
「今回は久しぶりにOCGのカードの情報を語ろうと思って今回のカードはまさかのOCG化を果たした《亜空間バトル》だぜ。」

「アニメGX最終回で十代が使ったカードね。効果はほぼアニメ通りで加えた・墓地へ送られたカードの効果をそのターンに使えなくなった事以外は全く効果変わってないわね。相手が同じ攻撃力のモンスターを選ばない限り確実に手札か墓地アドバンテージを稼げるし、どっちかにいれば問題ないカードだけを選べば全く問題ないわね。」

「あぁ。特に【ゲート・ガーディアン】では《三魔神》を選べば高確率で手札に加えて墓地コストにしつつ、その後で除外すれば有意義に活かす事ができるぜ。肥やされる墓地についても【ゲート・ガーディアン】の妨害能力ならある程度賄えるはずだし。」

「こうなるとアンタは除外するのを嫌って入れてなかった《七星の宝刀》を入れても良いわね。3枚もサーチするなら1枚くらい除外しても痛手はないでしょうし。」

「とこんな感じかな。」

「まさかOCG化するには処理の複雑さも効果の強さも問題が多かったからしないと思っていたのにそのままOCG化するとは驚いたわね…それだけインフレが進んでいるって事かしらね…」

「そこは否定できないな…ぶっちゃけデッキ次第ではデメリットがほぼないし、正直今から普通に制限候補のカード、下手したら禁止になりそうだと思っているからなぁ…果たしてどうなるか…」

「幾ら選んだカードの効果を使えないと言っても3枚のアドバンテージを稼げるのは脅威だし、ちょっと使い回しが悪くなった《苦渋の選択》だからその可能性はありそうよね。」

「と言う事で今回はこれで終わりにするぜ。」