トリエの雑談ブログ(主にカードゲーム)

雑談ブログ。基本遊戯王やヴァンガなどカードについて色々話します。タッグフォース同志求む!!

キャラ紹介ー石動準作

今回は最近アドバイスを参考に色々と架空デュエルのための設定を考えていますが、第一話に登場させる予定のキャラが新しく作れたのでそのキャラの現在の段階の設定を載せます。
 
石動準作

 

 

かつて「石動家の家宝」、「次世代のキング」と呼ばれた少年。
年齢は19歳。
3年前、全国大会の第一回戦目で4年連続の全国大会での成績上位を目指さなくてはいけないというプレッシャーからイカサマ(セカンドディール)※1に手を出してしまい、それを対戦相手だった始音遊人を応援していた青葉あげはの目に止まりそれを指摘され、大会を失格となってしまい、その事に逆上し、審判などに暴力を振ったためにデュエルの表舞台から永遠追放されてしまう。
彼を慕っていた仲間や友人、家族も「セカンドディールだけならまだしも、暴力なんて!」と彼を糾弾。
家族からは勘当を言い渡され、「お、お前だけは俺の味方だよな…?」と恋人に縋るも恋人は既に落ちぶれた石動には興味がなく、新たに彼氏にした男に暴力を振るわれ、生き場所のない者達が集まる場所「アウトローサイド」に放置されてしまう。
自暴自棄になった石動は唯一手元に残ったカードデッキで違法な賭けデュエルで食い繋いでいくが、それも1年前のセキュリティの違法デュエルの一斉検挙によってそれも叶わなくなってしまった。
その後は「アウトローサイド」の片隅でただ死ぬのを待ちながら、世界を呪っていたがその悪意と憎悪に感化したファウストの第一号「メフィスト」によって依代と選ばれる。
その後、ファウストの「カードの力を実体化できる力」でデュエルアカデミア=遊人やあげは達を襲うが、遊人アーキタイプとしてアブソリュートゾーンに目覚めたため、実体化攻撃が不可能に。
アブソリュートゾーンの解除のためにデュエルを挑む。
本来は遊人一人とデュエルするつもりだったが、あげははファウストに襲撃された理不尽さ及び遊人を心配し、自分もデュエルに参加させるように要求。
アブソリュートゾーンの拘束力であげはのタッグを容認せざるを得ず、「メフィスト」は石動の体を一時期的に解放し、2対2のタッグとなる。
意識を取り戻した石動は復讐の相手である遊人及びあげはに憎悪を向けるが、遊人はそもそもその事を覚えておらず、思い出したあげはからもそれは逆恨みじゃないと完全否定。
メフィスト」と共に二人に強攻を繰り出すが、アーキタイプとなり覚醒した遊人は「神外者」ニアに選ばれた事で「レインボー・オーブ」へのアクセス権をによって新たなる力「レゾナンス召喚」、そして、新たなる切り札《神格の調停者ーディヴァイン・アサルト・ドラゴン》を繰り出し、「メフィスト」及び石動を倒す。
敗北後、「メフィスト」は消滅し、石動はアカデミアの保健室で意識を取り戻し、家族と再会する。
(恋人とも打算こそあった物の暴力的だった彼氏と別れ、石動に寄り添うが石動自体もよりを取り戻したかった事から打算ありでもいいと復縁を望む)
家族は「まだ若いあんたの周囲からのプレッシャーを理解してあげれなかった」とかつての糾弾を謝罪。
石動自体もやり直せる機会を貰った事に感謝と感動から涙する。
その後は校長である佐々木咲子の勧めでアカデミアに再入学。
周囲からの留年とかつての落ちぶれから余りいい目では見られない事も「やり直せる以上人の眼は気にしない」と強く生きる事を決意。
尚、ファウストの事を遊人に聞かれた際にはファウストの契約の影響で記憶を失ったが、罪悪感などは残っているためか何か取り返しのつかない事をしてしまったと言う事自体は覚えている模様。
そのため逆恨みの事も含め、遊人とあげはには謝罪した。
使用デッキは【アームド・ドラゴン】→【ヘル・アームド・ドラゴン】
尚、【ヘル・アームド・ドラゴン】でのデュエルが中心のため通常の【アームド・ドラゴン】でのデュエルは余り想定してません。
 
※1:詳細は後に決めますが、デッキトップ3枚くらいを操作するカードで次のターン、確実な勝利を目指し1枚目に仕込んだカードと2枚目に仕込んだカードの読みを外してしまい、大ピンチに。
1枚目のカードでは逆転できないが、2枚目のカードでは逆転できると言う状況になった…と仮定しています。
またこの時、大きく動揺したのにカードをドローした瞬間に態度が急変した事、前のターンに上記の通りデッキトップ操作カードを使っていた事、明らかに不自然なドローモーションだった事から遊人は(…!1枚目に仕込んだカードじゃ何もできなかったはずじゃ…?)と怪しむだけだったが、あげははそれを怪しみ「遊人、待って。その人イカサマしている」と指摘…と言う流れです。
因みに遊人からすればイカサマをしようと正々堂々と勝つつもりだった
備考:見た目と名前から分かる通りモチーフは万丈目ですね。名前も万丈目の兄「長作」と万丈目の下の名前「準」を合わせた名前ですね。
「石動」って名前は単純に格好いい感じの名前にしたかったので弟に「いい名前ないかな」と聞いたら適当に出された名前ですが「ファウスト」の名前の由来がまんま「仮面ライダービルド」からとっているためちょうどいいじゃないかなって思って採用しました。
また石動の由来は「大きな石が落ちて大地が揺れたという伝承」という意味があるらしく、「ファウスト」は名前の通り「契約」し、牙狼の「ホラー」のように心の弱さにつけ込み電王の「イマジン」のように願いを叶える事で宿主を喰らって実体化…と言う感じをイメージしているため「最初の敵」の名前として相応しいと思いました。