yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

属性リンクオリカ

今回は投稿しなくなってかなり久しい気がする遊戯王オリカを紹介。タイトルにある通り今回のオリカは所謂属性リンクです。属性リンクと言えば《ミセス・レディンエント》や各種《霊使い》リンクなどが存在しますが、今回のオリカはそれらをより発展&強化する方向性にしてます。では、カード紹介いきましょう。

 

最初に紹介するのはLink-1の属性リンクモンスター。これらのモンスターはリンク召喚時に各属性に対応したフィールド魔法をサーチする能力を持ちます。これは《ストライカー・ドラゴン》を見て、「専用フィールド魔法サーチかぁ…だったら属性リンクで昔懐かしの《ガイアパワー》とかをサーチする属性リンクとかきてくれたら嬉しいな」と思い制作しました。(《ベイルリンクス》などと違い古いカードを参照する&流石に暴れないと思いターン1制限は付けてません)

 

≪ウォータドルフィン≫

水属性 水族 link-1

リンクモンスター

リンク先;下

ATK 1000

レベル4以下の水属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪ウォーターワールド≫一枚を手札に加える。

※イラストは≪ウォーターワールド≫に描かれているイルカ

 

≪バーニング・ギガント≫

炎属性 岩石族 Link-1

リンクモンスター

リンク先:下

ATK 1000

レベル4以下の炎属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪バーニングブラッド≫一枚を手札に加える。

※イラストは≪溶岩大巨人≫

 

≪ストームバード≫

風属性 鳥獣族 Link-1

リンクモンスター

リンク先:下

ATK 1000

レベル4以下の風属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪デザートストーム≫一枚を手札に加える。

イラストは≪デザートストーム≫内の鳥

 

≪ガイアビートル≫

地属性 昆虫族 Link-1

リンクモンスター

リンク先;下

ATK 1000

レベル4以下の地属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪ガイアパワー≫一枚を手札に加える。

※イラストは小型の≪セイバービートル≫

 

≪スパークボール≫

光属性 雷族 Link-1

リンクモンスター

リンク先;下

ATK 1000

レベル4以下の光属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪シャインスパーク≫一枚を手札に加える。

※イラストは≪メガ・サンダー・ボール≫

 

≪ダークウルフ≫

闇属性 獣族 Link-1

リンクモンスター

リンク先:下

ATK 1000

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪ダークゾーン≫一枚を手札に加える。

※イラストは小型で黒色に近い感じの≪ライカンスロープ

 

次に紹介するのはLink-3の属性リンクモンスター、《○神機》シリーズ。

これらのモンスターは下記の共通効果を持ちます。

 

《○神機ー○○・○○》

○属性 ○族 Link-3

リンク先右下/右/下

ATK 2400

(自身と同じ)属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪(各属性を強化するフィールド魔法名)≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを~

⑵自分フィールドの(同)属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、(反対の)属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の(同)属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

効果は各種Link-2の属性リンクをバージョンアップさせた感じ。属性強化はそのままに自身の属性と同じ属性を強化するフィールド魔法が存在する場合に発動する除去能力を持ち、サルベージ効果は蘇生効果に変わっています。(代わりに最後の効果はリンク召喚時限定になっていますが)

⑴の効果から分かる通り、前述のLink-1属性リンクモンスター達との連携を考えた効果になってます。これによりLink-1でフィールド魔法をサーチ&それにより強化→自身の除去能力を発動できると言うコンセプト。

 

≪水神機―コーラルサニー≫

水属性 水族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

水属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪ウォーターワールド≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

⑵自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、炎属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の水属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪炎神機―マグマティラノ≫

炎属性 炎族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

炎属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪バーニングブラッド≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを破壊し、相手に800ポイントのダメージを与える。

⑵自分フィールドの炎属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、水属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の炎属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪風神機―ワイルドプテラ

風属性 鳥獣族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

風属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪デザートストーム≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。

⑵自分フィールドの風属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、地属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の風属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪地神機―グレートジャイアント≫

地属性 水族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

地属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪ガイアパワー≫が存在する場合、相手フィールドのセットカード一枚を対象に発動できる。そのカードを破壊し、その後、自分フィールドのモンスター一体を選びその攻撃力を500ポイントアップする。

⑵自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、炎属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の地属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪暗神機―フォビドゥンファング≫

闇属性 悪魔族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

闇属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪ダークゾーン≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを墓地へ送る。

⑵自分フィールドの闇属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、光属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の闇属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪星神機―コズミックスペースシップ≫

光属性 機械族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

光属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

①自分フィールドに≪シャインスパーク≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを除外する。

②自分フィールドの光属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、闇属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

③リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の光属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

制作経緯

 

《ストライカー・ドラゴン》発売時に色々とこのカードを考察している内に上述の「どうせなら各属性のフィールド魔法サーチリンクがきてくれたら」と思った事、また丁度この時期にAGneXtを結構見直していてモブらしいデッキを考えたく思い、ならモブらしいとは何か?カテゴリーを使うのは余りモブらしくない→非カテゴリーか。→でも、非カテゴリーではちゃんと戦えるデッキにするには限界がある→そうだ、属性デッキにしよう。どうせなら《霊使い》リンクとか見るにコナミも今後も属性リンクの派生は出しそうだし属性リンクを発展させたものにしよう、と言うのが経緯です。これらを合わせ、属性強化フィールド魔法をサーチするモンスターとそれを活かすリンク3を使うと言うのがコンセプトになりました。因みにこれらのモブのイメージは言うまでもなく上記のAGneXtにも出ている各種ポケモンの下っ端をイメージしてます。

カテゴリーデッキを使うのは勿論、楽しいのですがやはりモブデッキも十分に楽しみたいんですよ。現状俺が考える限り、モブぽいデッキって以前紹介した【ダ・イーザ】とバニラPデッキくらいですし。

【個人メモ兼デッキ紹介】天門軸GRメタリカ

今回はデッキ紹介と言うよりも今からデッキ内容を変更しますが、現在の構築が気に入っているのでその内容をしっかり覚えておきたいので現在のデッキ内容を投稿しておきます。

今回のデッキは【天門軸GRメタリカ】です。

デッキ内容の発端自体はメタリカのデッキ構築の新境地に悩んでいた時に考察動画を見てそれを元に自分なりにアレンジした物です。

 

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天門軸GRメタリカ

 

 

デッキ内容

 

《奇跡の精霊ネオ・ミルザム》×4 《審判の鎮り 新蓮/ジャスティス・シェイパー》×4

《♪仰ぎ見よ閃光の奇跡》×4 《二重音奏 サクスメロディ》×4 《ヘブンズ・ゲート》×4

《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》×4 《Dの牢閣 メメントモリ守神宮》×4

《次元波動魔法 HAL》×4 《♪銀河の裁きに勝てるもの無し》×4 《音奏 オカリオ》×4

 

マナカーブ ※()内はツインインパクトとしてのコスト分も加算

 

コスト9:4枚 コスト7:4(8)枚 コスト6:4枚 コスト5:4枚

コスト4:8枚 コスト3:4(12)枚 コスト2:4枚

 

トリガー枚数:16枚

 

序盤は《オカリオ》で守りを固めつつ、《「幻惑」》や《ジャスティス・シェイバー》で手札&シールドを補充し、6ターン目以降《ヘブンズ・ゲート》から《ハイオリーダ》&《ネオ・ミルザム》を同時展開し、シールド一枚追加&その追加分を含めたシールド下にシールドを一気追加し、大量ガチャレンジ召喚!一気に相手を追い詰めます!

《ネオ・ミルザム》は元々2枚しか入っていませんでしたが、弟が追加の二枚分を買ってきてくれたので元々入っていた《ダンケ》を入れ替えて投入しました。(でも、意外とこの構築だと《ダンケ》も便利(シールドが尽きた際にも二枚シールドを新たに追加されるので《ハイオリーダ》の効果を最大限に使える))

大量にガチャレンジ召喚する&余り動きが早いデッキではないデッキなので《メメントモリ》でブロッカーを容易&攻め時の際にDスイッチを発動し、一気に攻勢に出ます。

上記の通り余りデッキスピードは速くない代わり、カウンター性能は高いです。(と言うか最近のマスターズの俺のデッキはカウンター型の光文明デッキが多いですね)

当てろ!エクストラパックのレアカード達!ワクワクEXP!

遂に発売!エクストラパック2019!

 

ようやくOCG化した≪ワルキューレ≫や超強力テーマ≪未界域≫、まだまだ発展途上ながら期待大のテーマ≪クロノダイバー≫、そして、各各種超強力汎用枠カードなど今までのエクストラパックに比べても良くも悪くも話題性に尽きないパックとなっていると思います。

みなさんはちゃんと予約しましたか?

俺は…

 

何と予約最初期から予約しているために13箱も予約完了しています!

朝になって店に取りに行くのが楽しみでしょうがない…!

必ずひなちゃんのためにも【未界域】パーツばっちり集めるぜ!

 

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ひなちゃん

そこで今回は遂に発売となるエクストラパックの目玉カードやシークレット・ウルトラレア・スーパーレアなどの光物の個人的に当たって欲しい枠想定をしていきたいと思います。

 

では早速行きましょう!因みに俺はろくに計算もできない人間なので計算式とかがかなりあれなのは見逃してください!

 

 

ウルトラレアカード

 

現在のエクストラパックではウルトラレアカードの封入率は2枚。フラゲによりこれは例年通り確定になりました。(シークレットが当たった際に枠をつぶされないのも同じ。…本当この仕様変更は助かった…)

今回はウルトラレアの種類は7種類なので最低でも欲しいカードを全て3枚ずつ当てるには1箱=ウルトラレア2枚ですから…ウルトラレアのカード種類7×3=21、最低でも11箱を買う必要があります。(この場合、ダブりは一枚となりますね)

俺の場合は13箱予約しているため当たるウルトラレアカードの枚数26枚-21枚で5枚まではダブっても問題ない。…まあ、後述の関係から実際はダブるのが許されるのは2枚までですが…

さて今回のウルレア枠のカードの性能や評価点、そして、今回俺が当てたい枚数を見ていきます。

 

≪未界域のビッグフット≫

 

【性能】

 

【未界域】共通効果を持ち、自身が手札から捨てられた場合に相手フィールドの表側カードを破壊できる優秀な効果を持ちます。純粋な性能面では【未界域】随一の強力なカードですが海外などで猛威を振るっている【未界域】はソリティア軸でしょうし、そういった場合は≪未界域のジャッカローブ≫など出張組には一歩劣る部分があります。しかし、それでも強力な事には変わりなく、守備力の関係上、【暗黒界】混合型の場合は≪暗黒界の術師スノウ≫と≪悪夢再び≫を共有でき、レベルと属性の関係上≪暗黒界の龍神 グラファ≫と共に各種ランク8、特に≪No.22 不乱健≫になれるのが強み。攻撃力も3000とかなり申し分ない。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

個人的には最大の目玉。こいつを【未界域】用と【暗黒界】の使い手であるひなちゃんデッキに入れる用に最低でも6枚欲しくて、コイツのために大量予約をしましたし。

6枚必須。ともかくこいつは6枚引き当てなきゃ意味がない。ひなちゃん絶対当てるからね!

 

(6枚確実) 残り想定枠20

 

≪未界域のジャッカローブ≫

 

【性能】

【未界域】共通効果を持ち、固有効果は自身が捨てられた場合にデッキから同名以外の≪未界域≫を守備表示で特殊召喚する効果。出張性能が高く、尚且つ効果も自己完結しているため気兼ねなく出張が可能。その場合は低レベルな事を生かしてレベル3軸のデッキに入れるといい働きをして、尚且つどちらの効果を発動しても無駄なく素材として有効活用できます。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

こいつはひなちゃんのところに入れるつもりはそこまでないのでデンジャー枠に必要な3枚分確保すればいいが、3枚は絶対必須 残り想定枠17

 

ワルキューレリット≫

 

【性能】

手札の≪ワルキューレ≫を可能な限り特殊召喚するアニメでもジークの使用した【ワルキューレ】のキーカード。OCG化に際して、≪時の女神の悪戯≫を墓地除外でサーチする事が可能になったためアニメにあったデメリットは実質的に消滅しています。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

3枚必須。これがなきゃ【ワルキューレ】は始まらない 残り想定枠14

 

≪クロノダイバー リダン≫

 

【性能】

【クロノダイバー】の切り札にしてエースカード。取り除いた素材の種類によって変わる変わった効果を持ち、特に強力なのは罠カードを取り除いた際に発動するフリーチェーンの除去効果。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

ダイバーを組む際に必須だしかっこいいので3枚は必須 残り想定枠11

 

≪冥界結界波≫

 

【性能】

通常魔法。モンスター効果のチェーン発動を封じる効果と発動ターンに相手に一切のダメージを与えられない代わりに相手の全モンスターの効果を無効にする効果を持ちます。

「…?ダメージを与えられない上、効果を無効にするだけなの?今、≪ブラック・ホール≫無制限、≪サンダー・ボルト≫制限なのに?」と初心者やファンデッカーは最初はみんな思うかもしれません(てか俺も思ってましたし)このカードの真価は所謂ガチガチのロックを崩す目的のカードです。チェーン発動を許さないため、安全に厄介な≪ヴァレルロ-ド・S・ドラゴン≫などの無効効果を許さず、ロック状態を一気に切り崩す事が可能です。

性質上、ガチガチにロックしないデッキ、特に8期以前のカードメインのファンデッカー同士の戦いでは微妙な性能(というかそういったデッキ相手では素直に≪ブラホ≫とかの方が優秀)ですが、ガチデッキ同士のデュエルにはサイドデッキ必須カード。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

俺は基本ファンデッカーで、余りロック戦法はお互いに楽しくデュエルが出来ないので好まないのもあり、使いませんのでそこまで確実に欲しいってわけではないです。…が打開札としては性能高いので取り合えず最低枚数は確保しておきたい。〈2枚~3枚〉後何気にこのカードのウルトラレア仕様はサンプル画像の時点でもかなりカッコいい&ふつくしぃ…のでコレクターズアイテムとしての価値も結構高い気がします。

残り想定枠8枚

 

≪原初生命態ニビル≫

 

【性能】

相手がモンスターを5体以上召喚したターンに、フリーチェーンで発動し、場の全モンスターをリリースし、自身を特殊召喚。代わりに相手の場にはリリースしたモンスターの攻撃力の合計分の攻撃力を持つトークンを渡す手札誘発カード。

言うまでも強力な一枚であり、ひとたび効果を発動すれば相手の戦力はぼろぼろになり、尚且つそれが見えない手札から来るのだから溜まったもんじゃない。

上記の≪冥界結界波≫と違い、5回の特殊召喚ファンデッキでも普通に行うし、汎用性の高さは圧倒的。当たり前だけど性能の関係上、ファンデッキに採用する場合は相手を選びましょう。特にこのカードを無理なく入る【ダークガイア】などを使う場合は要注意です。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

欲しいと言えば欲しいが最悪上記3枚が3枚手に入るならなくてもそこまで…って印象。ただ優秀な手札誘発な事に変わりないためなるべく欲しいのも事実。

最低でも2枚は欲しいか(2枚~3枚) 残り想定枠5枚

 

 

≪ディメンション・アトラクター≫

 

【性能】

自分の墓地にカードがない場合に手札のこのカードを捨てる事でそのターン中、≪異次元グラウンド≫の効果を適用するカード。性質上、ほぼ先攻一ターン目にしか使えず、もっぱらアンチ【未界域】ってカードの印象。とは言え決してそれ以外のデッキにも使えない事はないが、やはりデッキを選ぶので俺みたいなファンデッカー使いには無縁なカードですね…

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

正直いらない。自分の必要な枠を取られず、尚且つ他のがだぶらない程度に当たってくれたらうれしいかな程度 イラストはかっこいいけどね。残り想定枠5~2枚枚

 

結論:ともかくビッグフットが6枚必要。アトラクターは正直使いこなせる気がしないので正直いらない。そして、残り5種が3枚ずつ手に入れば万々歳。それさえうまく当たってくれるならば、どうせ各種汎用枠は過激に当たれば弟がいろいろ言ってくると思うのでならば一層の事残りの手持ち無沙汰枠にアトラクターが当たればいいなぁって感じか。

 

スーパーレア

 

現在のエクストラパックではスーパーレアカードの封入率は3枚。ウルレア同様封入率は去年のエクストラパックと同一ですね。

今回はスーパーレアの種類は9種類なので最低でも欲しいカードを全て3枚ずつ当てるには1箱=スーパーレア3枚ですから…スーパーレアのカード種類9×3=27、最低でも10箱を買う必要があります。(この場合、ダブりは3枚となりますね)

欲しいカードを全部引き当てたいだけなら買う個数自体はウルレアに比べると1箱少ないですね。

俺の場合は13箱予約しているため当たるスーパーレアカードの枚数39枚-27枚で12枚まではダブっても問題ない。スーパーの枠には4枚以上絶対欲しいカードもないのでウルレアと違い流石に全部3枚ずつ手に入るでしょうし、こっちは心配はしてませんね。

さて今回のスーパー枠のカードの性能や評価点、そして、今回俺が当てたい枚数を見ていきます。

 

 

スーパー 9種類×3枚=27

 

1箱封入3枚×13=39

 

≪未界域のチュパカプラ

 

【性能】

 

【未界域】の必須枠の一枚。【未界域】の共通効果を持ち、固有効果は自身以外の≪未界域≫の蘇生。≪ジャッカロープ≫と違い攻撃表示で特殊召喚が可能なため、各種素材以外にも純粋なアタッカー補充にも優秀で、現在は存在してませんが今後≪未界域】のリンクモンスターが来ればそれも蘇生できます。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

【未界域】の必須枠なのでやはり3枚は必要。上記の通り、心配はないだろうけど… 残り想定枠36枚

 

≪未界域のネッシー

 

【性能】

 

【未界域】の共通効果を持ち、固有効果は自身以外の【未界域】カードのサーチ。言うまでもなく【未界域】の必須カード。レベルも7とあの悪名高い≪ビッグ・アイ≫になるレベルを持つのでサーチ要因としても素材要因としても非常に優秀。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

同じく【未界域】の必須枠なのでやはり3枚は最低必要。性能が高いためひなちゃんデッキ用にも欲しいのでどうせダブるならこいつがいいかな。 残り想定枠33枚

 

≪魅惑の未界域≫

 

【性能】

手札の上級≪未界域≫を捨て、代わりに下級の≪未界域≫を手札に持ってくる通常魔法。捨てた≪未界域≫も自身の共通効果でアドを稼げるので無駄がなく、≪ネッシー≫を捨てたなら実質二枚分のサーチが可能。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

上級を捨て下級を持ってくる性質上、安定性も考えてやはり必須枠3枚。ひなちゃんデッキはあくまで【暗黒界】メインなままな事は変わりないので他の≪未界域≫を必須とするこのカードは相性微妙なため余りダブって欲しくはないかな? 残り想定枠30枚

 

ワルキューレ・ドリット≫

 

【性能】

アニメにも登場した≪ワルキューレ≫の下級モンスター。アニメでは微妙な攻撃力上昇能力しか持ってなかったが、OCG化に際し、攻撃力上昇数値上昇&召喚・特殊召喚時の≪ワルキューレ≫サーチ効果を得た事により一気に≪ワルキューレ≫の必須カードに。見た目も可愛いく、性能も高いので非の打ち所がない。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

ワルキューレ必須枠なのでこれも3枚絶対必要 残り想定枠27枚

 

ワルキューレブリュンヒルデ

 

【性能】

アニメにも登場したジークの切り札。OCG化に際して、各種オリジナルカードの追加で純粋な切り札としての地位は≪エルダ≫や≪シグルーン≫に譲ったが、自前のパンプアップ能力により単体でも高い攻撃力を発揮できる可能性があり、他の≪ワルキューレ≫も戦闘破壊で守る事ができ、魔法耐性もあるためこれらとは十分差別化が可能。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

性能の関係上、そこまで欲しくはないがやはりジークの切り札って事もあり自前で2枚は当てたい。残り想定枠25~24枚

 

≪時の女神の悪戯≫

 

【性能】

アニメにも登場したアニメ効果はまさに史上最強と言っても過言ではない超強力カード。その性能とはターンをスキップし、もう一度自分のバトルフェイズを行えるというもの。当然このままカード化するわけはなく、OCG化に際して、発動条件に場に≪ワルキューレ≫のみという条件とバトルフェイズ終了時に発動=先攻一ターン目に発動できないこそついたがそれでも強力な事には変わりない。

一見すると「≪ワルキューレ≫が二回攻撃できるのと変わりなくね?」と思うかもしれませんが、ターンをスキップする関係上、各種ターン1効果をもう一度使えるようになる他、≪ワルキューレンリット≫のデメリットを打ち消す事も可能なので意外と応用幅が広い。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

ワルキューレ必須枠なので絶対に3枚欲しい。…ってワルキューレ、スーパー枠多いな!?てっきりもう少し少ないと思ったぞ!?

後性能とは関係ありませんが、OCG化に際して≪スクルド≫ちゃんめっちゃエロくなりましたね…同じく青系統の髪色とツインテールという面やイラストのタッチからミクを連想させる。残り想定枠21枚

 

≪未界域のツチノコ

 

【性能】

 

【未界域】共通効果を持ち、固有効果は自身が手札から捨てられた場合にこのカードを特殊召喚する効果…つまり外れようが当たろうがコイツは他の【未界域】と違い、確実な特殊召喚が可能で尚且つドロー効果を持つため、実質アド損なしで特殊召喚が可能。性能の関係上、あらゆるデッキに入るだけのハイスペックを誇る。特に同じくレベル3を内包する【幻影騎士団】は墓地効果を多く持つため相性は抜群。守備力も0で≪悪夢再び≫対応で非の打ち所がない。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

デンジャー必須なのとひなちゃんデッキでも普通に使えるスペックなので3枚は確実に、なるべく6枚くらいは欲しいかな…? 残り想定枠18~15枚

 

≪クロノダイバー・リューズ≫

 

【性能】

 

【クロノダイバー】の必須カード。自分の場のORU一つを使い特殊召喚できる効果と召喚・特殊召喚時にデッキから≪クロノダイバー≫カードをサーチする優秀な効果を持つ。

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

ダイバー必須枠なため3枚確実に確保したい。残り想定枠15~12枚

 

≪忍者マスター SAIZOU≫

 

【性能】

 

≪忍者≫初のリンクモンスター。自身のリンク先に他の≪忍者≫がいるなら攻撃・効果の対象にならない効果、そして、毎ターン≪忍法≫をサーチできる優秀な効果を持ちます。

≪忍者≫は展開力もそこそこあり、≪ブレードハート≫なども内包するため自前の性能の高さもあり、≪忍者≫においては確実に欲しい一枚。

また性能の関係やこのパックの他の優良すぎるカードの関係上、シングル価格も安くなると予測されるため、≪イゾルデ≫を持ってないもしくはデッキをたくさん持っていて≪忍者≫にイゾルデ入れたいけど余りないよ!って人とかもおススメ。…使いまわせって?…デッキたくさん持っている人はそもそも使いまわすって発想がありませんよ!(マジ切れ)

 

【個人的な評価及び当たって欲しい枚数】

 

俺も【忍者】は組んでいるし、上記の通り≪イゾルデ≫の余りもないので(あっても多分別のデッキに回しそうだけど…)3枚は確実に欲しいが下手に枠をつぶされるくらいならいらない。しかし、上記の通り、流石に12枚もダブるの許されるし心配自体はいらないと思うが。…確実にこのパックの100円コースの子。場合によっては当たらなくてもいいかも… 枠想定12枚~9枚

 

結論:スーパーは手に入る枚数が枚数なだけにまず必要枚数が手に入らないという事態には陥らないと思う。(手に入るのが39枚に対して9種類×3=27なのでよほど運が悪くない限り各種3枚ずつ当たらないとおかしい)

上記の理由から12枚はダブり枠ができるはずだが、その中で欲しいのはやはり高めに売れる及びひなちゃんのデッキに流用が可能な汎用枠のデンジャーか。

その中で特に余分に欲しいのはひなちゃんのデッキと容易に混合できるネッシーと超汎用枠のツチノコか。…というか余分に当たってうれしいのはこの2枚しかない。

運は絡むだろうけど正直この二種は6枚ずつ確保したいので頼む俺の運よ頑張れ。

欲を言えば9枚ずつだが、流石にそこは問屋がおろさないか…

 

シークレット

 

これは確実性がないので何とも言えないけど正直パーペリチュアちゃんを3枚確保できれば文句ない。(3枚とは贅沢言わないけどせめて2枚は確実に欲しい)てかパーペリチュアちゃん以外極論を言えばいらない。13箱買うし、まあ、手に入るでしょう。聞いた話によるとシークレットはスーパーやウルの枠つぶさないらしいし、それならあたりが増える分

シークレットの箱が多いに越したことはないし、パーペリチュアちゃん3枚+他のシークレットが当たればうれしいって感じかな?

個人的にはパーペリチュアちゃん3枚を含めて5枚は欲しいかな。(激動なら万々歳だけど正直あいつは安くなる未来しか見えない&リンクじゃないので必須とも言えず正直来日組だけでもデンジャーは強いのでしろ、高く売れるニビルか結界波がいいか)

 

エクストラシークレット

 

こ っ ち く ん な

あまりカードの悪口は言いたくないけど正直公式大会で使えないんじゃ観賞用程度にしかならないからなぁ…正直パーペリチュアちゃん3枚当たって尚かつ当たるならうれしいってくらいかな…確かこっちも枠自体は潰さなかったはずだし、手に入るなら手に入るで嬉しいっちゃうれしいしな。(てかシークレット箱は上記の通り、当たれば当たるだけ光物が増えるのでパーペリチュアちゃんさえ3枚くれば他は何が来てもそこまで問題ないしな。…でもなるべくなら高めに売れそうな結界波とニビル君が欲しいけど…(ボソッ))

 

総評

 

正直欲しいカード多すぎてどれも3枚以上欲しく、尚且つ【未界域】のスーレア以上のカードは汎用性の塊の関係上中には6枚は欲しいカードもあるなど13箱も予約したのにまだまだ不安が残るところはありますが、自分の運を信じて勝負したいですね。

ともかく【未界域】もようやくOCG化した【ワルキューレ】も、【クロノダイバー】も全部組みたいし、スーレア以下のカードも【聖騎士】の各種強力カードや【忍者】などともかく目白押しのカードが多すぎる。

みなさんも明日は頑張って超強力カード引き当てましょう!

 

【次回嘘予告】

 

(ててってー♪ててってー♪)

※アドバンスジェネレーション予告BGM

 

遊人「ついに発売したエクストラパック2019!予約はばっちり!個数もばっちり!これなら流石に外れるわけがねぇぜ!必ずひなちゃんのためにも【未界域】パーツ集めてやるぜ!やったぜ!狙い通りだ!早速集まったカードでデッキを組んでいる俺とあげは、ひなちゃん、後ついでに悟流…そんな俺達の前に【聖騎士】の新規カードを手にした騎士賀先生が俺達にデュエルを挑んでくる。おぅし!いいぜ俺は新規カード全然ねぇけど売られたデュエルは買って出るぜ!ってひなちゃん!?さ、流石に今の君はYA☆BA☆Iって!次回、『遊戯王タッグフォース オペレーションネクサス!』「エクストラパック対決!ひなちゃん(暗黒界未界域)vs騎士賀先生(聖騎士)!みんなもレアカードゲットだぜ☆」

 

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レアカードゲットだぜ!

※【遊戯王架空デュエル】ポケモンAGneXt第1話後編『ハルカの願い!』より引用

https://www.nicovideo.jp/watch/sm19831616

【モブキャラデッキ】ヴァリアンツ軸ダークイレギュラーズデッキ

久しぶりの更新になります。

今回はヴァンガードのデッキ紹介。

今回紹介するのは幻馬再臨を買って余ったR以下のカード縛りで組んだ【ヴァリアンツ】軸の【ダークイレギュラーズ】デッキです!

 

【ヴァリアンツ軸ダークイレギュラーズ】

 

デッキ名:「変幻自在の刃」

デッキレベル:☆☆☆

クラン:ダークイレギュラーズ

使用者イメージ:どこか渋さを感じる筋肉質な青年

(【キューティクル】軸の女性ファイターとは仲悪いが、傍から見るとすげぇカップルの痴話喧嘩にしか見えず、二人はいずれ結ばれ、幸せな家庭を築き上げるイメージ)

お気に入り:≪ヴァリアンツ・ドラグフォーム≫・≪ヴァリアンツ・ハードアーム≫・≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫

主軸カード:上記と同じ

 

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グレード3 8

 

≪ヴァリアンツ・ドラグフォーム≫×4 ≪リガー・ツイスタ―≫×4

 

グレード2 12

 

≪ヴァリアンツ・シャットアーム≫×4 ≪ヴァリアンツ・ハードレッグ≫×4

≪アイシクル・レジスタント≫×4

 

グレード1

 

≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫×4 ≪ヴァリアンツ・メガウィング≫×4

≪アポーリング・スレッド≫(守護者)×4 ≪ウォーライク・ボイゾナー≫×1

 

グレード0FV) 一枚

 

≪デビル・イン・シャドー≫×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16

 

《悪夢の国のダークナイト》(☆)×4 《ブリッツ・リッター》(☆)×4

《ヒステリック・シャーリー》(引)×4 《カースド・ドクター》(治)×4

 

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デッキ解説

 

「幻魔再臨」のR以下縛り&モブキャラ風味デッキ。

≪ヴァリアンツ≫シリーズを軸にしており、このデッキの大半のカードはソウルに同名カードを二枚以上貯め込む事により効果で退却せず、相手ターンにも膨大なパワーを発揮し、攻守においても絶大な力を発揮する。事故率の懸念こそあるもののその潜在能力自体はRRRのカードにも匹敵するだけのスペックがあります。

余りで組んだのもありますが、RR以上のカードは使えないため本来は≪エンブレム・マスター≫で同名カードを貯め込みたいところですが、それだとモブらしさが半減してしまうため敢えて採用を見送ります。(ただこのデッキはこのモブデッキの初期デッキをイメージしているので少しくらいはRRRなどのカードも採用していいかもしれません。今後考えておきます。)

 

※カード画像は全てヴァンガード公式データベースより

 

グレード3

 

 

 

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ヴァリアンツ・ドラッグフォーム

≪ヴァリアンツ・ドラグフォーム≫

このデッキにおけるヴァンガード要員。(一応、エースと言える)もう一枚のグレード3の≪リガー・ツイスタ―≫が完全なリアガード向けな能力のためヴァンガードサークルにはこのカードに乗る事を前提にします。

登場時、CB1でダメージゾーンから一枚ソウルに置き、ソウルからグレード2以上一枚を手札に、その後、回復したダメージ分を再び与える効果。

同じ通常Rで似たような効果を持つプロテクト持ちの《グーリッシュ・ディスポイラー》に比べるとダメージゾーンから好きなカードをソウルに入れる事ができるためこのデッキと相性がいい一方、ソウル自体は増えない事や向こうには追加効果でソウルが10枚以上あればノーコストでアタックする度に相手リアガードを退却できるなど純粋な使い勝手だと向こうに分があると思いますが、このカードの重要な部分はダメージゾーンから任意のカードをソウルに入れられる事。これにより不意のダメージチェックでダメージゾーンに落ちてしまった同名カード関連カードをソウルに入れつつ、同名カード能力持ちを回収できるためこのデッキと相性が良いです。名前と効果から見てもやはり【ヴァリアンツ】軸で使う事前提のカードだと言えるでしょう。(…でも≪グーリッシュ≫の事考えるともう一つくらい効果あってもよかったんじゃ…)

 

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リガー・ツイスタ―

≪リガー・ツイスタ―≫

プロテクトを持たず、能力もリアガード向けのため完全なリアガード要員のグレード3

同名カードがソウルに2枚以上あれば能力で退却せず、常時パワー+15000されるためこの状態では並みのRRRも顔負けのスペックを発揮します。半面ソウルに同名カードが2枚以上ないと効果を発揮しないためバニラになりがちな面がありますが、あくまでこのデッキはモブデッキ。安定性とかかなぐり捨ててモブキャラごっこを楽しみましょう!

只冒頭で説明した通り、このデッキは取りあえず、幻馬再臨の余りカードで組んだ幻馬降臨のR以下縛りのデッキのため真面目に組む場合は意外と安定性あったりすると思います。(余りにも色々なカード入れるとモブキャラ臭が半減してしまうため採用するRR以上のカードは守護者である≪悪夢の国のマーチラビット≫とこのデッキでは重要な役割を果たす≪エンブレム・マスター≫など極端に相性のいいカード以外は非採用の方向でいきたいと思います。キャラ要素重要。)

 

グレード2

 

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ヴァリアンツ・シャットアーム

≪ヴァリアンツ・シャットアーム≫

 

ブーストされてヴァンガードにアタックする際、ノーコストでパワー+6000という少し前のパックならRR以上に指定されていてもおかしくない性能のカード。更にソウルに同名カードが二枚以上あればCB1で相手のリアガードを焼けるため中々のハイスペック。惜しむべきは条件がある都合上、後半の効果もノーコストで使えたら更に良かった事。グレードやヴァンガードサークル限定の差があるとは言え同じくRカードで条件を満たせばノーコストでリアガードを焼ける≪グーリッシュ≫の事を考えるとそこを配慮してほしかった。

まあ、そこまで行くと本当にRR以上になり、モブデッキで使用できなくなった可能性ありますが…

効果や見た目の関係上、見栄え意識の場合、グレード2にはコイツに乗りたいですね。

 

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アイシクル・レジスタント

≪アイシクル・レジスタント≫

 

おっぱい&可愛い。インターセプトしたバトルの終わりに自身をソウルに置く効果とソウルのこのカードをバインドする事でそのターン中、自分のユニットのパワー+10000の起動効果を持つ攻防において優秀なカード。

コモンにしては中々優秀な効果を持つため、普通のデッキでも採用を検討できるレベル。しかも、可愛い。

能力の関係上、場に出すと狙われそうなので余裕がある場合にはガードしてソウルの送れるようにし、反撃の狼煙を上げる下準備をしましょう。

このカードを含め、この弾ではソウルから効果を発揮するカードはバインドを条件にするカードが多めになっていますが、やはりドロップゾーンからのソウル回収手段が多くなった影響でしょうか?(この子の場合、仮に使いまわせた場合AL4パックのRRRの≪ヴリコラカス≫涙目の性能なので仕方ない面もあるでしょうけど。…というか頼むからセットで使う事前提のカードのレアリティを高めにするのやめて欲しい…明らかな商売の都合感が強い…このパックのドリン達は比較的単体性能がいいので文句はないけど、ペディヴィアとケイについてはRRRな上、安定性を考えると「アカネでOK」な性能だけに悪意を感じる…アカネとぽーんがるは単体でも優秀&こちらは相方が低レアリティなだけに総合的な評価はやはりアカネに分が上がると思う…)

 

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ヴァリアンツ・ハードレッグ

≪ヴァリアンツ・ハードレッグ≫

 

登場時、ソウルに同名カードが3枚以上あるカードが3種以上の場合、そのターン中、相手はガーディアンのコールに3枚以上を必ずコールしなければならない。正直コモンとは言え能力が使いづら過ぎる感がありますが、ダメージが5の相手には終盤に最低限のアタックにも3枚の消費を強要できるため使い方次第ではコモンながらRRR以上のガード制約にも引けを取らないだけの能力がある。

 

グレード1

 

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ヴァリアンツ・キラーテイル

≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫

 

か、可愛い…?(後述参照)

自身をレストする事でダメージゾーン及びソウルから一枚置き、ダメージゾーンから置いた場合、ダメージを受ける効果、そして、ソウルに同名カードが3枚あるならカウンターチャージし、自身をスタンドする能力。(ターン1回なので連続レスト→スタンドはできない)既存のスタンダードダークイレギュラーズに比べると他が登場時能力多めのため、出したターンにすぐに仕事できるのに対して、このカードは使い切りじゃない代わり、アタックできない可能性が高い他、カウンターブラストを使わずにソウルにカードを置け、上手く条件が整えばノーコストどころかカウンターチャージできるなどの差異がある。

正直どのカードにもそれぞれの利点があるため、スタンド―ドにありがちな「最新カードが明らかに既存RRカードの性能を上回っている」がなく、ゲームバランス的にもかなり優秀で棲み分けができているめっちゃいい子。

名前とレアリティを考えるとこのカード→≪ヴァリアンツ・ハードアーム≫→≪ヴェリアンツ・ドラグフォーム≫に繋げるコンセプトなのでしょうが…どう見てもこのカードの見た目は女の子…「ヴァリアンツ」の名の通り、進化する事で性別が変更されたのか、それともこの見た目で男なのか…(一応、ヴァンガードだと一見すると女の子だけど、男というカードはそこまで珍しくもないけど…)ただ普通に女の子だとするとそれはそれで浮いている気が…

?「製作者そこまで考えてないと思うよ」

…いや、ヴァンガードに限ってそんなわけ…

 

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ヴァリアンツ・メガウィング

≪ヴァリアンツ・メガウィング≫

 

おっぱい、可愛い。

ソウルに同名カードが2枚以上あれば常時パワー17000になり、効果で退却しない。

≪リガー・ツイスタ―≫同様のソウルに同名カードが2枚以上ある場合に真価を発揮するカード。

能力が発動すればグレード1ながら単体でヴァンガードにアタック可能&効果で退却できない関係上、アタックもされにくいなどこれまたRR以上のカード顔負けの性能になる可能性を秘めたカード。

 

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アポーリング・スレッド

≪アポーリング・スレッド≫

 

可愛い&おっぱいでパッキンおねえちゃんのノーマルユニットの能力持ち守護者。能力の関係上、そこまで書く事はない。

不意のライド事故防止には他の最新版ノーマルユニットの守護者同様役に立つかも。(とは言えカードパワーが低いこのデッキでライド事故防止のために守護者捨てるのはかなり怖いですが…)

滅茶苦茶可愛いけど、服装や見た目的にもダークイレギュラーズというよりは明らかにジェネシスのカードなのでそこは違和感かな?(種族もヒューマンだし)

調べてみたらこの子はリメイクカードではなく新参カードらしいですね。(名前とか見た目にリメイクカードかと思いました)

 

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ウォーライク・ボイゾナー

≪ウォーライク・ポイゾナー

 

可愛い&おっぱい、そして、ドリルテール。

パワー9000のシールドなしバニラ。主にブースト要因として活躍してもらいます。各クランの初出弾以降、今までのヴァンガードのグレード事のパワー法則に囚われないパワーやクリティカル2カードなど自体はすげぇ良い試みだと俺は思っています。(一応、スタンダード以前にも≪髑髏の魔女ネヴァン≫など主にシャドウパラディンにその手のカードいましたが)

…採用枚数から察して貰える通り完全に穴埋め要因です。

とは言えパワー9000のブーストは決して馬鹿にはできないため随所で活躍してくれる…かも?(他に「穴埋めならこのカードがいいよ」って意見がありましたら教えてくれたら嬉しいです)

「殺されたくなかったら、先に殺せばいいのよ」

このフレーバーテキスト的に強い方のオルガと仲良くなれそうな子だw

 

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デビル・イン・シャドー

≪デビル・イン・シャドー≫

 

ファーストヴァンガード。能力の関係上書く事はなし。

敢えて言うなら見た目的にショタ好きにはたまらないという事や「…これにテツがライドするの…w」という点でしょうか…w(まあ、テツは今後もしばらくは≪ヴァーミリオンゲートキーパー≫を使うのでしょうが…w)

 

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悪夢の国のダークナイト

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ブリッツ・リッター

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ヒステリック・シャーリー

 

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カースド・ドクター


≪悪夢の国のダークナイト≫(☆)

≪ブリッツ・リッター≫(☆)

≪ヒステリック・シャーリー≫(引)

≪カースド・ドクター≫(治)

 

各種トリガー。トリガーユニットのため各種説明は省略。

敢えて言うなら≪悪夢の国のダークナイト≫は初出的に「このカードは見たくねぇ」という人が一定以上いるかも?というのと≪シャーリー≫ちゃん可愛いですね。後この2体はスタンダード以前だと能力持ちだったのにスタンダードで能力を取り上げられたという点ですかね?後、同じくG時代終盤のパックに再録されたという共通点もありますね。

どちらも能力自体は微妙とは言え、決して役に立たないわけではなく、終盤のパワーラインに影響される可能性もある事や、ダークイレギュラーズはソウルにカードを貯め込む事が重要な事を考えるとやはり能力の削除は結構痛いですよね。(スタンダード仕様になりシールド値が上がった≪ダークナイト≫はともかくドロートリガーのためにシールド値が変動してない≪シャーリー≫は純粋な弱体化ですしね)

そろそろスタンダードにもドロー守護者以外の能力持ちトリガー出てもいいのでは?(とは言え高レアリティのドロー守護者はまあ、いいとして、スタンダード以前の能力持ちトリガーとバニラトリガーだとやはりパワー1000の低下以外のデメリットがない以上、イメージの問題以外では取りあえず能力持ちが採用されるでしょうし、そういった点を反省し、能力持ちトリガーを出さない方向なのでしょうけど…)

 

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戦術

 

ともかくソウルに同名カードを貯め込み≪リガー・ツイスタ―≫と≪ヴァリアン・メガウィング≫の能力を起動させる事が最優先。

そのためにも≪キラーテイル≫の能力を毎ターン発動させていきたい。

≪キラーテイル≫自体の追加効果は無理に狙う必要がないため、このカードはソウルに置く事よりも場に出し続け、ダメージゾーンやドロップゾーンのカードをソウルに貯め込む仕事をしてもらいます。(アタックを優先するよりも能力の発動を優先させる事も視野に入れて行動します)

能力さえ発動できればその強大なパワーから相手のシールド値をガンガン削る事ができ、決してRR以上のカードをふんだんに詰め込んだブルジョアデッキにも引けを取らないスペックを発揮できるはずです。

前述の通り乗るのは能力の関係やイメージを優先し≪ヴァリアンツ・キラーテイル≫→≪ヴァリアンツ・シャットアーム≫→≪ヴェリアンツ・ドラグフォーム≫。

今までのパックに比べるとパック内の低レアリティのカードだけでもそこそこ強力なデッキになるためブシロードの学習能力が見て取れます。(…とは言えダークイレギュラーズ以外だと相変わらず低レアリティデッキって決して(低レアリティにしては)強いとはいえず、こういった点から案外ダークイレギュラーズってスタンダードの中だとかなり初心者にもおすすめのデッキなのかもしれませんね。実際、切り札の≪ノーライフキング≫も他のVRに比べると安い上、強いですし。)

 

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…とまあ、こんな感じですね。カードを整理していたら普通に戦えそうなん雰囲気があったので組んでみましたが、結構いけるじゃないかな?と思いました。

モブキャラごっこ楽しい!

みんなもモブキャラごっこしようぜ!

ヴァンガードやデュエマは比較的モブキャラごっこできますが、遊戯王だとゲームスピードなどの関係から本当の意味でのモブキャラデッキって作りにくいですからねぇ…(カテゴリーカードはあくまで新しいタッグフォースキャラのデッキ前提なので本当の意味でのモブキャラデッキを組みたい…やはりね、強いデッキも勿論いいのですがモブキャラごっこもしたいんですよね…モブデッキという点では架空デュエル遊戯王DIVAはすげぇよかったです。モブのデッキも中々凝っており、「これだよ!俺が見たかったモブデッキは!」と思いましたからね。AGneXtも悪くはないのですが、やはりカテゴリー関連カードを結構使うためこれらをタッグフォースキャラに割り当てている身としてはこれらは真の意味でモブキャラデッキとはなり得ませんからね)

 

ちょっと関係ない話ししすぎましたね。また何か思いつきましたら更新します。それではここまで見ていただきありがとうございました。シーユー(CV.葛城巧)

 

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レジェンド・クロニクル・スーパーデッキリターンズ「ボルシャック・勝舞・次世代へ繋ぐ想い」

「俺の仲間、大好きなデュエマ…その全てをお前に見せてやるぜ!行くぜ、≪ボルシャック・ドラゴン≫召喚!」

 

ボルシャック・ビクトリー・ジェネレーションネクスト・ファイナルと読む。

 

デュエマの妄想クロニクルデッキ。コンセプトは【ボルシャック】で通常の≪ボルシャック・ドラゴン≫も生かす事を想定した火単色デッキ。
各種チャージャーやサーチカードにより火単色ながらかなりバランスのいいデッキになっていると思います。
オリカ及び新規想定の6枚は復帰してから大分現代のカードパワーの感覚に慣れ、多少は強弱が理解し始め、強すぎず、弱すぎずを目標に想定。…何ですが正直幾ら特定のカードを指定するとは言え幾つかのカードは流石に強くしすぎたかなぁ…と若干反省。(でも、今のデュエマってこれくらいやらないと≪ボルシャック・ドラゴン≫使ってくれなさそうだし…)
離れている時期もそれなりにあるデュエマですが俺なりに勝舞やボルシャックへの愛を精一杯込めたデッキです。
≪決闘者・チャージャー≫など最新カードが当たり前の様にフル投入されていますが、まあ、想定としてはツインインパクトパックが絶版になって1年後くらいなので…(震え声)
表紙は勝舞とボルシャック・ドラゴンイメージ。≪ボルシャック・ドラゴン≫は通常バージョンと勝舞と一緒に描かれているバージョンを想定しています。

 

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デッキ概要

 

デッキ名:レジェンド・クロニクル・スーパーデッキリターンズ「ボルシャック・勝舞・次世代へ繋ぐ想い」

                    
メインデッキ40枚+超次元ゾーン3枚の43枚入りで、メインデッキ用のスリーブ42枚と超次元用のスリーブ8枚とデッキケース一個が付属。
スリーブは今までのクロニクルデッキと異なり、デッキ自体をイメージしたスリーブではなく、デッキコンセプトにもなっている切札勝舞をイメージしたものになっており、デッキケースも勝舞をイメージしたものになっている。
切札勝舞をイメージしたデッキとなっており、新規カードに≪チャージャー≫が多いのも彼が≪チャージャー≫を多く使っている事に起因している。
デッキ全てが≪ボルシャック≫の名を持つカードで構成されており、新規カードである≪ボルシャック・勝舞・チャージャー≫や≪ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー≫などの効果を最大限に生かせる構築になっている。
基本的には≪ボルシャック≫寄りのデッキだが、それだけではなく今では活躍が難しいツインインパクトではない≪ボルシャック・ドラゴン≫を生かすための専用カードを多く搭載しており、それを強力にサポートする。
特に3コストという軽いコストで手札補充とマナ加速に加え、不確定ながら火力を放つことができ、山札から≪ボルシャック・ドラゴン≫をコスト踏み倒しで出せる≪ボルシャック・勝舞・チャージャー≫や切り札であり、登場時にいずれかのゾーンから通常の≪ボルシャック・ドラゴン≫を呼び出し、スピードアタッカー、アンタッチャブル、殴り返しを受けず、シールド焼却能力を与える≪「伝説」の極 ボルシャック・勝舞・ドラゴン≫はきわめて強力。
火文明単色デッキだがコスト軽減が可能な≪ボルシャック・ルピア・NEX≫や3種類のチャージャーによりマナ加速、≪ボルシャック・ルピア≫、≪ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー≫、≪ボルシャック・勝舞・チャージャー≫などの手札補充、マナカーブのバランスもいいなどバランスのいいデッキとなっている。
まさにデッキ名にある「スーパーデッキリターンズ(=舞い戻る)」の名の通りかつてあったスーパーデッキを彷彿させる非常に強力なデッキである。
一方でシールド・トリガーの枚数は革命0トリガーを含めても7枚と少なく、防御力に難がある。S・Tの≪ボルシャック・スクラッパー≫が強力ではあるとはいえ、相手のデッキスピードによってはなすすべもなくやられてしまう可能性もあるが、これらは同時発売の「レジェンドデッキリターンズ強化パック」に収録されているカードで補う事ができる。
このパックに封入されているカードは新規・既存含めバランスが良く、またキラカードが確定で封入されており、デッキの弱点を補うカードが低レアリティでかつ一箱に2枚確定で入っているカードが多めのため、元々完成度が高いこのデッキをこのパックで自分好みの戦術に変えつつ、強化するのが方針である。

 

新規カードは、

・≪「伝説」の極 ボルシャック・勝負・ドラゴン≫
・≪ボルシャック・スクラッパー≫
・≪ボルシャック・スピリッツ・チャージャー≫
・≪ボルシャック・ルピア・NEX≫
・≪ボルシャック・勝負・チャージャー≫
・≪ボルシャック・ピッピ≫
 の6種類。

 

デッキ枚数やデッキバランスを保ちつつ。コンセプトの維持をする都合上仕方ないとはいえ一部のボルシャックが不在なのが悔やまれる。本来はもっと多様なボルシャックを強化し、開発案としては≪ボルシャック・大和・ドラゴン≫などサムライドラゴンを生かす構築案もあったらしいが、デッキコンセプトがハチャメチャになりかねないとして採用が見送られている。一応、これらのカードは上記の強化パックに入っているため興味がある人は組んでみるのも面白いだろう。

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新規カード効果詳細

 

≪ボルシャック・勝舞・チャージャー≫
■火文明 ■呪文 ■コスト3
■自分の山札の上から3枚見る。その中から≪ボルシャック≫の名を持つカードを一枚相手に見せて手札に加え、それがクリーチャーなら加えたカードのパワー以下のクリーチャー一体を破壊できる。その後、デッキからツインインパクトではない≪ボルシャック・ドラゴン≫一体を場に出す事ができる。
■チャージャー

 

≪ボルシャック・スピリッツ・チャージャー≫
■火文明 ■呪文 ■コスト5
■自分の墓地の≪ボルシャック≫の名を持つカード一枚を手札に加える。それがコスト6以下のアーマード・ドラゴンの場合、それを場に出す事ができる。
■チャージャー

 

≪ボルシャック・ピッピ≫
■火文明 ■クリーチャー ■コスト2

■ファイアーバード
■パワー2000
■自分の≪ボルシャック≫の名を持つクリーチャーは相手のアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。
■セイバー・ボルシャック

 

≪ボルシャック・ルピア・NEX≫
■火文明 ■クリーチャー ■コスト3
■ファイアーバード
■パワー2000
■このクリーチャーが場にある限り、自分の≪ボルシャック≫の名を持つクリーチャーを召喚するコストは2下がる。ただし、コストは2以下にならない。
■自分の≪ボルシャック≫の名を持つクリーチャーは全てスピードアタッカーを得る。

 

≪ボルシャック・スクラッパー≫
■火文明 ■呪文 ■コスト6
■S・トリガー
■パワーの合計が6000以下になるようにまたはコストの合計が5以下になるように相手の進化以外のクリーチャーを選び破壊する。自分のバトルゾーンに≪ボルシャック≫の名を持つアーマード・ドラゴンが存在する場合、両方を破壊する事ができる。更にツインインパクトではない≪ボルシャック・ドラゴン≫がいるなら相手のコスト6以上のクリーチャーを破壊できる。

 

≪「伝説」の極 ボルシャック・勝舞・ドラゴン≫
■火文明 ■クリーチャー ■コスト10
■アーマード・ドラゴン・コマンド/ヒューマノイド/切札家
■パワー 24000
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、山札・墓地・手札・マナゾーンからツインインパクトではない≪ボルシャック・ドラゴン≫一体を場に出す事ができる。
■このクリーチャーが場にある限り、自分の≪ボルシャック・ドラゴン≫全てはスピードアタッカーを得、アンタップしているクリーチャーを攻撃でき、アタックされず、シールドをブレイクする時、そのカードを手札ではなく墓地へ送る。
■自分がゲームに敗北する場合、自分の墓地に≪ボルシャック≫の名を持つカードが3種類以上ある場合、代わりに手札のこのカードを捨てる事ができる。
■T・ブレイカー■スピードアタッカー

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デッキ内容

 

メインデッキ

NEW!≪「伝説」の極 ボルシャック・勝舞・ドラゴン≫×2 コスト10
≪ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック・英雄譚≫×1 コスト9/8
≪超竜 キング・ボルシャック≫×2 コスト7
≪ボルシャック・ファイアー≫×2 S・T コスト7
≪ボルシャック・ドギラゴン≫×1 革命0トリガー コスト7
≪ボルシャック・NEX≫×3 コスト6
≪ボルシャック・ドラゴン≫×2 コスト6
NEW!≪ボルシャック・スクラッパー≫×4 S・T コスト6
≪超次元ボルシャック・ホール≫×2 コスト5
NEW!≪ボルシャック・スピリッツ・チャージャー≫×2 コスト5
≪ボルシャック・ルピア≫×3 コスト4
NEW!≪ボルシャック・ルピア・NEX≫×4 コスト3
≪ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー≫×4 コスト6/3
≪ボルシャック・勝負・チャージャー≫×4 コスト3
NEW!≪ボルシャック・ピッピ≫×4 コスト2

 

超次元ゾーン

≪時空の火焔 ボルシャック・ドラゴン/勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス≫×2

 

正直結構自信作のデッキです。新規カードは少し強くし過ぎた感ありますが(汗)

ツッコミどころとか構築や新規カードについて「こうした方がいいんじゃないかな?」とかいう意見がありましたら是非コメントで!

自分の使用しているTFキャラデッキ⑧ ~紬紫編~

自分の使用しているTFキャラデッキ ~紬紫編~

 

今回もTFキャラデッキ紹介行きます!

今回紹介するのは大和なでしこ少女である紬紫デッキ!

 

紬紫

 

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紫 通常表情

 

「お目や汚しかもしれませんが…」

 

TF4からの参戦キャラ。TFSPにも当然登場。

服屋の跡継ぎ娘であり、大切に育てられた大和なでしこ。そのためかどうかは分からないが、カタカナに疎いのか「モンスター」を「もんすたぁ」とか言う。すげぇかわいい…

病弱のため留年しているために実年齢よりは学年が下になってしまっている。

箸より重いものを持った事がない筋金入りの箱入り娘であり、本人によると彼女の使用するデュエルディスクは箸よりも軽いそう。…いや、本当いつも思うけどどんな構造だよ、それ!?軽量化という点ではGN粒子もびっくりだよ!

結構天然なのか、添い寝しようとコナミ君のベッドに勝手に入り込んだと思えば、コナミ君をベッドから突き落として自分はそのままベッドで涎を垂らしながら寝るなど結構お茶目なところも。…でも、大和なでしこがこういうのってかなり萌えないか!

設定ミスなのか彼女のニーソはデュエル中のポリゴンとマップ上のミニキャラだと前者が白で後者になっています。

因みにヤンデレ疑惑あり。詳しくはタッグフォース6をプレイしよう!

使用デッキは上記の通り古き良き【ガジェット】デッキであり、彼女の家柄を考えるとかなり納得のチョイス。【除去ガジェット】寄りであり、≪地砕き≫や≪地割れ≫など今となっては懐かしいカードも多数使用。(TF4の段階ではまだどちらも制限なので十分ガチカードではある)

デッキ名に「歯車〇〇」とついているせいで彼女に詳しくないと【カラクリ】使いだと誤認する人もいいような。(てか自分も紫攻略し、レシピ貰うまで「もしかしたらデッキ名的にどこかで【カラクリ】使うのかな?」と思っていましたしね…w)

ゲームでの使用カードは≪3色ガジェット≫や≪フォッシルパキケファロ≫、≪マシンナーズ・フォートレス≫、≪リミッター解除≫、≪地砕き≫、≪地割れ≫、≪炸裂装甲≫など。

自分作及び次回作で使うであろうカードは≪金銀白銀の3種ガジェット≫に≪ロックアンカー≫、≪マグネット・リバース≫など。

 

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無限に回り続ける5色歯車

 

デッキ名:「無限に回り続ける5色歯車」

使用者イメージ:紬紫

デッキコンセプト:【ガジェット】

デッキレベル(TF推定):7

 

モンスターカード 19枚

 

≪ゴールド・ガジェット≫×2 ≪シルバー・ガジェット≫×2 ≪レッド・ガジェット≫×3

≪イエロー・ガジェット≫×3 ≪グリーン・ガジェット≫×3

≪マシンナーズ・フォートレス≫×2 ≪マシンナーズ・ギアフレーム≫×1

≪無限起動ロックアンカー≫×3

 

魔法カード 16枚

 

≪死者蘇生≫×1 ≪リミッター解除≫×2 ≪貪欲な壺≫×1 ≪ハーピィの羽根帚≫×1 

サンダー・ボルト≫×1 ≪マグネット・リバース≫×1 ≪二重召喚≫×2

≪一族の結束≫×3 ≪地砕き≫×1 ≪地割れ≫×1 ≪月神の盾≫×1

 

罠カード 5枚

 

≪戦線復帰≫×3 ≪リビングデッドの呼び声≫×1 ≪砂塵の大竜巻≫×1

 

エクストラデッキ 15枚

 

≪ギアギガント X≫×2 ≪No.27 弩級戦艦ドレッドノート≫×2 

≪プラチナ・ガジェット≫×3 ≪電影の騎士ガイアセイバー≫×2 

≪無限起動要塞メガトンゲイル≫×1 ≪超量機神王グレート・マグナス≫×1 

超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ≫×1 ≪宵星の機神 ディンギルス≫×2

≪廃眼の太鼓竜≫×1

 

デッキ解説

 

元祖3色(赤黄緑)≪ガジェット≫3種をガン積みしつつ、新色の3色(金銀白銀)の3種類を展開補助で採用したオードソックスな【ガジェット】デッキに最近登場した強力な機械族サポートの「無限起動」である≪ロックアンカー≫をサポートに組み込んだ構築。機械族で統一しTFでお馴染み≪一族の結束≫をガン積みしてエクストラデッキのモンスターに頼らなくてもある程度殴れるようにしています。

 

主な戦術

 

●大量の展開補助カードで3色「ガジェット」の力を最大限に生かせ!

 

≪二重召喚≫、≪プラチナ≫&≪ゴールド≫、≪シルバー≫、そして、≪ロックアンカー≫など大量に投入した展開補助カードを使い元祖3色ガジェットのモンスター供給能力を生かしつつ、各種素材に割り当てていきます。特に≪ロックアンカー≫はその能力から今までのガジェットに足りてなかった打開力不足をこれ一枚で一気に解消し尚且つデッキを機械族に統一する事で≪一族の結束≫を阻害せずにある程度の対応力を持たせる事が出来るようになりました。

 

●≪プラチナ・ガジェット≫を起点に様々な展開をせよ!

 

≪ガジェット≫デッキの大幅な強化になった≪プラチナ・ガジェット≫は機械族2体で呼び出せる下向きのリンクマーカーを持つ優秀なリンクモンスターであり、召喚ターンこそリンク素材にはできないものの≪ガジェット≫デッキにおいて二つの強力な能力を持っています。(実際、単にリンク素材にできないじゃないおかげで対戦においてもリンク素材になれたおかげで逆転のきっかけになったりもしましたし、やはり≪プラチナ≫の調整はGJだと思います。)

 

一つは一ターンに一度の☆4以下の機械族モンスターの特殊召喚。≪シルバー≫、≪ゴールド≫、≪ロックアンカー≫の3体は特殊召喚時にも効果を発動できるため、リンク召喚をし、リンク先を確保しつつさらなる展開が可能です。

 

特に重要なのは≪ロックアンカー≫で、先に≪プラチナ・ガジェット≫をリンク召喚し、その効果で≪ロックアンカー≫を特殊召喚!その≪ロックアンカー≫の効果でさらに手札から≪ガジェット≫を展開し、後続を確保しつつランク8エクシーズ…主には強力な除去能力と自軍に強固な体制を付加できる≪ディンギルス≫を呼び出します!

 

  • ハイパーランクアップ!強力な機械族モンスターXで相手を圧倒せよ!

 

上記にもある≪ロックアンカー≫は展開能力を持ち、更に地属性・機械族モンスターのレベルを合計する能力を持つため、これによりランク4が主体のデッキですがランク8であり、強力な除去能力を持つ≪ディンギルス≫を容易に呼び出す事が可能。

 

機械族で尚且つ出しやすいモンスターXの中では使いやすく癖のない除去能力を持つため、≪ディンギルス≫の能力を最大に生かすためにこのデッキには≪死者蘇生≫は勿論、機械族の特殊召喚モンスターを呼び戻す事ができる≪マグネット・リバース≫、汎用蘇生罠の≪戦線復帰≫及び≪リビングデッド≫など多くの蘇生カードを投入しています。

 

また、隠し球に近いカードとして≪ドレッドノート≫もあります。

コイツは戦闘で相手モンスターを破壊したバトルフェイズ終了時にランク10以上の機械族モンスターXをエクシーズ召喚扱いで特殊召喚できるため相手ターンでも強力な除去能力を使える≪グレート・マグナス≫や圧倒的爆発力を持つ≪ジャガーノート≫を容易に呼び出す事が可能。

 

これらも今までの紫デッキに足りなかったものを補うことができる強力なカード。

 

≪グレート・マグナス≫は効果こそ使えなくなりますが、≪マグネット・リバース≫でも特殊召喚が可能で、その場合は攻撃力3600の打点要因として頑張ってもらいます。

 

●古き良き伝家の力!

 

≪地割れ≫、≪地砕き≫、≪砂塵の大竜巻≫の3枚の旧≪ガジェット≫デッキでも使われた除去手段を投入。これはやはり紫がデッキに入れているからこそ未だに入れているカードですね。実際、藤内氏と戦った際に「おぉ、やはりそれら入れているのか!」と言われたのは嬉しかったですねw最近緩和された≪サンダー・ボルト≫も紫のイメージに合うので採用。多分ですけど、紫の家は古きよき家のはずなので古きよき=大昔の禁止カードである≪サンダー・ボルト≫は恐らく普通に採用していると思うんですよね。

 

…とこれが自分の考える新しい紫デッキですね。

今までの≪ガジェット≫デッキはイメージ優先すると機械族で統一するのでそこまで突破力や除去能力が高かったわけでもなく、だからと言って単純なランク4寄りデッキにしても「…ガジェット…?」になりがちでしたが、≪ロックアンカー≫&≪ディンギルス≫の登場により、デッキのイメージを崩さずに強力な打開札を手に入ったの個人的にかなり嬉しかったですね…おかげで気兼ねなく≪一族の結束≫採用型【ガジェット】にする決心がつきましたし。(≪ディンギルス≫などが出る前は≪アークナイト≫などを採用して除去能力を補っていたので≪結束≫を採用できなかった)

実は紫デッキは大学時代にziraiさんの動画の影響で組んではいたのですが(当時はブルーノの【マシンガジェ】の影響もあったのでブルーノと紫の折半構築として組んでいました)、カードが色々不足していたので段々勝てなくなり、そのせいか段々デッキを使わなくなり、パーツを抜くなど、崩してはいないけど戦える状態でもなかったのですが、一昨年辺りから「…そろそろ紫デッキも本格的に復活させるか…」と足りないパーツを補充し、再構築。その際には今ではすでに安くなった「アークナイト」などのカードで除去手段を満載。この段階ではまだ勝てるっちゃ勝てるけど強気に使える構築ではなかったですが、今年に入り、≪ロックアンカー≫や≪ディンギルス≫など相性のいいカードが立て続けに出たおかげで今では普通に紫デッキは使う自信が付きましたね。

 

そんな感じで今回はここまです。ここまで見てくださりありがとうございました。

それでは、シーユー。

自分の考えるキャラデッキ チーム・ラグナロク編

今回は実際に組んではいませんが、タッグフォースなどゲーム作品で使い、個人的にはいい感じに組めたと思ったキャラデッキの紹介をしていきたいと思います。

ただ上記には「組んでない」とは書きましたが、正確に言うと今回は組んでないのはドラガンとブレイブのデッキですね。つまりハラルドのデッキは組んでいる&実際に所持しています。(今回載せているレシピは理想構築なため現実の構築とは異なる部分もありますが…)

というかハラルドのデッキをベースに、個性化要素を入れつつも過度に弱くならないように調整した(つもりな)のがドラガン、ブレイブデッキです。

 

はい、ということで再三言いましたように今回紹介するのはチーム・ラグナロク3人、ドラガン、ブレイブ、ハラルドイメージのデッキ!

 

個性化のために各キャラ事に使用カードの質にバラツキがありますのでそこはご了承ください。(…特に差別化が難しいブレイブ…)

いつもながらのキャライメージ重視クオリティ。

 

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以下、各キャラデッキレシピ

 

星界の扉が開くとき、古の戦神がその魔鎚を振り上げん。大地を揺るがし轟く雷鳴とともに現れよ! シンクロ召喚 光臨せよ、≪極神皇トール≫!」

 

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雷鳴の魔槌

 

デッキ名:「雷鳴の魔槌」

使用者イメージ:ドラガン

デッキコンセプト:【極星】(ドラガンイメージの【極星獣】中心デッキ)

デッキレベル:6

お気に入り:≪極星獣グルファクシ≫×2 ≪極星獣タングニョースト≫×2

      ≪極神皇トール≫×2

 

モンスターカード 18

 

≪極星獣グルファクシ≫×3 ≪極星獣タングリスニ≫×3

≪極星獣タングニョースト≫×3 ≪極星獣ガルム≫×1

≪極星天ヴァナディース≫×3 ≪極星霊ドヴェルグ≫×3

≪リンクスレイヤー≫×1

 

魔法カード 12

 

≪極星宝ドラウプニル≫×1 ≪エアーズロックサンライズ≫×2

≪死者蘇生≫×1 ≪サンダー・ボルト≫×1 ≪スケープ・ゴート≫×2

≪禁じられた聖杯≫×1 ≪禁じられた聖槍≫×2 ≪禁じられた聖衣≫×1

 

罠カード 10

 

≪神の桎梏グレイプニル≫×3 ≪極星宝グングニル≫×2

≪極星宝ブリージンガ・メン≫×1 ≪幻獣の角≫×2 ≪戦線復帰≫×2

 

エクストラデッキ 15

 

≪極神皇トール≫×3 ≪極神皇ロキ≫×1 ≪極神聖帝オーディン≫×1

HSR チャンバライダー≫×1 ≪瑚之龍≫×1 

≪氷結界の龍 ブリューナク≫×1 ≪鬼動武者≫×1

≪スクラップ・ドラゴン≫×1 ≪氷結界の龍 トリシューラ≫×1

≪小法士ヒダルマ―≫×1 ≪ミセス・レディエント≫×1

≪極星天グルヴェイグ≫×2

 

 

デッキ解説:「稲妻の魔槌」はデッキ名から分かる通りドラガンイメージの≪極星獣≫軸の【極星】デッキです。

ゲームでも【ビースト】寄りのサポートカードを多めに採用しているためそれを意識し、自分の構築でも【ビースト】寄りのサポートカード大目に採用。

他の二人のデッキにも共通していますが基本は本人の使用する≪極星皇≫は他の二種よりも多めに採用し、本人のイメージ度を上げています。

基本的にはオードソックスな【極星】デッキなので特筆すべき点は余りありませんが、個人的には結構いい感じに仕上がっていると思っています。

他の二人のデッキにも共通して入れていますが北欧神話や神話を連想させる【禁じられた】シリーズやタッグフォースでも投入されていた≪ブリューナク≫、≪トリシューラ≫も採用し、雰囲気作りを意識。

やはり未だにこいつらについてはziraiさんの動画のコメントでいじられていた≪極星龍 トリシューラ&ブリューナク≫のイメージが強い…wこの名前でいじり倒していた時(丁度TFSP発売前のワクワクしていた時期)は滅茶遊戯王楽しんでいた気がします…(てか本人は思うところはあったでしょうけど、俺はやはりziraiさんの動画は遊戯王熱をより上げてくれた動画なので感謝しかない。…その当人が結構遊戯王に冷たい感じなのは正直納得いかねぇ…)

≪鬼動武者≫は確か北欧神話でも幾つか戦士がいたらしいのでそれをイメージ。

≪リンクスレイヤー≫の採用は特殊召喚しやすいレベル5で尚且つ魔法・罠除去能力を持つため辞去要因兼シンクロ素材を目的に採用。また名前的に仮にサイバース族でなかった場合、獣戦士族であった可能性が高いためそれ繋がりでもあります。

 

トールを出す主なパターンは以下の通り

 

  • 黄金パターンである相手ターンに≪タングニョースト≫を出し、攻撃表示に変更→効果で≪タングリスニ≫をデッキから特殊召喚→≪グルファクシ≫もしくは代打カードである≪ヴァナディース≫と二体をチューニング!→≪トール≫をシンクロ召喚
  • ≪リンクスレイヤー≫を特殊召喚→≪ドルヴェイグ≫を召喚→≪ドルヴェイグ≫の効果で追加の召喚権を行使し、≪グルファクシ≫を通常召喚→合計レベル10!≪トール≫をシンクロ召喚
  • 相手ターンに≪スケープ・ゴート≫を発動し、羊トーク4体を特殊召喚→自分のターンに適当な≪極星≫モンスターを通常召喚→それをリンク素材に≪グルヴェイグ≫をリンク召喚→その効果を使用(≪グルヴェイグ≫の効果は発動後に制約がかかるため通常召喚したターンにも効果は発動可能)し、羊トーク3体を除外し、合計レベル10になるようにデッキから≪極星≫を特殊召喚→そのまま≪トール≫をシンクロ召喚

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星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し世界を笑え! シンクロ召喚! 光臨せよ、≪極神皇ロキ≫!」

 

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神をも弄ぶトリックスター

 

デッキ名:「神をも弄ぶトリックスター

使用者イメージ:ブレイブ

デッキコンセプト:【極星】(ブレイブイメージの【極星霊】中心デッキ)

デッキレベル:4

お気に入り:≪極星霊デックアールヴ≫×2 ≪極星霊リョースアールヴ≫×2

      ≪極神皇ロキ≫×2

 

モンスターカード

 

≪極星霊デックアールヴ≫×2 ≪極星霊リョースアールヴ≫×3

≪極星霊ドルヴェイグ≫×3 ≪極星霊スヴァルトアールヴ≫×1

≪極星天ヴァナディース≫×3 ≪サイバー・ドラゴン≫×2

≪カオス・ソーサラー≫×1 ≪ぴよコッコ≫×3 

≪機皇兵グラエル・アイン≫×2

 

魔法カード

 

≪黒魔術のヴェール≫×2 ≪死者蘇生≫×1 ≪ハーピィの羽根帚≫×1

≪禁じられた聖杯≫×1 ≪禁じられた聖槍≫×2 ≪禁じられた聖衣≫×1

≪簡易融合≫×3

 

罠カード 8

 

≪神の桎梏グレイプニル≫×3 ≪極星宝レーヴァテイン≫×1

≪極星宝メギンギョルス≫×1 ≪カオス・インフィニティ≫×3

 

エクストラデッキ 15

 

≪極神皇ロキ≫×2 ≪極神皇トール≫×1 ≪極神聖帝オーディン≫×1

≪カオス・ウィザード≫×1 ≪サウザンド・アイズ・サクリファイス≫×1

≪キメラテック・フォートレス・ドラゴン≫×1

≪キメラテック・メガフリート・ドラゴン≫×1

≪HSRチャンバライダー≫×1 ≪氷結界の龍 ブリューナク≫×1

≪鬼動武者≫×1 ≪スクラップ・ドラゴン≫×1 

≪氷結界の龍 トリシューラ≫×1 ≪極星天グルヴェイグ≫×2

 

デッキ解説:「神をも弄ぶトリックスター」は当然ブレイブデッキ。

ドラガンのデッキ同様≪ロキ≫が他の二枚よりも多めに入っています。

【極星霊】は他の極星以上に使い勝手が悪く、ブレイブのデッキはドラガンとの差別化のために【極星獣】は一切入ってないため他の二人に比べると不純物が多めです。

 

≪極星霊≫に闇属性が多い事に着目し、≪黒魔術のヴェール≫を採用し、また≪ヴェール≫を生かしやすくするためまたシンクロ素材の調達のために≪簡易融合≫を採用。≪簡易融合≫で呼ぶのは強力な吸収効果を持つ≪サウサク≫とレベル調整がしやすい≪カオス・ウィザード≫を採用。各種素材になってもらう他、≪黒魔術のヴェール≫で使いまわし、除去要因になってもらいます。

 

またデッキから≪デックアールヴ≫を呼ぶため≪ぴよコッコ≫及びそれを即座に発動するための≪王家の神殿≫及び≪カオス・インフィニティ≫のコンボを採用。上手くいけば一気に≪ロキ≫のシンクロ召喚に繋がります。

≪カオス・インフィニティ≫で呼び出す候補は単体性能が高い≪グラエル・アイん≫を採用し、他の2体に比べると戦闘面に不安が残る≪ロキ≫の戦闘サポートを行ってもらっています。(…何でアニメ同様ターン1効果じゃないし…ちょっと後に出た≪アーマード・ビー≫はターン1効果なのに…)

…正直言えば敵対している組織のカードだし、採用するのはどうかとは思うんですがこのコンボを採用するくらいしかブレイブのデッキの強みはないので…

サイバー・ドラゴン≫の採用はドラガンのデッキの≪リンクスレイヤー≫と採用理由は近いですね。こいつがいる状態で≪ドルヴェイグ≫召喚→追加召喚権で≪リョースアールヴ≫通常召喚→≪リョース≫の効果で≪サイドラ≫を対象にし、効果で≪デックアールヴ≫を特殊召喚→合計レベル10!≪ロキ≫をシンクロ召喚!という流れを狙って採用。また上記のコンボが狙えなかったり手札事故が起きている場合にもエクストラデッキの≪メガフリート≫達を呼び、相手の場を荒らすブレイブの言う「トリックスター」らしさをイメージして採用。

 

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北辰の空にありて、全知全能を司る王よ!今こそ星界の神々を束ね、その威光を示せ! シンクロ召喚! 天地神明を統べよ!最高神、≪極神聖帝オーディン≫!」

 

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全知全能をつかさどる神

 

デッキ名:「全知全能を司る神」

使用者イメージ:ハラルド

デッキコンセプト:【極星】(ハラルドイメージの【極星天】中心デッキ)

デッキレベル:6

お気に入り:≪極星天ヴァルキュリア≫×2 ≪極星天ヴァナディース≫×3

      ≪極神聖帝オーディン≫×2

 

モンスターカード 18

 

≪極星天ヴァルキュリア≫×2 ≪極星天ヴァナディース≫×3

≪極星天ミーミル≫×1 ≪極星獣グルファクシ≫×3 

≪極星獣タングニョースト≫×3  ≪極星霊デックアールヴ≫×2

≪極星霊ドヴェルグ≫×3 ≪カオス・ソルジャー 開闢の使者≫×1

 

魔法カード 13

 

≪極星宝ドラウプニル≫×1 ≪貪欲な壺≫×1 ≪ツインツイスター≫×1

≪死者蘇生≫×1 ≪ハーピィの羽根帚≫×1 ≪禁じられた聖杯≫×1 

≪禁じられた聖槍≫×1 ≪禁じられた聖衣≫×1

≪カバーカーニバル≫×3 ≪スケープ・ゴート≫×2

 

罠カード 9

 

≪神の桎梏グレイプニル≫×3 ≪極星宝メギンギョルス≫×1

≪極星宝グングニル≫×2 ≪神の通告≫×2 ≪戦線復帰≫×1

 

エクストラデッキ 15

 

≪極神聖帝オーディン≫×2 ≪極神皇トール≫×2 ≪極神皇ロキ≫×1

AO・J カタストル≫×1 ≪氷結界の龍 ブリューナク≫×1 

≪鬼動武者≫×1 ≪スクラップ・ドラゴン≫×1 

≪氷結界の龍 トリシューラ≫×1 ≪極星天グルヴェイグ≫×3

≪ミセス・レディエント≫×2

 

デッキ解説:「全知全能を司る神」はデッキ名から分かる通りハラルドイメージのデッキです。TF6のチーム・ラグナロクのデッキ内容共通の最強デッキをイメージしたデッキで、他の二人に比べても≪極星≫全般を採用し、リーダーらしさをイメージ。

グルヴェイグ≫を3積み&コイツでの展開に重点を置いているのが他の二人との差異。(本当は差別化のためにハラルドのデッキだけに入れようかとも考えましたが、多分、次回作では普通に3人ともボイス付くでしょうし、それだと入れない方が不自然なので採用)

OCGでも有効な戦法である≪グルヴェイグ≫効果チェーン→≪カバーカーニバル≫発動→そのまま≪カバートークン≫除外→≪極神≫の素材確保のために≪カバーカーニバル≫もガン積み。(…本当≪グルヴェイグ≫の除外がコストじゃなくてよかったよ…というか本当にコストで除外だったら流石に使いづらいってレベルじゃないし…一応、トークンは除外によるコストの支払いは可能のため仮にコストだったとしてもトークンでの代打は使えましたが…)

本来現在の≪極星≫は≪グルヴェイグ≫での展開を意識して組むため、他の二人のデッキにも入れるべきなんでしょうけどそれだと結局3人とも≪グルヴェイグ≫頼りのデッキになってしまうためそれでは個性化の意味がないためハラルドだけこのコンボを採用。(一応は他の二人も≪グルヴェイグ≫で展開できる事を多少意識した構築にしていますけど)

ドラガン、ブレイブに比べても全体的なデッキバランスもいいため安定した戦いができているはず。

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…とこんな感じですね。

チーム・ラグナロクやチーム・ユニコーンは基本的に現実では3人の使用カードをまとめたデッキで組まれる事が多いですが、案外それぞれのキャラに合わせてデッキをすみ分ける事もできるし、実際にタッグフォース6でも(ラグナロクは最強&禁止デッキはチーム共用デッキになっちゃうけど)ちゃんとそれぞれで差別化されており、当時凄くワクワクした&関心した記憶があります。

やはり「同じテーマ使うんだし、同じデッキでいいよね」ってのじゃなくてちゃんと個性化をして、それぞれにしっかりとデッキを作るってのは本当にスタッフの愛を感じる…(まあ、ラグナロクはry。ただデッキが全く同じのためにチーム内でタッグ組んだら強さが安定するってのはあるので一長一短ですね)

 

それでは、今回はここまでです。それぞれは短めな上、共用カードが多いチームデッキとは言え一気に3つもデッキを紹介するのは中々難しいですね…w

粗末な内容でありますけど、これからも少しでも自分が「俺はちゃんと遊戯王を愛しているんだよ!」、「タッグフォースの次回作を諦めない!」、「キャラデッキ作るの楽しいよ!」というのが伝わればいいと思います。

シーユー。