平均攻撃力が2000前後になるだけでも相手にとっては相当なプレッシャーになるだろうな。」

【ライオンの儀式】

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「次のカードはこれがなきゃ始まらない。《ライオンの儀式》だぜ。」

「《スーパー・ウォー・ライオン》を出すために必要なカードで、後述する《ライオンの強襲》とは他のOCG産リチュアル魔法と同じで手札の門スターもリリースできたり、リリース先に制限がないからそこで上手く差別化していきたいわね。」

「けど前も遊君や窪田も言っていたけど、この手のリチュアル魔法って名前や呼び出し先が違うだけだから話す事がどうしても少なくなっちゃうよねぇ…」

「まあ、これについては(OCG)黎明期に出たカードである以上仕方ない面はあるが初期から効果の差別化を図っていれば落ちぶれる連中も少なかっただろうが…試行錯誤の時期の機関の連中にそれを求めるのも酷か…」

【ライオンの強襲】

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「次のカードは《ライオンの強襲》。《スーパー・ウォー・ライオン》専用のリチュアル魔法な事は変わらないが、リリース先が獣族かつフィールド限定になってしまったけど呼び出した《スーパー・ウォー・ライオン》の攻撃力がターン終了時まで2000上がるぜ。」

「この効果で呼び出せば攻撃力4300にもなるから一部のフュージョン体やマキシマムを除けば超える事ができるわね。それが汎用性の高いリチュアル魔法とレベル7分のリリースでできるからかなり強いんじゃない?」

「リリースが獣族限定になっちゃうから混合デッキの場合はそこだけが注意点だけど、《スーパー・ウォー・ライオン》を中心とするデッキなら獣族統一で組む事が多いと思うからそこまで注意しなくても問題ないかな?」

「とは言えリチュアルのサポートカードには汎用性の高いカードは多い、混合構築をする事も多いためデッキの構成については最初から統一するか、一層このカードでリリースできない事を念頭に置いた上で投入するかは悩ましいところだな。」

【ライオンの戦域】

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「次のカードは《ライオンの戦域》。墓地でカード名が《ライオンの強襲》として扱う効果、場に《スーパー・ウォー・ライオン》が存在する場合、墓地のモンスター一体をデッキに戻して、場の獣族3体までの攻撃力をターン終了時まで1000上げるぜ。」

「ラッシュでは多くある特定条件で全体の攻撃力を大幅に上げるカードね。《ライオンの強襲》として墓地では扱うから《レオグン》で回収できるのもポイントね。」

「やっぱり墓地でサポートを受けられるカード名称になるのは便利だよね。それが便利なカードなら尚更だし。」

「攻撃力3000分の上昇値は決してバカに出来る数値じゃねぇ。何度でも回収し、相手にプレッシャーを与えていきたいな。」

【スーパー・ウォー・ライオン】

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「そして、最後の最後でこれを語らなきゃ始まらない《スーパー・ウォー・ライオン》だぜ。リチュアル体になった事でEXデッキに置けるようになったのは他のリチュアル体同様だけど、このカード自体はレベル・儀式としては貧弱なステータスだったからこの点は《ライオンの強襲》の存在も相まって大分強化されているぜ。」

「サポートも全体的には《ゼラ》とかに及ばないところはあるけど爆発力ではこっちに分があるところがあるから、種族サポートなども合わせて上手く差別化していきたいわね。」

「それにしても他のリチュアルにも言えるけど、EXデッキに用意できるようになっただけでも大分強化だよねぇ。」

「EXデッキに用意できると言うのはそれだけで利便性があるからな。だからこそデフレ気味なラッシュではEXモンスターの追加はかなり慎重になっているんだろうしな。」

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「まあ、それはそれとして今後、ラッシュオリジナルの新しい召喚方法とか出して欲しいよなぁ。」

【締め】

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「とこんな感じかな。」

「効果を良く見る前は「《ゼラ》とどこまで差別化されているかしら?」と思ったけど、結構差別化出来ているところあったわね。」

「やはり《ライオンの強襲》の存在はでかいな。これ1枚でも大分《ゼラ》と差別化できているところが大きくあるだろうな。」

「それじゃ今回はこれで終わりにしましょうか!」