yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

自分の使用しているTFキャラデッキ⑧ ~紬紫編~

自分の使用しているTFキャラデッキ ~紬紫編~

 

今回もTFキャラデッキ紹介行きます!

今回紹介するのは大和なでしこ少女である紬紫デッキ!

 

紬紫

 

f:id:yumatoraru:20190707040009j:plain

紫 通常表情

 

「お目や汚しかもしれませんが…」

 

TF4からの参戦キャラ。TFSPにも当然登場。

服屋の跡継ぎ娘であり、大切に育てられた大和なでしこ。そのためかどうかは分からないが、カタカナに疎いのか「モンスター」を「もんすたぁ」とか言う。すげぇかわいい…

病弱のため留年しているために実年齢よりは学年が下になってしまっている。

箸より重いものを持った事がない筋金入りの箱入り娘であり、本人によると彼女の使用するデュエルディスクは箸よりも軽いそう。…いや、本当いつも思うけどどんな構造だよ、それ!?軽量化という点ではGN粒子もびっくりだよ!

結構天然なのか、添い寝しようとコナミ君のベッドに勝手に入り込んだと思えば、コナミ君をベッドから突き落として自分はそのままベッドで涎を垂らしながら寝るなど結構お茶目なところも。…でも、大和なでしこがこういうのってかなり萌えないか!

設定ミスなのか彼女のニーソはデュエル中のポリゴンとマップ上のミニキャラだと前者が白で後者になっています。

因みにヤンデレ疑惑あり。詳しくはタッグフォース6をプレイしよう!

使用デッキは上記の通り古き良き【ガジェット】デッキであり、彼女の家柄を考えるとかなり納得のチョイス。【除去ガジェット】寄りであり、≪地砕き≫や≪地割れ≫など今となっては懐かしいカードも多数使用。(TF4の段階ではまだどちらも制限なので十分ガチカードではある)

デッキ名に「歯車〇〇」とついているせいで彼女に詳しくないと【カラクリ】使いだと誤認する人もいいような。(てか自分も紫攻略し、レシピ貰うまで「もしかしたらデッキ名的にどこかで【カラクリ】使うのかな?」と思っていましたしね…w)

ゲームでの使用カードは≪3色ガジェット≫や≪フォッシルパキケファロ≫、≪マシンナーズ・フォートレス≫、≪リミッター解除≫、≪地砕き≫、≪地割れ≫、≪炸裂装甲≫など。

自分作及び次回作で使うであろうカードは≪金銀白銀の3種ガジェット≫に≪ロックアンカー≫、≪マグネット・リバース≫など。

 

f:id:yumatoraru:20190707034902p:plain

無限に回り続ける5色歯車

 

デッキ名:「無限に回り続ける5色歯車」

使用者イメージ:紬紫

デッキコンセプト:【ガジェット】

デッキレベル(TF推定):7

 

モンスターカード 19枚

 

≪ゴールド・ガジェット≫×2 ≪シルバー・ガジェット≫×2 ≪レッド・ガジェット≫×3

≪イエロー・ガジェット≫×3 ≪グリーン・ガジェット≫×3

≪マシンナーズ・フォートレス≫×2 ≪マシンナーズ・ギアフレーム≫×1

≪無限起動ロックアンカー≫×3

 

魔法カード 16枚

 

≪死者蘇生≫×1 ≪リミッター解除≫×2 ≪貪欲な壺≫×1 ≪ハーピィの羽根帚≫×1 

サンダー・ボルト≫×1 ≪マグネット・リバース≫×1 ≪二重召喚≫×2

≪一族の結束≫×3 ≪地砕き≫×1 ≪地割れ≫×1 ≪月神の盾≫×1

 

罠カード 5枚

 

≪戦線復帰≫×3 ≪リビングデッドの呼び声≫×1 ≪砂塵の大竜巻≫×1

 

エクストラデッキ 15枚

 

≪ギアギガント X≫×2 ≪No.27 弩級戦艦ドレッドノート≫×2 

≪プラチナ・ガジェット≫×3 ≪電影の騎士ガイアセイバー≫×2 

≪無限起動要塞メガトンゲイル≫×1 ≪超量機神王グレート・マグナス≫×1 

超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ≫×1 ≪宵星の機神 ディンギルス≫×2

≪廃眼の太鼓竜≫×1

 

デッキ解説

 

元祖3色(赤黄緑)≪ガジェット≫3種をガン積みしつつ、新色の3色(金銀白銀)の3種類を展開補助で採用したオードソックスな【ガジェット】デッキに最近登場した強力な機械族サポートの「無限起動」である≪ロックアンカー≫をサポートに組み込んだ構築。機械族で統一しTFでお馴染み≪一族の結束≫をガン積みしてエクストラデッキのモンスターに頼らなくてもある程度殴れるようにしています。

 

主な戦術

 

●大量の展開補助カードで3色「ガジェット」の力を最大限に生かせ!

 

≪二重召喚≫、≪プラチナ≫&≪ゴールド≫、≪シルバー≫、そして、≪ロックアンカー≫など大量に投入した展開補助カードを使い元祖3色ガジェットのモンスター供給能力を生かしつつ、各種素材に割り当てていきます。特に≪ロックアンカー≫はその能力から今までのガジェットに足りてなかった打開力不足をこれ一枚で一気に解消し尚且つデッキを機械族に統一する事で≪一族の結束≫を阻害せずにある程度の対応力を持たせる事が出来るようになりました。

 

●≪プラチナ・ガジェット≫を起点に様々な展開をせよ!

 

≪ガジェット≫デッキの大幅な強化になった≪プラチナ・ガジェット≫は機械族2体で呼び出せる下向きのリンクマーカーを持つ優秀なリンクモンスターであり、召喚ターンこそリンク素材にはできないものの≪ガジェット≫デッキにおいて二つの強力な能力を持っています。(実際、単にリンク素材にできないじゃないおかげで対戦においてもリンク素材になれたおかげで逆転のきっかけになったりもしましたし、やはり≪プラチナ≫の調整はGJだと思います。)

 

一つは一ターンに一度の☆4以下の機械族モンスターの特殊召喚。≪シルバー≫、≪ゴールド≫、≪ロックアンカー≫の3体は特殊召喚時にも効果を発動できるため、リンク召喚をし、リンク先を確保しつつさらなる展開が可能です。

 

特に重要なのは≪ロックアンカー≫で、先に≪プラチナ・ガジェット≫をリンク召喚し、その効果で≪ロックアンカー≫を特殊召喚!その≪ロックアンカー≫の効果でさらに手札から≪ガジェット≫を展開し、後続を確保しつつランク8エクシーズ…主には強力な除去能力と自軍に強固な体制を付加できる≪ディンギルス≫を呼び出します!

 

  • ハイパーランクアップ!強力な機械族モンスターXで相手を圧倒せよ!

 

上記にもある≪ロックアンカー≫は展開能力を持ち、更に地属性・機械族モンスターのレベルを合計する能力を持つため、これによりランク4が主体のデッキですがランク8であり、強力な除去能力を持つ≪ディンギルス≫を容易に呼び出す事が可能。

 

機械族で尚且つ出しやすいモンスターXの中では使いやすく癖のない除去能力を持つため、≪ディンギルス≫の能力を最大に生かすためにこのデッキには≪死者蘇生≫は勿論、機械族の特殊召喚モンスターを呼び戻す事ができる≪マグネット・リバース≫、汎用蘇生罠の≪戦線復帰≫及び≪リビングデッド≫など多くの蘇生カードを投入しています。

 

また、隠し球に近いカードとして≪ドレッドノート≫もあります。

コイツは戦闘で相手モンスターを破壊したバトルフェイズ終了時にランク10以上の機械族モンスターXをエクシーズ召喚扱いで特殊召喚できるため相手ターンでも強力な除去能力を使える≪グレート・マグナス≫や圧倒的爆発力を持つ≪ジャガーノート≫を容易に呼び出す事が可能。

 

これらも今までの紫デッキに足りなかったものを補うことができる強力なカード。

 

≪グレート・マグナス≫は効果こそ使えなくなりますが、≪マグネット・リバース≫でも特殊召喚が可能で、その場合は攻撃力3600の打点要因として頑張ってもらいます。

 

●古き良き伝家の力!

 

≪地割れ≫、≪地砕き≫、≪砂塵の大竜巻≫の3枚の旧≪ガジェット≫デッキでも使われた除去手段を投入。これはやはり紫がデッキに入れているからこそ未だに入れているカードですね。実際、藤内氏と戦った際に「おぉ、やはりそれら入れているのか!」と言われたのは嬉しかったですねw最近緩和された≪サンダー・ボルト≫も紫のイメージに合うので採用。多分ですけど、紫の家は古きよき家のはずなので古きよき=大昔の禁止カードである≪サンダー・ボルト≫は恐らく普通に採用していると思うんですよね。

 

…とこれが自分の考える新しい紫デッキですね。

今までの≪ガジェット≫デッキはイメージ優先すると機械族で統一するのでそこまで突破力や除去能力が高かったわけでもなく、だからと言って単純なランク4寄りデッキにしても「…ガジェット…?」になりがちでしたが、≪ロックアンカー≫&≪ディンギルス≫の登場により、デッキのイメージを崩さずに強力な打開札を手に入ったの個人的にかなり嬉しかったですね…おかげで気兼ねなく≪一族の結束≫採用型【ガジェット】にする決心がつきましたし。(≪ディンギルス≫などが出る前は≪アークナイト≫などを採用して除去能力を補っていたので≪結束≫を採用できなかった)

実は紫デッキは大学時代にziraiさんの動画の影響で組んではいたのですが(当時はブルーノの【マシンガジェ】の影響もあったのでブルーノと紫の折半構築として組んでいました)、カードが色々不足していたので段々勝てなくなり、そのせいか段々デッキを使わなくなり、パーツを抜くなど、崩してはいないけど戦える状態でもなかったのですが、一昨年辺りから「…そろそろ紫デッキも本格的に復活させるか…」と足りないパーツを補充し、再構築。その際には今ではすでに安くなった「アークナイト」などのカードで除去手段を満載。この段階ではまだ勝てるっちゃ勝てるけど強気に使える構築ではなかったですが、今年に入り、≪ロックアンカー≫や≪ディンギルス≫など相性のいいカードが立て続けに出たおかげで今では普通に紫デッキは使う自信が付きましたね。

 

そんな感じで今回はここまです。ここまで見てくださりありがとうございました。

それでは、シーユー。

自分の考えるキャラデッキ チーム・ラグナロク編

今回は実際に組んではいませんが、タッグフォースなどゲーム作品で使い、個人的にはいい感じに組めたと思ったキャラデッキの紹介をしていきたいと思います。

ただ上記には「組んでない」とは書きましたが、正確に言うと今回は組んでないのはドラガンとブレイブのデッキですね。つまりハラルドのデッキは組んでいる&実際に所持しています。(今回載せているレシピは理想構築なため現実の構築とは異なる部分もありますが…)

というかハラルドのデッキをベースに、個性化要素を入れつつも過度に弱くならないように調整した(つもりな)のがドラガン、ブレイブデッキです。

 

はい、ということで再三言いましたように今回紹介するのはチーム・ラグナロク3人、ドラガン、ブレイブ、ハラルドイメージのデッキ!

 

個性化のために各キャラ事に使用カードの質にバラツキがありますのでそこはご了承ください。(…特に差別化が難しいブレイブ…)

いつもながらのキャライメージ重視クオリティ。

 

_______________________________________

 

以下、各キャラデッキレシピ

 

星界の扉が開くとき、古の戦神がその魔鎚を振り上げん。大地を揺るがし轟く雷鳴とともに現れよ! シンクロ召喚 光臨せよ、≪極神皇トール≫!」

 

f:id:yumatoraru:20190702010621p:plain

雷鳴の魔槌

 

デッキ名:「雷鳴の魔槌」

使用者イメージ:ドラガン

デッキコンセプト:【極星】(ドラガンイメージの【極星獣】中心デッキ)

デッキレベル:6

お気に入り:≪極星獣グルファクシ≫×2 ≪極星獣タングニョースト≫×2

      ≪極神皇トール≫×2

 

モンスターカード 18

 

≪極星獣グルファクシ≫×3 ≪極星獣タングリスニ≫×3

≪極星獣タングニョースト≫×3 ≪極星獣ガルム≫×1

≪極星天ヴァナディース≫×3 ≪極星霊ドヴェルグ≫×3

≪リンクスレイヤー≫×1

 

魔法カード 12

 

≪極星宝ドラウプニル≫×1 ≪エアーズロックサンライズ≫×2

≪死者蘇生≫×1 ≪サンダー・ボルト≫×1 ≪スケープ・ゴート≫×2

≪禁じられた聖杯≫×1 ≪禁じられた聖槍≫×2 ≪禁じられた聖衣≫×1

 

罠カード 10

 

≪神の桎梏グレイプニル≫×3 ≪極星宝グングニル≫×2

≪極星宝ブリージンガ・メン≫×1 ≪幻獣の角≫×2 ≪戦線復帰≫×2

 

エクストラデッキ 15

 

≪極神皇トール≫×3 ≪極神皇ロキ≫×1 ≪極神聖帝オーディン≫×1

HSR チャンバライダー≫×1 ≪瑚之龍≫×1 

≪氷結界の龍 ブリューナク≫×1 ≪鬼動武者≫×1

≪スクラップ・ドラゴン≫×1 ≪氷結界の龍 トリシューラ≫×1

≪小法士ヒダルマ―≫×1 ≪ミセス・レディエント≫×1

≪極星天グルヴェイグ≫×2

 

 

デッキ解説:「稲妻の魔槌」はデッキ名から分かる通りドラガンイメージの≪極星獣≫軸の【極星】デッキです。

ゲームでも【ビースト】寄りのサポートカードを多めに採用しているためそれを意識し、自分の構築でも【ビースト】寄りのサポートカード大目に採用。

他の二人のデッキにも共通していますが基本は本人の使用する≪極星皇≫は他の二種よりも多めに採用し、本人のイメージ度を上げています。

基本的にはオードソックスな【極星】デッキなので特筆すべき点は余りありませんが、個人的には結構いい感じに仕上がっていると思っています。

他の二人のデッキにも共通して入れていますが北欧神話や神話を連想させる【禁じられた】シリーズやタッグフォースでも投入されていた≪ブリューナク≫、≪トリシューラ≫も採用し、雰囲気作りを意識。

やはり未だにこいつらについてはziraiさんの動画のコメントでいじられていた≪極星龍 トリシューラ&ブリューナク≫のイメージが強い…wこの名前でいじり倒していた時(丁度TFSP発売前のワクワクしていた時期)は滅茶遊戯王楽しんでいた気がします…(てか本人は思うところはあったでしょうけど、俺はやはりziraiさんの動画は遊戯王熱をより上げてくれた動画なので感謝しかない。…その当人が結構遊戯王に冷たい感じなのは正直納得いかねぇ…)

≪鬼動武者≫は確か北欧神話でも幾つか戦士がいたらしいのでそれをイメージ。

≪リンクスレイヤー≫の採用は特殊召喚しやすいレベル5で尚且つ魔法・罠除去能力を持つため辞去要因兼シンクロ素材を目的に採用。また名前的に仮にサイバース族でなかった場合、獣戦士族であった可能性が高いためそれ繋がりでもあります。

 

トールを出す主なパターンは以下の通り

 

  • 黄金パターンである相手ターンに≪タングニョースト≫を出し、攻撃表示に変更→効果で≪タングリスニ≫をデッキから特殊召喚→≪グルファクシ≫もしくは代打カードである≪ヴァナディース≫と二体をチューニング!→≪トール≫をシンクロ召喚
  • ≪リンクスレイヤー≫を特殊召喚→≪ドルヴェイグ≫を召喚→≪ドルヴェイグ≫の効果で追加の召喚権を行使し、≪グルファクシ≫を通常召喚→合計レベル10!≪トール≫をシンクロ召喚
  • 相手ターンに≪スケープ・ゴート≫を発動し、羊トーク4体を特殊召喚→自分のターンに適当な≪極星≫モンスターを通常召喚→それをリンク素材に≪グルヴェイグ≫をリンク召喚→その効果を使用(≪グルヴェイグ≫の効果は発動後に制約がかかるため通常召喚したターンにも効果は発動可能)し、羊トーク3体を除外し、合計レベル10になるようにデッキから≪極星≫を特殊召喚→そのまま≪トール≫をシンクロ召喚

_______________________________________________

 

星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し世界を笑え! シンクロ召喚! 光臨せよ、≪極神皇ロキ≫!」

 

f:id:yumatoraru:20190702010804p:plain

神をも弄ぶトリックスター

 

デッキ名:「神をも弄ぶトリックスター

使用者イメージ:ブレイブ

デッキコンセプト:【極星】(ブレイブイメージの【極星霊】中心デッキ)

デッキレベル:4

お気に入り:≪極星霊デックアールヴ≫×2 ≪極星霊リョースアールヴ≫×2

      ≪極神皇ロキ≫×2

 

モンスターカード

 

≪極星霊デックアールヴ≫×2 ≪極星霊リョースアールヴ≫×3

≪極星霊ドルヴェイグ≫×3 ≪極星霊スヴァルトアールヴ≫×1

≪極星天ヴァナディース≫×3 ≪サイバー・ドラゴン≫×2

≪カオス・ソーサラー≫×1 ≪ぴよコッコ≫×3 

≪機皇兵グラエル・アイン≫×2

 

魔法カード

 

≪黒魔術のヴェール≫×2 ≪死者蘇生≫×1 ≪ハーピィの羽根帚≫×1

≪禁じられた聖杯≫×1 ≪禁じられた聖槍≫×2 ≪禁じられた聖衣≫×1

≪簡易融合≫×3

 

罠カード 8

 

≪神の桎梏グレイプニル≫×3 ≪極星宝レーヴァテイン≫×1

≪極星宝メギンギョルス≫×1 ≪カオス・インフィニティ≫×3

 

エクストラデッキ 15

 

≪極神皇ロキ≫×2 ≪極神皇トール≫×1 ≪極神聖帝オーディン≫×1

≪カオス・ウィザード≫×1 ≪サウザンド・アイズ・サクリファイス≫×1

≪キメラテック・フォートレス・ドラゴン≫×1

≪キメラテック・メガフリート・ドラゴン≫×1

≪HSRチャンバライダー≫×1 ≪氷結界の龍 ブリューナク≫×1

≪鬼動武者≫×1 ≪スクラップ・ドラゴン≫×1 

≪氷結界の龍 トリシューラ≫×1 ≪極星天グルヴェイグ≫×2

 

デッキ解説:「神をも弄ぶトリックスター」は当然ブレイブデッキ。

ドラガンのデッキ同様≪ロキ≫が他の二枚よりも多めに入っています。

【極星霊】は他の極星以上に使い勝手が悪く、ブレイブのデッキはドラガンとの差別化のために【極星獣】は一切入ってないため他の二人に比べると不純物が多めです。

 

≪極星霊≫に闇属性が多い事に着目し、≪黒魔術のヴェール≫を採用し、また≪ヴェール≫を生かしやすくするためまたシンクロ素材の調達のために≪簡易融合≫を採用。≪簡易融合≫で呼ぶのは強力な吸収効果を持つ≪サウサク≫とレベル調整がしやすい≪カオス・ウィザード≫を採用。各種素材になってもらう他、≪黒魔術のヴェール≫で使いまわし、除去要因になってもらいます。

 

またデッキから≪デックアールヴ≫を呼ぶため≪ぴよコッコ≫及びそれを即座に発動するための≪王家の神殿≫及び≪カオス・インフィニティ≫のコンボを採用。上手くいけば一気に≪ロキ≫のシンクロ召喚に繋がります。

≪カオス・インフィニティ≫で呼び出す候補は単体性能が高い≪グラエル・アイん≫を採用し、他の2体に比べると戦闘面に不安が残る≪ロキ≫の戦闘サポートを行ってもらっています。(…何でアニメ同様ターン1効果じゃないし…ちょっと後に出た≪アーマード・ビー≫はターン1効果なのに…)

…正直言えば敵対している組織のカードだし、採用するのはどうかとは思うんですがこのコンボを採用するくらいしかブレイブのデッキの強みはないので…

サイバー・ドラゴン≫の採用はドラガンのデッキの≪リンクスレイヤー≫と採用理由は近いですね。こいつがいる状態で≪ドルヴェイグ≫召喚→追加召喚権で≪リョースアールヴ≫通常召喚→≪リョース≫の効果で≪サイドラ≫を対象にし、効果で≪デックアールヴ≫を特殊召喚→合計レベル10!≪ロキ≫をシンクロ召喚!という流れを狙って採用。また上記のコンボが狙えなかったり手札事故が起きている場合にもエクストラデッキの≪メガフリート≫達を呼び、相手の場を荒らすブレイブの言う「トリックスター」らしさをイメージして採用。

 

___________________________________

 

北辰の空にありて、全知全能を司る王よ!今こそ星界の神々を束ね、その威光を示せ! シンクロ召喚! 天地神明を統べよ!最高神、≪極神聖帝オーディン≫!」

 

f:id:yumatoraru:20190702010846p:plain

全知全能をつかさどる神

 

デッキ名:「全知全能を司る神」

使用者イメージ:ハラルド

デッキコンセプト:【極星】(ハラルドイメージの【極星天】中心デッキ)

デッキレベル:6

お気に入り:≪極星天ヴァルキュリア≫×2 ≪極星天ヴァナディース≫×3

      ≪極神聖帝オーディン≫×2

 

モンスターカード 18

 

≪極星天ヴァルキュリア≫×2 ≪極星天ヴァナディース≫×3

≪極星天ミーミル≫×1 ≪極星獣グルファクシ≫×3 

≪極星獣タングニョースト≫×3  ≪極星霊デックアールヴ≫×2

≪極星霊ドヴェルグ≫×3 ≪カオス・ソルジャー 開闢の使者≫×1

 

魔法カード 13

 

≪極星宝ドラウプニル≫×1 ≪貪欲な壺≫×1 ≪ツインツイスター≫×1

≪死者蘇生≫×1 ≪ハーピィの羽根帚≫×1 ≪禁じられた聖杯≫×1 

≪禁じられた聖槍≫×1 ≪禁じられた聖衣≫×1

≪カバーカーニバル≫×3 ≪スケープ・ゴート≫×2

 

罠カード 9

 

≪神の桎梏グレイプニル≫×3 ≪極星宝メギンギョルス≫×1

≪極星宝グングニル≫×2 ≪神の通告≫×2 ≪戦線復帰≫×1

 

エクストラデッキ 15

 

≪極神聖帝オーディン≫×2 ≪極神皇トール≫×2 ≪極神皇ロキ≫×1

AO・J カタストル≫×1 ≪氷結界の龍 ブリューナク≫×1 

≪鬼動武者≫×1 ≪スクラップ・ドラゴン≫×1 

≪氷結界の龍 トリシューラ≫×1 ≪極星天グルヴェイグ≫×3

≪ミセス・レディエント≫×2

 

デッキ解説:「全知全能を司る神」はデッキ名から分かる通りハラルドイメージのデッキです。TF6のチーム・ラグナロクのデッキ内容共通の最強デッキをイメージしたデッキで、他の二人に比べても≪極星≫全般を採用し、リーダーらしさをイメージ。

グルヴェイグ≫を3積み&コイツでの展開に重点を置いているのが他の二人との差異。(本当は差別化のためにハラルドのデッキだけに入れようかとも考えましたが、多分、次回作では普通に3人ともボイス付くでしょうし、それだと入れない方が不自然なので採用)

OCGでも有効な戦法である≪グルヴェイグ≫効果チェーン→≪カバーカーニバル≫発動→そのまま≪カバートークン≫除外→≪極神≫の素材確保のために≪カバーカーニバル≫もガン積み。(…本当≪グルヴェイグ≫の除外がコストじゃなくてよかったよ…というか本当にコストで除外だったら流石に使いづらいってレベルじゃないし…一応、トークンは除外によるコストの支払いは可能のため仮にコストだったとしてもトークンでの代打は使えましたが…)

本来現在の≪極星≫は≪グルヴェイグ≫での展開を意識して組むため、他の二人のデッキにも入れるべきなんでしょうけどそれだと結局3人とも≪グルヴェイグ≫頼りのデッキになってしまうためそれでは個性化の意味がないためハラルドだけこのコンボを採用。(一応は他の二人も≪グルヴェイグ≫で展開できる事を多少意識した構築にしていますけど)

ドラガン、ブレイブに比べても全体的なデッキバランスもいいため安定した戦いができているはず。

___________________________________

 

…とこんな感じですね。

チーム・ラグナロクやチーム・ユニコーンは基本的に現実では3人の使用カードをまとめたデッキで組まれる事が多いですが、案外それぞれのキャラに合わせてデッキをすみ分ける事もできるし、実際にタッグフォース6でも(ラグナロクは最強&禁止デッキはチーム共用デッキになっちゃうけど)ちゃんとそれぞれで差別化されており、当時凄くワクワクした&関心した記憶があります。

やはり「同じテーマ使うんだし、同じデッキでいいよね」ってのじゃなくてちゃんと個性化をして、それぞれにしっかりとデッキを作るってのは本当にスタッフの愛を感じる…(まあ、ラグナロクはry。ただデッキが全く同じのためにチーム内でタッグ組んだら強さが安定するってのはあるので一長一短ですね)

 

それでは、今回はここまでです。それぞれは短めな上、共用カードが多いチームデッキとは言え一気に3つもデッキを紹介するのは中々難しいですね…w

粗末な内容でありますけど、これからも少しでも自分が「俺はちゃんと遊戯王を愛しているんだよ!」、「タッグフォースの次回作を諦めない!」、「キャラデッキ作るの楽しいよ!」というのが伝わればいいと思います。

シーユー。

【ジュラック】自分が使用しているTFキャラデッキ ~長谷部遥(副委員長)編①~

はい、久しぶりの更新です。

今回紹介するのは副委員長事長谷部遥デッキです。

遥はデュエルターミナル産の炎属性系モンスターを多数使っていますが、今回は【ジュラック】デッキを紹介。

最近このデッキのアイディアがまとまり、かなりいい感じの構築にできたので投稿させてもらいました。(尚、構築完了後新しいジュラックデッキの可能性を模索していたらほぼ同じような構築の方のデッキを見て少しショックを受けたのは内緒…w)

 

今回のキャラ紹介

 

f:id:yumatoraru:20190629184806j:plain

 

長谷部遥

 

TF4以降から登場したタッグフォースオリジナルキャラの一人。声優は委員長と同じく金田アキさん。

委員長事原麗華に憧れており、彼女みたいな人間になろうと努力しているが、麗華に比べると弱気な部分があるためかどうしても一歩踏み出せないところがあるが、正義感は彼女にも負けてない。

委員長に憧れているって設定から自分は勝手に副委員長と呼んでいます。

眼鏡をかけた姿はまさに凄くいいお姉さん。どこか子どもをなだめるような感じの口調と言い絶対遥子どもに優しい。

かなりのわがままボディであり、ゲームのグラの関係だけでなく設定上も爆乳設定らしく、本人曰く「最近また制服がきつくなってきた」との事。

因みにこの会話が出てくる数字の話の失敗会話では何をトチ狂ったのかコナミ君は「そのまま行くとメガ盛りに!?」ととても遊戯王のゲームというかギャルゲでないゲームで出てくる台詞とは思えない台詞言います…w(あくまで俺はタッグフォース好きだけど「カードゲームのできるギャルゲー」って言い方は好きではない。勿論、あげは達を攻略できないタッグフォースも嫌だが、あくまでカードとギャルゲー、両方が両立してこそのタッグフォースなんだ。)

まあ、タッグフォース娘に常時欲情している俺としてはこの台詞めっちゃ好きですけどね!(因みに成功会話でも失敗会話でもニュアンスこそ違うもの遥も「なんだか…エッチです…!」という辺り完全にアウト―!)

てかこういうのやあげはのスカートの会話見る限り別にコナミ君完全にデュエルマシーンって訳でもなく一応は性欲とかあるんだよな…w(そもそも俺はコナミ君自体キャラルートごとに性格が変わると思っていますが)

多分、遥ルート基準のコナミ君は所謂委員長キャラと仲のよい地味だけどお人好しのいい主人公。時折スケベって感じでしょうか?

使用デッキは上記の通りデュエルターミナル産の炎属性モンスターカテゴリーである【フレムベル】、【ジュラック】、【ラヴァル】の3種類。

基本ゲームではこの3種をそれぞれ使用し、【フレムベル】は初期デッキに、【ジュラック】はパートナーデッキ、【ラヴァル】がパートナーデッキ~最強デッキで大体2種使っています。

 

以下、デッキレシピ

 

f:id:yumatoraru:20190629184720p:plain

炎の優等生

 

 

デッキ名:「炎の優等生」

デッキレベル(TF推定):4

デッキコンセプト:【ジュラック】

使用者イメージ:長谷部遥

お気に入り:≪ジュラック・タイタン≫×1、≪ジュラック・グアイバ≫×3

 

モンスターカード 22

 

≪ジュラック・タイタン≫×1 ≪ジュラック・ヘテロ≫×1

≪ダイナレスラー・パンクラプトル≫×2準制限カード

≪究極伝導恐獣≫×1 ≪ジュラック・グアイバ≫×3 

≪ジュラック・ヴェロー≫×1 ≪ジュラック・イグアノン≫×2 

≪ジュラック・ディノ≫×1 ≪ジュラック・モノロフ≫×3 

≪ジュラック・プティラ≫×2 ≪ジュラック・アウロ≫×1 

≪ジュラック・ガリム≫×1  ≪幻創のミセらサウルス≫×2 

≪魂喰いオヴィラプター≫×1 

 

魔法カード 13

 

≪化石調査≫×2 ≪バーニングブラッド≫×2 ≪時空超越≫×1

月神の盾≫×1 ≪ガーディアンの力≫×2 ≪死者蘇生≫×1

≪D・D・R≫×1 ≪ハーピィの羽根帚≫×1 

≪テールスイング≫×1 ≪月の書≫×2

 

罠カード 5

 

≪狡猾な落とし穴≫×1 ≪手のひら返し≫×2 

≪ロスト・スター・ディセント≫×1 ≪妖怪の悪戯≫×1

 

エクストラデッキ 15枚(Sモンスター10枚、モンスターX2枚、リンクモンスター3枚)

 

≪ジュラック・タイタン≫×1 ≪ジュラック・ギガノト≫×2

≪ジュラック・ヴェルヒプト≫×1 ≪ブラック・ローズ・ドラゴン≫×1

≪パワーツール・ドラゴン≫×1 ≪ライフストリーム・ドラゴン≫×1

AO・J カタストル≫×1 ≪HSR-チャンバライダー≫×1

≪ダイナレスラー・ギガスピノサバット≫×1 ≪ドリトル・キメラ≫×3

≪エヴォルカイザー・ラギア≫×1 ≪エヴォルカイザー・ドルカ≫×1

 

主な戦術

 

高攻撃力を叩き出せる≪ジュラック≫によるハイビート!

 

・全ての≪ジュラック≫の攻撃力を高める≪ジュラック・ギガノト≫や炎属性の全体強化である≪バーニングブラッド≫による強化し、それらの恩恵を受けた≪ジュラック≫モンスターによるハイビートで相手を追い詰めていきます。

≪バニブラ≫は遥も結構多用しているカードなのでイメージ上の都合にも相性抜群!

 

装備ビート

 

・どちらかというとあげはの象徴ってイメージが強い≪モノロフ≫ですが本家の使用者である遥のデッキでも強力な事に変わりはない!

≪モノロフ≫及び≪グアイバ≫の効果を生かすため各種戦闘補助の装備魔法カードを入れています。

月神の盾≫は≪モノロフ≫に装備すれば確実に全体除去が可能な他、耐性付加により返しのターンにも安全。単体性能の高さゆえに状況の打開及び時間稼ぎにも使えます。

そして、≪ガーディアンの力≫。このカードは主に【LL】で使われるカードであり、このカードは最近デュエルリンクスで猛威を振るっているカードです。リンクス環境では持っている人もそれなりにいるとは言え魔法・罠の除去がインフレが進んだ現在でもそこまで多いとはいえず、カード資産が少ない無課金~微課金プレイヤーにとってこのカードは凶悪な一枚です。自分もこのカードの強さをリンクスで再実感し、元々この【ジュラック】デッキのアイディアが一気に纏まり、形にできたのもこのカードとのリンクスでの出会いがきっかけでした。

このカードも≪モノロフ≫と相性が良く、≪モノロフ≫に装備し、相手が油断して過剰に呼び出したモンスターを狙い撃ちにした後、続いてより強力なモンスターを狙えば…よほど攻撃力の高いモンスターばかり展開するデッキ以外では超攻撃力&破壊耐性の≪モノロフ≫を生み出しつつ、相手の場を全滅する事も難しくありません。

ただし、魔法・罠除去が少ないリンクス環境ならともかく現実の環境は除去が蔓延しているためそこだけは注意っすね…(てかリンクスでも「≪ガーディアンの力≫だ!(ドヤァ(メイちゃんスマイル))」って油断していると結構な確率で逆転されますしね…w特に先攻一ターン目に「まあ、対処手段がなければ生き残るから大丈夫っしょ」と余裕かまして装備すると除去札使われて無駄にカードを使いそのままじり貧になり負ける…w)

 

・セットカード除去戦術

 

≪月の書≫や使いづらいものの全ての場のモンスターを裏側表示にできる≪手のひら返し≫などで相手フィールドのモンスターを裏側表示に。その裏側表示になったモンスターを≪ジュラック・イグアノン≫や≪ジュラック・ヴェルヒプト≫で除去していきます。上記の≪手のひら返し≫の発動条件にはフリーチェーンで使え、墓地効果も使える≪妖怪の悪戯≫や墓地のSモンスターをレベル1つ下げ、効果と守備力を無効にし特殊召喚する懐かしの≪ロスト・スター・ディセント≫などで満たしていきます。

≪ロスト・スター≫はやはり初期からファイブディーズを見ていた身としてはかなり懐かしいカードなので折角なので使いたいと思い今回組み込んでみました。それにこういうテクニカルな方が遥のイメージに合いますからね!

 

強力なエクストラデッキのモンスターで攻めろ!

 

このデッキは遥及び【ジュラック】イメージで組んでいるためエクストラのカードはなるべく炎属性及び恐竜族もしくは恐竜族となじみが深いカード中心で組んでいます。

各種≪ジュラック≫Sモンスターは当然最低一枚投入。

竜族のエースSモンスターである≪ギガスピノサバット≫も投入し、イメージを優先しつつもかなり強力なエクストラデッキとなっています。

≪ジュラック・メテオ≫の効果を生かすためまた装備魔法が多めに入っているために装備カードをサーチするため≪パワーツール・ドラゴン≫及び≪ライフストリーム・ドラゴン≫も投入。基本的には除去されてもデッキに戻る≪月神の盾≫を優先的にサーチし、デッキ内の装備カードの比率が下がらないようにしていきたいです。

 

今回はこんな感じですね。

まだデッキ組んだばかりでそこまで回してない都合もあり、デッキに改良点とか必要だと思うので今後も改良していきたいと思います。それに今回は安めに組めたので【ジュラック】にしましたが今後は遥の本命デッキである【ラヴァル】も組みたいですしね!(…流石にフレムベルは切り札不在なので余程強化されない限りは…てか【ラヴァル】も【ラヴァル】でカテゴリー内でもっと大型くだせぇ!)

とりまこれで大体のタッグフォース娘のデッキも集まってきました。(てかアカデミア及びDC中学生組は全員組みましたね。(ゾフィーちゃんは自分作では【ジャックナイツ】使い設定だし、地方シリーズで組んでいる【バスター・ブレイダー】も組んでいます)

残るはこかげちゃんやイングリットちゃんくらいか…?(未完成のウリアちゃんと雪乃はもう少し補強しないといけないでしょうが)

それでは、シーユー。

【ラヴァブラスト軸】大地に眠りしマグマの力

今回のデッキはモブキャライメージの【ラヴァブラスト】軸デッキです。

 

f:id:yumatoraru:20190518100638p:plain

ラヴァブラスト・ドラゴン

最近スタンダードのカードプールもドンドン増えてきて手ごろながらそこまで弱くはないモブデッキも作りやすくなってきて嬉しい限りですw(まあ、そもそもろくにカードプールない時期にモブデッキ作っていた当時が無謀すぎたのかもしれませんが…w)

グローリージャスティスではアクアフォースのモブデッキの他、ジリアンやシャーリーイメージのデッキも組めそうですね。

他にも新シリーズではグランブルー使いになった渚イメージのデッキも組めればなおよし。(…でもやはりカードプールの関係でクランこそ変更されたキョウと違い渚はアニメ初出で尚且つノヴァグラップラーの使用期間が長すぎて渚がノヴァ以外使うのは違和感が…)

基本的にはモブデッキのため採用カードは極力R以下で抑えてます。

(あくまで強力過ぎないカードなら構いませんのでRR以上でも性能面がそこまで強くないならモブデッキに組み込む事考えています。…最も現状かげろうはRR以上でモブぽいカード少ないですが…まあ、主役キャラの使用クランだし仕方ない…)

 

以下デッキレシピ

 

デッキ名:「大地に眠りしマグマの力

クラン:「かげろう

コンセプト:【ラヴァブラスト】軸

使用者イメージ:ドラエン支部部下(どこか儚げな優男風味)

主力カード:≪ラヴァブラスト・ドラゴン≫、≪ドラゴンナイト ファヒーム

      ≪ドラゴンナイト ナッサル

お気に入り:上記と同じ

 

グレード3 9枚

 

≪エグザイル・ドラゴン≫×4 ≪ラヴァブラスト・ドラゴン≫×4 ≪ファイアレイジ・ドラゴン≫×1

 

グレード2 12枚

 

ドラゴンナイト ファヒーム×4 ドラゴンナイト ザリナ≫×4 

≪バースティングランス・ドラゴン≫×4

 

グレード1 12枚

 

ドラゴンナイト ナッサル×4 ≪ドラゴンダンサー ジョゼ≫(守)×4 

リザードソルジャー ラオピア≫×4

 

グレード0(FV) 1枚

 

ワイバーンキッド ラグラー≫×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16枚

 

≪アングリーホーン・ドラゴン≫()×4 ≪槍の化身 ター≫()×4

≪魔竜導師ヤクシャ≫()×4 ≪ドラゴンモンク ゲンジョウ≫()×4

 

主軸カードは言わずもがな≪ラヴァブラスト≫以下3枚。

 

f:id:yumatoraru:20190518100638p:plain

ラヴァブラスト・ドラゴン

 

f:id:yumatoraru:20190518100829p:plain

ドラゴンナイト ファヒーム

f:id:yumatoraru:20190518100855p:plain

ドラゴンナイト ナッサル

≪ラヴァブラスト≫のスキルを活かすため、またモブデッキのため≪バリィ≫を採用できないためクリティカルは現状入れられる最大枚数投入の12枚。(とは言え仮に4種類目のクリティカルトリガーが来てもヒールは入れるべきでしょうが…)

R以下で使いやすいグレード2以下のカードも少ないため、下手にグレード1、2を増やすよりは≪ナッサル≫のスキルを活かしやすくするためグレード3の枚数を多めにしています。

採用したグレード3は主軸の≪ラヴァブラスト≫と同パック出身の≪エグザイル≫、そして、前回のパックで出た中々強力な≪ファイアレイジ≫。

基本的には≪エグザイル≫に乗る事を前提にし、≪ラヴァブラスト≫は能力を生かす事も考えてRに置きます。

使用するフォースは≪ラヴァブラスト≫の事を考えると序盤でコンボが決められそうならフォースⅡ、長期戦になるなら後半ダメージ5になる事を考えて、≪ラヴァブラスト≫の攻撃が通しやすくなるフォースⅠですね。

 

…こんな感じですかね?

また何か思いつきましたら更新していきたいと思います。

それでは、シーユー(CV.葛城巧)

 

※よろしければTwitter及びピクシブのフォローもお願いします!

 

タッグフォース遊戯王の事をメインに話しています。

 

Twitter:https://twitter.com/gundamumikuxia

 

pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=3355734

自分の使用しているTFキャラデッキ⑥ ~宇佐美彰子編~

久しぶりのタッグフォースキャラデッキ紹介…行きます!

今回紹介するのは「うさみん」事宇佐美彰子のデッキです!

 

うさみんについては下記のリンク参考に!

https://www50.atwiki.jp/1548908-tf6/pages/184.html

 

うさみん「あ、あの…よろしくお願いします…」

 

f:id:yumatoraru:20190410041949j:plain

うさみん テレ

 

キャラ解説

 

宇佐美彰子

 

TF初代作の初代タッグフォースから参戦している最古参のTFキャラの一人。

声は幸子や法子さん、他にもアニメ本編では城之内の妹の静香ブレオの元カノと同じ鮭延未可さん…いや、本当同じ声優なのかと思うほど演じ分け凄いよな…

特に法子さんなんて初見では幸子やうさみんと同じ声優とは思えん…

性格は見た目から分かる通り、大切に育てられた影響か穏やかで優しい性格をしているがその一方で多くの妹を持つ長女という立場からか芯の強さも併せ持つ。

まだ本格的にオリキャラにテコ入れがされなかった初期のころからグラフィックが可愛いく、その可愛い見た目と優しい性格から当時から結構人気があったらしい。またタッグフォース本編でもまだTFキャラがあくまでモブに甘んじていたTF2の段階から同じく恐竜族使いである剣山とイベントで絡みがあるなど好待遇されていた。

こんなオトシやかな見た目なのにおっぱいは反則級にエロいのもポイント。

絶対母性強いし、子ども産んだらすんげぇ優しいお母さんになりそう…(コイツ、いつもタッグフォース娘を性的な目で見ているな)

 

 

f:id:yumatoraru:20190517010319p:plain

私の恐竜さん

 

デッキ名:「私の恐竜さん」

デッキコンセプト:【恐竜族

使用者イメージ:宇佐美彰子

デッキレベル(TF推定):6

※なんか思いついたので今回は下記の記述を追加。

デッキアビリティレベル(ぶっちゃけ数値は完全に適当かつ自分基準です。そもそも自分で考えておいて「デッキアビリティレベルってなんだよ(困惑)」って感じですし…w元ネタは言うまでもなく「ガンダムW」の「アビリティレベル」です。)

バランスアビリティ(デッキバランス):80 

アタックアビリティ(デッキの攻撃性能。攻撃力や展開力で判断):86

ディフェンスアビリティ(デッキの防御性能。防御札の多さで判断):58 

スピードアビリティ(デッキの展開性能。):62

総合アビリティ(デッキの総合性能):86

 

●デッキ解説

 

うさみんをイメージした【恐竜族】デッキ。

「恐獣の鼓動」で強化された恐竜族サポートを上手く使い、剣山との差別化を図った構築。(実際に差別化できているかどうかは別)

基本的な構成はガチ目な純【除外軸恐竜族】デッキですが、うさみんをイメージしているため彼女の象徴である≪ディノインフィニティ≫を2枚入れてうさみんぽくしています。

ちょっとどこかにやったか分からないので今は採用していませんが、メタ要素も兼ねて≪魂の解放≫も採用しようかなと思っています。(単純に相性の問題なんだろうけどおとなしいうさみんがすっぽんぽんの女性カードである≪魂の解放≫を高確率で入れているのって…なんか興奮しない!?…おかげでうさみんが≪魂の解放≫使う時に≪魂の解放≫の女性がうさみんに脳内変化されてしまう…)

当初は入れるつもりありませんでしたが、規制かかる雰囲気ないし、今だとそこまで理不尽なカードじゃないと思い、汎用性が高いので≪パンクトラプトス≫もガン積み。

うさみん「た、助けてください…(ゲス顔)」

…こんな感じで次回作で≪パンクラプトス≫出すうさみんは見たいような見たくないような…w(正直≪パンクラトプス≫の採用理由の約半分程が上記の光景を次回作で見たい云々ですw)

≪キラー・ザウルス≫&≪ジュラシック・ワールド≫はイメージ採用&少しでも≪ミセラサウルス≫で除外できる枚数を増やすために採用。

この記事を考えていた当初は「そろそろ【恐竜族】も環境入りじゃないし、そこまで嫌われてないだろw」とか考えていたらいつの間にか【恐竜サンダー】とかで暴れているみたいですね…wまあ、あくまでこのデッキはうさみんをイメージしたキャラデッキであり、ガチで勝ちたいから組んだわけではないですので悪しからず。

 

①≪究極進化薬≫から大型恐竜族特殊召喚

 

≪召喚僧サモンプリースト≫の効果で≪終末の騎士≫をリクルート。その後、≪終末≫の効果でデッキから≪オーバーテクスゴアトル≫を墓地へ送り、その効果で≪究極進化薬≫をサーチ。そして、すかさず≪終末≫と≪サモプリ≫でリンク召喚もしくはすぐに素材を使えるモンスターxを特殊召喚する事で墓地に恐竜族とそれ以外の種族のモンスターが存在する状況を作れるため≪究極進化薬≫を発動し、デッキから超大型恐竜族モンスターを展開し、相手を圧倒しましょう!呼び出す候補は相手の動きを妨害しつつ、後続を呼べる可能性を持つ2体目の≪オーバーテクスゴアトル≫か、その高い性能で相手を一気に追い詰める事が出来る≪究極伝導恐獣≫です。これらを既に使い切ってしまっていた場合、汎用性が高い≪パンクラプトス≫を呼びます。

前回の改定で≪終末≫が制限になってしまったので正直このうさみんデッキを使っている俺からすると少なくないダメージを負いました…(まあ、≪終末≫自体規制は仕方ないくらいの性能面もありますし、最近では≪オルフェゴール≫も暴れているみたいですしね。この前の大会で当たってめっちゃ苦戦した挙句負けました。)

 

②≪生存境界≫を最大限に活用!

 

相手のエンドフェイズにリンクのお供≪スケープゴート≫を発動!

この時≪生存境界≫を既に伏せているのならば自分のターンになったらすかさず≪生存境界≫を発動!デッキから大量の恐竜族を展開し、相手を一気に追い詰めていきます!

呼び出す候補は万能サーチャーの≪魂喰らいのオヴィラプター≫及び≪プテラノドン≫。

≪オヴィ≫でサーチするのはリクルートした恐竜族を最大限に活用できる≪究極伝導恐獣≫!

リクルート能力も強力ですがやはり≪生存境界≫の最大の目玉は墓地で発動する破壊効果!この効果を使い≪ベビケラザウルス≫や≪プテラノドン≫を破壊し、アドを失わずに相手カードを破壊しつつ、リクルート効果を使いましょう!

墓地効果で自身を容易に除外できる性質上、使う場合、罠カードを余り積めない≪狡猾な落とし穴≫も問題なく使用可能なため採用。これにより防御力をそこまで落とさずにできた他、速効性があり尚且つフリーチェーンの関係で≪べビケラサウルス≫などとも相性が良く、様々な使い方が可能です。手間をかけて≪おろかな副葬≫で墓地へ送るだけの価値もあるため≪おろかな副葬≫も多めに採用。

さみんにかそれともデッキに愛されているのか分かりませんが、高確率で≪おろかな副葬≫と≪プチラノドン≫を初手に握れている事多いっすねw(うさみんも十分好きだし、好かれるのは悪くない…!)

 

③大活躍!≪ミセラサウルス≫!

 

竜族デッキのため当然このカードも入っています。

最近ようやく≪ジュラック・アウロ≫が手に入ったため≪ミセラ≫単体でようやく効果が使えるようになったので投入してみました。

使ってみて思いましたがやはり≪オヴィ≫のサーチ効果に対する妨害などを無効にしつつ、≪アウロ≫を呼べるためめっちゃ便利ですねw

多少値は張りました(一枚540円)がそれだけの価値はありました!(最近あげはデッキで大会出てその時に貰ったトーナメントパックからスーレア版の≪アウロ≫出たので早速元の≪アウロ≫と入れ替えて採用。)

≪アウロ≫からのシンクロ先はこのデッキでも多く入っているレベル4と合わせる事の出来るレベル5シンクロである防御・破壊性能が高い≪カタストル≫と相手を一気に追い詰めれる≪チャンバライダー≫、そして、≪パンクラプトス≫とシンクロして呼び出せる、このデッキのもう一つのエース、≪ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット≫!

最終的には墓地の恐竜族を4体除外し、うさみんの象徴の一枚≪ディノインフィニティ≫を呼び出し、その高打点で一気に相手のライフを持っていきたいと思います。

 

エクストラデッキに投入しているカードは極力うさみんにイメージに合うものを採用しています。恐竜族デッキなので当然2種類の≪エヴォルカイザー≫は採用。ただ、現代ではエクストラモンスターゾーンの関係やそもそも≪エヴォルカイザー≫自体の制圧性能も今ではそこまで高いわけでもないので他のカードに枠を回したかったのもあり1枚ずつの採用です。ただ、このデッキそこまでエクストラデッキに頼りません。(あれば便利ですけどなくても最悪何とかなります。)どちらかというと戦力で使うというよりは≪究極進化薬≫を採用しているので、恐竜族以外のモンスターを用意するためってのが主目的だったり…(特に呼び出してすぐ自壊して墓地へ送りつつ、相手のカードを破壊できる≪ダイヤウルフ≫はかなり便利。)

 

いかがだったでしょうか、俺流のうさみんデッキは?

ここまで見てくださりありがとうございます!

また何か思いつき次第更新していきたいと思います。

それでは、シーユー(CV.葛城巧)

 

※よろしければTwitter及びピクシブのフォローもお願いします!

タッグフォース遊戯王の事をメインに話しています。

Twitter:https://twitter.com/gundamumikuxia

pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=3355734

【ソウルセイバー軸】魂の解放(ソウル・リベラシオン)デッキ

今回は普段と違いヴァンガードのデッキの紹介をやっていきたいと思います。

今回紹介するのは最近俺も使用している≪ソウルセイバー≫軸です。

※今回のデッキでは最初から新ギフトの使用及び獲得も前提に話しています。

 

f:id:yumatoraru:20190428021632p:plain

ソウルセイバー・ドラゴン(Ⅴシリーズ)

≪ソウルセイバー≫の超攻撃力と≪アカネ≫ちゃんの展開力を生かし、ガンガン攻撃していくデッキです。(画像貼っている最中に改めて思いましたけどやはり新≪ソウルセイバー≫のイラストめっちゃ美しいですよねぇ…)

まあ、要は≪アカネ≫ちゃんを愛でてつつ、≪ソウルセイバー≫お母さんの加護を受けて殴ろうってデッキっす。

f:id:yumatoraru:20190428021751p:plain

アカネちゃん

アカネちゃん可愛いよ!アカネちゃん!

旧バージョンではどうしても古いカード故に使いづらさが目立ちましたが、新バージョンではもうめっちゃ使いやすいですよね…カウンターブラストである関係上どうしても騎士王など高価なカードを持っている人だとコストの兼ね合いで外される候補なんでしょうけどそれでもやはり十分強いのは確かですからねぇ。それに今回のデッキでは王は入ってないのでそこの心配も無用ですし。

(アカネちゃんは入れっぱなしにはするけどそれでも王は早く4枚欲しいです…いや、王は再録決定しているけど…イゾルデちゃんもまだ一枚しか持ってないしウォーターも欲しいからやはりもう少し剥くかなぁ…早くしないとそろそろ一年過ぎるから生産終了しちゃうだろうし…)

アニメで最初に出てきた時はイラストは遠くからしか見れなかったので「新バージョンでは笑っているのかぁ。」と思っていたら普通に結構険しい顔していて少しだけショック受けたのは内緒。でも、よく見たらこれはこれで普通にあり…

アニメでのインターセプト時のどこか健気な感じは本当最高…

新バージョンでは結構おっぱいも強調されているし、めっちゃ可愛い&エロい…ロイパラの中だと彼女にしたいユニットの中で上位に組み込むのでは?

そういえば女性ユニットと言えばダークサイドちゃんは出ているのに未だにスターダスト・トランぺッターちゃんは出ていませんね…

今度出るスタートデッキでは新カードが一種類しか追加されず追加されるのはクリティカルトリガーのみみたいですし、もしかすると…?

…残念ながら実際に追加されたのは≪未来の騎士リュー≫でしたよ…ちくしょー…!

俺的にはスターダスト・トランぺッターも彼女にしたいですはい。

だってあの子ぜってぇ甘やかしてくれるし頭撫でてくれるよ…?

STちゃん「悪いけどボクは≪ブラスター≫様一筋だよ♪」

…ちくしょぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

 

…いい加減デッキ解説始めましょう…はい。

 

以下デッキレシピ及び解説

 

ソウル・リベラシオン

魂の解放

 

【ソウルブラスト軸ロイヤルパラディン

 

デッキ名:「魂の解放(ソウル・リベラシオン)」

デッキレベル:☆☆☆☆

クラン:ロイヤルパラディン

主軸カード:≪ソウルセイバー・ドラゴン≫、≪ハイドックブリーダー アカネ≫

使用者イメージ:可愛いくて活発な女の子

(アイチの場合、既に≪ソウルセイバー≫以外にも十分切り札級のカードを手に入れているのでアイチのイメージではそこまで組んでいない)

お気に入りカード:主軸カードと同じ

 

グレード3 8

 

≪ソウルセイバー・ドラゴン≫×4  このデッキの主役!

≪爆熱の騎士 バロミデス≫×4 ≪ソウルセイバー≫とのコンボでパワー53000!!

               フォースⅡを獲得で圧倒的破壊力に!

 

グレード2 12

 

≪ハイドックブリーダー アカネ≫×4 可愛い!強い!

≪ブラスター・ブレード≫×4 立ち上がれ!僕の分身!普通に強い!

≪忠義の騎士 ペディヴィア≫×4

 

グレード1 13

 

≪ぽーんがる≫×4 ソウルチャージし≪ソウルセイバー≫を補佐!

≪みるびる≫×2  Ⅴの後ろに置けば常時パワー12000!ブースト要因としては破格!

≪友誼の騎士 ケイ≫×4

≪ナイトスクワイア アレン≫×3 

 

グレード0FV) 1

 

≪ぐらいむ≫

 

グレード0 16

 

≪幸運の運び手 エポナ≫×4(☆) 

≪ふろうがる≫×4(☆)

≪閃光の盾 イゾルデ≫×4(引&守護者) 褐色可愛いヤッター!

世界樹の巫女 エレイン≫(治)×4 新シリーズだとお尻がけしからん…

 

 

 

≪ソウルセイバー≫を(Ⅴ)に、(R)に置いた≪バロミデス≫による一撃により一気に相手を追い詰めるロイヤルパラディンデッキ。

 

                  \やぁ/

f:id:yumatoraru:20190428022611p:plain

バーローさん

≪ソウルセイバー≫の能力を生かすためそのソウルブラストの要件を満たすためのサポートをする≪アカネ≫及び≪ぽーんがる≫はそれぞれ4枚積み。

そこまでカウンターブラストに重点を置いてないデッキのため展開力を発揮する≪アカネ≫と≪ケイ≫の能力はかなり生かしやすく≪ソウルセイバー≫の能力を使えなくてもその展開力から相手を追い詰める事が可能。

獲得するフォースは≪ソウルセイバー≫の能力を発動する事を前提に相手を一気に追い詰めることができるフォースⅡを基本的に獲得するが、このデッキは性質上自分のターン2回目の段階でも相手に一気にダメージを与える事も不可能ではないためフォース獲得時の相手のダメージ次第ではフォースⅠを獲得し、徐々に相手を攻める事も。

尚、展開力の関係上、常にリアガードが埋まっている事も珍しくないためこのデッキの連続攻撃で与えたダメージを帳消しにしてしまうエンジェルフェザー相手にはフォースⅡ一択。何回か再ライドはするだろうので、相手がダメージを回復するのならばフォースⅡによるクリティカル増加による一撃で相手の回復が追い付かないレベルで相手にダメージを与えていく!

≪ソウルセイバー≫自身のソウルチャージは勿論、このデッキには≪ぽーんがる≫、≪バロミデス≫などソウルを貯める手段が豊富なため≪ソウルセイバー≫の能力を数回使う事もそこまで珍しくない。またこれは同時に必然的に展開力が発揮し、リアガードが埋まっている状況が多い事も意味しているため数の暴力とハイパーパワーで相手のシールドをガンガン削っていく。

使いやすく、主軸カード自体はそこまで高価なカードもないため初心者にもおすすめのデッキ。(≪ペディヴィア≫や≪ケイ≫は他のカードで代打が可能。正直≪アカネ≫&≪ぽーんがる≫の展開力だけでも十分なのでカード資産がないのならば扱いやすい≪ベルギウス≫でも十分戦える。)多分自分の近所のカードショップに売っているロイパラのオリジナルデッキはこれに近い内容かも。(デッキ名は【ソウルセイバー砲】だったので少なくとも≪ソウルセイバー≫が主軸なのは間違いない。)

 

ところでヴァンガード公式さん、正直ブログで公開するならデッキのカードデータごと公開したいし早く公式データベースでデッキ編集できるようになりませんかね…?

【嶺開花】マジカルラブライブ!

「火事場のなんとかよー!」

 

最近こちらの方は更新してなかったので先日遊戯王データベースを更新していた際に熱が入ってめっちゃデッキ内容の解説を書いた嶺ちゃんデッキの紹介をしていきたいと思います。内容自体はそちらのデータベースで書いたものを加筆したものです。

てか下記の解説を書いたときに気付きましたがどうもデータベースの方それなりに長くかけるとは言えちゃんと文字数制限あったんですね…wいつもはあんなに長く書かなかったので気が付かなかった…

 

●冒頭


今回は以前使っていた「カントー地方の旅」という架空デュエルの嶺開花ちゃんイメージの【魔力カウンター】+【魔導書】デッキ、それと動画では使用してなかった俺独自の要素として【WW】を組み込んだ【魔法使い族】デッキの紹介をしていきます。
動画内では多様なカードを使用していたためその嶺ちゃんを意識し、一つの戦術に拘らずに架空映えするようなデッキ構成を目指しました。
上記の通り、動画にはない要素として名前ネタも兼ねて【WW】の要素も組み込んでいます。(詳細は後述)

 

嶺ちゃんについては俺の以前の嶺ちゃんデッキ紹介や下記のリンク参照:https://www50.atwiki.jp/1548908-tf6/pages/308.html

 

みんなも嶺ちゃんのファンになろう!

 

以下、デッキレシピ及び戦術詳細

 

f:id:yumatoraru:20190402230600p:plain

マジカルラブライブ!

 

デッキ名:「マジカルラブライブ!

??「さあ、夢をかなえるのはみんなの勇気!」??「ホノカチャン!」

使用者イメージ:嶺開花

デッキコンセプト:【魔力カウンター】+【魔導書】+【WW】

デッキレベル(TF推定):6

 

主な戦術は以下の通り

 

なるべく早いうちに≪魔法都市エンディミオン≫を張り、魔力カウンターを補充。
貯めた魔力カウンターで嶺ちゃんのエースモンスター≪神聖魔導王エンディミオン≫の召喚を狙っていく。

魔力カウンターの生成方法は≪魔導書士 バテル≫→≪グリモの魔導書≫→≪セフェルの魔導書≫(コピー先は≪グリモの魔導書≫)→≪ルドラの魔導書≫(墓地へ送るのは≪バテル≫)と繋げる事で手札消費を抑えつつ、≪エンディミオン≫に魔力カウンターを3つ乗せていきます。

 

※本来は≪魔力掌握≫も入れておきたかったけど枠の都合で断念しています。
 なくても魔力カウンターが結構貯まるし、そもそも魔力カウンターを使うカードが少なめですからね…w
 確か動画内ではそこまで使用してなかったので「まあ、うぷ主も採用してないなら俺も採用しなくてもいい

 かな…」と思っていましたが、実際にはうぷ主リアル構築ではめっちゃ使っていたので俺も使いたい…とい

 う思いがありました。
 それが心残りなのでこれ以外の嶺ちゃんデッキにはなるべく≪魔力掌握≫を採用できるようにしています。

 

もう一つのエースは≪魔導書≫のエースである≪魔導法士ジュノン≫。


主には≪魔導召喚士テンペル≫の効果や≪ネクロの魔導書≫で召喚を狙っていきますが、枠を上手く駆使しつつも≪魔導書≫はそれなりに多めに入れているため自己召喚も狙おうと思えば狙えます。
また≪テンペル≫は≪エンディミオン≫の特殊召喚も狙えるため、素早く≪エンディミオン≫を呼び出す事も可能です。エンディミオン≫自体は召喚制限はないとはいえ重めなモンスターなのでエース感の演出及び事故率の軽減、後単に他にも色々エースを入れてしまっているせいで枠が少ないため1枚の採用に抑え、≪おろかな埋葬≫及び≪テンペル≫で素早くデッキから引っ張ってきます。
≪テンペル≫サーチのために≪おろかな埋葬≫で墓地へ送る第二候補として≪魔導術士ラパンデ≫も採用。

 

隠し玉はその架空デュエルでも嶺ちゃんが懲りずにガン積みしていて事故の原因にもなった≪魔導天士トールモンド≫。


制約こそ重いものの強力な能力を持ち、効果の発動条件も難しくないのでその架空デュエル同様上手く使いこなせばまさに「ミュージカルデュエル」とも言えるエンターテイメント性に富んだデュエルを展開できるでしょう。魔法回収能力は魔力カウンターを貯めるのにも役に立ちます。

 

≪WW≫は名前ネタ(嶺(りん)とリン)及び戦力増強目的。

 

名前的にも美味しいし、このデッキはそこまでエクストラデッキを多用するわけではないのでパワーカードであり、展開力補佐もできる【WW】の要素を組み込んでいます。

これについてはこのデッキを組んでいる時に嶺ちゃんのデッキで使えるカードが不足しており、嶺ちゃんデッキで負けがかさんでいた…だけど足りてないカードプールで嶺ちゃんらしさを出しつつもデッキパワーを上げたい…という思いがあり、ちょうど使っていなかった【WW】の要素を組み込みました。
あくまで嶺ちゃんイメージなのと魔法使い族がメインなので≪クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴン≫は不採用。

手札が整わないうちは制圧性の高い≪クリアウィング・ファスト・ドラゴン≫を呼び、余裕がある際には≪WW-ウィンター・ベル≫の方を呼び出し、≪覇魔導士アーカナイト・マジシャン≫を呼び出すための準備を整えます。

 

≪相愛のアンブレカム≫で≪アーカナイト≫に繋げ!

 

≪相愛のアンブレカム≫は一枚で嶺ちゃんの象徴の一枚≪アーカナイト・マジシャン≫に繋がる他、彼女のエンディングボイスに「相思相愛って感じ?」的なセリフがあるためそれを意識して採用。

 

≪ネクロの魔導書≫を駆使し、≪ビッグ・アイ≫に繋げ!

 

≪アーカナイト≫で場のカードを二枚除去しつつ、≪ネクロの魔導書≫で墓地には素材にした合計レベル7の魔法使いがいるはずなのでそれの片方を除外し、もう片方を特殊召喚。これにより≪ネクロ≫で特殊召喚した魔法使い族はレベル7となり、レベル7が2体。それら2体でオーバレイし、≪No.11 ビッグ・アイ≫を特殊召喚。コントロール奪取能力を起動。相手の場のカードは合計3枚減ります。(この戦法自体は自分のアイディアではなくwikiを見て気付いたアイディアです)

 

≪狡猾な落とし穴≫は枠の都合上罠カードを入れるスペースがほぼないけど罠カードを全く入れないのは嫌なので採用。またそれ以外にもTFSPの嶺ちゃんを意識しています。(TFSPの嶺ちゃんのデッキの罠は全デッキ共通で≪狡猾≫のみ)

 

2体の強力リンクモンスターで戦線を維持せよ!

リンクモンスターはイメージ優先で≪魔導輝士デイブレイカー≫と≪魔導原典クロウリー≫のみ。しかし、どちらも強力なモンスターであり、特に≪クロウリー≫は≪魔導書≫のサーチが可能で攻撃力こそ低いもののアドバンテージを稼ぐ事が可能です。リリース軽減能力も上級魔法使い族が多めの子のデッキでは役に立つでしょう。≪エンディミオン≫も≪ジュノン≫もコストこそかかるものの除去能力を備えるので場合によってはこれらを≪クロウリー≫のリリース軽減能力で出して除去していきます。

 

…いかがだったでしょうか、俺なりの「カントー地方の旅」嶺ちゃん再現デッキは?

個人的には結構うまく再現しつつもアレンジを加え、尚且つそれなりに強い構成にはできていると思っているので使っていた時は凄く楽しいデッキでした。

また嶺ちゃんデッキで上手くカードが揃えばこの方も組みなおしてみたいですね…

 

それでは今回はここまでです。ここまで見てくださった方ありがとうございます。

それではまた何か思いつき次第更新します。シーユー(CV.葛城巧)

 

※よろしければTwitter及びピクシブのフォローもお願いします!

タッグフォース遊戯王の事をメインに話しています。

Twitter:https://twitter.com/gundamumikuxia

pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=3355734