yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

デッキ紹介 ~「フューチャーサーキット」

はい、いつも通りです。ライトニング・トリエです。

今回紹介するのはつい先日発売した「エクストラパック2018」から

F.A(フォーミュラ・アスリート)」を紹介していきたいと思います。

相も変わらずガチと言うよりはキャラクター性を重視してますのでそこはご了承下さい。

 

デッキ名:「フューチャーサーキット

コンセプト:【F.A

使用者イメージ:???

デッキレベル:7

 

↓以下、デッキレシピ

 

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サイドデッキ 15枚

 

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(なお、今回のサイドデッキは実際のサイドチェンジ目的と言うよりは相性のいいと思ったカードを集めています。)サイドデッキまで説明するともの凄く長くなってしまうのでサイドデッキの説明は省略です。

 

モンスターカード 19枚

 

最上級モンスター 3枚

 

F.A  ダークネスマスター≫×3

START  OUR MISSION…」 

《F.A》のメインデッキのエース枠。自分フィールドにレベル7以上の《F.A》モンスターが存在する場合に手札から特殊召喚可能と比較的緩い召喚条件に加えてレベルを3下げるだけでフィールドのカードを破壊できるため複数積み。(と言うか俺はポリシーとしてエース級のカードは活躍させたいので余程重いカードじゃない限り可能な限り積みたい派です。)ただし、自身の制約上、同名モンスターを自身の効果では並べられないのでそこだけはネック。自身の効果で特殊召喚した後の蘇生制限はないので一回フィールドから離した後、《F.A ホームトランスポーター》や《F.Aピットストップ》の効果で蘇生するのがいいか。

 

上級モンスター 1枚

 

F.A ターボチャージャー≫×1

自身のレベル・ランク以下の相手モンスターはコイツ以外の自軍モンスターを効果の対象にできず、攻撃対象に出来ない効果を持ち、コイツのレベルが7以上の場合、自分の《F.A》モンスターが戦闘する場合、相手はモンスター効果を発動できないと言う効果を持つ。上級モンスターで自身を特殊召喚する手段もないのでピン刺し。とは言えピン刺しでも上記の《ピットストップ》や《ホームトランスポーター》のおかげで使い回せ、《シェイクダウン》でデッキからも特殊召喚できるので状況に応じて特殊召喚するのはそこまで難しくないはず。

 

下級モンスター 14枚

 

F.A ソニックマイスター≫×3 

このデッキの下級枠における重要枠。自身のレベル・ランク以下のモンスターとの戦闘では破壊されない効果自体はリンク全盛期の現在ではそこまで強い耐性ではないが、重要なのは③の自身のレベルが7以上の場合、二回攻撃が出来るという物。《F.A》デッキは共通効果故そこまでレベルを上げるのは難しくないので、レベルを上げまくってコイツの二回攻撃でドンドン相手にプレッシャーを与えていきたい。

 

F.A  ハングオンマッハ≫×3

①の効果は自身のレベル・ランク以下の発動したモンスター効果を受けないと言う物。一番重要なのは③の効果でコイツのレベルが7以上の場合、相手の墓地へ送られるカードは全て除外されると言う物。相手墓地のカードを無差別に除外できることの強さは「ダークロウ」が証明しているため当然コイツも強力。共通効果の関係上、③の効果適用時は最低でも攻撃力は2100なので戦闘で対処しにくい上、自身の効果で自身のレベル・ランク以下の効果は受け付けないためリンクモンスター以外にはめっぽう強いはず。

 

F.A  ウィップコーサ―≫×1 

①の効果は共通効果に加えて、相手は自信のレベル・ランク以下のモンスター効果を発動する場合、300LPを支払わなければ発動できないと言う物。当然、効果モンスターの効果を多発する現在の環境では影響力は決して低くはなく、場合によっては大きくLPを支払わせる事も。③の効果はコイツのレベルが7以上の場合、相手は手札を捨てる、または墓地へ送った発動する効果を発動できないと言う物。③の効果は現在の環境で大活躍している各種手札誘発を軒並み無効に出来るのでかなり優秀。現在の環境では当たり前のように手札誘発のデッキ投入率が高いため、相手の手札にそれらが固まっていた場合によってはこれにより相手の手札誘発をほぼ死札にして圧勝できる事も?(これは俺がファンデッカーでそこまで手札誘発を重視してないのもありますが、やはり手札誘発を当たり前に入れている人と対戦する場合、デッキの性質上手札誘発が余り刺さらず、手札誘発を腐らせる事多いですね。これはファンデッカーの特権。)

 

F.A カーナビゲーター≫×3

自分フィールドに本来のレベルよりも高いレベルの《F.A》モンスターが存在する場合、そのモンスターのレベルを元に戻して、戻った数値分のレベルを自身がコピーして手札・墓地から特殊召喚できるチューナーモンスター。この自己蘇生効果持ちのモンスターにありがちな効果使用後の除外制約や特殊召喚先の制約もないため②の効果も合わさり非常に優秀。基本的に特殊召喚後のレベル合計は変わらないためレベルを戻す《F.A》のレベルをシンクロ召喚したいモンスターのレベルまで上げていれば速攻で臨むシンクロモンスターシンクロ召喚可能。そして、②の効果で手札からSS時・蘇生時に《F.A》フィールド魔法をサーチ出来るためアドも稼げる。

 

サイバー・ドラゴン≫×2 

《F.A》は展開力がそこまで高くないため、リンク素材の確保のため採用。また《メガフリート》も入っているためEXモンスターゾーンのモンスターを吸収する事も可能。場合によってはそのままアタッカーとして運用するのも手。下記の《ネクステア》もあれば墓地へ行った後は蘇生可能な他、《機械複製術》でデッキから呼び出す事も…

 

サイバー・ドラゴンネクステア≫×2

手札を捨てる事でSS可能な機械族モンスター。この効果に加えて、召喚・特殊召喚時に自身を除く攻撃力か守備力が2100の機械族モンスターを蘇生できるため、《シャイニングスターGT》に簡単に繋げられる他、リンク召喚した《ズィーガー》を蘇生できる。また《機械複製術》でデッキから《サイバー・ドラゴン》をSSし、《F.A シャイニングスターGT》へ繋げるため採用。

 

デブリドラゴン≫×1

釣り上げ要員&釣り上げ時につり上げたモンスターの効果が無効になるため《機械複製術》で増産できるため採用。このデッキの性質上このカード単体で繋げられるのは《電光千鳥》か《鳥銃士カステル》だけ。

 

魔法カード 16枚

 

F.A サーキットGP≫×2 

「折角の舞台だ、楽しもうじゃないか!観客がいないのだけが寂しいがな!」

レースと言えばグランプリは欠かせない!それはレースをモチーフにしている《F.A》も当然!

《F.A》にはフィールド魔法は3種類存在し、このカードは最初に日本に来日したフィールド魔法。

①の効果はバトルフェイズの間だけ《F.A》のレベルを2つ上げる効果。共通効果の関係上、実質《F.A》モンスターの攻撃力を600上げるに等しい効果を発揮する。尚、バトルフェイズ限定のレベルアップのため《ダークネスマスター》とはそこまで相性は良くない。重要なのは②の効果で一ターンに一度とはいえ《F.A》モンスターが相手モンスターを戦闘で破壊する度にカードを1枚出来るという効果!尚この効果自体は同名ターン制限自体はないため《メタバース》等でバトルフェイズ中に張り替えればもう1枚ドローする事も。(まあ、そこまでしてドローしたいかと言われたら微妙ですが…)③の効果は《F.A》フィールド魔法共通の効果でコイツが効果で破壊された場合、デッキから同名カード以外の《F.A》カードを手札に加えられるという物。この効果は他のフィールド魔法も共通のため下記の二枚についてはこの効果は省略します。

 

F.A オフロードGP≫×1 

①の効果はメインフェイズの間だ《F.A》モンスターのレベルを2つ上げる効果。上記の《サーキット》とは真逆の効果で《ダークネスマスター》の召喚条件とも噛み合っています。適当な《F.A》モンスターとこいつがあれば、その《F.A》モンスターを召喚後、このカードを発動。《F.A》の共通効果と合わさり、簡単に《ダークネスマスター》を特殊召喚可能。

②の固有効果は《F.A》モンスターが戦闘で破壊された場合、相手の手札をランダムに破壊する効果。この効果は《サーキット》と違い同名制限がかかっている他(まあ、ハンデスだし仕方ない)、手札破壊はあくまで「捨てる」のためうちの愛人(ひなちゃん)の使用カードである【暗黒界】には寧ろ塩を送る事になる事も…

もっとも一々弱点を気にしていたらやってられないし、ハンデスは普通に強いですからね。

 

F.A シティGP≫×1

②の固有効果自体は《F.A》モンスターが効果の対象にならないだけと地味ですが、(最も現環境で対象にならない耐性を付加するのがどれだけ強力かは言わずもですが)、①の効果は《サーキット》と《シティ》の両方を合わせたメインフェイズ・バトルフェイズ両方でレベルが上がると言う物。これにより《F.A》モンスターを存分にサポートする事が可能になります。

 

F.A ダウンフォース≫×3 

自分フィールドの《F.A》モンスターのレベルをターン終了時まで2つ上げる効果と墓地の自身を除外し、《F.A》モンスターのレベルをターン終了時まで上げる効果を持ちます。(墓地へ送られたターンには発動できないため、共通効果を含めてそのターン中にレベルを合計5上げる事は不可。)地味ながら《F.A》を大きく支える縁の下の力持ち。《F.A》は共通効果でレベルが上がると攻撃力が300ずつ上がるため、コンバットトリックとしても優秀。またコイツ一枚で《ダークネスマスター》の召喚条件を整えられるのも便利。元から重要度が高いカードですが、3積みしているのは《ダークネスマスター》の召喚条件を整えやすくする意図もあります。

 

F.A ピットストップ≫×3

《F.A》のレベルを二つ下げる代わり(共通効果の性質上実質下がるレベルは1)、デッキから墓地の同名カードの数+一枚ドローできる優秀なドローソース。普通に使っても、レベルと攻撃力を僅かに下げるだけで手札交換が出来るため非常に優秀で、また今回はサイドデッキに入れていますが《非常食》とは《ゴブリンやりくり上手》同様抜群!…てか絶対架空デュエルでの《F.A》使いはこのコンボに加えて、《ゴブリンのやりくり上手》で大量ドローするシチュエーション頻発しそう…w正直言えばこの効果だけでも十分優秀ですが、最も重要なのは②の効果。自身を除外し、墓地の《F.A》モンスター一体を特殊召喚可能。効果の全てが噛み合っており、非常に優秀な一枚で《F.A》においては重要な一枚。てか個人的には《非常食》と合わさり爆ドロー出来る可能性を内包しているため《F.A》サポート関連で一番好きなカードですね。

 

F.A ウイナー≫×1

ぶっちゃけロマン枠です。

これ言うと動画のネタバレになるので余り言うのはアレなんですが、今後このデッキの使い手が藤内氏の動画で出る可能性が示唆されているため「藤内氏なら絶対コイツ入れてくれるだろうw」と氏リスペクトで採用。と言うか上記の《非常食》+《ゴブリンのやりくり上手》+《ピットストップ》のコンボも氏なら絶対やってくれると思い採用しています。(今回はサイド枠ですが、是非採用&実戦で使いたいです)

 

F.A シェイクダウン≫×3 

《F.A》モンスターの表示形式を変更し、フィールドのカードを一枚破壊できる優秀な速攻魔法。

表示形式を変更するだけでカードを破壊できるというのはアニメでジークが使用した《ワルキューレの抱擁》を彷彿させますね。(ワルキューレは海外でカード化決定&来年来日ですがこのカードは現在未OCG)

速攻魔法による除去のため自分のターン、相手ターンどちらでも使えて攻防一体の一枚。上記の《ピットストップ》同様これだけでも十分優秀な一枚ですが、こちらにも墓地発動効果があり、墓地の自身を除外し、自分フィールドの表側カードを一枚破壊する事でデッキから《F.A》モンスター一体を特殊召喚する効果。余り展開力が高くない《F.A》にとってこの効果は非常に優秀で、上手くリンク素材を揃えていきたいです。更に言えば破壊するのを《F.A》フィールド魔法にすればリクルート時のディスアドを帳消しにするどころか、プラスになるという至り尽くせな一枚。

 

ワン・フォー・ワン≫×1 

「一つの命が新たなる命を紡ぎ出す!」

リクルート候補は当然《カーナビゲーター》。ぶっちゃけ《カーナビゲーター》は効果の性質上、《おろ埋》で墓地へ送るのでそこまで変わりませんが、再三言うとおり《F.A》は展開力がそこまで高くないため、フィールドに出し、少しでもリンク素材を確保するためにこちらを採用。後、墓地に攻撃力か守備力が2100のモンスターが墓地にある場合《ネクステア》を呼び、そちらを使う事で召喚権を使わずリンク素材を確保する事も出来ます。

 

機械複製術≫×2

フィールドの攻撃力500以下を対象に、そのモンスターと同名モンスターをデッキから2体まで特殊召喚する通常魔法。基本的な狙い目は《ネクステア》を対象にし、《サイバー・ドラゴン》2体ですが、《デブリ・ドラゴン》から蘇生した効果が無効になり攻撃力が0となった《F.A》モンスターを特殊召喚する事も可能です。

 

罠カード 4枚

 

F.A オーバーヒート≫×2 

相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、手札から《F.A》モンスター一体を特殊召喚し、そのモンスターのレベルをターン終了時まで3上げます。逆境からの切り返しや《ダークネスマスター》の召喚条件を即座に整えられます。墓地発動の効果は、自分のフィールドゾーンにカードが存在しない場合、墓地のこのカードを除外し、手札・墓地の《F.A》フィールド魔法カード一枚を発動させる効果。①の効果が受動的に近い効果だと考えると本命はこちらの《F,A》魔法カード回収効果がメインな感じですかね?この効果は墓地へ送られたターンにも使える他、フリーチェーンのため様々な応用が出来ます。

 

F.A デッドヒート≫×2

永続罠。①の効果は直接攻撃を受ける際にデッキから《F.A》モンスター一体を特殊召喚する《グレイドル・パラサイト》のような効果。(同名ターン1制限)これによりがら空きの状態でも大ダメージを受けにくくなっています。②の効果は多少ギャンブル要素がある効果で自分の《F.A》モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時にサイコロを互いに振り、自分の方が高い目を出した場合はその《F.A》モンスターのレベルをターン終了時まで4上げる効果。《F.A》の共通効果も合わさり、実質レベルが合計5上がり、攻撃力も1500上昇します。これによりコンバットトリックを狙う事ができますが、仮に自分の方が小さい目を出した場合その《F.A》モンスターは破壊されてしまう。只一見するとこのデメリット凄まじい物に感じますが、②の効果の発動自体は任意のため暴発する可能性は低い他、ダメージ計算時に破壊するため《F.A》モンスターの方が攻撃力が低い場合に使う場合、寧ろ、失敗してもダメージを受けないため結果的に成功しても失敗しても大差ないですね。(ダメージステップ以降に効果破壊される場合、巻き戻しが発生せずそのまま戦闘が終了するため)そのため基本的にこの効果は攻撃力が低い《F.A》モンスターの戦闘時に使い、攻撃力が勝る《F.A》に使う場合は「ここが勝負!」って場面以外で使うのはやめた方が良いですね。

 

エクストラデッキ 15枚

 

F.A ホームトランスポーター≫×2 

F.A》のサブエースシンクロモンスター。効果は①、②の効果が《F.A》共通の効果。③の効果は自身のレベルに応じて適用される効果で、レベル11以上の場合、コイツは戦闘・効果で破壊されず、13以上の場合、毎ターン《F.A》モンスターを蘇生できます。どちらの効果も適当な《F.A》フィールド魔法を発動すれば簡単に達成できるため、自身のレベルの高さ故に少しだけシンクロ召喚しにくいのを除けば非常に優秀なシンクロモンスターです。因みにレベル11以上の効果適用時の最低攻撃力は3300、レベル13以上は3900ですね。《シティGP》がある場合、最低攻撃力3900で「戦闘・効果で破壊されず、効果の対象にならず、毎ターン《F.A》モンスターを蘇生可能」と強力なモンスターとなります。

 

F.A ライトニングマイスター≫×2

①,③の効果は《F.A》共通の効果で、最低攻撃力は2100となります。

②の効果は貫通効果。共通効果でドンドン攻撃力を上げていく場合、この効果で貫通ダメージを与えやすくなるのであって損はない効果ですし、また汎用レベル7シンクロの中では初めての貫通効果になります。

一番重要なのは④の効果で一ターンに一度、相手が魔法・罠カードを発動した場合、自身のレベルを2つ下げて、魔法・罠カードの発動を無効にすると言う物。

ツァン「!?」

素材縛りもなく、レベルを2つ下げるだけで魔法・罠カードを無効に出来るため非常に優秀です。レベルが下がる事で攻撃力が下がるデメリットも本家《F.A》デッキではそこまで問題ないですしね。

 

F.A シャイニングスターGT≫×2 

F.A》待望のリンクモンスター。攻撃力はリンク先の《F.A》のレベル合計分×300ポイント上がるので積極的に《F.Aシンクロモンスターを置いていきたいですね。②の効果はコイツとの戦闘で受ける互いのダメージを0にすると言う効果。そのためリンク先の《F.A》のレベルを爆発的に上げてもダメージを与えられませんが、代わりにこのカードのリンク先の《F.A》モンスターのレベルが不十分でも自分もダメージを受けないのでプラスともマイナスとも言える効果ですね。③の効果は《F.A》魔法・罠カードを発動した場合、このカードに《アスリートカウンター》を一つ乗せる効果。このカウンターは下記の④の効果に必要となります。

4の効果はこのカードの「アスリートカウンター」を一つ取り除き相手のモンスター効果の発動を無効にすると言う物。(同名ターン1制限あり)リンク先に《ライトニングマイスター》を置けば、無効の効果と合わさり一ターンに一度、モンスターと魔法・罠を一度ずつ無効に出来ます。

 

キメラテック・メガフリート・ドラゴン≫×1

サイバー・ドラゴン》モンスターが素材目的で入っているのもあり当然投入。再録記念というのもあります。基本的に《サイドラ》SS→吸収→素材にして《シャイニングスターGT》に繋げるのが基本になりますね。

 

電工千鳥≫×1 

風属性デッキのため採用。素材縛りはあるとはいえ非常に優秀なモンスターXです。

 

ギアギガント X≫×1 

機械族のため簡単に出せるので当然投入。しかし、このデッキはそこまでレベル4が並ぶ状況もないため保険の意味合いが大きいです。(《電光千鳥》と《カステル》は《デブリ・ドラゴン》経由で簡単に出せますが、コイツの場合《F.A》モンスターを並べないといけないので少しだけ出しにくい。

 

鳥銃士 カステル≫×1

デブリ・ドラゴン》から出す用。《電光千鳥》と使い分けるため採用。後風属性なので是非採用したかったのもあります。

 

サイバー・ドラゴン・ノヴァ≫×1 

F.A》モンスターのレベルを一つだけ上げれば簡単に出せるので採用。上記の《ギアギガント》と言っている事が矛盾していますが、コイツの場合コイツ経由で出せる《インフィニティ》が無理してもでも出したい性能なのと《機械複製術》で比較的に出しやすいのもあります。《サイバー・ドラゴン》自体もデッキに投入されているため、本来の効果も発動できる場面があるのでその場合は積極的に狙っていきます。

 

サイバー・ドラゴン・インフィニティ≫×1

「見よ!サイバー流は究極の進化を遂げた!」

人によっては見るだけで辟易しそうな最強のモンスターXの候補。説明不要の一枚。一ターンに一度、ORUを一つ使い効果の発動を無効にする効果と、攻撃表示モンスターを一ターンに一度吸収する強力な効果を持っています。

 

幻獣機ドラゴサック≫×1 

場に《F.A》モンスターが2体いて、《シティGP》か《オフロード》を発動すれば召喚条件が整うため属性が一致する事もあり採用。

 

クリフォート・ゲニウス≫×1 

素材縛りは《シャイニングスターGT》と同じのため使い分けするため採用。《機械複製術》を発動すれば《ダークネスマスター》もサーチ出来るためその目的でも採用。

 

サイバー・ドラゴン・ズィーガー≫×1

素材は《サイバー・ドラゴン》と機械族モンスター一体ずつ。前述の通り《ネクステア》から蘇生しリンク先を確保する目的で採用。後は自身の効果でモンスターをパワーアップさせて、高打点に対抗する目的もあります。

 

デッキの動き

 

各種《F.A》魔法・罠カードでドンドン《F.A》 のレベルと攻撃力を上げていき、レベル7以上の時に発動できる効果や、シンクロ召喚を狙っていく。フル投入している《ダークネスマスター》のためにドンドンレベルを上げていき、《ホームトランスポーター》のシンクロ召喚と《ダークネスマスター》の召喚を積極的に狙っていきます。相手ターン中は《デットヒート》や《シェイクダウン》で護りを固め、自軍のターンでは《ハングオンマッハ》による連続攻撃、《ダークネスマスター》の除去により相手にドンドンプレッシャーを与えていく。

余裕があれば《シャイニングスターGT》&《ライトニングマイスター》で相手を妨害する布陣を立て、形勢が不利になった場合や勝負所では隠し玉の《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》や《ドラゴサック》で一気に巻き返す&相手を追い詰めていきます。

去年の来日時の「コレ本当に戦えるテーマになるの…?」と言う不安が嘘かのように今年来日したカードにより《F.A》は多彩な戦術を手にする事が出来ました。カード枚数に比例してやれる事が非常に多く、プレイヤーのプレイングに作用されがちでまたレベル操作が絡むため一見すると難しいデッキに思えますが、実はそこまで難しくないデッキですし、何よりも各種サポートが本当に優秀で慣れない内はそれらのサポートカードのカードパワーを頼りにしていればそこまで勝てないデッキではないと思います。そして、慣れた場合は、多彩な戦術を披露する事ができ、まさにオートバイレースのパフォーマンスの如きデュエルを展開できるんじゃないかと思います。

 

余談

 

はっきり言わせて貰えば俺は去年の来日時は《F.A》 には見向きもしなかった事を白状したいです。(まあ、寧ろ下級2体とサポートだけ、しかも、効果も微妙であの段階でデッキ組んでいる人がいたらその方が凄いわ…)

ヴェンデット》の方は去年の段階で最低限の花形が出来ていたために去年の来日の内から組んでいたりしていたのですが…(その縁か《アドヴェンデット・セイヴァー》が簡単に手に入りました。これは初期から組んでいた身としては何かカードが「最初から使っていてくれてありがとう」って言ってくれているみたいで凄く嬉しいですね。)

実は言うと【F.A】自体は海外新規が判明するに当たり少しずつ興味あるテーマにはなりつつあったのですが、当初は「弟に渡す約束したし渡しておくか」と自分で組む予定はなかったんですよね。ところが丁度「エクストラパック2018」の情報が出始めた時期に藤内氏が動画内で「とあるキャラがある最新デッキを使うので期待していて下さい」と言われ、これは主とリアルデュエルした際に恐らく該当するキャラのデッキの事に話して貰った時、「実はこのキャラには更なる強化方法を考えているんですよ」と言われ、話を聞いた当時は「へぇ、そのデッキに更なる可能性があったのかぁ」くらいに考えていたのですが(と言うかデッキを常に変えている修司と改定の関係で再び【シャドール】使いに戻ったねねちゃん(動画内では当初【堕天使】使い。これは既にねねちゃん登場前に動画内でこかげちゃんが【シャドール】を使っちゃったのと当時は当たり前ですが「ネフィリム」が禁止だったのもあります。)を除くとまさかデッキ変えるとは思ってもいなかったので…)、「最新テーマ」と言う単語と「未知なる戦術」と言うキーワードから海外で流行していた(らしい)【F.A】使いになると確信したわけですね。なので組もうと踏み切った最大の理由は氏の動画で使う事が判明したからですね。俺にとってはタッグフォースキャラのデッキは極力全部組みたいと思っているので、元から【F.A】自体が強力なテーマなのもあり組みたくなった所存ですね。(まあ、タッグフォースキャラのデッキという点では極論言えばOCGオリジナルテーマは全てタッグフォースキャラのデッキとも言えなくもないのですが…w)

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?【F.A】デッキは?

ほぼ氏の動画でも使用が決定しているのや各種「F.A」エースモンスターの格好良さも合わさり今後の期待が大なテーマだと自分は思っています。やはり一番優秀なのは汎用シンクロである《ライトニングマイスター》ですよね。俺のペンネームが「ライトニング・トリエ」と言う事もあり「ライトニング」って単語には過剰に反応してしまうのもありますがそれ抜きでも優秀なモンスターだと思います。

今回はここまでです。ではシーユー(CV.葛城巧)

自分の使用しているキャラデッキ② ~コナミ君及び始音遊人編~

どうもこんにちはですRTです。

今回紹介するのはコナミ及び俺作主人公である始音(しおん)遊人(ゆうと)編です。

名前の由来は勘のいいボカロ好きの人なら分かるとおり

KAITOの二次創作名の始音(しおん)海人(かいと)から取っています。(髪型は遊星をベースに、自分の好きな赤髪にし、オレンジ色の部分は遊戯王で良くあるツートーンヘアーと「死ぬ気の炎」をイメージ、服装はゴッズのアカデミア制服+カイト+如月シンタロウを意識し、それに加えて、ウルトラマンガイアを意識した配色をし、シャツのAの字は「アカデミア」の略の他、ガンダムAGEのオマージュ。ぶっちゃけ自分の好きな要素をこれでもかと言うくらいぶち込んでます。)

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デッキ名:スクラップ・イズ・マイン

(デッキ名の由来はワールド・イズ・マインから。…まあ、マインって爆弾って意味もありますし、破壊と再生を繰り返すスクラップにはそこそこ合うはず)

使用キャライメージ:コナミ及び音遊人

コンセプト:【スクラップ

デッキレベル(TF推定):Lv.7

お気に入り:≪スクラップ・ビースト≫×2、≪スクラップ・ドラゴン≫×3

 

キャラ紹介

音遊人

自分作におけるコナミポジの主人公。あげは達と同様アカデミアに通う高校2年生でありあげはひなたとは幼馴染み。コナミと違い特別大きな力を持つわけではないが、デュエルが好きな事は変わらない。(まだ方向性は決まってないが、一応、コナミほどではないが何かしらの特別な能力は持たせるつもりです)基本的にワンターンキルや過度なパワーカードを好まず、スタンダードな性能のカードを好む傾向。主人公らしく弱いカードや決闘者を馬鹿にする人間を許さず、そう言う決闘者と対峙した時には無言になる癖がある。

あげはの事は一人の異性と好きであり、あげはに寄りつく人間に対しては過度な敵対心を向ける。幼少期はかなりの弱虫であり当時はその事をあげはにうざがれていたが、当時から自分に優しくしてくれたひなたや父の紹介でアカデミアのアルバイトで家庭教師を務めていた当時高校生だった友紀などに支えられ少しずつ自信を身につけていき、それに伴いあげはからの評価も見直され、互いに信頼し合う関係になり、現在では少しお調子者ではあるが他人に気を遣える優しい性格になっている。只この性格は本来の弱い性格を隠すためのペルソナであり本質的には幼少期同様かなり自信のない性格。上記の他人に気を遣う性格も他人から拒絶される事を恐れている事の裏返しである。この点はあげはとはよく似ており、幼少期のあげはが彼に対して強気な態度を取っていたのは本質的に自分と似ている彼に対して一種の苛立ちを感じていたから。現代ではその点を互いに認め合い上記の通り友好的な関係を気付いている他、あげは自身も彼に対しては満更ではない感情を秘めている。(普段彼女は「ボク」が一人称だが、遊人修司の前でのみ時折「アタシ」になる。)

決闘者らしく運が強く、本人曰く「俺はロウ・ギュールや瑞鶴並みに悪運が強いぜ!」。(あくまで豪運というレベルではない。只ピンポイントで逆転札を引き当てるなど主人公足るに相応しいだけの運はある)この運の良さはあげはひなた、従兄弟である始音悟流も認識しており、特に悟流には彼が運が悪い事もあり「何でそんなに運が良いんだよ」と恨めしく思われている。

主な使用カードは《スクラップ・ドラゴン》、《スクラップ・ツイン・ドラゴン》、《スクラップ・キマイラ》、《スクラップ・スコール》、《デモンズ・チェーン》。

基本的には《スクラップ》を使用するが幾つかサブデッキを所持しており、パートナーや気分に合わせてデッキを変える他、あげはひなたとはよくタッグを組むため彼女達二人と常にタッグを組む事を意識し、自身のデッキのバランスを過度に壊さないレベルで彼女達と相性のいいカードを投入している。

 

以下デッキレシピ

 

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モンスターカード 20枚

 

上級モンスター 3枚

 

スクラップ・ゴーレム》 2枚

《スクラップ》のメインエンジンである上級モンスター。《スクラップ》なら入らないはずがない。手札に来ると事故要因になりがちだが、このデッキでは《音響戦士ギータス》→《音響戦士マイクス》で召喚権を増やしつつ、蘇生先の《スクラップ》チューナーを呼び込めるため意外と普通にアドバンス召喚も出来る。

 

スクラップ・ブレイカ》 1枚

「スクラップ・フィニッシュゥゥゥゥ!!」

つい最近までは全く採用する気もありませんでしたが(と言うか単純に持っていたか不明で最近ようやく発掘できたのもありますが)新戦術開拓のため一枚投入してみたら良い具合にデッキバランスの改良に作用してくれました。基本的な役目は下記の《スクラップ・シャーク》同様自壊して《スクラップ・ファクトリー》の効果に繋げる事。《スクラップ・シャーク》と違い召喚権を使わない代わり自壊時の追加効果がないのが残念。

 

下級モンスター 12枚

 

スクラップ・シャーク》 1枚

「出た!《スクラップ・シャーク》さんの自壊コンボだ!」

上記同様《スクラップ・ファクトリー》の効果に繋げるため採用。今までは二枚積んでいましたがそれだと《スクラップ・ファクトリー》を握れてなかった場合に腐りやすかったので採用枚数を減らしてみたら事故率が軽減しました。

 

スクラップ・ビースト》 2枚

《スクラップ》を支えるメインチューナー。幸子の《竜宮のタウナギ》同様普通に使うと登場時期が時期にだけに半ばバニラなのが辛い。(とは言えこっちはS素材の制限がないのと固有効果があるだけマシですが…)

 

スクラップ・オルトロス》 2枚

通常召喚できず、自分フィールドに《スクラップ》が存在する場合に特殊召喚でき、この方法で召喚した場合、自分フィールドの《スクラップ》を一体破壊するチューナー。破壊効果はチェーンブロックを組むため、基本的には自身の効果発動にチェーンして《スクラップ・スコール》を発動してなるべくディスアドバンテージを軽減したい。特に序盤の回収先がない場合にはこのプレイングが重要になってきますしね。

 

スクラップ・ゴブリン》 1枚

基本的には《スクラップ・エリア》から持って来る事ができる一ターン限定の壁として&《スクラップ・デスデーモン》を出すために採用。(…そう言えば最近全然《スクラップ・デスデーモン》出してねぇな…まあ、それだけ安定性が上がっている証明か?)

 

スクラップ・キマイラ》 3枚

やはりコイツがいなければ《スクラップ》は始まらない!《スクラップ》の中核とも言える《スクラップ》版《ジャンク・シンクロン》と言えるモンスター。普通に使うと召喚権を使う上、《スクラップ》は墓地回収が得意であるのでどうしても手札で持て余す事が多いのですが、このデッキは《スクラップ・ゴーレム》の部分でも触れたとおり《音響戦士》出張セットを採用しているため持て余す事は少ないです。

 

超電磁タートル》 1枚

バトルフェイズを終了できる便利カード。主に《音響戦士》出張セットのコストで捨てて効果の発動を狙いますが、事故時には伏せて時間稼ぎをします。

 

工作列車シグナル・レッド》 1枚

《超電磁タートル》同様護りを固めるために採用。それ以外にもあげはデッキにも採用しているのであげはと合わせるためと、単純に防御力を上げつつ《スクラップ・ゴーレム》のリリースを確保できるので採用しています。

 

エフェクト・ヴェーラー》 1枚

このデッキはコナミ君の他TF5のポンチョ遊星も意識しているため遊星枠で採用。単に便利なのもありますね。

 

Pモンスター 5枚

 

音響戦士ギータス》 3枚

マキ「ギュンギュン行くよー!」

手札を一枚捨てデッキから《音響戦士》モンスターを特殊召喚できるP効果を持つ便利なPモンスター。単純に便利なのもありますが、遊人の名前の由来のVOCALOID要素を少しでも入れたいと思ったのでデッキの安定性向上とキャラ要素の両立を兼ねています。手札コストで《スクラップ》チューナーや《超電磁タートル》を捨てられるのも便利で様々な意味で《スクラップ》とは相性いいです。基本はP効果の発動のみを主眼に入れていますが、手札に《マイクス》と一緒に運良く来てくれた場合は積極的にP召喚も狙っていきます。効果でデッキから呼び出した二枚目の《マイクス》を再利用できる他、手札に来てしまった《スクラップ・ゴーレム》を呼び出せるのが良い

 

音響戦士マイクス》 2枚

《ギータス》から呼び出し、召喚権を増やしつつ、《スクラップ》シンクロモンスターの素材にするために採用。最初は出張セットを採用する事でデッキの安定性が逆に悪くなるのでは?と危惧していましたがいざ動かしてみると実際は《ゴブリントバーグ》などを採用するよりも遥かに安定性と素材確保能力が高くなったので【スクラップ】に《音響戦士》出張セットを採用するのは他の【スクラップ】使いにもおすすめしたいです。

 

魔法カード 17枚

 

スクラップ・エリア》 3枚

《スクラップ》チューナーのサーチカード。現状《スクラップ》チューナーにはわざわざサーチしてまで使いたいカード自体は少ないですが何やかんや便利です。

 

スクラップ・スコール》 3枚

少しでも《スクラップ・キマイラ》を早めに手札に持ってくるために多少の事故率を覚悟して3枚積み。一応、手札でダブっても効果の関係で二枚同時に使っても無駄になりにくいのが幸いですね。このデッキでは再三言うように《音響戦士》出張セットを採用しているため上手くドロー効果で《ギータス》を引き込めば、召喚権を取り戻しやすいので通常の【スクラップ】に比べると気軽に使いやすいのも好ポイント。

 

スクラップ・ファクトリー》 2枚

優秀ですが、効果の発動条件が微妙に緩くないため3枚積む程のカードではないと思い採用枚数は少なめ。《補給部隊》などと異なり手札でだぶつくと同名ターン1制限がある事もあり腐りやすいのも投入枚数を少なめにしている理由。

 

補給部隊》 2枚

優秀なドローソース。この手のカードにありがちな同名ターン1制限がないため手札でだぶついても複数枚並べても問題ないのもありがたい。【スクラップ】はドンドン自分からカードを破壊していくテーマなので維持さえ出来ればディスアドバンテージを回復できるどころか寧ろアドが+になる事さえあるのでなるべく維持していきたいです。

 

簡易融合》 3枚

素材調達要員&あげはを意識して採用。単純に【スクラップ】は展開力が低いのもあり状況を選ばず素材を調達が出来るのが便利なのも採用している理由。

 

スケープ・ゴート》 1枚

防御札&素材要員。只《スクラップ》シンクロモンスターは破壊された時に蘇生効果を発動するためそことの兼ね合いがあるのが残念ですね。しかし、遊戯王wikiにも書かれている通り【スクラップ】は決して安定性が高いデッキではないので少しでも不安要素を減らしたいため敢えて採用しています。まあ、場合によっては《スクラップ》シンクロモンスターの餌にすればいいですし。

 

ブラック・ホール》 1枚

「ブラック・ホール!ブラック・ホール!ブラック・ホール!レヴォリューション!」

言うまでもなく普通に強いですが、このデッキでは《スクラップ・ファクトリー》が既に張ってある状況で自分の《スクラップ》モンスターを巻き込めば《ゴーレム》を呼べるため打開札かつ展開札としても使えます。

 

ハーピィの羽根箒》 1枚

汎用枠。やはり安定性及び展開力に不安があるデッキなので不確定用を確実に排除できるコイツの存在は欠かせない。

 

死者蘇生》 1枚

遊人「キタコレー!行くぜ!魔法カード《死者蘇生》!蘇れ、俺のモンスターよ!」

あげはの記事でも言ったとおり余程の相性が悪いデッキ以外ではやはり外せない遊戯王を代表する魔法カード。このデッキは展開力が低いのもあり、一度盤面を崩されると一枚で切り返せる札は少ないのでそう言った意味でも重要ですね。自分が使う際には有利な場面では遊馬先生が使う際のアグレシッブな動きを、逆転の一手になる時に使う際にはアニメのアテムVS遊戯戦のような静かに発動する感じをイメージして使います。

 

罠カード 3枚

 

デモンズ・チェーン》 1枚

相手モンスターの効果を無効にし、効果も封じる永続罠。このデッキの場合、少しでも《スクラップ》シンクロモンスターのために餌が欲しいため、相手の動きを止めつつ次のターン無駄なく《スクラップ》シンクロモンスターの餌になるコイツは重宝しています。(単にコイツが好きなのも採用している理由ですね。)

 

ブレイクスルー・スキル》 1枚

TFSPでねねちゃんの《エルシャドール・ミドラーシュ》対策に入れていた名残&藤内氏が動画で多用しているためそれを意識して採用。単純に便利なのと俺もコイツの能力やイラスト好きなのも採用している理由です。

 

神の宣告》 1枚

タッグフォース4以降をプレイしているとどうしても一枚は入れておいたのでそれを意識して採用。未だにその名残が身体に染みているので罠カードに困った際には《神の宣告》や《奈落の落とし穴》などタッグフォース4~6にかけて多く採用されていたカードを枠埋めに採用しがちですねw

 

エクストラデッキ 15枚(Sモンスター 8枚 モンスターX 3枚 

                融合モンスター 2枚 リンクモンスター 2枚)

 

スクラップ・ドラゴン》 3枚

遊人「朽ち果てた者達よ、その無念を糧に新たなる肉体を得て、破壊神たる龍とならん!シンクロ召喚!現れろ、レベル8!マイフェイバリットエース《スクラップ・ドラゴン》!」

【スクラップ】なら3枚積んでもいいエースモンスター。上記の遊人のオリジナル口上にもある通りコイツは全シンクロモンスターの中で一番好きなモンスターです。理由はやはり効果の便利さもあるんですが格好いいのもありますね。後アニメ出身のカードではないため一応は誰でも使っていいカードなのも好ポイント。閻魔竜などより便利なシンクロモンスターこそ出ていますがやはりコイツにしか出来ない事は多いし、何よりコイツは色々と小回りが効くのでそう言った意味でも派手さこそないもののスタンダードな性能なため俺や遊人の性格にベストマッチしているカードです。

 

スクラップ・ツイン・ドラゴン》 3枚

遊人「朽ち果てた者達よ、更なる無念を糧に強靱たる肉体を得て、双頭たる破壊神とならん!シンクロ召喚!コレが俺の真のエース!レベル9《スクラップ・ツイン・ドラゴン》!」

アドミック・スクラップ・ドラゴン「ゑ?」

【スクラップ】の真のエースモンスター。上記の遊人の口上の中の真のエースの部分は真澄ちゃんのオマージュ。…正直《アドミック》君はせめてその名前に相応しい性能を持ってから文句言いに来て下さい…効果はともかく素材の関係で出しにくすぎるんだよ…(せめて非チューナーが2体以上でなければ《スクラップ・ソルジャー》採用型なら余裕で採用圏内なのだが…)

 

スクラップ・デスデーモン》 1枚

遊人「朽ち果てた者達よ、その無念を糧にくず鉄の悪魔へと生まれ変われ!シンクロ召喚!来い、レベル7《スクラップ・デスデーモン》!」

効果こそないですが《スクラップ》名称のため《キマイラ》+《ゴブリン》で呼び出せるため事故回避要員&キャラ要素重視で採用。

 

クリアウィング・ファスト・ドラゴン》 1枚

フリーチェーンでEXデッキから出てきた相手モンスターを無力化できるシンクロモンスター。このデッキではもっぱら《簡易融合》で出した《ドロゴン》の属性を変更して出します。様々な架空デュエルを見ている内に「なにか普通のデッキとは違う隠し要素が欲しいな」と思い思いつきで採用しました。

 

鳥銃士カステル》 1枚

《スクラップ》シンクロモンスターでは対処できないモンスターへの対抗策に採用。

 

励輝士ヴェルズビュート》 1枚

除去が追いつかなくなった際の打開要員で採用。何やかんや随所で活躍してくれているので外せない一枚。

 

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》 1枚

遊人「常闇より蘇り、全ての敵を殲滅せよ!エクシーズ召喚!現れよ、我が牙(アギト)、ランク4《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》!」

ひなちゃんの記事でも書いた通り、名前繋がりで採用&一番好きなモンスターXなので採用。このデッキは瞬間火力が地味に不足しているためそう言った意味でも必要な一枚。

 

沼地のドロゴン》 1枚

《簡易融合》から呼び出す素材要員。《ビースト》ともに素材にし、《ドラゴン》を呼び出すのが主な役割ですがコイツの属性変更効果を活かし、時には《ミセス・レディエント》になったり(以前藤内氏とデュエルした際にこれに対して少し驚いて貰ってニヤッとしましたねw)、《クリアウィング》になったりと役割は多い。

 

重装機甲 パンツァー・ドラゴン》 1枚

《簡易融合》からry。場合によっては自壊して除去要因としても使うのもあり。

 

ミセス・レディエント》 1枚

地属性デッキなら入らないわけがない属性リンクの一体。《スクラップ》では打点の上昇が意外と重要だったりするのでリンク先の確保だけではなく攻撃力上昇も上手くデッキの働きに貢献しています。後属性リンクの中で一番イラストと出しやすさ神がかっていますよねこのわんこ。(魔嬢ちゃんは様変わりすぎてどうしても違和感が…)

 

電影の騎士 ガイアセイバー》 1枚

遊人「その姿、電の如く!新たる時代を切り開け、リンク召喚!現れろ、リンク3、≪電影の騎士ガイアセイバー≫!」

コナミ君が使うであろうリンクという事で採用。単純に「ガイアナイト」が好きだったので同系統の《ガイアセイバー》も普通に好きで優先したかったのもあります。格好いいですし。最近アニメに出た事がびっくりなカード。ヴレインズは本当販促上手いですよね。

 

このデッキの動き

基本的な動きは通常の【スクラップ】と変わりませんが《音響戦士》出張セットを採用しているため他の【スクラップ】よりも召喚権を上手く使え、キーとなる《スクラップ・キマイラ》の効果が活かしやすいほか、素材確保能力も少々上です。《マイクス》だけ手札に来るなど手札事故が起きると動きが鈍りがちですがそもそも《スクラップ》自体事故との戦いなので余りそこは気にせず、事故が起きたら事故が起きたなりに戦い、デッキの回転率が上がるのを待ち、それでダメなら諦める、って感じですね。(と言うか俺の作るデッキ全般そうですけどね…w)只下記の理想的(ベストマッチ)な動きに繋ぐ事が出来ると他の【スクラップ】にはないスムーズな動きが可能です。

  1. 手札に《スクラップ》チューナーもしくは《スクラップ・エリア》、《スクラップ・スコール》、《音響戦士ギータス》、《スクラップ・ゴーレム》もしくは《スクラップ・キマイラ》が存在する。
  2. 《音響戦士ギータス》のP効果を発動。手札から《スクラップ》チューナーを捨て、デッキから《マイクス》SS、これにより召喚権が追加される。
  3. 《スクラップ・キマイラ》を通常召喚し、《ギータス》のコストで捨てた《スクラップ》チューナーを蘇生。
  4. 蘇生した《スクラップ》チューナーに対して《スクラップ・スコール》発動。これによりデッキから二枚目の《キマイラ》を墓地へ送り、一枚ドローしつつ、破壊された《スクラップ》チューナーの効果で墓地の《キマイラ》回収。
  5. 回収した《キマイラ》を追加した召喚権を使い召喚。墓地の《スクラップ》チューナーを蘇生し、2体の《キマイラ》で《ミセス・レディエント》をリンク召喚。
  6. 続けて《音響戦士マイクス》と残った《スクラップ》チューナーで《スクラップ・ドラゴン》もしくは《スクラップ・ツイン・ドラゴン》をシンクロ召喚

手順や必要札が多い割に盤面自体は《ミセス・レディエント》と《スクラップ》シンクロモンスター一体のみと貧弱ですがまあ、これはあくまで一例で実際にはもっと展開自体は出来る事多いのですが結構上手く行かないので「最低限この動きが出来たら」な、と。(と言うか最低限の動きも出来ないと現環境だと流石に次のターンでやられているでしょうし…)理想としてはコレに加えて手札に《簡易融合》か《死者蘇生》や《スクラップ・ファクトリー》を握るなどしたいですが、そこまで行くともう只の運ゲーなので…

 

このデッキの改良点

嫁であるあげはに比べるとはまった時こそ爆発力は高いですが、全体的に展開力が乏しく、安定性もそこまで高くないのが改良点ですね。何より《スクラップ》のメインカード自体は《ファクトリー》が追加された事以外はファイブディーズ時代からほぼ追加はなしのため間接的な強化こそ定期的に来ていますが、直接的な強化がほぼ皆無なのが痛いですね…(そう言った意味では愛人のひなちゃんと境遇は似ているかもですが、ひなちゃんは今後ストラクチャーデッキRで強化が来そうなので…特に暗黒界は人気テーマなのでほぼコレについては約束されていると言っても良いでしょうし)

《スクラップ・ビースト》に配慮し(なるべくなら《エリア》をより活かしたいので《ビースト》の存在価値を奪わないレベルで新規のチューナーは欲しいが…)、チューナーの新規自体はなくても構わないのですがやはり優秀な非チューナーの新規が来て欲しいですね…自分のオリカだと《スクラップ・ユニコーン》と言う召喚ターンに《スクラップ》の召喚権を増やす☆4の下級があるのでそれに近いカードが来てくれたら…(実は《音響戦士》出張セットを入れた理由もそれも意識していたりします)

さてコナミ及び遊人イメージの【スクラップ】いかがでしたでしょうか?また思いつき次第デッキを紹介していきたいと思っています。(正直今回は長く書きすぎた感ありますね…)

では以後お見知りおきを、シーユー。

自分が使用しているTFキャラデッキ解説③ ~夏乃ひなた(愛人)編~

少しだけアイディアまとまったので再びタッグフォースキャラのデッキレシピ紹介していきます。さて、3回目となる今回はあげはが嫁なら、この子は愛人!「夏乃ひなた」ちゃんのデッキです!

 

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デッキ名:「暗黒に響く閃光

使用者&使用者イメージ:「夏乃ひなた

コンセプト:【暗黒界

デッキレベル(TF推定):7(あげはと同じ)

お気に入り指定:暗黒界の竜神 グラファ×2 暗黒界の門×3

 

キャラ説明:

夏乃ひなた

金髪&活発的な褐色肌がトレンドマークな一見するとギャルに見えるけど、根は優しくて困っている人がいると手をさしのべないと気が済まない優しい子。そのおかげでいらんトラブルまで持ってくるトラブルメーカーだけど、結構運がいいのか妹の尽力なのかそう言う面倒なトラブルに巻き込まれても全て上手くいくところがある。なお、コナミ君もこのトラブルメーカーぷりには頭を抱えている模様。…コナミ君にすら呆れられるトラブルメーカーぷりって…いや、コナミ君ってどうもルート毎に設定異なるぽいし、ひなちゃんルートのコナミ君はきっと喧嘩は強い(TF6でのエンディングより)けど一般人の領域は越えない人間設定なんだよ、うん…

自分の創作で髪伸ばしてみたけど髪伸ばすと容姿見合わさりギャルにしか見えない…w

使用デッキは上記の通り【暗黒界】…なのですが妹である夏乃こかげちゃんが参戦しなくなるTF6までは妹との連携を意識しているのか純粋な暗黒界を使うのはTFSPくらいなんですよね。(これはTFSPで彼女が強くなりたいというとあるきっかけを持ったのも理由なのかも知れませんが…)

因みに何かと属性が被り、作品順列的に先輩後輩の関係であり、使用デッキが相対する宮田ゆまとは何かと相性が悪いです。(只お互い好感度が下がるのは一段階なのであくまで苦手としているだけだと俺は考えてます。)TF内での会話やTFSPでのイベントからあげはとは何かしら交流があると推測される。(その事が俺の作品で遊人、あげは、ひなたが幼馴染み設定付加されている理由ですね)

主な使用カードは≪暗黒界の龍神 グラファ≫、≪暗黒界の術師 スノウ≫、≪暗黒界の尖兵 べージ≫、≪暗黒界の門≫、≪手札抹殺≫。

後TF5で何気にコナミ君にもの凄いセクハラ発言された事あります。(ゆきのんのは明らかに同意の上、遥とあげはへの発言の場合は天然発言にも見えるけどこちらは明確に下心が見えているのが異質。)問題になったのか単に自主規制なのかは分かりませんが、TF6では発言内容変わってますけどね…(くそ、余計な事を…)以下その内容

 

ひなた「みんな妹の方がしっかりしていて大人ぽいって言うんだよねぇ」

コナミ君「そんなことないよ、十分魅力的じゃないか!」

ひなた「…っ!どこ見ていっているのよ!」

 

このことから分かるとおり多分ですがひなちゃんルートのコナミ君は明確にひなちゃんに異性の意識ありそう。(明らかにやばいトラブルメーカーぷりでも呆れつつも助ける辺り何らかの特別な感情は持っている可能性が高い。)この事を派生して自分の作品のひなちゃんは普段は優しいけどセクハラだけは許さない子って設定です。(自分からスキンシップ取るのはいいけど明確なセクハラはダメな感じ。例:自分から胸を当てるのは有りだけど、向こうから揉みに来るのはダメ)

 

以下デッキレシピ

 

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モンスターカード 19枚

 

最上級モンスター 3枚

 

暗黒界の竜神 グラファ×3

ひなた「先生、お願いしまぁす!」

ひなちゃんのエースにして、切札。手札から捨てられるとカードを破壊し、フィールドの自身を除く暗黒界を手札に戻すだけで墓地からSS出来るという至り突くせりのカード。相手ターンにもコイツの効果を能動的に使いたいので、自分のひなちゃんデッキには相手ターンに手札を捨てられるカード多めに入っています。場に2体出たらランク8の大型モンスターで相手を圧倒し、かつ素材として取り除かれた自身は復活させてラッシュをかける!

 

上級モンスター 2体

 

暗黒界の武神 ゴルド×1

グラファ来る前まではやはりコイツらにお世話になったので昔の名残でどうしても抜けない。TF5までのひなちゃんはコイツをガンガン出しているイメージ。

 

暗黒界の軍師 シルバ

グラファry。一応、ランク5のモンスターエクシーズの方が性能高いのでそれを狙ってレベル5のコイツらを入れていると言うのはあります。

 

下級モンスター 14枚

 

暗黒界の術士 スノウ×3

暗黒界における万能サーチャー。攻撃力もそこそこ高く、場合によっては単体で戦闘を行えるのもポイント。

 

暗黒界の尖兵 ベージ×3

手札から捨てられると特殊召喚される小型版ゴルド&シルバ。小回りがきくのでやはりあると便利なカードですね。後はコイツもゴルド・シルバ同様子どもの頃は世話になったカードなので。

 

暗黒界の狩人 ブロウ×3

固有効果は単純なドローだけど、暗黒界はそこそこ事故率高いためコイツのドロー効果は侮れない。…と言うか元は展開力重視してコイツ入れてなかったんですけど全然勝てなくて多少の展開力を犠牲にしてでもコイツ入れてみたらやはりコイツ入れた方が回るってのはありましたね…w後は単にTFSPでひなちゃんが多用していたので。(確か俺の記憶にある限りTF6までのひなちゃん攻略時はコイツ抜いてサイドラなど展開力重視のカード入れていたはず。…ま、まあ、サイドラは普通にひなちゃんも使っているし多少は、ね?)

 

トランスデーモン×2

能動的に暗黒界の効果を使えるのと被破壊時に門などで除外した闇属性を回収できる便利な奴。言うまでもなく暗黒界では必須とも言えるカードの一枚。後は一枚だけ入れている「トリック・デーモン」からサーチ出来るのもいい。

 

魔サイの戦士×1

墓地肥やし要員&耐性付加のために投入。単純に「地方シリーズ」であげはがコイツを多用するので親友であるひなちゃんも使っているのは面白そうと思ったのもある。

 

トリック・デーモン×1

ピン刺しだが重要度は高い。サーチ出来る対象がどれも暗黒界においてはメインエンジンになり得るカードなので迅速に墓地へ送りたいカードの一枚。

 

魔轟神レイヴン×1

ひなた「こかげぇ~、レイヴン借りていい?」

手札を任意の数捨てる事で攻撃力とレベルを上げるモンスター。上昇値自体は対価に見合わないがやはり真価は効果で手札を捨てられるチューナーである事。元はもう少し入れていたんですが、現環境だとコイツ単体のスペックは貧弱なので投入枚数抑えました。…只ゲームでも毎回(エクストラレスのTFSPを除く)で使っているカードなのでなるべく枚数は多めに入れたいんですけどね…それに妹とのシスターパワーでもありますし。

 

魔法カード 12枚

 

暗黒界の門×3

ひなた「瞬きしていたら置いていくわよぉ~!」

暗黒界の中核的カード。コイツがないと暗黒界は始まらない!テラ・フォーミングやスノウを駆使してなるべく早く手札に来させたい。…サイクロン、ツイツイはやめろぉ!

 

暗黒界の取引×3

ひなた「内蔵とか…取られるかもよ?」

お互いに一枚引いて一枚捨てるドローエンジン。回っている時は凄く心強いんだけど回らない時は消費が激しくなるのでやはりなるべく事故るのは回避したいところ。

 

暗黒界の雷×1

暗黒界初期を支えた由緒正しい一枚。フリーチェーンのカードを撃ち抜いてしまうと効果が無駄になりがちだけど単に妨害札を取り除きたいだけならそれでもいいので上手くいくかいかないかはそこまで気にしない。(ひなちゃんも失敗しても「まぁ、いいか!」とポジティブに考えそうだし。)これもやはり思い出補正で入れておきたいカードの一枚。

 

暗黒界に続く結界通路×1

十代「コイツは倒す…!絶対に倒す…!」

※なお、このデッキにレインなどは入っていません。

アニメでのエピソードが強烈すぎるためどうしても入れておきたい一枚。(俺のひなちゃんデッキこう言うのばかりだなおい!?)コイツ入れるならやはりレインも入れておきたい&丁度今の構築に見直したのが「カントー地方の旅」のひなちゃんデュエル回見た後なのでレイン達も入れようと一度は構築工夫したんですが、どうにも上手くいかなかったので断念…只リンクスでレインのコンボには世話になっているし、上記の動画も合わさり、いずれかはコンボも入れておきたいですね…

 

手札抹殺×1(制限カード

ひなた「こうかな?(ゲス顔)」 

遊人「や、やめろひなちゃん!そんな事しちゃいけない!」

暗黒界においては必殺とも言えるカードの一枚。手札に暗黒界が溜まっているときにコイツ打たれたら相手としては溜まらないはず。

 

テラ・フォーミング×1(制限カード

万能サーチカード。ともかく門を素早く持ってきたい。

 

ブラック・ホール×1

グラファの除去が追いつけなかった時用&後攻取った場合、一気にワンキルを決めるため用(他にもクリスティア等妨害力が高いモンスターを無力化したいために採用)

 

ハーピィの羽根箒×1

汎用枠。やはり外せない。

 

罠カード 9枚

 

暗黒の瘴気×1

相手の墓地を除外しつつ能動的に相手ターンに「暗黒界」の効果を使うためのカード。

 

暗黒界の洗脳×1

ファン要素及びあわよくばループコンボで相手のモンスター効果を封殺できたら良いなと思い採用。上手くはまると強い。

 

悪魔の嘆き×2

トリック・デーモンや魔サイの戦士を墓地へ送り、グラファを墓地へ送ったり、デーモンカードをサーチするために採用。あわよくば相手の墓地効果を封じれたら良いなと。

 

デーモンの呼び声×1

手札からモンスターを捨てる事で毎ターン上級以上の悪魔族を蘇生できるカード。デーモンカードなのでトリックデーモンの効果でサーチ出来る他、手札を捨てるのはコストではなく効果のため暗黒界の効果を使用可能。

 

激流葬×2

TFでひなちゃんが3積みしていたのでそれを意識して採用。実際グラファを中心に展開するなら実質自分に被害を被る事なく相手の展開を妨害できるのでそこそこ相性はいいはず。

 

バージェストマ・ディノミクス×2

ひなた「これは効果だから!昔入れていた「サンブレ」のようなミスじゃないからね!?」

遊人「う、うん…落ち着こうかひなちゃん。わかっているから。」

万能除去かつこれも相手ターンに能動的に「暗黒界」の効果を使えるため採用。上記の発言は恐らくTF6までのひなちゃんのデッキに「サンブレ」などが入っているのは「暗黒界」の基本を知らないとコストでも暗黒界の効果を生かせると勘違いしてしまう人は多いし、TF6までのひなちゃんが「サンブレ」を採用しているのは多分それをネタにしているんだなと推測した話です。…ひなちゃんの性格考えると普通に勘違いしてそうだから怖い…w特に妹の「魔轟神」はコストで捨てても効果発動できるので余計に勘違いしてそう…w

 

エクストラデッキ 15枚

 

No.22 不乱健×1

闇属性レベル8モンスター2体でエクシーズできる大型モンスター。無理なく出せるしナンバーズの中では普通にひなちゃんが使いそうなので採用。

 

竜騎士フェルグラント×1

フリーチェーンでフィールドのモンスター一体に完全耐性を与えるランク8の万能枠。やはりランク8を出すのなら外せない。

 

聖刻龍―エネアード×1

こちらもランク8の汎用枠。基本TFキャラのデッキにはアニメ出身カードをなるべく少なめにしたいので必然的にOCGオリジナルである上記のフェルグラントやこれらが採用候補になる。

 

No.23 冥界の騎士ランスロット×1

こちらも不乱健同様ひなちゃんが使っていても違和感なさそうなナンバーズなので採用。上記のエネアードに比べるとコストなしで除去能力を使え、場合によってはダイレクトアタックで決めれるためそう言った点でも重要。

 

迅雷の騎士 ガイアドラグーン×1

ランク5・6に重ねてエクシーズチェンジできる貫通要員。言うまでもなくヴォルカザウルスとのコンボ用。

 

No.61 ヴォルカザウルス×1

ランク5最強と言っても過言ではないモンスター。ランク5が出せるなら入らないはずがない。

 

終焉の守護者 アドレウス×1

上記のヴォルカザウルスに比べると性能は控えめですが、やはり闇属性・悪魔族という点からイメージ優先で採用したいので採用。

 

No.66 覇犍甲虫マスター・キー・ビートル×1

闇属性専用のランク4のナンバーズ。やはりナンバーズの中だと比較的ひなちゃんが使いそうなので採用。後実際に「カントー地方の旅」で使用していましたので。

 

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1

取りあえず自分がランク4に困った際に入れておけな個人的にランク4最強&最格好いいエクシーズモンスター。アニメでの使用者がユートなので遊人(ゆうと)とかけて採用しているのもあります。

 

幻影騎士団ブレイクソード×1

ランク3の万能除去要因。ランク3も一応出せなくはないので保険用に採用。

 

レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1

大量展開対策。レベル8のシンクロで枠に困っていたらやはりコイツか閻魔竜の2択何じゃないかなと思います。名前も「デーモン」なのでアニメ出身カードとは言え採用はOKなんじゃないかなって。

 

邪竜星―ガイザー×1

自分作はあげはとひなちゃんのダブルヒロイン形式であり、自分の作品内ではあげはの準エースのためあげはへの対抗意識的な感じで採用。(とは言え対抗意識とは言っても仲が悪いわけではなくあくまでライバルとしてですけどね。)

 

瑚之龍×1

上記のガイザーと採用理由は近いですが、やはりそれ抜きでも汎用性高いですからね。墓地へ送られたらドローできるのが本当に強い。

 

見習い魔嬢×2

まあ、闇属性デッキなら入れておけなモンスターですよね。暗黒界は展開力も高いためコイツのパワーアップ能力を上手くいかせるのもポイント。

 

このデッキの戦術

戦術自体は他の暗黒界とそこまで変わりません。ともかく手札交換で手札の暗黒界を切り、そこから効果を派生させてドンドンビートダウンする。ワンキル性能よりも安定性やキャラクター性を重視して組んでいるので展開力こそ過激ではありませんがその分、安定して戦う事が出来るのではないかと思います。

 

このデッキの改良点

暗黒界自体が現代でも完成度が高いテーマで、間接的な強化を受けているため贅沢を言えないのが現状ですがやはり直接的な強化も欲しいと思っちゃいますね…w11月のリンクヴレインズパック2では人気テーマのカードが収録らしいので余りエクストラデッキを使わないテーマとは言え専用のリンクがここで来てくれたら嬉しいなと思っていますね。(と言うかその前に暗黒界のエクシーズモンスターを下さい…どのテーマにも言えるけどやはりテーマデッキでデッキの裏の見せカードがそのテーマ専用のカードじゃないのが凄くモヤモヤするんですよね…だからといってメインデッキのカードを前にするとエクストラデッキを用意する際に通常より手間がかかるし違和感もあるので…)

 

今回は人気テーマと言う事もあり余り代わり映えのしない紹介になっちゃいましたね…只自分なりにひなちゃんの事思い、彼女らしさを意識して組んでいるので他のちゃんと暗黒界使いの人に比べたら完成度こそ低い物の愛という点では負けてないと思ってます。

では、またアイディアが思いつき次第更新していきたいと思います。シーユー。

自分が使用しているキャラデッキ① ~闇バクラ編~

少しTFキャラのデッキ内容について悩んでいたので気分を変えて今回は本編キャラのデッキ紹介。今回紹介するのは闇バクラのデッキ。

 

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デッキ名:「盗賊王の流儀

デッキ使用者イメージ:闇バクラ

コンセプト:【悪魔族】

デッキレベル(TF推定):Lv.6

 

以下デッキレシピ

 

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モンスターカード 

 

最上級モンスター 5枚

 

闇の支配者―ゾーク》 2枚

見せてやるぜ…この世のものと知れぬ恐ろしい戦術をよ…出でよ!闇の支配者―ゾーク!

ご存じバクラのエースカード。儀式の下準備の存在により出しやすさがダンチになり、キャラデッキでも無理なく出せるようになったのは本当にキャラデッキ使いとしてはありがたい限りですねw基本はサーチした《闇の支配者との契約》で出す事前提ですが、場合によってはピン刺ししている《高等儀式術》で出して、墓地肥やしを狙いつつスーパークリティカルを狙います。

 

ダーク・ネクロフィア》 1枚

墓地に眠る三体の悪魔族モンスターを生け贄に《ダーク・ネクロフィア》召喚!

バクラのエースというか上記の《闇の支配者―ゾーク》はあくまでゲームの駒のエースとして考えるとデュエルリンクスでのエース設定的にもコイツがバクラの決闘者としてのエースカードではないでしょうか?現代でも出せればそこそこ強いですがやはり墓地の悪魔族モンスター3体を除外しなければいけないのが下記に採用している墓地肥やしモンスターが増えた現在でも難しいのでピン刺し。破壊されても《デーモンの呼び声》で復活する事ができるのでしぶくと相手のモンスターを奪います!

 

《戦慄の凶皇―ジェネシス・デーモン》 1枚

レベル8で《デーモン》モンスターなので《トリック・デーモン》及び《魔犬オクトロス》のサーチに対応し、《デーモンの呼び声》で蘇生できるためサブエースとして採用。

 

《ダーク・アームド・ドラゴン》 1枚

闇属性使いなら入れない理由が見当たらないほどのパワーカード。このデッキは墓地肥やしが得意でかつある程度は除外手段も確保しているため案外すんなり出てきます。本当は差別化のため入れるのは躊躇していましたが、「盗☆賊☆王」と言うバクらが主人公の架空デュエルでバクラが使用していたのでそれを契機に採用。

 

下級モンスター 14枚

 

《デーモン・ソルジャー》 2枚

《デーモン》と名の付く下級通常モンスターのため《ジェネシス・デーモン》のコスト確保と《高等儀式術》で墓地へ送る要員のために採用。

 

《首なし騎士》 1枚

「ここには首塚があるのを知っているか?」

こちらも《高等儀式術》で墓地へ送る要員のために採用。上記の《デーモン・ソルジャー》を3枚入れるのではなくこちらをピン刺ししているのはやはりキャラ再現の面が大きいので戦略上の意味は薄いですね…只《デーモン・ソルジャー》と違い地属性のために状況次第では《ダーク・アームド・ドラゴン》の特殊召喚を疎外しないため案外これが有利に働く事も…実際俺も《首なし騎士》ではなく他の闇属性・悪魔族だったら《ダムド》を召喚できなかった…って場面多かったので案外特有のメリットがあったりします。

 

《魔犬オクトロス》 2枚

《ダーク・ネクロフィア》や《ジェネシス・デーモン》をサーチするために採用。主に《魔界発現世行きデスガイド》から呼び出し、リンクしてサーチ効果を使います。やはりリンクモンスターの登場によりこの手の「フィールドから墓地へ送る時にしか効果使えない」効果が使いやすくなったのは大きなメリットですね。

 

《クリッター》 1枚

こちらも《デスガイド》から出してサーチ効果を使うために採用また逆に《デスガイド》をサーチするためにも採用しています。

 

《トリック・デーモン》 1枚

効果または戦闘で墓地へ送られた際にデッキから《デーモン》カードをサーチ出来る優秀な子。悪魔族を代表する《魔サイの戦士》や墓地肥やしの代表格《おろかな埋葬》は勿論、最近追加された《魔神童》でも墓地へ送れるため墓地へ送る手段は豊富。主な狙いは厄介な魔法・罠カードを自身のP効果で破壊できる《エキセントリック・デーモン》とレベル5以上の悪魔族モンスターを手札コスト(正確にはコストではなく、効果で捨てるが)と引き替えに毎ターン蘇生できる《デーモンの呼び声》。

 

《エキセントリック・デーモン》 2枚

優秀すぎるPモンスター。このデッキではP召喚のためではなく上記の《トリック・デーモン》からサーチ出来る疑似《サイクロン》兼《ならず者傭兵部隊》として採用。

 

《魔神童》 3枚

ぶっちゃけ最初は「《魔サイ》いるのにまた墓地肥やし…しかも、遅れがちなリバース効果かよ…」と見向きもしてなかったカードですが、上記の「盗☆賊☆王」を見ている内にバクラデッキを見直したくなり、その過程でコイツとバクラデッキの親和性が高すぎる事に気付き採用。壁としも、墓地肥やしとしても優秀とガチカードには程遠いカードですがファンデッキに採用する上ではかなりの良カードです。コイツを採用したおかげで俺のバクラデッキは防御力がかなり高くなりました。

 

魔界発現世行きデスガイド》 1枚

悪魔族・レベル3を使う上では絶対に外せない一枚。ランク3は勿論、リンク素材としても優秀、かつリンク召喚のおかげで対応モンスターの課題であった「《デスガイド》で呼べるけど、X素材にすると効果使えないモンスターが多い」と言う点もおかげで解消されましたしね。

 

《魔サイの戦士》 1枚

悪魔族を代表する墓地肥やしモンスター。《デスガイド》から呼び出し、リンクしつつ《魔神童》を墓地へ送り防御を固めるも良し、《トリック・デーモン》を墓地へ送り、次の戦術に備えたカードをサーチするのも良し。また上記の《クリッター》や《トリック・デーモン》達と違いX素材として墓地へ送られた場合でも効果を使えるのでX召喚する場合は優先的にコイツをリクルートします。余り使われませんがコイツがいると自身以外の悪魔族モンスターを破壊から守る効果も余り展開力がないこのデッキではありがたい効果、《ゾーク》のファンブルが起きた際にもコイツ以外の悪魔族は破壊されなくなりますし。

 

魔法カード 13枚

 

《闇の支配者との契約》 2枚

《闇の支配者―ゾーク》を呼び出すための儀式魔法。《儀式の下準備》を採用しているため必然的にコイツも採用する事になる。主なリリース元はダブった二枚目の《ゾーク》やサーチが容易で場合によっては下級モンスターとしても扱える《ジェネシス・デーモン》。(と言うか《ジェネシス・デーモン》の採用理由の一つがコレですからね)

 

高等儀式術》 1枚

デッキの通常モンスターを墓地へ送り、儀式召喚を行うカード。下記の《儀式の下準備》の存在や通常モンスターをそこまで採用しておらず、《マンジュ・ゴット》などの儀式サポートもないためピン刺しの形に。

 

《儀式の下準備》 3枚

優秀な儀式サポートカード。名指しの儀式カードを使うなら絶対に採用するべきカードであり、儀式の救世主。

 

《闇の量産工場》 1枚

高等儀式術》で墓地へ送った下級モンスターをサーチし、下記の《悪魔への貢物》に繋げたり、手札が事故っていた際に回収した下級でビートダウンするために採用。

 

《ハーピィの羽根箒》 1枚

汎用枠。やはり魔法・罠除去は欠かせない。

 

《ツインツイスター》 1枚

《エキセントリック・デーモン》の存在から魔法・罠除去が過度になりがちですが、やはり展開力が高くないデッキ故少しでも妨害札を減らしたいため、またP召喚対策に採用。上記の《エキセントリック・デーモン》は召喚権を使えばモンスター除去にも使えるため両者が完全に腐る事はそこまではないはず。

 

《闇の誘惑》 1枚

闇属性定番のドローソース。除外コストを《闇次元の解放》に利用できたら尚いい。

 

《死者蘇生》 1枚

汎用枠&やはり初代DMのキャラクター故に採用しない理由が見当たらないカード。

 

《悪魔への貢物》 1枚

手札の通常モンスターを特殊召喚する事で相手のモンスター一体を墓地へ送る事ができる除去札。効果こそ使いにくいがデッキによっては結構優秀な除去カード。

 

おろかな埋葬》 1枚

説明不要の墓地肥やしカード。このデッキには墓地へ送られた場合に発動できるカードがそこそこ多いため活用方法も様々。

 

罠カード 8枚

 

死霊ゾーマ》 2枚

主にキャラ再現のために採用。とは言えエクシーズ素材にも有効活用できるし、コイツのバーン効果が意外と刺さる相手もいると思うのでそこまで無駄にはならないはず。

 

《悪魔の嘆き》 1枚

相手の墓地のモンスターをデッキに戻し、逆に自分は悪魔族モンスターを墓地へ送るカード。主な目的は当然墓地肥やしだが、相手次第ではコイツの効果が刺さるため一種のメタカードとしても使用可能。

 

《デーモンの呼び声》 1枚

手札からモンスターを捨てる代わり毎ターン最上級悪魔族モンスターを蘇生可能な永続罠。このデッキには《ゾーク》や《ダーク・ネクロフィア》など優秀な悪魔族最上級モンスターが連なっているため蘇生先にも困らない。《トリック・デーモン》のサーチに対応しているのも◎。

 

《ミラーフォース・ランチャー》 1枚

展開力が足りないデッキには取りあえずセットで入れておけな優秀な地雷カード。このデッキはそこまで最新の展開力が早いデッキとの対戦は考慮してないため少しでもそう言う差を埋めるためにもこの手の優秀な防御カードは必要不可欠。

 

《聖なるバリアーミラーフォース》 2枚

「底知れぬ絶望の淵に沈めぇ!」

みんな大好きミラーフォース。上記の《ミラーフォース・ランチャー》を投入しているため当然コイツも入る。

闇マリクも使っていたためその対となるバクラが使用していてもそこまで違和感はないはず。

 

《闇次元の解放》 1枚

主に《ダーク・ネクロフィア》の効果で除外したモンスターや《闇の誘惑》で除外したモンスターを帰還させるために採用。

 

エクストラデッキ 15枚

初代DMキャラのためそこまでエクストラデッキを重要視しないと言うかこのデッキはそこまで展開力が高くないため投入しているカードは無理なく入る範囲でイメージを壊さない、もしくは汎用枠かつどのキャラが使ってもいいカードを中心に添えているため一枚一枚の採用理由は深いカードは少ない。

 

《神竜騎士フェルグラント》 1枚

ランク8の中でも特に優秀な一枚。まあ、ランク8でイメージや投入カードに困ったら取りあえず入れておけなカードですよね…w

 

《聖刻龍―エネアード》 1枚

ランク8枠の除去要因。

 

《No.66 覇犍甲虫マスター・キー・ビートル》 1枚

闇属性・レベル4・2体でエクシーズ可能なナンバーズ。バクラなら使用しても違和感なさそうかなぁと言うのとこのデッキの展開力を支える《デーモンの呼び声》を守るために採用。

 

《鳥銃士カステル》 1枚

汎用枠のランク4。TFSPでもキャラ問わず使っているキャラ多かったため普通に採用OKなはず。

 

《励輝士 ヴェルズビュート》 1枚

汎用枠と≪ダーク・ネクロフィア≫の餌になるため採用。再三言っているとおりこのデッキは展開力が高くないためそれを解消できるコイツは重要。

 

《ヴェルズ・ナイトメア》 1枚

≪ダーク・ネクロフィア≫の餌になりつつ防御力を上げてくれる闇属性専用のランク4。裏側表示にするためリンク素材などにさせない点が優秀。逆を言えばリンクモンスター相手にする場合、相手が素材を出した瞬間にコイツを出さなければいけないか…

 

《弦魔人ムズムズリズム》 1枚

悪魔族ランク3のためこちらも≪ダーク・ネクロフィア≫の餌になるので採用。

 

《幻影騎士団ブレイクソード》 1枚

見た目的にも《首なし騎士》ぽいので違和感そこまでないと思い採用。ランク3で能動的な除去能力と言う点が本当に優秀。レアコレでばらまかれたのでそこまで値段もしないのもいい。

 

《彼岸の旅人 ダンテ》 1枚

優秀な墓地肥やしのランク3。墓地で発動できるカードが多いので当然コイツも採用候補。

 

《ヴァレルロード・ドラゴン》 1枚

…ぶっちゃけ言うと絶対出しにくいけど、このデッキの苦手とする破壊耐性を持つモンスターを対処できる可能性を持つので採用。

 

《見習い魔嬢》 2枚

闇属性デッキなら取りあえず入れておけな属性リンク。見た目も可愛いし、《デスガイド》などを回収できるので言うことなしのリンクモンスター。打点不足も解消できるので一石二鳥。

 

《トロイメア・ユニコーン

《トロイメア・フェニックス》

《トロイメア・ケルベロス》  各1枚

悪魔族のためそこまでイメージを壊さないと思うので採用。《ダーク・ネクロフィア》の餌にもなる。

 

このデッキの戦術

優秀な下級の墓地肥やしモンスターを使い、シチュエーションに応じたカードを墓地へ送り、臨機応変に対応、墓地が肥えたらそれらを使い≪ダーク・ネクロフィア≫や≪デーモンの呼び声≫に活用しビートダウン。デッキ自体のスピードこそ遅いですが、バクラのイメージを最低限守りつつ彼らしく戦えるように調整できたと思うので結構俺的には自信作。

 

このデッキの弱点&改良点

改良点はともかく膨大ですが、キャラデッキとしてはやはり何よりバクラに直接的な強化が来てないのが痛いですね…≪ディアバンド・カーネル≫は結構優秀ですが、そこまで展開手段がないためコイツを出している余裕がバクライメージで組んでいる際にあまりないのが…≪ダーク・サンクチュアリ≫はやはり【ウィジャ盤】で使いたいと思うのでビートダウン型のバクラデッキで使うのは少しアレなので…(まあ、そもそもバクラデッキでビートダウン型を組もうとしている事自体が間違いだと思いますが…)こういう初代の戦うのに不十分なキャラの補完をレジェンド決闘者編には期待していたのですが、俺らみたいなファンデッカーはともかくガチ勢にはそういうの不評だったのか3からは露骨に売る事意識しだした内容になりましたからねぇ…バクラやパンドラなどの強化が来るのはかなり厳しくなってきたか…

 

いかがでしたでしょうか?デッキとしては中途半端なところは結構あるかと思いますが、俺としてはかなりいいバクラらしいバクラデッキになった気がします。何かアドバイスとかありましたら是非コメント欄にでも!それではまた…シーユー!

 

デュエリストフェスティバル2018 東京会場参加しました

 

どうもそれなりに久しぶりに更新します。
今回は今日参加したデュエリストフェスティバル2018 東京会場での自分の参加記録を載せたいと思います。
今回使用したデッキは以下の通り

 

フリー対戦時

 

青葉あげは:デッキ内容【チューナービート】
2戦2勝
vs【バーン】 勝利
TFで委員長と何回も戦っているのでこの手のデッキとの戦いは慣れていたので少しずつ相手のリソースを削りつつ戦い順調に勝利。恐らく最近ではマイナーデッキであり地雷を狙って使用したのであろうが…甘いぜ対戦相手さん!タッグフォーサー(タッグフォースタッグフォースキャラをこよなく愛する人達の呼称。命名は自分。)は寧ろマイナーデッキとの戦いの方が得意なんだぜ☆

vs【エクゾディア】 勝利
…何か今回やたらとあげはビートダウンデッキ以外と戦っていた気がします。正直内心焦りましたが特殊勝利=ゆりっぺ=CVは同じ中川里江という事で「これは負けるわけにはいかない!」とこちらも少しずつ相手のリソースを削り勝利。幸い相手がワンダー・ワンドを引けていなかったので「ウィッチ」→「クララ&ルーシカ」→ドロー&サーチのコンボをされなかったのが大きかった。後は「魔神火炎砲」の効果を「うらら」で無効にし戦線維持&相手の「エクゾディア」の墓地送りを阻止できたのが大きかった。(もし仮にここで無効にしてなかった場合、対戦後相手の方が手札見せてくれましたがダークバーストがもう一枚あったので最終ターンで「ウィッチ」で自爆特攻されて負けていたと思います。

 

光焔ねね:デッキ内容【シャドール】
1戦1勝
vs【水属性】?(【水精鱗】かも?結構混ぜ物多かったので断定不可) 勝利
先日組んでからの初実戦、そして、初実戦にして勝利の美酒!初めて本格的に動かすので対戦相手のデッキの動きがよく分からなかったのもありプレミも多かったですが、最終ターンで厄介な「サラキアビス」を「シャドール・ビースト」の効果で引いた「超融合」で効果を使わせずに処理できたのが最大の勝因。やはりねねちゃんは強い!流石TFSP最強候補!

 

青葉あげは(サブデッキ):「獄落鳥」軸【チューナービート】 
1戦1敗
vs【炎王】 敗北
「ハリファイバ-」規制後を見越したサブのあげはデッキ。なんですが…流石にサブデッキは厳しかったか…(単純に本家あげはデッキに比べるとパワーカード不足やまだ構成が練りキレてないののも原因だと思いますが)炎王自体DCやTFSPのジュンコと何回も戦ったので強さは身に染みていましたが…やはり強いですな…俺も早く組みたい。破壊以外の除去がないので「ガルドニクス」はマジで厳しかった…そこら辺の対策は今回の対戦で必須だと感じましたねぇ…

 

夏乃ひなた:【暗黒界】
1戦1勝
vs【ブラック・マジシャン】 勝利
手札が単純に良かったのと相手のバックを明確に撃ち抜けたのが大きな勝因。何回も「暗黒界の門」+「グラファ」のコンボで相手の場を荒らし、手札抹殺で多めに「暗黒界」を墓地へ送りつつ、そのドローでもいいカードが引けたのがよかった。あげはもそうですが、嫁への愛パワー補正で構築をしっかりと見直して、かつ自分の戦術に合うように最適化してからは以前の「カードパワーに任せて組んでいた」構築とは打って変わって勝率も事故率も段違いですね…(とくにひなちゃんの場合、TFSPで何回も互角以上の戦いを繰り広げたために「TFSPのひなちゃんのデッキなら改良しなくても大丈夫っしょ!」と2年くらいいじるの放置していたので尚更…)

 

ユート:【幻影騎士団】
1戦1勝
vs【閃刀姫】 勝利
何とかは勝てましたが、対戦相手に対して「…こう言う場所でそう言うガチデッキはやめろよ…!」と内心イライラしていたので普段よりも確認をルーズにしたり、相手が【幻影騎士団】をロクに知らなかった情報の差を利用して勝ったので(この時の戦術はカントー地方の旅の「あげはvsウィンダ」戦の心理描写を思い出し、それを参考にしつつ戦いました。いや、本当あのデュエルはあげはの株がいつも以上に凄い…!実際、あげはってそう言う上手く情報の差を使うのって上手そうですもんね。)正直勝ったは良いけど対戦後少し相手に申し訳ない気持ちになりましたね…(でも、幾らデッキセレクトは自由とはいえ場所を選ばずにそう言うガチデッキを使う方にも非がある。みんなが楽しむ場でガチデッキを使うなら批難されるの覚悟で使うべき。え?お前も十分ガチカード使っているじゃねぇか!だって?…まあ、敢えて反論するなら現在では時代遅れだったりするデッキだったり、キャライメージなので…(震え声))

 

河合マキナ:【電池メン】
1戦1敗
vs【サンダー・ドラゴン】 敗北
…だからこう言う場所でガチの環境デッキはやめろっつってんだろ!?そりゃアンタがどのデッキを使うかは自由だが…粘るだけ粘ったけどダメだったよ…雷族デッキ対決と言う事で負けたくなかったが残念だったなぁ…改めて思い知らされましたがやはりコイツら強いですね…とは言え面白いデッキではあると思うので批難する気はありません。…うん。使うのはいいんだけどやはりこう言う場ではねぇ…大会で使われるなら「まあ、そうなるよね」って割り切れるのですが…

 

音遊人(自分作のコナミ君代打兼主人公);【スクラップ】
1戦1勝
vs【RR】
フェスティバル最終戦を飾るラストデュエル。(書いていて思いましたがフェスティバル最終戦って何か普通に後の遊戯王とかで出てきそうな単語。ヴァンガードでもアンダートゥエンティファーストステージ最終試合とか出てきましたし。何気ない単語ですがこう言うのが地味に格好良く感じたりするんですよね)
一ターン目に「RR―アルティメット・ファルコン」を出されましたが、向こうの構築の甘さ(子どもの方だったので仕方ないですが…)も助け船になり、「ミセス・レディエント」+「スクラップ・ファクトリ」+「スクラップ・ツイン・ドラゴン」で無理矢理上から殴り処理。…まあ、その後は…うん。正直幾ら有終の美を飾りたかったとはいえかなり大人げなかった気がします…(今回の件抜きでも中身子どもも良いところな精神年齢ですが…)まあ、わざと負けてもそれはそれで相手に申し訳ないので向こうにも勝負だからと割り切って貰うしか…一つ言えることは本当に申し訳ない事をしたって事ですね…マジですまん…

 

vsハノイの騎士

 

天城カイト:【ギャラクシー&フォトン
1戦1勝
vs【ジャックナイツ】
超絶強化されたカイトデッキ。本当カイトの強化はマジ嬉しかったよ…
対戦としましては序盤こそ有利に展開できましたが(やはり今回強化されてからカイトの安定性が半端ない。強化前がまるで嘘のようかの安定性の高さですからね…)、色々とプレイミスがありそれが響き長引いてしまい無駄に戦いを長引かせてしまってハノイの騎士側に迷惑をかけてしまった形になりましたね…(ジャックナイツ所持しているくせにところどころ効果間違えてしまいました…いやはや、100個以上もデッキあれば多少はね…?ハノイ側も「まあ、色々と複雑なデッキですからね」とフォローしてくれましたし…)

 

加藤友紀(?):【パラディオン】
1戦1勝
vs【HA☆GAAAAAAAAAA!!】
ここに来て初めてどのキャラにも割り当てられないようなデッキが来ましたね。(とは言え意外と友紀先生に【パラディオン】は合うと思うんですよね。昔ながらの【次元斬】の友紀先生も大好きですが)向こうが「増G」が初手から二枚もあるなど一見完璧なvs【パラディオン】な手札になっていたのですが…流石に「増G」打たれて動くわけがなく結局「増G」はほぼ死に札&延命にしか使われなかったのもあり勝利。やはり【パラディオン】の安定性は半端ない…対戦相手の方が滅茶苦茶親切な方だったので正直向こうのデッキの面白さもあり滅茶苦茶楽しい対戦でした。実際、現在のHA☆GAは構築をちゃんと寝るとファンデッキとしてはかなりいい線行けるデッキになっています。(…最初強化されたHA☆GAを舐めてかかり、弟のHA☆GAデッキにかなり苦戦しましたからね…wあれでHA☆GAのデッキを見直しましたよ。HA☆GAらしさを出しつつも他の甲虫族デッキとの差別化が十分出来た素晴らしいデッキになったと思います。)ファンデッキ使いの方は一度組んでみたら面白いと思いますよ。

 

おませな少女:【クリボーリンク】
1戦1敗
vs【ダイナミスト】
ちょっ…!?このデッキで耐久性高いPデッキはYA☆BA☆Iって…!除去力のほとんどをリンクモンスターに頼っている&ファンデッキ同士の戦いを意識しているのもありほぼなすすべもなく負けましたね…w【ダイナミスト】も興味があるテーマなので是非組んでみたい。(…また、サイバー・ドラゴン・ノヴァ&インフィニティ買い足さなきゃ…)

 

ゴースト骨塚(?):【ヴェンデッド】
1戦1敗
vs【バージェストマ】
正直骨塚のデッキが全然思いつかないので現状骨塚がゲームに参加するなら【ヴァンデッド】が良いんじゃないかなって思っているので骨塚イメージで使っています。骨塚も竜崎もそうですが、羽蛾の強化を見ると幾らでも既存との差別化を図りつつも彼らを強く意識したデッキ組めそうだし、コナミさん次回作のレジェンド編は期待してますよ…(他にもパンドラとかバクラとかも。マリクはゴーレムコントロールで良いと思っているので新規が来たらラッキー程度に考えてますが、ちゃんとキャラデッキとして機能する新規が来るなら当然組みますよ!…ぶっちゃけ各種ホールディング達はマリクデッキに入れるより他のデッキに入れた方が強いのがねぇ…)
戦績の方は散々ですね…【ヴェンデッド】のポテンシャル自体は再来月来るエクストラパックのカードやそれ抜きでも高いんでしょうけど、やはりカード枚数の少なさと俺の構築の悪さが合わさりほぼ完敗です…それはそうとエクストラパックはもう色々な意味で楽しみです。

 

姫美銀鏡:【オルフェゴール】
1戦1敗
vs【サイバース族】
うん。やはり遊作は強い…んんだけど、やはりマスター・リンク関連のカードはやはりやり過ぎ感あるよなぁ…古参ぶるつもりはないけど、あれで一気に遊作デッキ使う人が増えて放送前のスターターの段階から遊作デッキ組んでいる身としては凄く複雑な気分です…(しかも、マスリンの新規ばかりのメインなので…別に強くなって組むのはいいんだけどねぇ…)

 

…こんな感じかな。本当に只の戦況報告になりましたね。結果としてはもの凄く充実したデュエルが出来たので大満足でした。
では、また。
シーユー。

自分が使用しているTFキャラデッキ紹介② ~海野幸子編

んちゃっ!(MADのブロリー風)ライトニング・トリエです…
今回は自分が使用しているタッグフォースキャラのデッキ紹介をまたさせて貰いたいと思います。今回紹介するキャラは…水属性・魚族使いのお嬢様キャラTF2から参戦した海野幸子(さちこ)…じゃなかった海野幸子(ゆきこ)です。

 

デッキ名:「人魚姫は美しく舞う
使用者&使用イメージ:海野幸
コンセプト:【魚族】・【水属性】
デッキレベル(TF推測):レベル8
お気に入り指定:超古深海王 シーラカンス×2 竜宮のタウナギ×3

 

キャラ紹介

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海野幸子(うみの ゆきこ)


タッグフォースのオリジナルキャラクターの一人で全作通して水属性・魚族使いのお嬢様キャラ。初出はTF2。もの凄くプライドが高く、TF4~6ではトップス在住と言う事もありトップス出身以外を「庶民」と呼ぶなど近寄りがたい性格だが、その一方でお金持ちキャラにしては珍しく定期的に募金をしたり(台詞を見る限り口こそ悪いが善意自体はあるらしいので)、お嬢様故の悩みを隠すために気丈に不利回ろうとするなど決して悪い子ではない。と言うかTF2では普通に落ち着いた物腰で主人公であるコナミ君に話しかけたりしているのでこの性格設定についてはそもそもTFが本来は3で終了予定でそこまでモブの設定を練るつもりがなかったのであろう事とシティ・トップスという設定があるファイブディーズ世界故に付け足されたのではないかと思われる。(とは言え今更次回作などで滅茶苦茶物腰柔らかい幸子にされても困るが…この初期の幸子の性格と紫の属性の二つを反映して作られたのが同じくお嬢様キャラのカラットちゃんなのではないかと思われる。)
同じくお嬢様キャラであり、作品登場順的に後輩であり、声優も同じメイ喜多嬉の事は互いに嫌いあっている。差違としては幸子は生粋のお嬢様キャラ、メイちゃんは庶民に多少の理解がある事、TF6で事情が事情とはいえ自分の力だけで生きようとしていた事が上げられるか。個人的な見解ですが、幸子は庶民と友人になったとしても一定の距離を置くであろうに対して、メイは一度友人になれば寧ろ庶民だろうと積極的に関わりを持ちそうなイメージがある。

主な使用カードは≪超古深海王 シーラカンス≫、≪竜宮のタウナギ≫、≪オイスターマイスター≫、≪伝説の都 アトランティス≫、≪フィッシャーチャージ≫など。

 

↓以下、デッキレシピ

 

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モンスターカード 20枚

 

最上級 5枚

 

超古深海王 シーラカンス×2


幸子「お父様からのプレゼント!」
やはり幸子と言えばこのモンスター!魚族最強モンスターであり幸子を象徴する彼女のエース!漫画「ARC-V」のキャラである蓮の強化の波に乗りコイツも以前の幸子デッキとは異なり案外すんなり出るようになりTF6とTFSPで彼女のデッキ組むのに四苦八苦していた身としてはかなり感動しましたよ…(でも、昔ながらの「死皇帝の陵墓」で出すのや、「シャークラーケン」+「トランスターン」で出すのも味があって好きですけどね)

 

水精鱗―ディニクアビス×3
幸子と異なり庶民である俺には「白鱏」など簡単に手に入る物ではないのでその代打で採用。(早く「白鱏」再録して)しかし、単なる代打ではなく「ランチャー」と組み合わせる事で無理なく「白鯨」に繋げられるので代打でありながら代打元とは根本的に運用が異なり、寧ろ組み合わせたらもっと強くなりそうなカード。凛子さんとの差別化のためなるべく「水精鱗」のカードは入れたくなかったのですが某TF絵師が「ネレイアビス」登場記念に幸子が「水精鱗」を使っているイラストを描いていらっしゃったのでそれに触発されて「ならばネレイアビスとコイツだけ採用するか」と採用を決定。

 

下級モンスター 15枚

 

竜宮の白タウナギ×3
幸子の象徴②。今までは魚族の展開力不足のために置物になりがちでしたが、全体的な構築の見直しやシーラカンスの部分で書いてある通り蓮の強化にあやかって総合的な展開力が上がったのでコイツもかなり活かしやすくなりました。古いカードなので仕方ないとは言え実質デメリット持ちのバニラなのがきつい。只上位互換が出たとしてもコイツは幸子の象徴の一枚なので一枚は絶対外したくはないですね。

 

ダブルフィン・シャーク×3
「白鯨」、「一角」の登場で一枚でシンクロに繋げられるようになりかなり存在価値があがったカードの一枚。蓮登場前からpixivなどで幸子専用のオリカ魚族シンクロを作っていたくらい幸子に合う魚族シンクロが出るのは私の夢でした…今上記の二枚の登場により悲願は達成されました…!

 

サイレント・アングラー×3
シャークさん大好き水属性の展開のお供。「白の救済」の登場で使い減りせず素材にできるようになったのはかなり大きい。

 

水精鱗―ネレイアビス×2
「ディニクアビス」からサーチしてきて、主にドローでデッキの回転率を上げるために採用。「水精鱗」は比較的汎用性が低いカードが多いですが、コイツは効果の使用にそこまで「水精鱗」と関係ないのが凄くいい。「浮上」で復活できるので少しチューナー率が高いこのデッキにとっては上記のサーチ手段も合わさり非チューナーの確保に凄く役立っている。

 

フィッシュボーグーアーチャー×2
条件は厳しいが自己蘇生能力を持ち、また魚族のため「浮上」に対応したチューナー。「ダブルフィン」で復活でき、そこから「一角」に繋げられる優秀なカード。効果?そんなの飾りです。とは言え全くこの効果が生かせない訳じゃないし、このデッキは完全に水属性で統一しているためデメリットも実質なし。

 

フィッシュボーグーランチャー×2
主な役割はレベルの低さを生かしコイツ+「ディニクアビス」から「白鯨」に繋げる事。コイツも上記の「アーチャー」同様水属性で統一しているため効果の使用に実質デメリットはなし。

 

魔法カード 12枚

 

白の救済×2
毎ターン魚族をサルベージ出来るすげぇ奴。破壊されてもデッキから魚族を引っ張ってこられるので無駄がない。早めにシーラカンスを呼ぶためにも序盤はさっさとブラフで伏せて破壊を誘うのもあり。

 

浮上×2
蘇生先には優秀なカードが揃っているので中々使える。しかし、なるべくならデッキの回転率を上げるために対象は「ネレイアビス」にしたい。

 

簡易融合×3
このデッキにおいては特に優秀な素材調達要員。「レア・フィッシュ」を出して「タウナギ」と共に「アークナイト」または「白鯨」に繋げるか、「アーチャー」と共に「一角」に繋げる。もしくは「テセウス」を出して「ネレイアビス」と共に「白鯨」に繋げる。水属性・魚族でカテゴリーに縛られない中だと展開力が限られているのでコイツから出せるモンスター達の種類には幸子デッキを使う上で本当に助けられる…

 

RUM-七皇の剣×1
「バリアンズ・カオスドロー!」
みんな大好き「セブンス・ワン」。使用デッキに共通点が多いのでやはりシャークさんと幸子はどうしても絡みを考えたくなるのでコイツも採用。「地方シリーズ」でも他の学生キャラが「RUM」を使用できないのに幸子だけ「RUM」を使用できるのはやはり藤内さんもシャークと幸子に浅からぬ関係性を感じているからなんじゃないかと思う。(幸子がデュエルした当時は「アークナイト」とかなかったとは言えやはり幸子も使用するであろう「シャークドレイク&バイス」使っていたしね)

 

RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース×1
バリアンズカオスドローが出来なかった場合に「ダーク・ナイト」を出すために。…コイツで「ダーク・ナイト」出した後にバリアンズ・カオスドローしても泣かない。(そうそうないとは言え一度あったよ!ちくしょぉーーー!)リミバリなのは単にカード資産の都合&こっちの方が安心感あるため。まあ、このデッキ「アーク・ナイト」しかランク4入ってないし普通にキャラ要素重視する意味でも「バリアンズ・フォース」にすべきなんだろうけどねぇ…

 

死者蘇生×1
汎用枠。シャークさんもアニメ内で使用していたのでそれも意識。速効性の有り無条件で「シーラカンス」も呼べるので元々強力なカードだけどこのデッキだとその性質は更にでかい。

 

ブラック・ホール×1
比較的「シーラカンス」でワンキルが容易なデッキなので後攻一ターン目にワンキルを狙うため&除去力を補うため。

 

サイクロン×1
汎用枠。枠を一枚しか割いてないのに「ハーピィ」じゃない理由は単に予算の都合。…100以上デッキあるのに誰でも彼でもハーピィもツイツイも入れられるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!(使い回しという発想はライトニング・トリエの脳内にはありません)基本はサイクロンで頑張っているよ!ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!と言うかデッキ多すぎてデッキによっては時代遅れ承知で「砂塵の大竜巻」採用じゃボケ!

 

罠カード 8枚

 

激流葬×2
純粋に強いカードだけどやはり水属性デッキなのでイメージのためにも。このデッキだと大量展開した後にターン渡す事もあるので少し効果がミスマッチなのが残念か。

 

王魂調和×1
防御札&相手ターン中に「白鯨」を出して不意打ちを仕掛けるために。効果の性質上、除去されやすいのと墓地リソースを僅かとはいえ消費するのでこれが響く可能性があるのが少し怖いか…

 

ピンポイント・ガード×1
架空デュエルで多用されている防御札の一枚。初めて構築していた時に防御札が足りなかったのでそれの穴埋めの名残&その前後で「地方シリーズ」で「ピンポイント・ガード」を使用するシーンがあったので。後はTFSPの状態の幸子(【軍隊ピラニアワンキル】)が使ってそうなイメージだから。

 

デモンズ・チェーン×1
確かTFSPで使っていたはずなのでそれイメージ。単純に防御力が高い防御札なので優秀。

 

戦線復帰×1
「死者蘇生」と違い速効性はないがコイツも確実に「シーラカンス」を出すための一枚。

 

フィッシャーチャージ×1
幸子を代表する罠カードの一枚。正直枠的に少し厳しいがやはり彼女の象徴の一枚なので一枚は入れておきたかった。と言うか所持枚数一枚なのでどちらにしても一枚しか採用できませんでしたがね!

 

白の咆哮×1
相手の魔法カードを一ターンとは言えほぼ無条件で無力化できる優秀な水属性サポート。現在の環境ではそこまで魔法カードに依存しないデッキも多いとは言えやはり全く魔法なしで展開するデッキも少ないのでコイツが決まった際の影響力は大きいはず。

 

エクストラデッキ 15枚(Sモンスター7枚 モンスターX3枚 融合2枚 リンク3枚)

 

白闘気白鯨×2
圧倒的攻撃性能を誇る強力なレベル8シンクロモンスター。このデッキの攻撃の要。言う事なく強い。S召喚時に相手の攻撃表示全滅&二回攻撃+貫通、しかも、墓地の水属性を除外するだけでの自己蘇生能力と時代が時代じゃなかったら許されなかったカード。素材縛りもやろうと思えばそこまで無理な物でもない。とは言えレッドデーモンやスカーライトがいる事を考えると幾ら緩い縛りとはいえ少しくらいオーバースペック気味にしないと誰も使ってくれない可能性もあるか…

 

白闘気一角×2
S召喚時に魚族を蘇生というオーバースペック気味なレベル7シンクロ。素材指定もこのデッキではないも当然。蘇生の最有力候補は言うまでもなく「シーラカンス」。
正直出してくれた事自体は嬉しいカードだけど「シーラカンス」いるのにコイツの効果を考えた奴は「バカじゃないの?」と言いたい。(確かに自分も「シーラカンス」をなるべく簡単に出せるオリカを考えていましたが流石にシンクロモンスターに出せる要素を入れるオーバースペック気味な事は考えませんでしたよ…)一応二枚入っていますが経験上一枚しか使った覚えがねぇ…(逆を言えばそれだけこのデッキの完成度が高いのかも知れませんが)

 

白闘気白海豚×1
ぶっちゃけデッキ構成の関係上ほぼ出ません。入っている理由はやはりイメージ優先のため。一応、「ネレイ」+「アーチャー」で出せるので出そうと思えばそこまで無理なくは出せる。
コーラルドラゴンなどの影に隠れがちだけど効果自体は普通に優秀なカードだとは思います。

 

白闘気白双頭神龍×1
めったに出ませんが(自分的にも元々は「白鯨」を最終終着地点にしていてコイツ出す事は完全に考えていませんでしたので…)やはり出せると強い。

 

氷結界の龍 グングニール×1
「アーチャー」+「ダブルフィン」から繋げた際の除去枠。主に追い打ち目的や「シーラカンス」が墓地へいない場合に緊急時の手段として使用するが普通に優秀なモンスター。

 

No.101 S・H・Ark Knight×2
シャーク事ナッシュの真のエース。普通に強いので余り書く事がない…前述通り幸子とシャークさんに関係性を感じざるを得ないので採用しているのはある。後、幸子デッキ作る際に新たにコイツを二枚新調しましたが、昔は2000円もしたこのカードが今では新しいデッキ作る際に楽に新調できるくらいになったのは地味に怖いですね…

 

CNo.101 S・H・Dark Knight×1
このデッキのエクシーズ枠の切札。吸収→自爆特攻→復活&回復→吸収のコンボは相手に回すと本当にえげつない。ピンチ時に「セブンス・ワン」から出したら滅茶苦茶かっこいい(小並み感)

 

レア・フィッシュ×1
「簡易融合」からの素材要員。「簡易融合」の存在からどうしても昔のレベル5以下の融合モンスターは結構値段が付くこと多いですが、時期の関係上比較的安く買えた一枚。

 

テセウスの魔棲物×1
「簡易融合」からの素材要員。本当に優秀な融合チューナー。

 

マスター・ボーイ×1
正直言えば下記の「サラキアビス」いる以上そこまでいらない気もしますが、やはり水属性デッキなのにコイツを入れないのはなんかモヤモヤするし、こっちの場合、更にラッシュをかけられる可能性があるので引き続き採用。(と言うかコナミさんよ、そこまで展開しないデッキだとコイツと「サラキ」だと「ダイナミスト」くらいしかコイツ優先しなくなると思うのに何故素材をほぼ同じにしたし…)

 

水精鱗―サラキアビス×2
フィールド内での能力も優秀だが何より破壊されただけで「シーラカンス」を出せるのが本当に強い。…コイツといいエレクトラムとケルビーニと言いマジでリンクヴレインズパックがスーパー確定じゃなかったとしたらやばいくらい値段付いていたと思うと今でもぞっとする…いや、それ抜きでもコイツらが300円とかそこそこで買える性能だとは到底思えない…(まあ、そのおかげで弟に渡してしまった「サラキアビス」を買い戻して無理なく幸子デッキ組めたが。)

 

主な動き

 

パターン1
「竜宮のタウナギ」+「サイレント・アングラー」や「簡易融合」から「白闘気白鯨」や「オナーズ」に繋げる。

パターン2
「水精鱗―ディニクアビス」をSS、ここで「フィッシュボーグーランチャー」を捨てられたら理想。効果でデッキから「ネレイアビス」をサーチ。「ランチャー」効果で自身をSS、そこから「白鯨」へ。

 

パターン3
一角」の効果で「シーラカンス」蘇生。「シーラカンス」で大量展開。

 

動きは以前のあげは同様シンプルイズベスト。基本は「サラキアビス」でリンク先を確保しつつ、「白鯨」を出してガンガン殴っていく。除去が効きにくい相手には「オナーズ」で対応し、ピンチの時は「七皇の剣」や「死者蘇生をドローできれば勝利を掴めることがあるので一発逆転能力もそこなりにあり。「ホワイト」シンクロシリーズや「サラキアビス」の存在から一度これらを出した場合の継続戦闘能力は非常に高く、相手によっては凄くうっとうしく感じるだろう。と言うかマジで「サラキアビス」は強すぎる…

 

デッキの改善点

 

色々改善点は多いがやはりまだまだ展開力不足と事故率がそれなりに高い事か。とは言え一度「白鯨」や「サラキアビス」を出せた場合の継続戦闘力は非常に高く、「シーラカンス」も安定して展開できるので今までの幸子デッキに比べると遥かに事故率は軽減し、かなり戦えるようになったのではないかと思います。後はデッキの問題というかカードの入手難易度の問題で「ホワイト・スティングレイ」が手に入らず、コイツが入ればデッキの戦闘力もかなり高くなるのでコイツをいかに早く確保できるか…早く再録してコナミさん!!(幸子の事あげは並みに好きなら苦じゃない値段ですがやはり好きだけど推しではないキャラのデッキのカード3枚のために7000円はちょっと…)

自分が使用しているTFキャラデッキ解説①~青葉あげは(嫁)編

久しぶりの更新です。俺が尊敬するTF動画投稿者である藤内氏が動画内でのあげはデッキの解説をしていたので俺もそれに対抗して自分が普段使用しているあげはデッキの解説をしていきたいと思います。(他はともかくあげはへの愛だけはあの人にも負けたくないからな!)

 

藤内氏の動画及びブログ(動画の方は氏が現在投稿中の「ジョウト地方の旅」シリーズから自分が個人的に好きな(あげはが登場する)回ベストをチョイス。)

    ↓

www.nicovideo.jp

 

あげはがガチガチに強かった回。最後のキーカードはあげはデッキ使いとしては最高すぎる締めでもう…ね…!

 

www.nicovideo.jp

 

「オニマル」初登場回。メタルフォーゼは色々できる事多くていいですよね。「オリハルク」マジかっこいい。

 

blog.livedoor.jp

 

件のあげはデッキ紹介。正直自分でもかなりキモイと思うけど、あげはのデッキ内容は公式・二次創作問わず全ての作品でその内容を確認したいくらいあげは大好きです。

 

デッキ名:「ドラゴンズ・シンフォニー
使用者&使用イメージ:青葉あげは
コンセプト:【チューナービート】軸の【シンクロ召喚
デッキレベル(TF計算):7
お気に入り指定:≪獄落鳥≫×1 ≪イージーチューニング≫×3
補足:「竜」属性(ドラゴン族、幻竜族、恐竜族)が多めなのは「獄落鳥」を活かすために幻竜族サポート中心で動かしていた結果そこから考えが発展して「キサラとの中の人ネタで「竜」族モンスター増やすか!」という。とは言え単に声優ネタだけではなく結構シナジーが噛み合っているので一概に声優ネタと言うだけでなく声優ネタを意識しつつもデッキ内のシナジーを考えていたら結果的に「竜」族モンスターが増えた感じですね。

 

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キャラ説明:
青葉あげは
タッグフォースシリーズのオリジナルキャラの一人で緑髪とヘアバンド(カチューシャ?)が眩しい俺の嫁。TF5までは汎用グラでしたが、TF6より今の姿に。とは言え汎用グラの時も十分可愛い。世間一般ではツァン派の人が多いが俺は断然あげは派です。使用デッキは上記の通り【チューナービート】。自分の構築はTF6の物をベース&アレンジした物にしています。ゲームでの主な使用カードは≪サイバー・ドラゴン≫、≪霞の霧の戦士≫、≪A・O・J サイクロンクリエイター≫、≪A・ジェネクス バードマン≫、≪精神操作≫、≪イージーチューニング≫、≪次元幽閉≫など。

レシピは下記の画像の通り

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最上級モンスター 3枚

 

獄落鳥≫ 1枚
本来今の俺のあげはデッキはこのカードをベースにした構築でしたが、あげはの実際の使用カード+使用するであろうカードだけだとどうしても活かしにくかったので結果的にほぼ置物当然で惰性で入っている感じです…とは言え今でも時折破面竜を入れ直して直出しを考えたり、ガイザーで出す事もでき(ほぼタツノオトシオヤ出しますが…)現状の構築だとアドバンス召喚する事も(かなりアド消費しますが…)できるので以前に比べると無理なく運用できている感。まあ、もっぱら出番はイージーチューニングのコスト要因ですけどね!一応、立ち位置的にはメインデッキの切札なんですが…黒魔術のヴェールの高レベルチューナー版出て…

 

タツノオトシオヤ≫ 2枚
本来は獄落鳥を優先しており、このカードは「コイツを入れたら獄落鳥入れる意味が…」と最初期はかなり入れる事に抵抗感がありましたが、新戦術の開拓のため投入してみたらもっぱら本来の獄落鳥を差し置いてデッキのメインエンジンに…orz とは言えこちらは死者蘇生ではSSできないので場合によっては獄落鳥を入れている事が利点になる事も。後ガイザー→コイツ→ガイザーへの転生コンボが中の人が同じキサラを彷彿させるのでこれもいい。(ぶっちゃけ蓮よりも輪廻シンクロしている気が…)

 

上級モンスター 3枚

 

こけコッコ≫ 3枚
本来は純粋に特殊召喚しやすいチューナー及びあげはがTFSPを除く全作品で多用しているサイドラに近い効果なのでそれ繋がり&あげはが使いそうな可愛い見た目という事でマスコット枠でしたが、現状の構築だと(多分)他のカードでは代えがたい役割を担っているカードです。レベル調整がききにくいのが難点で、昔はゲームのあげはに合わせて様々なレベルのシンクロを使おうとしていたので当時はこの部分がかなり厄介でしたが、ここを踏まえてデッキ全体のレベルを調整する事で上手く立ち回れるように。

 

下級効果モンスター 14枚

 

魂喰らいのオヴィラプター≫ 1枚
前環境でブイブイ言わせていたパワーカード。主な役割はネドンを墓地へ送りシンクロもしくはリンクの準備を整える事。時折はモロノフをサーチします。俺のあげはデッキでは貴重な確実なカードアドバンテージを取れる非チューナーでもある。能力を見てすぐに「あげはデッキで無理なく非チューナーを確保しつつ、モロノフと化石調査を共有できる!ネドンを墓地へ送れる!」という事ですぐに目を付けましたね。実際やり過ぎたカードパワー感はありましたが、コイツ規制前の俺のあげはデッキはかなりアドの立ち回り方がよかったので正直規制は厳しかった…現にコイツ規制されてしばらくは萎えてあげはデッキいじるのやめていましたからね…w(ハリが当時はなかったのでリンクなしでやろうと思っていた身としてはかなり厳しかった…)

 

幻銃士≫ 3枚
場に出ているモンスターの数だけトークンを呼び出せる優秀なモンスター。新マスタールールによりモンスターゾーンの拡大&テセウスの魔棲物とのコンボで最大6体の素材を出して、そこからドンドンリンク召喚とシンクロ召喚に繋げていく。TF6で一度のみとは言え使用しているのでイメージを壊す心配もなし。「TG ストライカー」ではなく「こけコッコ」を優先している理由の一つ。(「ストライカー」だとレベルが低いので「ガイザー」が出せない&先攻を取ってしまうと動きが鈍くなってしまう)


幻影王 ハイド・ライド≫ 1枚
チューナーと非チューナーを使い分けられる優秀なモンスター。正直あげはデッキを組んでいて持ってなかった時代はガチであげはデッキにのどから出るほど欲しかったモンスターであり、400円で手に入ったのは幸運と言うしかない…(しかも、その後でハリの情報が出てコイツの値段が跳ね上がると言う。まあ、コイツはあげはのためだけに買ったので売る気はさらさらありませんでしたが)藤内氏は地獄の暴走召喚との兼ね合いで3枚積んでいますが俺のデッキはコンセプトが違う&コイツ自身はアドが取れないのでハリで出せる非チューナーという立ち位置に納まっているので投入枚数は抑えめ。(TFSPで使っていた時もこのアドが取れないと言うのが案外痛くて結局デッキ調整して枚数控えめにしていましたしね…)

 

A・ジェネクス バードマン≫ 1枚(制限カード
ぶっちゃけ入れている理由が「TF6であげはのお気に入りだから」と惰性で入れている一枚。ただし、幻銃士が手札にある時に他の展開手段がない場合にコイツを絡める事で幻銃士を回収しつつシンクロ召喚に繋げられるので最低限のシナジーはある。

 

工作列車 シグナル・レッド≫ 1枚
護りの要。コイツの存在に気付いたのはTFSPであげはデッキの動かし方を模索している時に「何かいい防御手段ないかな…おっ、このカードいいじゃん!」と中々高いレベル&状況を選ばない防御力に惚れ込みそれ以来ずっと俺のあげはデッキの護りの要。藤内氏の動画だと結構な頻度で出てきますが、そう言った点も含めてもあげはデッキに採用していたのが嬉しかった一枚。(初めて動画見た時にあげはがコイツを採用していた&他にも俺が実際に投入しているゲーム発売以降のカードも多めで本当「あぁ…やはりあげはと言えばみんなこう言うの使うイメージなんだな…」と凄くシンパシー感じましたねw)

 

ジュラック・モロノフ≫ 1枚
地味ながら下級のくせに全体攻撃を持っているすげぇ奴!(しかも、恐竜族なので化石調査&オヴィに対応!)元々タッグフォースを知らなかった時代から「コイツのスペックやべぇ!」と好印象なカードでしたがあげはが毎回コイツを使うのでそう言う点を含めても俺のあげはデッキだと重要な一枚。ゲームでのあげはもそうですが、普通に全体攻撃を持っているチューナーという点でも十分優秀ですが、やはりあげはデッキでの真価はイージーチューニングとのコンボ!永続的な攻撃力上昇で相手全体を殴りつつ返しもその攻撃力で戦線維持できるのは相手からしてみたら脅威の一言!弱点と言えばやはりコイツ単体ではアドを取りにくい事ですね。

 

カーボネドン≫ 1枚
オヴィで墓地へ送り、即座にシンクロ召喚もしくはリンクに繋げるためのモンスター。言うまでもないですがガチでスペック高いカードですね…仮に手札に来てもこけコッコとシンクロorリンクすればアドを稼げるし無駄がない一枚。難点としてはコイツのためにバニラドラゴンを入れなきゃいけない事。ろくに初手が揃ってない時にアレキサンドライトとか手札にくると軽く絶望しますね…w

 

幽鬼うさぎ≫ 1枚
優秀な手札誘発のモンスター。一枚しか持ってないので投入枚数はこれだけ。(とは言え仮に3枚持っていても俺のあげはデッキにコイツを3枚入れるスペースがあるかと言われると…)光属性・サイキック族・チューナー・レベル3と言う言うまでもなく高スペックなカード。ぶっちゃけコイツを見た時の第一印象はインフレ増長させる予感バリバリ伝わってきて余り使うのいやでしたが、上記のスペックの関係であげはデッキだと採用しない理由の方がないので採用している感じですね。(あげはは毎回緊テレをデッキに入れているのでそう言った点ではサイコ・コマンダーに代わるあげはデッキでの優秀な緊テレ要員だとは思ってました。)

 

灰流うらら≫ 2枚
優秀というかもはや害悪だけど必要悪の手札誘発のチューナー。(本当なんで必須カードなのにレアコレ一箱一枚出るか出ないかの確率にしたしコンマイ…確定でうらら&うさぎ一枚を最低にしとけよ…いつも思うけどこの守銭奴ぷりを続けているとガチでいつか痛い目見るぞ…)少しでも勝率を高めるため&高級カードはあげはデッキになるべく優先して回したいと言う事で採用。只一応はデッキに入れているけど大会はともかくキャラデッキ同士での戦いだとどうしても手札に来ても使うのは憚れますね…正直勝ちたいから入れていると言うのが現状ですね…(一応はうさぎ同様あげはが普通に使いそうと言うのもありますが…)

 

ゾンビキャリア≫ 1枚
TF6での使用カード&ハリから出せる自己蘇生チューナーとして採用。幻銃士でトークンを多く生成してからハリでコイツを呼ぶと少ない消費でオニマル出せるので本当強い。

 

グローアップ・バルブ≫ 1枚
採用理由はゲームであげはが使用しているかいないか以外はゾンキャリとそこまで変わらない、ただし、コイツの場合はレベル1のため意外と俺のデッキだと使い勝手が悪いですね。なのでやはり重要なのは手札消費なしで復活できる点を重視して採用しています。

 

下級通常モンスター 3枚

 

アレキサンドライトドラゴン≫ 1枚
カーボネドンから呼ぶバニラドラゴン、もっぱら素材要員&事故要因。正直このデッキだとレベル4のドラゴン族ならそこまでどのカードでも大差ありませんので思い出補正&好み的にはサファイアドラゴンの方がいいかなとも。

 

ギャラクシーサーペント≫ 1枚
カーボry。コイツもいいけどレベル3のチューナードラゴン族バニラが出てくると俺のあげはデッキも幅が広がるし、何よりも某TF動画の人も「ネドン採用したいけどドラゴン族バニラレベル3チューナーいないしねぇ~」と言っていたので俺らとあげはのためにもレベル3・ドラゴン族・通常チューナー下さい(切望)

 

ツンドラの大蠍≫ 1枚(ツンデレ枠)
あげは「な、何言っているのよ…そ、その照れるじゃない…!」
TF5までのお気に入りの一枚。人によってはお気に入り指定がめざっとかったかもしれませんが俺的にはお気に入りというのはキャラの特徴そのものなので寧ろ大賛成でしたね。(と言うかツァンはともかくあげはの場合、チューナー比率高いので案外コイツの非チューナーと言う点が助かる部分もあったりするんですよね。特にもうデッキの半分くらいがチューナーのお気に入りのためロクにデッキいじれないTF4だと。)正直に言えばどうせネドン入れているんだしコイツを入れるよりもハウンドドラゴン入れた方がいいんでしょうが、なんかずっと入れていて愛着が沸いた&何やかんやコイツが手札に来るとあげはが「見守っているわよ」と言ってくれている気がするのでどうしても変えられない一枚ですね。TF6ではお気に入り指定を外されており、様々なところで言われているとおり「あげははツンデレではなく寂しがり屋」という点を考えるとコイツをまだ入れている事自体はある意味ツッコミどころですが、やはり俺は「寂しがり屋だけど強気で、好きな人についツンケンしちゃって勝手に落ち込んじゃう面倒くさいけどどこにでもいるような普通の女の子」というのがあげはの印象なのでやはり…コイツとあげはを完全に切り離して考えるのは俺には無理ですね…

 

魔法カード 16枚

 

イージーチューニング≫ 3枚
あげは「びっくりするよぉ~!」
あげはと言えばやはりこのカード!永続的な攻撃力上昇が本当に強い!元々の使用カードであるモロノフとの相性の良さは言わずもがな、やはりエクストラデッキから簡単に出せて全体攻撃が出来る「スターダスト・チャージ・ウォリアー」の存在が凄く後押ししている!他に地味にいい仕事をするのが「ガイザー」との兼ね合いで、対象にならない高攻撃力というのが案外人によっては凄く厄介に感じさせる事が時折あります。実はあげは知る前から「すげぇ!チューナー除外するだけで凄く攻撃力上がるじゃん!」と凄く評価が高かったカード。(尚、当時は基本的に永続的に攻撃力が上がるかどうかの判断がアニメでそういう風に扱われているかどうかで判断していたので実は永続的な上昇とは夢にも思わなかったり…攻撃力の上昇が永続だと知ったのは実際にゲームであげはと組んだ時にあげはが使ってくれてそれで初めて永続的な上昇だと知りましたね…w)

 

簡易融合≫ 3枚
TF6での使用カードであり素材調達要員。コイツもあげは知る前から「シンクロモンスターの素材に適した素材を出せる!」と好きだったカード。(と言うか元々GX時代からコイツのデザインは好きでなんとか使いたかったので素材調達用とはいえ上手くいかせるようになったのが俺的にはすげぇ嬉しかった。)子どもの頃はコイツで「音楽の帝王」と「おジャマナイト」出して「アーカナイト・マジシャン」や「ゼーマン」出していましたね。当時は「サイバー・ドラゴン」の規制が激しかったのもあり、コイツの素材調達能力は本当重宝しましたよ…今だとこのデッキでは無関係ですが「サウサク」を出して除去要因にするという手もありますしね。余談ですが俺が架空デュエルを構成する時に多用するカードの一枚。(幾つかデュエル小説投稿してますがほぼ毎回使っています)

 

予想GUY≫ 2枚
素材調達要員。「こけコッコ」の条件と少し被るのがいやだったので採用は見送っていましたが、オヴィの規制や単純にコイツの値段が下がったのもあり投入している形。(後バニラサポート=窪田なのでなんかコイツを採用すると窪田があげはに力貸しているみたいで気にくわなかったのがありました(あげは独占過激派並み感))

 

精神操作≫ 2枚
TF全般での使用カード。個人的にあげはと言えば上記の2枚(イージーチューニング、簡易融合)とコイツという印象。リンク召喚のおかげで無理なくコイツを活かせるようになったのは本当あげはデッキ使いとしては本当に嬉しい…正直に言えばエクシーズ登場~リンク登場前までは「あげはのお気に入りだから…」と意地で入れていた感が強かった。(それでも当時は当時でたまにちゃんと活躍した機会がありましたが)後アニオタwikiでのあげはの記事で言われていますけどこうこのカード(や禁止解放では強奪や心変わり)を必ず投入しているので「NTR趣味なのでは?」と言う理論は本当その通りだと思う。(妄想が膨らむ…!ハァハァ…)実際、あげはドロドロした昼ドラとか好きそうだもんね…まあ、マジレスすると単にあげはのコンセプトがチューナービートなのでコントロール奪取カード多めなだけなんだろうけど実際あげはって好きな人なら強●されても寧ろそれを受け入れちゃいそうなタイプだしな…w

 

D・D・R≫ 1枚
結構除外カードが多めなのでネドンなどを再利用してアドを稼ぐために採用。場合によってはイージーチューニングで除外した獄落鳥などを帰還させて攻勢に入るのも手です。と言うかあわよくばそれが出来ればと言う意図が強いですね。

 

おろかな埋葬≫ 1枚(制限カード
言うまでもなく強いカードの一枚。役割も他のデッキと大して変わらない。獄落鳥を直接墓地へ送りイージーチューニングのコストにするも手。

 

化石調査≫ 1枚(準制限カード
主にオヴィを、時折モロノフを直にサーチするために採用。オヴィ規制前はこっちも3枚積んでいましたが、やはり規制喰らった後だと枚数吟味した感じですね。今の構築だと二枚でも多いレベル。(と言うか実際、最初は二枚積んでオヴィサーチを優先していましたがそれを上回るくらい事故率高かったので一枚に抑えました。実際それでかなりバランス良くなりましたし)

 

ハーピィの羽根箒≫ 1枚(制限カード
汎用枠。やはり今の時代でも伏せは怖い&基本がキャラデッキ同士の戦いの環境なのでやはり抜けない感じですね。(状況次第ではツイツイも入れるか入れ替えますが)というか言っちゃ悪いけど手札誘発がここまで多い&優秀&それを許している環境が異常なんだよ!!

 

貪欲な壺≫ 1枚
前に比べるとガンガンモンスターを回す構築になりモンスターがドンドン消費していく構築なり使用機会が多くなった&再利用したいカードが増えたので採用。

 

≪死者蘇生≫ 1枚(制限カード
あげは「ボクは魔法カード「死者蘇生」を発動!墓地から蘇れ、ボクのモンスターよ!」
由緒正しき遊戯王界最強の魔法カード。やはりペンデュラムとか一部の相性最悪のデッキを覗けば俺は絶対外したくないカードの一枚ですね。このカードから逆転した時の高揚感は本当計り知れない物があります。インフレした今でこそ必須カードではなくなってしまいましたが、それでもこのカードの存在、強さは確かな物だと思います。王様VS相棒戦でのやりとりは本当鳥肌物。因みに自分のあげはデッキに採用しているのは「エクストリーム・フォース」のキャンペーンで当たった海外版死者蘇生です。…いや、本当この死者蘇生の格好良さは異常…キャンペーンに応募した時から「当たったらあげはデッキに採用する!」と考えていました。(欲を言うならストラクでもう一枚欲しかったですけどね…wまあ、そこまでの豪運はないか…w正直キャンペーン当たったのも本当信じられないレベルでしたし)

 

罠カード 一枚

 

狡猾な落とし穴≫ 1枚
???「狡猾な手を…」
正直自分は可能な限り罠カードは3枚以上入れるをポリシーにしていますが、枠がカツカツになってしまったのでせめてものの抵抗でコイツを入れた感じですね。後自分的に罠レスデッキはデッキとして認めたくない。そんなのデッキじゃなくて勝利へのための只の手段じゃん。やはりモンスター18枚、魔法10枚~14枚、罠カード8枚~10枚が最高のバランスだよ。(頭凝り固まった人間並み感)

 

EXデッキ 15枚(シンクロモンスター11枚、融合モンスター2枚、リンクモンスター2枚)

 

シンクロモンスター 11枚

 

邪竜星―ガイザー≫ 2枚
俺のあげはデッキに置けるエースモンスター&切腹マン。基本はコイツをシンクロして、切腹しつつカードを破壊して「タツノオトシオヤ」に繋げてそこから臨機応変に応戦する感じですね。只切腹せずとも対象にならない攻撃力2600は厄介なので状況次第だとコイツでガンガン殴るのもありますね。イージーチューニングの部分でも触れましたが強化したコイツを処理するのは案外大変ですしね。

 

瑚之龍≫ 2枚
手札を捨て除去能力と墓地へ送られてもドローできるのが本当に優秀なシンクロチューナー。(…実は投稿者のやりとりで「コイツシンクロチューナーなの優秀だよね~」と言うの見るまでコイツがシンクロチューナーなの気付きませんでしたが…いや、だって普通に効果優秀すぎなんですよ…それなのにシンクロチューナーなんて思いませんよ…幸いなのがそれが発売前だった事か…確かこの頃までは「まだ」ス〇速もコメントマシでしたね。)普通に出しても優秀だけど、ハリから出せるのも好ポイント。このデッキだと「オニマル」を出すためにも必要なカード。

 

スターダスト・チャージ・ウォリアー≫ 1枚
ドロー&全体攻撃という優秀すぎるレベル6シンクロ。正直OCG化当時はまさかそのまま出せるとは思っていませんでしたからそのまま出されたのは驚きましたね…只普通にシンクロする分だと当時はそこまでアド損なしでシンクロできるデッキが少なかったのもありOCG化自体は嬉しかった反面、「攻撃力低いし、ドローで取り戻せるとはいえ…全体攻撃もこの攻撃力で今じゃ…」と言う点から別に絶対に欲しいって程のカードではなかった感じですね。じゃあ、何故今は投入しているかと言われると動画内で藤内氏が多発しているのとその人が公表したレシピの中で嶺ちゃんのデッキに二枚入っていたからですね。…えぇ、そうです、ぶっちゃけ他の人から見たら只の一介の動画の二次創作で使用しているという点だけで一気に欲しくなったんですよ…(でも、俺にとっては流石に一部例外こそあるもののあの動画は俺の中だとTFの公式二次創作みたいなもんで、動画でのキャラの使用カード=次回作で反映して欲しいって部分マジで大きいんですよ。)んで、実際に使ってみると本当使い勝手がいいことに気付きましたね…今では俺のあげはデッキの重要なキーパーソンの一枚です。

 

レッド・ワイバーン≫ 1枚
動画であげはが使用していたカード&貴重なフリーチェーンでの除去能力&以前大会で「覇王眷龍スターヴ・ヴェノム」にアドを全部もってかれたのでそれ対策のカード。動画見る前から一枚は「優秀な汎用シンクロなのでジャックとは別枠に一枚あげは用に確保するか」と入れていたカードでもあります。(俺が動画見たのジョウトのグリーン戦(一回戦目)が初めてだったので…)後見た目が格好いい。動画内で「一番攻撃力の高いモンスターを破壊する」性質を逆利用されたシーンは中々高度なやりとりをした上でのプレイングだったのでかなり好きなシーンですね。(基本あの動画はあげは好き過ぎる俺としては二回もゆっくり見るのは心臓にマジでいい意味で悪いので実は結構記憶が薄れ始めているのですが、確かこの頃のあげははジョウト地方シリーズでのあげは恒例のスランプ時期だったのでそう言った面でもいい演出だと思いましたね…スランプになって悩むあげはも可愛い…!)


ABF―神立ちのオニマル≫ 1枚
動画内で使用していたのを見て即座に採用。瑚之龍の存在から能力持ちでシンクロするのもそこまで難しくなく藤内氏のあげはデッキ同様俺のあげはデッキの真エースですね。只やはりどうしてもアニメカテゴリーのBFという名前が気になってしまうので出来る事なら能力が近い同型同版か別の方面からのあげはの新しいエースが欲しいところですね。(とはいえあげは結構BF使っているんですけどね)一応オリカだと「スター・クォーク・ドラゴン」っていう「イージーチューニング」内蔵型のレベル8のシンクロチューナーモンスターがあげはの真のエースってイメージしてます。

 

TG ワンダー・マジシャン≫ 1枚
ハリで出す用。只コイツを入れているとどうしてもガチな方向になってしまうし、何よりもあげはが絶対使用しないであろうカードを採用しているのは結構抵抗感自体はありますね…

 

HSR―チャンバライダー≫ 1枚
二回攻撃で一気にライフを削る俺のデッキでは(正規召喚が不可なワンダーマジシャンを除けば)唯一のレベル5シンクロのモンスター。単体でも凄まじい爆発力を持ちますが、イージーチューニングと組み合わせると相手は死ぬ。コイツもまさかそのまま出るとは思わなかった一枚。アニメで効果見た瞬間「レベル5で二回攻撃!?しかも、状況的に素材縛りなし!?」とガチで驚きましたからね。OCG化されたら絶対あげはデッキに採用しようと思っていました。カタストルの信用度が相対的に下がった&俺のデッキでもレベル5を余り出さなくなったのも有り結果的にレベル5枠はコイツに落ち着いた感じですね。今だと「あぁ…カタストル入れておけばよかった…」って状況になる事もデッキをちゃんと調整しているもありますがほぼないですしね。

 

氷結界の龍 トリシューラ≫ 1枚(制限カード
満足「破壊神より放たれし聖なる槍よ、今こそ魔の都を貫け!シンクロ召喚!氷結界の龍トリシューラ!!
みんな大好き(&トラウマ)の説明不要の最強シンクロモンスター。採用理由はやはり単に強いというのもありますが、やはりゲームだとシンクロ使いのTFキャラはほぼ全員コイツを入れているのでそう言う点もありますね。それにシンクロと言えばコイツですからね。…うん、強くて採用理由言うまでもないから書く事が少ねぇ…ところでトップス生まれならともかく通常のシティ在住のあげははよくコイツ手に入れたよな(個人的にシティ在住は今でいう少し裕福な一般家庭ほどの規模な印象。)TF5だと初期のあげはのエクストラが貧弱なのもありゲームの都合と言えばそれまでだけど案外謎。(とは言えTF6からイメチェン=コナミ君に近づく努力をした事を考えるとコナミ君に近づくためにTF6の間にデッキも大幅に強化したのかも知れないか。…って思ったデッキ見直してみたら5の段階でトリシュ入っていたわ…でもこっちの方が妄想広がる!)

 

灼銀の機竜≫ 1枚
あげは「シンクロ召喚!赤の想いと朱色の魂を銀のボディに、機械の竜よ!灼銀の機竜!」
This is new あげはエース…海外での情報を見た瞬間もうコイツはあげはのニューエースだわ…と確信した一枚。2体シンクロで出せてアドを稼げるレベル9シンクロなのも好ポイント。後赤(遊人)とオレンジ(修司)の二つの色(朱色)の名を持つカードがあげはにぴったり過ぎる効果なのがまるで「W主人公の力をお借りして戦うヒロインの力」ぽくてすごくいい…(うん、妄想乙)D・D・Rの採用を決めた最終的な一押しはコイツの存在も大きい。因みに上記の召喚口上は気付く人は気付くかも知れませんが「ヴァーミリオン」繋がりで「ドラゴニック・カイザー・ヴァミリオン The Blood」の口上を改変した物。

 

融合モンスター 2枚

 

フュージョニスト≫ 1枚
簡易融合から呼び出す素材要員。他にもレベル3の融合モンスターはいますが素材に使うだけならどのカードでも現段階だと差がないのでゲームで実際にあげはが採用していたコイツを採用。(取りあえずアンデット・ウォリアーは絵面的に採用したくない。動画でもあげはが「相乗り」使った際に「普通増Gじゃね?」と言う窪田の発言に「アンタ、ボクにゴキブリ使わせたいの!?」と反論していたし(そりゃそうだ…w後ここの反論するあげはマジ可愛い…)、多分同じ理由で「アンデット・ウォリアー」は却下だと思う。)それにネコだしね、コイツ。あげはネコ好きそうだし。

 

テセウスの魔棲物≫ 1枚
…もうね…コイツ見た瞬間「あぁ…これあげはのためにあるカードだわ…」って思いましたね…とは言え来日前は本当そう言った点でめっちゃ楽しみでしたが実際に運用するとどうしてもレベルの高さが俺のあげはデッキだと響く事多かったですね。(一層の事「クリア・エフェクター」採用して実質ノーコストガイザーも考えてますが、事故率の関係で検討の領域を出ない…)なので今のところはもっぱら基本「ハリファイバー」を出すために出して、たまにシンクロ素材になる感じですね。それでも余りにも合いすぎるカードなので抜く気はさらさらありませんが。

 

リンクモンスター 二枚

 

水晶機巧―ハリファイバー≫ 2枚
俺「…そう、俺の財布は今まさに絶体絶命の崖っぷちに立たされている…だが、そこから必ず這い上がる。そして、リンクヴレインズボックスを大量に買い、最後はあげはのために「ハリファイバー」を当てる…!」
…もうね、遊戯王で8箱もボックス買ったのなんてコレが初めてですよ…(普段は基本2箱+余裕あったら数パックをバラ買い)ハリの相性があげはデッキと相性良すぎてもう絶対手に入れるために恥も何もかも捨てて、8箱買いましたからね…(そして、明らかに発売日間近なのにこんな大量に予約を許してくれた店員マジで感謝です…)もうこの時はガチで初期黒咲さん並みに人を殺すような目をしていましたからね…(絶対にあげはのためにハリを当てるという鉄の意志と鋼の強さ…!)…結果は執念が実ったのか8箱中7枚と言う大快挙でした。しかも、2枚もシークレット版が当たるという…ぶっちゃけ強さはもうみんな周知の事実だと思うので説明は不要。お願いだから制限になるな(懇願)一応、一枚でも戦えない事はないが…

 

基本的な動き

ベストマッチな動きは「こけコッコ」→「簡易融合」→「幻銃士」→トークン3体生成の流れをやれる事。ここから「ハリファイバー」に繋げて、以下に繋げる。
① 基本は「ゾンキャリ」を呼び出して「瑚之龍」&「スターダスト・チャージ・ウォリアー」を出してこの2体でガンガン攻める(イージーチューニングを引いていればスタチャの全体攻撃で全滅も可能!)
② 上記の素材を使い「オニマル」を出す
③ 「ゾンキャリ」ではなくレベル3チューナーを呼び、「ガイザー」で切腹する。
正直デッキの動きとしては単純明快なシンクロスタンダードなので、上記の動き以外はともかく臨機応変に戦うって感じですね。デッキ自体のバランスも良く、カードのシナジーも結構噛み合っているので事故率こそまだ改善の余地はありますがそれでも尚俺が考える限りでは「最高のあげはらしいあげはデッキ」に仕上がっていると自負しています。デッキ自体はかなり強いとは言え流石に環境デッキほどではありませんが、「強すぎず、弱すぎず、そして、十分な展開力と適応能力がある」のは確かだと思います。まあ、ハリファイバーのカードパワーを活かした脳筋デッキと言われればそれまでですが、まあ、緑髪の戦えるヒロインってみんな脳筋だし、多少はね?(安城トコハ、六角ケイ、青葉あげは。…と言うかこの3人ガチで性格や性質似すぎじゃね?後みんな可愛い。)一応、ハリなくても動き自体はそこまで大差なく出来るのでハリのカードパワーこそ頼りにしているが、やろうと思えばハリなしでも(下向きのリンクマーカー持ちさえいれば)なんとかなるデッキなのではあります。…正直「デスポリス」ちゃん見た時はハリ禁止にしてコイツを売りたいんだろうなと予測していたんだけど、今回の改定ではハリにお咎めなし(とは言えハリ自体は強いカードではあるが理不尽に強いカードではないのも確か)、「デスポリス」ちゃんも効果あんなんだししばらくハリは禁止になる事ないのかなぁと思ったり。(よく提案されているのに「コイツ出した後リンクできないようにしろ」がありますが、正直俺も賛成です。現状俺が使っている使い方&今後もシンクロに繋げるために使うのでこのエラッタだと余程やらかさない限り制限にもいかないだろうし。…うん、仮にこのエラッタしたらちょっと強いカードに落ちぶれる辺り今の環境おかしいわ…一応、ハリから繋げるカードが壊獣に簡単に対処されるカードばかりなのもあるんだろうけど。)と言うかコナミは幾らある程度魔王様と相性いいとは言えあれで環境が変わると本気で思ったのか…?弟が提案していた「リンク時にレベル3悪魔族をSS」効果なら確かに環境をガチで壊していただろうけど。(とは言えケルビーニの事考えると案外この性能だと許されるレベルか…?)デッキ自体も投稿者の会話で「自分のあげはデッキよりも完成度高いんじゃね?」とお墨付き貰っていますからね。(とは言えそもそも向こうとは根本が似ているとは言えコンセプトに差違が結構ある上(向こうはレベル3軸、こっちはゲーム同様のチューナービート軸)、向こうに比べるとパワーカードも多く採用しているのでお世辞や皮肉もあるんでしょうが…)

 

現時点での改善点など
正直SS効果持ちのカードも多く、アドも回復しやすいように構築しているので現状問題らしい問題は多少事故率が高い事以外は特にないと個人的には思っています。強いて問題点を挙げるならデッキパワーを支えているのが規制が濃厚な「ハリファイバー」のためコイツがマジで規制されると動きがかなり悪くなる事ですね。(なのでハリ規制後を見越してハリに頼らない構築も検討しています。)只「幻銃士」の存在からリンク先の確保という点では心配は余りないため仮に「ハリ」が規制されても動き自体は悪くなってしまいますが、戦えないほどではないのが幸いか…。一応、容易にチューナーを用意できる「緊急テレポート」も準制限に緩和したし。(…頼むからあげはのためにもこれ以上行き来を繰り返すのはやめてくれぇ…)

さて、結構言いたい放題の内容でしたが俺の「青葉あげは」デッキはいかがでしたか?
好きなキャラのデッキのためアドバイスや改善点、コメントなどが来てくれると嬉しく感じます。
では、以後お見知りおきを、see you!