ー恐竜さんの餌になるドン⭐︎!ー
今回はティラノ剣山のオリカです。
剣山は恐竜族モンスターの強化がかなり施されたGX時期に登場し、その販促キャラだっただけに恐竜族モンスターを多く使用し、また彼登場後の恐竜族モンスターは彼のカードをイメージして作られているカードが多いだけに初代恐竜族使いの竜崎よりも影響がでかいのですが、やはり自分は各キャラごとの差別化をしたいので竜崎はデュエルリンクスでも専用ボイスがある《荒野》と絡めた効果を、剣山は本人も使用し象徴とも言える《ジュラシック・ワールド》に絡めた効果を多めに用意しました。
後カードナンバーについては気にしないでください…w
カード枚数を数えるために書いただけなので…w
基本的に自分は不遜ながらオリカはOCG化を前提に効果及び枚数を考えているため、OCGでは基本一度にカード化される最大枚数は大体13枚なので今回もそれを意識しました。
カードナンバー01
マキシマム・ティラノ・レックス
《極限恐人類》
地属性 恐竜族 レベル12
特殊召喚モンスター
ATK 4000 DEF 3800
このカードは通常召喚できず、このカードの下記の方法以外で特殊召喚できない。(召喚条件も無視しての特殊召喚もできない。)
自分フィールドゾーンに《ジュラシック・ワールド》が存在する場合、自分の墓地の恐竜族モンスター1体をゲームから除外して特殊召喚できる。
⑴:このカードの特殊召喚に成功した場合に発動する。相手フィールドのモンスター全てを裏側表示にする。その後、相手はフィールドの表側表示カード全てを墓地へ送らなければならない。この効果は無効化されない。
⑵:このカードは一度のバトルフェイズに2回攻撃でき、その攻撃は【貫通】する。
⑶:自分エンドフェイズにフィールドゾーンに《ジュラシック・ワールド》が存在する場合に発動できる。相手に1000ダメージを与える。
カードナンバー02
《始祖獣ーアーキオーニス》
地属性 恐竜族 レベル3
ATK 1300 DEF 1400
このカード名の⑴の効果は一ターンに一度しか発動できない。
⑴:このカードの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから《ジュラシック・ワールド》またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
⑵:《ジュラシック・ワールド》が存在する限り、このカードは戦闘で破壊されず、相手に直接攻撃できる。
カードナンバー03
《宇宙恐竜》
地属性 恐竜族 レベル7
ATK 2600 DEF 1800
このカード名の⑴の方法による特殊召喚は一ターンに一度しかできず、⑵⑶の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。
⑴:《ジュラシック・ワールド》が存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
⑵:このカードの召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドのカード1枚を対象に発動できる。そのカードを破壊する。
⑶:墓地のこのカードが除外された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
カードナンバー04
《ダーク・レックス》
闇属性 恐竜族 レベル7
ATK 2600 DEF 1800
⑴:《ジュラシック・ワールド》が存在する場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
⑵:このカードは直接攻撃できる。
⑶:《ジュラシック・ワールド》が存在する限り、このカードは戦闘・効果で破壊されない。
カードナンバー05
《キラー・レックス》
地属性 恐竜族 レベル4
ATK 1800 DEF 1000
⑴:このカードの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキ・墓地から《ジュラシック・ワールド》1枚をフィールドにセットする。
⑵:このカードの攻撃は【貫通】する。
カードナンバー06
《ダイナ・キャノン》
地属性 機械族 レベル4
ATK 0 DEF 2000
このカード名の⑵の効果は一ターンに一度しか攻撃できない。
⑴:《ジュラシック・ワールド》がフィールドに存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
⑵:自分メインフェイズに発動できる。このカードのカード名はターン終了時まで《ダイナ・ベース》となる。その後、このカード及びフィールド・手札の恐竜族モンスターを素材として恐竜族融合モンスター1体を融合召喚できる。
カードナンバー07
マキシマム・レックス
《極限恐獣》
地属性 恐竜族 レベル4
ATK 1500 DEF 1000
⑴:このカードのカード名はフィールド・手札に存在する限り、《究極恐獣》となる。
⑵:このカードは一度のバトルフェイズにモンスターに2回攻撃できる。
カードナンバー08
《ダイナ・フォートレス》
地属性 恐竜族 レベル8
ATK 3500 DEF 2100
《ダイナ・タンク》+《究極恐獣》
⑴:このカードは一度のバトルフェイズに相手モンスター全てに1度ずつ攻撃ができ、その攻撃は【貫通】する。
⑵:《ジュラシック・ワールド》が存在する限り、このカードは効果の対象にならない。
⑶:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキ・手札・墓地の《究極恐獣》1体を特殊召喚する。
カードナンバー09
《ジュラシック・テール》
速攻魔法
このカード名のカードは一ターンに1枚しか発動できない。
⑴:自分フィールドに《ジュラシック・ワールド》及びそのカード名が記されたモンスターが存在する場合、相手フィールドのカード1枚を対象に発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分フィールドの恐竜族モンスター1体をリリースする事で相手に1000ダメージを与える事ができる。
カードナンバー10
《超獣進化薬》
通常魔法
このカード名のカードは一ターンに一枚しか発動できない。
⑴:自分フィールドに《ジュラシック・ワールド》が存在する場合に発動できる。自分フィールドの恐竜族モンスター1体をリリースし、デッキからそのモンスターよりレベルが二つまで高い恐竜族モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、直接攻撃できない。
カードナンバー11
《急噴火》
通常罠
⑴:自分フィールドに《ジュラシック・ワールド》及びそのカード名が記されたモンスターが存在する場合に相手がモンスターを召喚・特殊召喚した場合、《ジュラシック・ワールド》を墓地へ送り、相手フィールドのモンスター2体を対象に発動できる。そのカードを破壊する。
カードナンバー12
《化石の落とし穴》
通常罠
⑴:自分フィールドに《ジュラシック・ワールド》が存在する場合、相手モンスターがモンスターを召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。そのモンスターを裏側守備表示で除外し、自分は1枚ドローする。
カードナンバー13
《恐竜さんパラダイス》
ユーザーズアビリティ
【初導】:ゲーム開始時に《ジュラシック・ワールド》をフィールドに発動した状態でデュエルを開始する。(カードはデッキとは別に用意する)
【双導】:《ジュラシック・ワールド》のカード名が記されたモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを一度だけ0にできる。
【煌導】:デッキから《ジュラシック・ワールド》のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。その後、自分フィールドに《ジュラシック・ワールド》が存在しない場合、デッキから《キラー・ザウルス》1体を手札に加える事ができる。