yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

自分の考えるTFキャラデッキ:河合都編

久しぶりの更新です。

今回紹介するデッキは結構前にTwitterで公開していた河合都ちゃんのデッキを紹介。《レスキューキャット》がエラッタされたとは言え無制限化、獣族モンスターの充実により、彼女らしさを出しつつも今までと違いファンデッキ同士ならそれなりに勝ちにいけるレベルにはデッキレベルが上がっている気がします。今回はタッグフォース形式に沿って、初期デッキ、パートナーデッキ、最強デッキのそれぞれを紹介。(禁止カードのエラッタやら何やらでもう禁止解放デッキが半ば形骸化しそうなので禁止解放デッキはなしで)

デッキ内容は俺贔屓の架空デュエル「地方シリーズ」のねねちゃんvs都ちゃん戦で使ったデッキをベースにしています。以前今回紹介するデッキを氏に見かけられた時「あぁ、確かに都はこんなデッキになりそうだな」ってお墨付きを貰いましたw俺自身これらのデッキはミャーコらしさをかなり出せたと自信を持って言えます。

デッキ名はゲームの彼女のデッキからアイディアを拝借し、ラジオ(初期デッキ)→ビデオ(パートナーデッキ)→シアター(最強デッキ)などデッキの強さが上がる毎にメディア名も大きく。

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キャラ紹介

 河合都

 

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ミャーコ 猫か

 通称「ミャーコ」。サテライトに住む幼女であり、猫と会話できる能力があるらしく、自身も猫好きのためか感情が高ぶると目が猫っぽくなるなど通称から分かるとおりかなりの猫キャラ。登場時期の関係上、キャットちゃんより猫キャラとしては先輩である。今後新作が出てミャーコちゃんが再参戦した際にキャットちゃんとどう絡むか見物である。明るい性格で、彼女の周りには後ろに野良犬たちがいつの間にか集まっているなんてザラ。(丁度昨日支部長戦見ていたので支部長とはさも気が合う気がする。)

みくにゃんなどとは逆に彼女は猫にとって天敵であるチョコが大嫌い。(魚の好き嫌いについてはよく分からないけど、チョコの嫌い設定が反映されている都合上、次回作で実は魚が嫌いって設定は多分出ないだろう)

苗字がマキナちゃんと同じ「河合」だが、単に苗字が同じなだけなのか他のDC出身キャラ同様実は「過去のTFの子孫説」が当てはまる場合、マキナちゃんが彼女の子孫なのかは不明。(見た目的にはミャーコちゃんよりもウリアちゃん寄りだけどねマキナちゃん。動画でもその点ネタにされていたし)

使用デッキは猫デッキ。《レスキューキャット》が禁止になる6以前は当然それを使用したデッキを使用。獣族モンスターで統一し、《一族の結束》で殴るデッキ!なのだが当然当時のゲーム中ではキャットちゃんのカードが使えるわけもなく、当時はまだ獣族モンスター統一デッキの自力もそこまで高くないため同じく《レスキューキャット》使いの伊藤さんに比べると一歩劣る面があった。(仮にゼアル時期にタッグフォースが出ていたとしてもキャットちゃんが参戦しないわけはないので同時参戦した場合でも個性化のためにキャットちゃんのカードは使用できなかった可能性がある)

新作に参戦する場合、ゼアル時期に増えた各種獣族モンスターやOCG化した《エアーズロックサンライズ》を引き下げかなり強化される事が期待される。自分作ではサテライトの設定がないけど、あゆみちゃんの両親がやらかした事件で親を失い施設に入っている設定。(サテライトによる差別設定がないため普通に学校に通っており、マークやウリアなどとも仲良し)

ゲーム同様角井君、宮崎君とは仲良しである。

使用デッキもゲーム同様【猫】寄りの【レスキューシンクロ】デッキ。

主な使用カードはゲーム内では《レスキューキャット》、《ロックキャット》、《不幸を告げる黒猫》、《一族の結束》、《幻獣の角》。

自分作ではそれに加えて、《No.64 古狸三太夫》や《森の聖獣 ヴァレリフォーン》、《森の聖獣カラントーサ》、《エアーズロックサンライズ》等を使用。______________________________________________________________________

デッキ名:「野良猫ラジオ

デッキレベル:2(初期デッキ)

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「野良猫ラジオ☆」

初期デッキのメインデッキは猫関連モンスターのみにし、ファン要素を重視。(《キーマウス》も鼠=猫の食事なので一応は関連です!言い訳じゃないよ!)

他のデッキ同様エクストラも獣族統一ですが、初期デッキと言う事で手加減要素強めです。この段階ではチームユニコーン勢のシンクロモンスターも投入していません。(初期デッキは初心者に勝たせる事を意識しているのでレスキューキャット一枚から出しても自力のないモンスターを優先しています)

魔法や罠も獣族関連。流石に自力がなさ過ぎるので初期デッキながら《一族の結束》は入っていますが、そこは何とか初心者にも乗り越えて貰わないとと言うことで投入。

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デッキ名:「野良猫ビデオ

デッキレベル:4(パートナーデッキ)

お気に入り:《レスキューキャット》×3、《ゼンマイニャンコ》×1、《緊急救急救命レスキュー》×1

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「野良猫ビデオ☆」

基本戦術は初期デッキとさほど変わりませんが、パートナーデッキになりますので自力のそこ上げをし、《ナチュル・ビースト》を投入。《グリーン・バブーン》、《イエロー・バブーン》の投入によりデッキ自体の馬力も上がり、また《魔獣の懐柔》により展開力も上がっています。《ヴァレリフォーン》からの《カラントーサ》による除去+そこからの《三太夫》のエクシーズ召喚によるトークン召喚、《ゼンマイニャンコ》など除去性能もアップ。

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デッキ名:「野良猫シアター

デッキレベル:6(最強デッキ)

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「野良猫シアター☆」

 

最強デッキ。このデッキになるとファン要素をかなり排除し、勝ちを狙いにいくデッキに。猫要素が《レスキューキャット》のみになり、シンクロもチーム・ユニコーンのカードを採用し、全体的に攻撃力も上がっています。《レスキューキャット》と《魔獣の懐柔》の展開力で一気に獣族モンスターを展開!相手を追い詰めます!

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タッグフォース攻略メモ

気まぐれ更新。

昨日(24日)~今日(25日)にかけてかなりの数のキャラを攻略したのでその自慢も兼ねて。

 

攻略タッグフォースタッグフォース5

 

攻略キャラ

 

吉澤由美さん→♡3~♡4

 

ハンデス使いの古参キャラ。がっつり金目当てで大会に出ている面もある一方で「誰もが青春時代の思い出のデュエル出来る場所」を作ろうとし、コナミ君とタッグを組んでいる内に学生時代の気持ちを思い出すなど今回の攻略で結構印象が変わったキャラ。

 

流星→♡3~♡4

 

カリスマ決闘者。俺は結構カリスマは嫌いじゃない方なので放送当時のデッキは結構彼の影響受けていた部分ありましたねw5D`s時代のカリスマはGX時代のカリスマに比べるとそれなりに仲がいい描写をされており、イベント中に「リーダーだけど俺は目立つ部分がない。だから大会に優勝して目立ちたい」など中々シリアスな理由が明かされるなど結構「ほぉ」ってなった事がありました。…俺自身余り自信がなく、これといった長所もないので正直これについてはかなり共感した部分がありました…

 

狭霧御影さん→♡1~♡2

 

皆大好きジャックの秘書さん。現状イベント2まで攻略完了。ziraiさんの動画で多少ネタバレ食らっていたため、今回の御影さんも「あー、また強引な部分あるんだろうな」って思ってましたがいざ攻略してみると確かに強引な部分こそあるものの、刑事としてのプライドや市民を守る使命を強く感じるイベントで正直ジーンってきましたね…

後イベント2の牛尾さんの嫉妬とそこからのコナミ君を認めつつも御影さんを渡さねぇぞって意思表示がすげぇニヤニヤしましたw…俺は正直ジャックには色々な意味でカーリーがお似合いだと思うので是非牛尾さんには御影さんをゲットして貰いたいと思っているのでこの台詞がいつかジャックに対して言ってくれたらなぁ…って思っちゃいました。…牛尾さん、マジ頑張れ!

 

加藤友紀姉→♡1~♡4

 

自分が大人女性組みで一番好きなキャラで、俺作では遊人の先生でもあり、デュエルの師匠。(因みに俺作での設定年齢は26歳です)登場の度に「キンコーン カンコーン」って教職についている設定を最大に活かした登場をしてくれてすげぇ可愛いく感じましたwただイベント中の会話が他のキャラに比べると少し少ないのでちょっと反応に困る感じでもありましたね…wエンディングでは会話がそれなりにあり、「お互いの気持ちを知るデュエルはやはり一番はタッグデュエル」という感慨深い台詞やしれっと「ずっとパートナーでいてね!」って嫁宣言しているのがよかったです…(…まあ、俺作だと遊人の初恋だったけど、結局内心では遊人は康彦の方が友紀姉とお似合いだとガチでやり合って康彦に友紀姉の本当の想いを気付かせる展開を考えて失恋し、あげはに励まされる展開を想定しているのですよねぇ…)

 

田中康彦→♡1~♡4

 

♡4まで貯めました。現在はPSPの充電中なので充電が完了次第、日付を変えてエンディングを迎えれる状態ですね。…うーん、何というか俺が余り康彦に興味ないのもあるんですが正直余り攻略していても印象に残るづらかったのが正直な感想です…w(敢えて言うなら「年頃のレディは身も心もすぐに変わってしまう」って台詞の後で「…友紀みたいに…」って呟いたシーンで「友紀姉学生時代からボインボインやろ!」ってツッコミは入れましたね…w…本当タッグフォースの女子は股間に悪いで…)

エンディングの台詞次第では印象変わるのでしょうが…イベントではないですが友紀姉を康彦の元に連れてくると機嫌がマックスで下がるのに対して友紀姉の元に康彦を連れてくると寧ろ上がるのが何というか…二人のすれ違いを現しているようで切ないですね…(TF6だと確か相性が変化していたような気もしますが…どうだっけ…?)

 

マークフリーダム君→♡1~♡2

 

気弱な少年。現在♡2まで攻略完了。彼の引っ込み思案な性格上イベント中の台詞が少ないのですが、どうやら自分を救ってくれた人にお礼を言いたいがために大会に出るとか言っているみたいで何というかこう言う律儀な部分はやはり気弱な少年ならではの良さですよね!…攻略すれば分かるんでしょうけど誰なんでしょうか?(上記の通り現在PSP充電中)遊星…?いや、でも遊星とマーク君に接点あったけ…?(台詞とタイミング的にアンチノミーか?)

 

…しかし、まあ、本当大分攻略進んだと自分でも思いますよ…

残りの大半も学生組ですし…なるべく早めに攻略し、タッグフォース新作が出る願掛けをしなくては…(正直レガシーのアップデートがきたのってタッグフォース3攻略したおかげな気もしなくもない。…本当マジでちゃんとしたアップデート頼むぜ…)

自分の好きなTFキャラについて⑴~青葉あげは編~

特に思いつかないので取りあえず文章の練習も兼ねてちょっとした記事を書いてみる。

タイトル通り俺が好きなTFキャラについてですね。

とは言え俺の事知っている人ですと紹介するキャラ大体分かると思いますがw(てかタイトルに書いてありますしね…w)

はい、今回は我が最推しにして妻!青葉あげはの好きな要素について話します!

 

青葉あげは

 

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いつも言っている通り我が最推しにして我が妻!ブログで紹介しているデッキの数も彼女関連のデッキがかなり多いです。

あげはとの出会いはTF6から。

元々タッグフォースは弟が買っていた物の、弟が全然攻略が進まず、俺にゲームを丸投げしたのが俺のタッグフォースの始まりでした

実は弟がプレイしている時にあげはの事を「お前、こんな感じの子好きそうじゃね?」とあげはの事を見せてくれたのですがその時は「ふーん、確かに可愛いし、好みだでも、俺には関係ないかな」程度の認識でしたがはいw今ではご覧の有様ですよ

完全にギャルアニメの導入な出会いでしたねw今思えば

見た目も勿論、超俺好みなのもそうですが、何よりもツンケンしている中でも信頼を寄せてくれるのがひしひしと伝わってくる純粋さと何やかんや素直になれないで色々とグチグチ言いながらも結局面倒を見ちゃうようなダメ主人公を支える幼馴染み的な属性がすげぇ好きなんですよね

ヘアバンドもポイント高い

昔お袋が一時期ヘアバンド付けていた事があるんですが、結構可愛らしく付けていたのでもしかしたらその影響もあげはを好きになった要因があるのかもですね

昔お袋に「男ってのはね自分の母親と似たタイプの女を好きになるんだよ」って言われましたが上記の事や意外とお袋とあげはの正確には共通する部分もあったりするので案外お袋の発言は的を射ていたかも知れませんね

何回かTwitterでも話しましたが、実はあげはの使用カードって結構な数俺が当時使用していたシンクロデッキの内容と共通するカードがあるんですよね。(特にTF6のデッキが)

霞の谷の戦士や簡易融合、精神操作、深海のディーヴァなどシンクロ召喚と相性いいカードは勿論、イージーチューニングを当時一時期使っていた事もあり使用カードの面でもあげはとはシンパシーを感じたところがあります。

それにこれぶっちゃけると実は俺の本名とあげはの名前ってかなり対になっているんですよね…(「青葉」あげはと「赤木」で。)

【弱さは罪ィ!】竜牙独尊買ってきました

久しぶりの更新にして、新年初の更新!

今回の記事は先日発売した「竜牙独尊」を購入した感想とそのパックで組んだデッキに関する記事です。

先日発売した「竜牙独尊」を12箱購入してきました。

 

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竜牙独尊

このパックに入っている《クラレットソード・ドラゴン》は夏乃ひなたちゃんに架空ファイトにおける使用者設定を設けているためその繋がりでどうしても欲しかったので今回これだけのだけの購入に踏み切りました。(一応、言っておきますけど普通に神崎自体も好きなキャラですからね。新章の神崎めっちゃ格好いいですよね…旧作だと格好いいと言うよりは渋いというイメージでした)

 

まあ、結論から言わせて貰いますと

 

クラレットソード・ドラゴンは当たりませんでしたけどね

 

いえ、正確には当たりはしたんですヴァンガードの封入率はカートン=24パックで大体同じVRカードは6枚以上は確実に入っているらしいので10箱買えば当然何枚かは目当てのVRカードは当たります。

なので《クラレットソード》も当然ゲットは出来たのですが目当ての4枚が手に入らなかった上、欲を言えばSSRが欲しかったので個人的には爆死も当然の状態でしたね…(後何気にブランウェンちゃんも3枚しか当たりませんでした…)どうやら俺はヴァンガードファイターの資格はないみたいですね(白目)

 

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…俺の運が悲しいほどに弱いぞォ!

(まあ、値段だけで言えばレヴォンやヴァンキッシャーの比率が高い俺の方が当たりなんでしょうけど、やはり例え安くても俺は自分で好きなカードは当てたい…!)

 

実は結局記事にはしませんでしたが去年大量に買ったエクストラパック2019も未界域=ひなちゃん強化のために大量に購入したのですが何故か一番目当てのビックフットだけピンポイントで2枚しか当たらずどうも俺がひなちゃんに関連づけたカードで最も重要なカードは必要枚数手に入らない法則でもあるみたいですね(白目)

この事がある程度分かっていた事と、神崎の性格を考えるとここで落ち込んだり、逆ギレすると「弱さは罪!」と切り捨てられると思ったので爆死した事自体に後悔や怒りは感じていません。流石にショックは感じていますけどね。

 

この後追加でもう1箱分くらいパックめくったのですが結局こちらでも当たらなかったので流石に諦めてクラレットソードはシングル買いしました。

 

まあ、SSRクラレットソード欲しいのでもしかしたら試しにまた数パックずつめくるかもしれませんが

 

逆にアクアフォースやなるかみは必要なカードが揃い、十二分にデッキを強化できました。

 

特にアクアフォースは今回で本格的に組むので組めたのは凄い嬉しかったですね。

 

この通り、レヴォンのSSRカードも手に入りましたし!

 

「俺こそが真の強者!」

 

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…見てくださいよ…めっちゃ格好いいですよこのレヴォ

 

ルウガ及びヴァレオスが結構好きなキャラな事、レヴォンの格好良さ、そして、スキルの強さ、全体的にパック収録のアクアフォースだけもかなりの戦力になった事も合わさり、今回はアクアフォースが一番強いイメージですかね?

にしてもリンクジョーカー編でレオンの切り札として活躍していたカードが全く別のキャラに使用されるとは…

タツヤのエルゴディエルも確かにコーリンエースカードでしたが、そもそもコーリンがエンジェルフェザーを使っていた時はイレギュラーの状況だったため使用者が変わる事はそこまで驚きませんし。(…と言うかエルゴディエルってカードの存在完全に忘れていたよ…他の3人のカードが新章オリジナルだったため、余計にですね…w)

 

支部長は弱くはないんだけど、よりによって一番枚数きたのが許せません(ガチギレ)

6枚もきましたよ

デッキ自体はかなり強いだろうし、ヴァンキッシャーのプレッシャー、サブのグレード3の層も中々悪くないなど、デッキとしてはかなりいいのですが今回のパックの中だと一番優先度が低かったのも合わさり、デッキは組めたのは良いですが上記の事のせいか複雑な心境です。(12箱中箱は別の場所で買ったのですが、その内2箱からヴァンキッシャーきた時点で嫌な予感はしていましたが。因みに上記のレヴォンもそこのパックに入っていました。もし俺あそこで買ってなかったらマジで爆死だったな…)

 

ただ色々と愚痴ぽい事は言ってしまいましたが何やかんや言ってパックを空けていた時はすげぇ楽しかったし、デッキも動かしてみると凄く強くて満足はしているので総合的には買って良かったと思っています。

 

さて、折角なので俺が実際に組んだデッキも一応、乗せておきます。

 

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神崎デッキ

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支部長デッキ

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ルウガデッキ



基本的にはキャラ性重視で組んでいるのでトリガーの完全ガード以外はなるべく今回のパックのカードで組んでいます。

本来は神崎のデッキにはネヴァンやソードブレイカー入れた方が安定するんでしょうけど、この2枚はレン様のデッキに回しているので流石に回せませんし、流石に高いので余分に買う気は起きませんしね

ルウガのデッキは特に完成度が高い印象があります。正直バスカリスだけ投入して後はパックのカードだけで組んでも十二分に戦えるレベルにバランスがいい気がします。何気に見た目もすげぇ鮮やかな感じですしね。

支部長も残念ながらマイティボルトが一枚だけ不足しているので穴埋めでラモルナちゃんを入れています。(とりま形だけ組んでいるサンダーブレイク軸からライジングフェニックス入れ替えた方がいい気もしますが、暫くはこちらの構築のままでキャラごっこを楽しんでおきます。)

 

記事書いていて思ったのはたまにはこう言う購入レビューみたいな物もいいと感じましたねw合法的に自慢も出来ますしw

それに何より自分が買った物を語れるのが良い。また機会があったらこんな記事も書いてみたいですねw

ここまで見てくださった方はありがとうございます!

また何か思いつき次第、更新します。

それではスタンドアップ・ディ・ヴァンガード

 

みなさんも竜牙独尊を買い、強いファイターになりましょう!

弱さは罪ィ!

自分の使用しているTFキャラデッキ ―窪田修司編―

今回紹介するデッキは先日発売したVジャンブで登場した《焔聖騎士リナルド》を軸にした【炎属性・戦士族】デッキこと窪田修司デッキです。

本当は今までの修司通りある程度はデュアル要素も入れたかったけど、流石に《ゴッフェニ》を活かしつつデュアル要素も強く入れると事故率高かったので《ゴッフェニ》軸はこの形で…いずれはデュアル軸もちゃんと強くしたい。

とは言え今まで色々と散々だった修司がある程度固まった強さのデッキになったのは嬉しい限りですね。

 

キャラ紹介

 

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窪田修司

 

「これが俺の…フルスロットルだ!」

 

タッグフォース4からの参戦。デッキは主に通常モンスターに強く関連したカードが多く、【凡骨融合】や【磁石の戦士】(TF6のみ)、そして、本命である【デュアル】を使用。

只上記の通りストラクチャーRで大分主戦力が変わってしまったので、今後は《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》など炎属性・戦士族を中心の構築になりそうな気がします。

 

かなりの中二病であるが、実は本人もこの事に対して多少の恥ずかしさを感じているヨハネタイプ。ゲーム内でコナミ君と成功を重ねる内にその事を理解しながらも調子に乗るのもヨハネ同様。しまいには自分をアナザーシグナー(意訳)と称するまでになる。

ゲーム内では特に年齢が示唆されていませんが、いい加減親から自立しろと言われている事から大学生以上と仮定し、自分作内での設定年齢は24歳。友紀姉とは2歳違いですね。(友紀姉は26歳設定)

 

地方シリーズ内でよくあげはと絡んだ事から自分作内でもあげはとは結構接点があり、あげはからも多少の好意を寄せられているが遊人同様かなり鈍感(ではあるが実は修司自身は、あげはの遊人への想いが自分よりも深いところにある事は感じており、あげはの事は嫌いではないがその事があげはから一歩引いている理由となっている)遊人はその事を理解しているので一時期かなり修司を敵対視していたが、通じる物を感じたのか後に意気投合。良い先輩・後輩の関係になる。ただ「修司にあげはを渡さない」の部分だけは譲らないそうだ。

 

主な使用カードは《フェニックス・ギア・フリード》、《エヴォルテクター・シュバリエ》、《デュアルスパーク》、《デュアル・ブースター》、《ブラック・ブルドラコ》など。次回作以降はこれに加えてストラクチャーデッキRの戦力も追加した構築になるであろう。

 

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デッキ名:「ディヴァイン・フレイム」

使用者イメージ:窪田修司

デッキレベル(TF推定):7

お気に入り:《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》×3 

      《フェニックス・ギア・フリード》×1

      《エヴォルテクター・シュバリエ》×1

 

デッキ内容

 

モンスターカード 21枚

 

《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》×3 《フェニックス・ギア・フリード》×1

《エヴォルテクター・シュバリエ》×1 《エヴォルテクター・エディック》×3

《昇華騎士―エクスパラディン》×3 《機巧蹄-天迦久御雷》×2

《焔聖騎士―ローラン》×3 《焔聖騎士―リナルド》×3 《チューン・ナイト》×2

 

魔法カード 16枚

 

《クロスオーバー》×2 《簡易融合》×3 《ラプテノスの超魔剣》×1

《アサルト・アーマー》×1 《リビング・フォッシル》×1 《最強の盾》×1

《妖刀竹光》×2 《黄金色の竹光》×3 《増援》×1 《ハーピィの羽根箒》×1

 

罠カード 3枚

 

《デュアル・アブレーション》×3

 

エクストラデッキ 15枚

 

《真竜皇 V.F.D》×1 《幻子力空母エンタープラズニル》×1

《HSR―チャンバライダー》×1 《灼銀の機竜》×1 《浮鵺城》×1

《氷結界の龍 トリシューラ》×1 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》×2 

《炎の剣士》×1 《テセウスの魔棲物》×1 《聖騎士の追憶 イゾルデ》×2 

《剛炎の剣士》×1 《リンクリボー》×1 《サクリファイス・アニマ》×1

 

基本戦術

 

展開パターン①:《昇華騎士―エクスパラディン》の効果でデッキから《チューン・ナイト》を装備化し、その《チューン・ナイト》を自身の効果で特殊召喚

展開パターン②:《簡易融合》を使い《炎の剣士》を特殊召喚→手札の《リナルド》を特殊召喚

上記のいずれかで素材を揃え、《イゾルデ》をリンク召喚し、リンク召喚時の効果で状況に応じた戦士族をサーチ。(基本的には相手ターンにも効果を使える《ローラン》を優先します)

その後、《イゾルデ》の⑵の効果でデッキから《妖刀竹光》を墓地へ送り、《リナルド》をリクルートし、墓地へ送った《妖刀竹光》の効果でデッキから《黄金色の竹光》をサーチし、特殊召喚した《リナルド》の効果でそのまま《妖刀》を回収し、 《リナルド》に装備し、《黄金色》でドロー。更に《妖刀竹光》が墓地へ送られれば2枚目の《黄金色の竹光》をサーチ…と大幅なアドを稼ぐ事ができます。

展開パターン①の場合は《リナルド》の特殊召喚権及び《簡易融合》の使用権が、パターン②の場合は通常召喚権が残るため手札に応じた行動を取り、切り札である《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》に繋げる!

 

エクストラデッキはレベル9が出しやすいためそれに合わせランク9を採用、他に《簡易融合》や《チューン・ナイト》経由で出せる物が中心となっています。

難しいですがレベル9シンクロも狙えるためこのデッキに多く入っているレベル9モンスターを蘇生出来る《浮鵺城》や性能が高い《トリシューラ》などを採用。

「ザ・きのこマンVer.2019」

以前Twitterで公開した次回作のKenの初期デッキをイメージしたデッキを今回は紹介していきたいと思います。何気にこれが初のTF男性キャラのデッキ紹介か?

 

デッキ名:「ザ・きのこマンVer.2019

使用者イメージ:KenYou

デッキレベル:1

 

「うん?デッキ内容?いいよー」

 

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ザ・きのこマンVer.2019

モンスターカード 19

 

《ポテト&チップス》×3 《きのこマン》×3 《バニーラ》×3

《アメーバ》×3 《グリグル》×1 《マタンゴ×1 《グリズリーマザー》×2

《金華猫》×1 《デブリ・ドラゴン》×2

 

魔法カード 15

 

《予想GUY×3 《鹵獲装置》×2 《戦線復帰の代償》×1 《強制転移》×2

《思い出のブランコ》×1 《賢者の聖杯》×1 《突撃指令》×1

《死のマジックボックス》×1 《トライワイトゾーン》×1 

《モウヤンのカレー》×1 《強制切断》×1

 

罠カード 6

 

《スウィッチ・ヒーロー》×1 《玉砕指令》×1 《同性同名同盟》×2

《マジックアーム・シールド》×1 《大捕り物》×1

 

エクストラデッキ 15

 

《オリエント・ドラゴン》×1 《レッド・ワイバーン×1 

《転生竜サンサーラ×1 《ブラック・ローズ・ドラゴン》×1

《シャイニート・マジシャン》×2 《ダウナード・マジシャン》×1

アカシック・マジシャン》×1 《No.68 おしゃもじソルジャー》×1

《リンクリボー×1 《リンクスパイダー》×1 

サクリファイス・アニマ》×1 《トロイメア・ケルベロス×1 

《トロイメア・フェニックス》×1 《トロイメア・ユニコーン×1

 

デッキコンセプトは「ゲーム内のKenのデッキをイメージ&食べ物関連のカードをなるべく入れる+地方シリーズにおける他力本願デッキ」のイメージの複合型。

≪ポテト&チップス≫のwikiを見ているうちに「そういやコイツ植物族なんだよな…」と思い出し、植物族で尚且つ食べ物のカード=Kenが使いそうと思い、そこからアイディアが発展し、このデッキを考えるに至りました。

食べ物モンスターは通常モンスターの3種類。≪きのこマン≫、≪バニーラ≫、≪ポテト&チップス≫です。

手加減要素と≪同姓同名同盟≫による展開を目的に3積みしています。

他に≪玉砕指令≫や≪突撃指令≫等の通常モンスターサポートカードの兼ね合いも意識しています。

ゲーム内のKenの要素は≪アメーバ≫などのKenも愛用しているコントロール変更時に効果を発揮するモンスター群やゲームでも≪アメーバ≫のリクルートに使われている≪グリズリーマザー≫。

 

地方シリーズの他力本願要素は≪シャイニート・マジシャン≫や≪スウィッチ・ヒーロー≫など。若干ゲームの要素と被る部分がありますが、元々動画内のKenのデッキ自体がゲーム内のKenのイメージを膨らませて生まれたデッキのためある意味当然。

サンサーラ≫が入っているのは上記の通り他力本願の要素。自爆特攻が必要とは言え相手のモンスターを奪う事ができます。(後「転生」竜なので転生=大体は自堕落な人生送っていたのに突如転生してご都合主義で俺TUEEEEE!な展開が多いためそういった要素も兼ねてます)

…後≪サンサーラ≫を呼び出すために入っている≪「デブ」リ・ドラゴン≫で≪ポテト&チップス≫を釣り上げて「これが俺のメタボシンクロだ!」とかやりたかった…w

 

≪思い出のブランコ≫は通常モンスターを蘇生し、各種素材や通常モンスターサポートを生かすためでもありますが、Kenが「学生時代の思い出」をまだどこかで覚えているのでは?的な理由で入れました。

属性リンクオリカ

今回は投稿しなくなってかなり久しい気がする遊戯王オリカを紹介。タイトルにある通り今回のオリカは所謂属性リンクです。属性リンクと言えば《ミセス・レディンエント》や各種《霊使い》リンクなどが存在しますが、今回のオリカはそれらをより発展&強化する方向性にしてます。では、カード紹介いきましょう。

 

最初に紹介するのはLink-1の属性リンクモンスター。これらのモンスターはリンク召喚時に各属性に対応したフィールド魔法をサーチする能力を持ちます。これは《ストライカー・ドラゴン》を見て、「専用フィールド魔法サーチかぁ…だったら属性リンクで昔懐かしの《ガイアパワー》とかをサーチする属性リンクとかきてくれたら嬉しいな」と思い制作しました。(《ベイルリンクス》などと違い古いカードを参照する&流石に暴れないと思いターン1制限は付けてません)

 

≪ウォータドルフィン≫

水属性 水族 link-1

リンクモンスター

リンク先;下

ATK 1000

レベル4以下の水属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪ウォーターワールド≫一枚を手札に加える。

※イラストは≪ウォーターワールド≫に描かれているイルカ

 

≪バーニング・ギガント≫

炎属性 岩石族 Link-1

リンクモンスター

リンク先:下

ATK 1000

レベル4以下の炎属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪バーニングブラッド≫一枚を手札に加える。

※イラストは≪溶岩大巨人≫

 

≪ストームバード≫

風属性 鳥獣族 Link-1

リンクモンスター

リンク先:下

ATK 1000

レベル4以下の風属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪デザートストーム≫一枚を手札に加える。

イラストは≪デザートストーム≫内の鳥

 

≪ガイアビートル≫

地属性 昆虫族 Link-1

リンクモンスター

リンク先;下

ATK 1000

レベル4以下の地属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪ガイアパワー≫一枚を手札に加える。

※イラストは小型の≪セイバービートル≫

 

≪スパークボール≫

光属性 雷族 Link-1

リンクモンスター

リンク先;下

ATK 1000

レベル4以下の光属性モンスター一体

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪シャインスパーク≫一枚を手札に加える。

※イラストは≪メガ・サンダー・ボール≫

 

≪ダークウルフ≫

闇属性 獣族 Link-1

リンクモンスター

リンク先:下

ATK 1000

⑴このカードのリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから≪ダークゾーン≫一枚を手札に加える。

※イラストは小型で黒色に近い感じの≪ライカンスロープ

 

次に紹介するのはLink-3の属性リンクモンスター、《○神機》シリーズ。

これらのモンスターは下記の共通効果を持ちます。

 

《○神機ー○○・○○》

○属性 ○族 Link-3

リンク先右下/右/下

ATK 2400

(自身と同じ)属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪(各属性を強化するフィールド魔法名)≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを~

⑵自分フィールドの(同)属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、(反対の)属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の(同)属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

効果は各種Link-2の属性リンクをバージョンアップさせた感じ。属性強化はそのままに自身の属性と同じ属性を強化するフィールド魔法が存在する場合に発動する除去能力を持ち、サルベージ効果は蘇生効果に変わっています。(代わりに最後の効果はリンク召喚時限定になっていますが)

⑴の効果から分かる通り、前述のLink-1属性リンクモンスター達との連携を考えた効果になってます。これによりLink-1でフィールド魔法をサーチ&それにより強化→自身の除去能力を発動できると言うコンセプト。

 

≪水神機―コーラルサニー≫

水属性 水族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

水属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪ウォーターワールド≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

⑵自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、炎属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の水属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪炎神機―マグマティラノ≫

炎属性 炎族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

炎属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪バーニングブラッド≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを破壊し、相手に800ポイントのダメージを与える。

⑵自分フィールドの炎属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、水属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の炎属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪風神機―ワイルドプテラ

風属性 鳥獣族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

風属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪デザートストーム≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。

⑵自分フィールドの風属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、地属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

⑶リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の風属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪地神機―グレートジャイアント≫

地属性 水族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

地属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪ガイアパワー≫が存在する場合、相手フィールドのセットカード一枚を対象に発動できる。そのカードを破壊し、その後、自分フィールドのモンスター一体を選びその攻撃力を500ポイントアップする。

⑵自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、炎属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の地属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪暗神機―フォビドゥンファング≫

闇属性 悪魔族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

闇属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

⑴自分フィールドに≪ダークゾーン≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを墓地へ送る。

⑵自分フィールドの闇属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、光属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の闇属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

≪星神機―コズミックスペースシップ≫

光属性 機械族 Link-3

リンクモンスター

リンク先:右下/右/下

ATK 2400

光属性モンスター2体以上

このカード名の⑴、⑵の効果はそれぞれ一ターンに一度しか発動できない。

①自分フィールドに≪シャインスパーク≫が存在する場合、相手フィールドのカード一枚を対象に発動できる。そのカードを除外する。

②自分フィールドの光属性モンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップし、闇属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンする。

③リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地の光属性モンスター一体を対象に発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

制作経緯

 

《ストライカー・ドラゴン》発売時に色々とこのカードを考察している内に上述の「どうせなら各属性のフィールド魔法サーチリンクがきてくれたら」と思った事、また丁度この時期にAGneXtを結構見直していてモブらしいデッキを考えたく思い、ならモブらしいとは何か?カテゴリーを使うのは余りモブらしくない→非カテゴリーか。→でも、非カテゴリーではちゃんと戦えるデッキにするには限界がある→そうだ、属性デッキにしよう。どうせなら《霊使い》リンクとか見るにコナミも今後も属性リンクの派生は出しそうだし属性リンクを発展させたものにしよう、と言うのが経緯です。これらを合わせ、属性強化フィールド魔法をサーチするモンスターとそれを活かすリンク3を使うと言うのがコンセプトになりました。因みにこれらのモブのイメージは言うまでもなく上記のAGneXtにも出ている各種ポケモンの下っ端をイメージしてます。

カテゴリーデッキを使うのは勿論、楽しいのですがやはりモブデッキも十分に楽しみたいんですよ。現状俺が考える限り、モブぽいデッキって以前紹介した【ダ・イーザ】とバニラPデッキくらいですし。