デュエチューブにて、
— デュエル・マスターズ公式アカウント (@t2duema) 2025年12月14日
2025年12月20日(土)発売
王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~に収録される金トレジャー#寿なし子 さんによる
《闘門の精霊ウェルキウス》を公開!https://t.co/0j1Q1ETGaa#デュエマ #金トレ pic.twitter.com/nXU4PUe4yk

「【天門】の歴史…古の決闘者であればあるほどその歴史の長さを実感するだろうな…今ではその【天門】の名前の由来となった《ヘブンズ・ゲート》すら使用されない事も珍しくない…それだけ歴史が長いって事だな…」

「そうね。どうしてもデッキの歴史が長いとカードによっては本来中心となったカードが使われなくなってしまう事も珍しくないわよね。」

「と言う事で今回は金トレとなった《ウェルキウス》の感想を語ろうと思うぜ。」

「今の【天門】の中心的カードの一つね。登場時と自分のクリーチャーがバトルに勝つ度に1枚引いて、その後ブロッカー一体を呼び出せる能力を持っていて、この際文明を問わないから《ゲンムエンペラー》とかの光文明以外のブロッカーも呼び出せるから大型フィニッシャーを呼んで一気に決めきるのが今の【天門】の基本戦術の一つね。」

「んで、重要なのが今回は金トレの感想なのでイラストへの感想になるけど、やはりというか《ウェルキウス》は擬人化するなら女性だと思っていたから女性なのは分かりきっていた事だけど、長髪のブロンドヘアーと刺さる人には刺さるイラストだと思うぜ。」

「好きな人は好きそうよね。装備に《ウェルキウス》ぽさがあるから擬人化としての完成度も高そうね。」

「後このカードの登場で【天門】…特に【巨大天門】ではデッキの大半をトレジャーや高レートカードで統一する事が可能になったのも大きいな。」

「そうね。《ペルフェクト》や《ゲンムエンペラー》、《アルファディオス》もトレジャーや神アート、シークレット版があるし、《ヘブンズ・ゲート》は歴史が長いから様々なイラスト違いやレートがあるわね。」

「ただ《アケルナル》とか《巨大設計図》はそこまで高いカードないんだよなぁ」

「それでも《アケルナル》ならリゼバージョンとか、《巨大設計図》もホイル版があるから実際の値段はともかく見た目を華やかにしたり、キラキラ加工で統一は十分できるでしょうし、十分でしょ。」

「とこんな感じかな?」

「これで大分フルレート【天門】を組むのも現実的になったわね。」

「まあ、そうじゃなくても【天門】というか【巨大天門】って結構高いデッキだけどね。」

「…確かに…アンタがトレジャー集めまくっていて忘れていたけど【天門】も十分高いデッキなのよね…感覚の乱れって恐ろしいわね…」

「と言う事で今回はこれで終わりにするぜ。」