ー絶対に勝つ…!万丈目サンダーの名にかけて!ー
【今回の紹介デッキ】
今回は前回に引き続きクラシック用デッキの紹介で万丈目の【アームド・ドラゴン】デッキを紹介します。
構成としましてはVジャンプ付録特典DVDについてきた千丈目が使用したデッキに近く、構築もそちらをかなり参考にしています。
想定制限禁止・制限リストは《アームド・ドラゴンLV10》が登場した「デュエリストパックー万丈目編ー」の発売日直前の2005年9月のリストを採用。
そのため作中で万丈目が使用した《天使の施し》なども使えず、《F・G・D》と《龍の鏡》と相性の良い《未来融合ーフューチャー・フュージョン》も使用不可な他、《ミラフォ》などの強力な罠カードが使えないため《炸裂装甲》で防御力を補っています。
【デッキレシピ】

【デッキ解説】
《アームド・ドラゴン》を中心とした【ドラゴン族】デッキ。
《仮面竜》や《ドラゴンフライ》で戦線維持&《アームド・ドラゴンLV5》を呼び出し、そのまま次ターンにレベルアップし、高い攻撃力でビートダウン。
上記2枚と相性のいい《強制転移》もフル投入(当時は準制限)し、相手のコントロール奪取にも抜かりがありません。
その他さらなるリクルーター要員として《軍隊竜》も投入されているためガンガン墓地にドラゴン族が貯まるため《龍の鏡》からの《F・G・D》にも繋げやすいです。
(これに合わせるため本来は《洞窟に潜む竜》か《サファイアドラゴン》を投入するつもりでしたがこちらを優先しました)
最終的には切り札である《アームド・ドラゴンLV10》を呼び出し、相手の場を壊滅させていきます。
とはいえ想定環境だと各種リクルーターから《アームド・ドラゴン》を《LV5》にするだけでも十分戦えるので《LV10》どころか《LV7》でも十分な進化なんですよね。
勿論、万丈目を意識しているので双方共入れないなんてことはあり得ませんが。
【締め】
デッキの解説は以上になります。
Twitterの方でも言いましたがクラシック用のデッキも大分増えたのでそちらの紹介もいずれはしたいですねw
これを考えている時に新しい記事も思いつきましたので明日はそちらのクラシック用デッキを載せるつもりです。
それでは今回の更新は以上になります!また何か思いつき次第更新します。では!