yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

ヴァンガード発表会について少し語る

さてついに先日発表されましたねヴァンガード発表会。

色々と驚きの情報が多数でしたね…今回はそれを語ります。

※今回マジで情報多すぎて俺の文章力だと伝わりにくいのでそこをご了承を。

 

まさかの旧シリーズ該当の世界線の先の世界観という「まさかのこのタイミングで!?」な設定はかなり興奮しました…

自分はギーゼ及びメサイア消滅後、クレイがどうなったのかとか気になっていたのでこのタイミングでその伏線を回収したのは本当驚きました…

さて案の定ですが神格者であったメサイアが消えた事でクレイの世界はかなり荒れていたみたいですね。そんな中やはり神話の動物は強いか。ドラゴンエンバイアだけは既存のクランの中で比較的ダメージが少なく寧ろ旧シリーズよりも領土が広がっているみたいですね。

その他のクランについては今後の情報次第と言ったところですが一番驚いたのはまさかのユナサンの没落。

設定を見る限りかなりメサイアの加護の恩恵がでかかったでしょうし、そのメサイアが消えた世界ではその恩恵に授かれずかなり衰退してしまうのは仕方ないとはいえこの設定見た時の衝撃はでかかった…これは新シリーズの主人公は各国家事に変える意図もあり、敢えて初代主人公の使用国家を敢えて表舞台に立たせない目的もあるのかもしれませんね。また半公式であるアスカも含めるとこれでアイチのユナサン、クロノのダークゾーン、アスカのスターゲート、そして今回のドラエンも含めると丁度ヴァンガード主人公は使うクランの国家がバラバラになっています。(シンさんはあくまで過去編の主人公という事で除外)

 

そして、設定時代が大幅に変わった事でヴァンガードもついに新ルールに突入。まだ完全に詳しい事は判明してないので何とも言えない部分もあるとはいえやはり衝撃的な物が多かったです。

⑴:まず今度のルールではクラン事ではなく国家事にルールが分かれる事。これは放送によると「今までのクランファイトだとどうしても強化のペースが落ちてしまいデッキカスタムの楽しみが少ない」からとの事。

元々ヴァンガード自体クラン数が多くなって初心者の敷居が高くなってしまったのでこの国家事のルール変更はデッキカスタムの容易さも相まってかなりいいルール変更なんじゃないかなって思います。

⑵:新トリガー「オーバートリガー」の登場。またまた出ましたね新トリガー。ただし、今回のトリガーはかなり強力なためデッキに一枚しか入れられない制約があります。その効果は「トリガーで出た際にパワー+1億」というぶっ飛んだもの。これ以外にも特徴があるのですがどうも今の説明だと若干不明瞭なところまであるため割愛。当然これだけのパワーがあれば余裕でガードはぶち抜かれるためデッキに一枚とは言え状況次第では一気に勝負がつかれる可能性があります。このトリガーについては開発側は一種の必殺技的な立ち位置にしているらしく、中々面白い設定だなって思います。

⑶:新システム「ライドデッキ」。所謂ウィクロスで言うグロウですね。今までのヴァンガードだとどうしてもライド事故が怖かったのですが今後はライドデッキにカードが置かれる事によってライド事故はなくなる事になります。元々ヴァンガードのルール的にもライド事故は起きにくく、そもそもGアシストというある意味ではカードゲームの根幹を揺るがすシステムがある事や、アニメでもライド事故はほぼ起きておらず、主人公達は当たり前の様に主力ユニットにライドしている事を考えるとこの設定変更は仕方ない気もします。ただ個人的にはどんなカードゲームにしろある程度は事故があってこそ楽しい物であって全く事故がない、というのはカードゲームとしてどうなんだ?と思う面はあるため肯定的な意見と否定的な意見が半々な気持ちです。

因みに新商品の情報によればライドデッキには別々のスリーブを付けてもいいらしいのでこれもウィクロスのグロウに近いですね。

 

と覚えている限りの情報でもかなり大幅なルール変更がされましたね。当然これだけのルール変更があればレギュレーションも変わるため、今後新しいレギュレーションが従来で言う「スタンダード」に変更されます。

とは言え流石に何回もスタン落ちをすればゲームの信頼性が落ちてしまう物。

まだ未判明な部分はあるとはいえ今後は従来のスタンダードは「Ⅴスタ」に変更され、今後はこちらも並行して行われる事が既に確定しています。

個人的には今度の新ルールは大幅にルール変更がされているみたいであり、従来とは根本的な戦い方が変わるため遊戯王で言うラッシュデュエルのような棲み分けになると思っていますがこれは今後の情報次第です。

とは言え今回の配信では各種責任者も「今までのヴァンガードもサポートする」、「更なる10年を目指す」と言っている通り今後はDスタンダードとスタンダードは完全平衡の形で行われると思っています。

 

そして、新ルールに合わせたデッキが販売しますがその数なんと5種!!

放送によれば各国家事のデッキを一つずつ出す事で新しく始める人も継続して遊ぶ人も楽しんで貰うための配慮らしく、これは大盤振る舞いだと思いましたね。

そして、その値段なんと1つ333円。…3333円じゃありません。マジで333円です。色々な関係者も言っていましたがこれは売れば売る程赤字です。しかも、商品情報によるとキラカードも値段が値段だけに一枚だけとはいえあるみたいですし。

これも責任者によると「10周年の感謝を込めて」の値段設定らしく今年のヴァンガードの本気具合がマジで見て取れますね…まだ詳細な情報が判明していませんが、どのパッケージも目玉ユニット共に凄くカッコよく、ヴァンガードを始めたばかりの頃のワクワクを思い出せました… 

 

締め

 

新ルールにこそ戸惑いはあるものの正直な話思っていたよりはすんなり受け入れられて自分でも驚いています。これは話の掴みが凄く上手かった事や、衝撃的な設定、各種新カードのカッコよさ、そして、開発側の真摯な態度が伝わってきたからだと思います。話を見る限り今後もスタンダードも継続するらしく、そもそも今後は大幅にルールが変更されると思われるためルールの棲み分けがGレギュとスタンダード時代以上にやりやすくなるため解説の中で言った通り、遊戯王で言うラッシュデュエルと普通のデュエルに近いやり方になるんだなって思います。

散々ヴァンガード関連の記事で「来年のブシロードは本気になる」と書きましたけどまさかここまで本気とは…マジで今年のブシロードヴァンガードを本気で取り戻しにきている…!!俺自身ヴァンガードifの「これヴァンガードを完全に切るためのマイナー宣伝も兼ねているんじゃ?」とかちょっと邪推してしまったところはあったとは言えその心配が杞憂に終わったのはマジで肩の荷が下りた感じがして嬉しかったです…

 

他にも語りたい事はありますが想像以上に色々とごちゃごちゃになってしまったので今回はこれくらいで。マジで新ルールも楽しみですし、どうもスタンダードの方もちゃんと配慮したルール変更みたいだし今後もヴァンガードが楽しみだ…!!

 

今回はこんな感じですね。また何か思いつき次第更新します。では!

 

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プレイスコラボデッキ届いたし少しぶりにボルコンをまた載せる

今回は少し前の記事で「プレイスコラボデッキ」の開封&使った感想の記事を上げたため折角なので久しぶりに【ボルコン】デッキを。

 

※以前のデッキはこちら↓

yumatoraru.hatenadiary.jp

 

デッキレシピ

 

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≪ボルメテウス・サファイア・ドラゴン≫×1

《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》×1 《ボルバルザーク・エクス》×1

《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン≫×1 《怒流牙 サイゾウミスト≫×1

《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン/ボルメテウス・レジェンド・フレア》×4

《究極生命体 Z≫×1 《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》×1

《龍素記号Sr スペルサイケリカ》×1 《魔刻の斬将オルゼギア/訪れる魔の時刻》×1

《龍仙 ロマネスク》×1 《襲来、鬼札王国!》×2 《DNAスパーク》×1  

《希望と勝利の伝説》×3 《青寂の精霊龍 カーネル≫×2 

《Dの博才 サイバー・ダイス・ベガス》×1 《ドンドン吸い込むナウ》×2 

《解体人形ジェニー≫×1 《フェアリー・ソング》×4 《ブレイン・タッチ》×1

《光牙忍ハヤブサマル》×1 《天雷の導師アヴァラルド公》×2 

《フェアリー・ミラクル》×1  《フェアリー・ライフ》×4

《連唱 ハルカス・ドロー》×1

 

基本的な戦い方は変わってませんが、弟から相性のいいカードをたくさん貰って全体的にデッキ構成を見直しより動きやすいように構成しました。また「プレイスコラボデッキ」でようやく≪サファイア・ドラゴン≫を投入できるようになったため早速投入。

≪フェアリー・ソング≫という強力なマナブースト手段を得たため一気にマナを伸ばせるような構成にシフト。元々以前の構成の≪フェアリー・ミラクル≫もフェアソの情報が出て「めっちゃええやん」と思い、発売される前までの繋ぎとして入れていたのですが、「流石にそれで切り捨てるのも」と思い一枚だけ引き続き投入。

意外とこれが良いアクセントになっています。

以前の構築では2マナから動けるカードがかなり少なかったため素早く≪フェアリー・ソング≫に繋げる目的も兼ねて≪フェアリー・ライフ≫を多めに投入。

…弟や友人にも指摘されましたけど自分昔から3マナからしか動けない構成多すぎなんですよね…wその反省も込めての導入。

序盤は上記の通りマナ加速に専念し、中盤以降は≪ドンドン吸い込むナウ≫、≪サイバー・ダイス・ベガス≫などで手札補充をしつつ、≪希望と勝利の伝説≫で≪ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン≫に繋げます。

終盤は≪ロスト・ソウル≫や≪ボルメテウス・ブラック・ドラゴン≫で相手の妨害をしつつ攻め、最後の切り札として≪ボルメテウス・サファイア・ドラゴン≫や≪蒼炎・ドラゴン≫で一気に相手のシールドを割り、勝利します!

守りは≪ドンドン吸い込むナウ≫や≪襲来、鬼札王国!≫などの除去+αができる強力なST持ち呪文や≪カーネル≫、≪ハヤブサマル≫などで耐えます!

タマ版≪DNAスパーク≫は実用性の意図もありますが元々お守り目的で買ったカードでしたので最近はなるべく定期的に色々な構成を試してみたいと思ったので、久しぶりに入れてみようと思い投入。光カラーが少なめなためそれを補えるのも採用した理由。

 

最近はこのデッキも(身内がファンデッカー多めとは言え)大分勝てるようになり、昔懐かしながらのデッキで遊べるのが本当に楽しいですw

プレイスでもそうですが≪ボルメテウス≫系列のシールド焼却で相手のアドとSTを奪えるのは本当強い!

「プレイスコラボデッキ」でようやく俺の手元にも≪サファイア≫が手に入ったのもテンションめっちゃ上がっていますw

実は当初余りコラボデッキの内容を確認せず、≪サファイア≫も時期的に入ってないだろうなぁと思っていたのですがプレイスの方で≪サファイア≫を手にし、CPU相手にブイブイ言わせていた頃に再確認したら入っている事に気付き、丁度そのころ欲しくなったのもあり、使うのめっちゃ楽しみにしていました…マナブースト重視の構築を目指したのも≪サファイア≫を投入する事を視野に入れた故。

 

【ボルコン】は俺がデュエマ復帰して初めて使い始めた昔ながらのデッキ(※1)(※2)の一つなためそういった意味でも思い出深く、だからこそ一時期めっちゃ使わなくなった時期も崩すにも崩せず、そして、今ちゃんとカード知識も付け始めた事もあり程よい勝率を手にできるようになったのは嬉しいですね…

今後も基本的な構成は変えない物のドンドン改良していきたいです!

(※1)復帰のきっかけとなったデッキ自体はルシファーの「奇跡の光文明」

(※2)丁度復帰した直後くらいに「ボルメテウス・リターン」の発売を耳にし、懐かしさもあり即購入。結局当初は使いこなせませんでしたがこの頃に得たノウハウは今のボルコンの使い方に大きなヒントを与えてくれました。

 

それと今更ながらですが以前の記事の構築かなりレシピに穴抜けがあったぽいですね…このデッキの記事を書くためにコピペして現在の内容に直す過程で気付きました…

画像付きなため最悪画像見て貰えば内容分かって貰えたと思いますけど記事を見てくださった方には申し訳ない事しました…(現在は修正済みです)

 

今回はこんな感じですね。また何か思いつき次第更新します。では!

 

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【優勝】プレイスコラボデッキを開封する

ー道なち道を進んでいたー

ーあなたがいなきゃ始まらないよー

ー僕は何度でも何度でも戦い続けるからー

 

今回は昨日の「ライトニング・オーバードライブ」の開封結果に引き続きようやく届いた「プレイスコラボ」デッキの開封及び使ってみたちょっとした感想を述べたいと思います。

 

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自分は2つ購入。全体的に欲しい新規カードの内1枚しか収録されてないカードを最低でも2枚ずつは欲しかった事や後述のスリーブで欲しいのが2種あったのでそれ目当てでこの数に。本当ならナンバーズ・コンプリートガイドもそうですが可能な限りフルで予約したかったと思いますが、流石にそこまで余裕はないですからねぇ…

 

さてこのデッキと言えばやはり注目すべきはルピコスリーブですね。自分は水着が眩しい夏バージョンとギガッピ君が可愛い秋バージョンが欲しくて、配送の確認が取れた際に素振りとして「ワルイトリジャナイッピ!」とギガッピ君の台詞を何回か呟いたのですが、さてどうなるか?

 

早速スリーブの当たりを見てきましょう!

 

1箱目

 

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うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

やったああああああああああああああああああああああああああああ

優勝だああああああああああああああああああああああああああああ

一箱目でやりました!!1箱目からルピコスリーブ!!

めっちゃ可愛い!!

 

まさかの一回目からの大当たりにめっちゃテンション上がりました!朝から「今日届くか…ならアレやるか…」と脳内で上記の某ブログさんのネタを呟きまくったのですが、正直「どうせ今回も外れ引くんだろうなぁ」と心のどこかでは捻くれたところもあったところにこの大当たりは一気に最近のモヤモヤなども晴れました…

 

二箱目

 

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うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

やったああああああああああああああああああああああああああああ

優勝だああああああああああああああああああああああああああああ

※二回目

まさかの両方とも欲しかったスリーブ!!

ルピコちゃん可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!

ギガッピ君可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!

 

いや…これは人にもよると思いますが個人的には大当たりです…

この秋ルピコちゃんスリーブ勿論、手前のルピコちゃんも可愛いのですが後ろの「オイシソウッピ(ジュルッ)」って感じにお芋見つめてるギガッピ君が可愛くて絶対欲しかったので…本当マジ嬉しい…

プレイスでも召喚時の「ワルイトリジャナイッピ!」って台詞も可愛いし、第一作の映画でもガルザークに食べられたシーンがめっちゃ可愛かったし、本当なんか着ている(?)服の禍々しさに反してギガッピ君マスコットですよねw

 

内容

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一応まとめの画像も。まあ、内容については公式サイトにも載っているので今更感ですが、付属したプレイマットが結構いい物だったので少し解説。

デュエマのプレイマットってどうしてもゲームルール上「なくてもよくね?」ってなりがちでしたが今回のプレマは大きめに作られていたため中々使う意義があり、またデザインがかなりプレイスを意識しているためまるで現実でプレイスをプレイしているかのような気分になれるので紙製とはいえ中々いいプレイマットだと思います。

そして、肝心のカードですが、やはりフルホイルなのがいい…スーパーデッキ時代を思い出します…新規カードも流石に現在のデュエマだと厳しい性能な物が多いとはいえ使い方次第では幾らでも使い道があるカードが多いですね。

個人的に新規カードで特に好きなカードは≪バイラス・テンペスト≫ですね!≪バイラス・ゲイル≫のリメイクカードであり、登場時と攻撃時に相手クリーチャー一体をマナ送りにできる強力な進化クリーチャーです!

漫画でのマナト君の活躍や、カード自体のイラストアドもあり思い出のカードが現在に復活したのはめっちゃ嬉しかったですw

新規イラストの≪バジュラ≫や≪アルファディオス≫とかもカッコいいですよねぇ…

実は昔も含めて≪バジュラ≫は持っていた事なかったのでようやく≪バジュラ≫を手にする事が出来たのも地味に嬉しい。

…それにしてもこのコラボの≪エナジー・ライト≫、ひまりちゃんの太ももがめっちゃ眩しいですね…w影がめっちゃエロい…というか見えているよなぁ…

 

デッキを使ってみての感想

 

折角昔懐かしながらのデッキを手に入れたので早速身内とこのデッキを使い対戦してみました。みんなもめっちゃこの懐かしいデュエマを楽しみにしていたのか届いたのを知って「早くやろうぜ」とめっちゃテンション上がっていたのはデッキ試したかった自分としても嬉しかったですねw

さて、話が少しそれましたがデッキを使用してみての感想ですが現代のデュエマで使う分にはきつい面があるとはいえ意外とデッキ自体の完成度は結構高い気がします。

 

ドラゴンデッキは≪コッコ・ルピア≫や≪魂の呼び声≫によるドラゴンサポートが豊富で安定して6マナのドラゴンに繋げられ、また確定除去のシールドトリガーも豊富なため≪アルカディアス≫などを出されなければ有利取れます。

手札消費が激しいという昔のドラゴンデッキの弱点も新規カード≪ゾルヴェール≫である程度補えているため意外と息切れはしづらいです。

何より懐かしの≪バルガゲイザー≫からのドラゴン踏み倒しが楽しい!!

一度≪サファイア≫の踏み倒しができたのですがめっちゃテンション上がりましたね…後指摘されて気付いたのですが地味に≪バジュラ≫が≪エリクシア≫のメタカードになっているんですよね。

≪エリクシア≫はマナゾーンの数だけパワーが3000上昇し、天門デッキはタッチ寄りの四色なため、最大パワーが15000になってしまうため≪バジュラ≫のパワーを上回ってしまうのですが、タッチな事が災いして大抵の場合は2マナ削ればパワーが下がるため何とか≪バジュラ≫でも対処可能。こういったスーパーデッキ・ゼロデュエルみたいに「特定のデッキ同士の対決を想定したデッキバランス」の調整って凄く好きですw

一方、初動札がどうしても≪ルピア≫と≪魂の呼び声≫に依存しがちな上、4マナから動けるカードがないためこれらを引けないと一気に勝率が下がってしまいます。

こればかりは昔の【連ドラ】共通の弱点に近いから仕方ないか。

 

天門デッキは実際に使う前からうすうす感じていましたがやはり安定性が高い。

序盤から≪フェアリー・ライフ≫や≪青銅の鎧≫でマナ加速して、中盤は≪エナジー・ライト≫や≪ピカリエ≫などで手札を補充しつつ、≪ヘブンズ・ゲート≫や≪アルカディアス≫に繋げられ、全体的なバランスがいいため勝率はこちらのデッキの方が上の印象。

懐かしの≪ヘブンズ・ゲート≫から≪シリウス≫を出したり、中量エンジェル・コマンドから≪アルカディアス≫を出す流れは今はもう廃れたとはいえやはり色褪せない思い出なので使っていてすげぇ楽しかったですね…

天門の弱点の初動の遅さを自然のマナ加速で補いつつ、お馴染みの水文明で手札を補充、≪ピカリエ≫など当時は存在しなかった有力エンジェル・コマンドで≪アルカディアス≫に繋げやすく、超重量級故出しにくい≪アルファディオス≫も≪二角の超人≫のマナ加速を駆使すればやろうと思えば幾らでも出せる、など戦い方次第では正直現代でも通じるのでは?とつい思ってしまう程完成度が高いデッキです。

使う前は「なんか自然邪魔じゃね?」と思う面もあったのですが、意外とこれが噛み合うんですよ。現代版に合わせた自然入り天門とか作るのもありかなって思いました。

弱点というよりは難点としてはあくまで「天門寄りのエンジェル・コマンド」なため踏み倒して有力なブロッカーが余り多く入ってない事ですね。実際に戦ってみるとそこをデッキ構成でカバーできる面はあるのですが一般的な天門に比べると大型ブロッカーが少ないため折角≪ヘブンズ・ゲート≫があるのに!って状況には陥りがちです。

とは言え中々に完成度が高く、戦術の幅が広く、使っていて楽しい事には変わりない。

設定上は白凰が作ったデッキなんでしょうけど、現代でも通じる可能性がある完成度の高いデッキを作れる辺り彼のデッキビルディング能力の高さが分かりますね…

 

締め 

 

楽しみにしていた一方、値段と収録カードにどうしても釣り合いが取れない部分があるんじゃないか?と思っていた部分がありましたが、いざこのデッキ同士で対戦してみると凄く懐かしいデュエマを楽しめ、新規カードも有力な物が多く、スリーブも大当たり引くなど予約締め切った時に「あぁ…これ予約して正解だったのかぁ…?」という不安が全部吹き飛ぶくらいめっちゃ楽しかったです…あの頃の思い出を1万円で取り戻せたと思うと…もう…値段以上の価値がありましたね…

 

と今回懐かしさに浸り過ぎてなんかかなり語っちゃいましたね…w

でも、本当めっちゃ楽しかったですw

実は俺未だに≪メンデルスゾーン≫使った事なかったので≪龍の呼び声≫の2マナブーストも超楽しかったですねw

 

今回の更新は以上です。最近は大分デュエマ・遊戯王ヴァンガード3つともバランスよく記事書けてきてかなりいい感じw

 

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ライトニング・オーバードライブ開封

今回は先日発売した「ライトニング・オーバードライブ」の開封結果を載せていきたいと思います。

さてようやく発売した「ライトニング・オーバードライブ」、複数の記事で言及した通り、このパックは自分のPNと同じ「ライトニング」を冠し、尚且つ自分の誕生月発売でその上厄年が終わった年に発売という事もありまさに俺のためにあるような内容で今回は奮発して3箱買ってきました!

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早速開封結果を見ていきましょう!

 

1箱目

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何となくは予想していましたけどちゃんと前述通りパック名がパック名だから早速一箱目からプリズマティックレア当たりました。

そして、そのカードも予想通り≪ダーク・オネスト≫。

何故このカードが来そうだなって思った理由としては丁度パック名とは正反対の名前、そして、厄年が終わった年の初のパックだから「ダーク」の名を持つこのカードは来そうだなって思ったんですね(?)カードとしての実用性も高いのでこれは十分当たり。

それ以外のカードも需要が高そうなライナちゃんや「もっと光るカード多いのでは?」と思ったらそこまで光らなかった遊馬先生の光物枠の一つ≪ゼアル・フォース≫、そして、姫子の≪ドライトロン≫のエクシーズが手に入ったので大満足ですねw

 

2箱目

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1箱目がそこそこいい当たり引いたためか二箱目は個人的に微妙な印象。とは言え≪サンドリヨン≫や3枚目の≪ダーク・オネスト≫など絶対的に悪いとも言えないかな?因みに開封したのは弟でしたが、その当の弟も余りいい引きじゃないと思ったのかかなり微妙な顔してましたね…w

 

そして、3箱目…と言いたかったのですが実は手違いで3箱目の写真撮り忘れてしまったんですよね…幸い総合開封結果は取ってあったのでそこから逆算は可能ですが…

これ開封する前にようやく届いたプレイスコラボデッキで遊んで盛り上がっていて体力結構使っていて判断能力少し下がっていたのが取り忘れた要因かと。

という事で先におまけパックの内容を。

 

+ワンパック

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まさかの全部女性モンスターのスーレア。ある意味タッグフォーサーである俺のPNと同じ「ライトニング」の名を冠するパックであるこのパックに相応しい当たりかなって。個人的にはこの当たり見た時は「タッグフォース好きの俺としてはこれ以上ないくらいの当たりだなw」と思いましたね…w

多分ライナがあげは、コミカちゃんがひなちゃん、クラリアちゃんがゾフィーちゃん該当なんじゃないかなって。(あげははウィンの方が合いますが、まあ、このパックには当然ながらウィン関連は入ってませんしね…w表情はどちらかというとあげはしそうなので無理やりこじつけました。…後架空デュエル「地方シリーズ」でライナちゃんがデュエルする前にあげはと一悶着あるやり取りありましたし。(正確にはライナではなくライナのパートナーがですが))

※どうも俺の勘違いであげはじゃなくてツァンのようでした…(汗)

このやり取りの前後であげはとツァンがかなりの頻度で一緒に画面にいる事多くなったのでそれでごちゃごちゃになったぽいですね…wぶっちゃけあの二人が一緒にいる空間はそれだけで天国ですよ(誰も聞いてない)

 

総合開封結果

 

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個人的には悪くもないですし、よくもないって印象ですね。とは言え今回のパック実は光物よりも字レア以下に優秀なカードが多いため、≪ライナ≫と≪ダーク・オネスト≫3枚来ている時点で光物として十分当たりの範囲だとは思います。

流石姫子の【ドライトロン】ははブラコン設定があるだけにちゃんと自分の手元に2枚来てくれたのは嬉しかったですねw

…実は弟のモデルキャラと姫子は相性最悪って設定があり、尚且つ弟が開封したパックからは≪ドライトロン≫来なかった辺りもし俺が開封していたら3枚とも来たのかな…w多分前回の≪ファントム・フォース≫と違い、≪ゼアル・フォース≫はそこまで高くならない気がしますがそれでも光物が来てくれたのは嬉しかったですw

…何故かユート関連は毎回自分そこまで引き当てれませんからねぇ…(実は名前繋がりの割に相性悪い…?)

 

総合的に言えば流石PN繋がりもあるためか自分の理想に近い当たりできたのは嬉しかった限り。…これで悪い引きだったらショック受けましたから本当よかった…w

本当はライナちゃんのシク欲しかった、とも思わなくもないですが多分シク当たったら換金しようとした事も考えるとそこは「やらせねぇよ」とカードの神様がやらせてくれなかったのかなって…wとは言え流石にこのパック名でプリズマティックレア当たらないのは可哀そうという事で上記の≪ダーク・オネスト≫が当たったのかなって。

 

とかなり駆け足気味に書きましたけどこんな感じですね。

正直昨日はプレイスデッキなどの盛り上がりもありかなりハイになってデュエルしまくって未だちょっと回復しきれてないのでいつも以上にアレな文章なのはすみません…また何か思いつき次第更新します。それでは。

 

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【ヴァーミリオン】全てを貫く稲妻の化身

「クロスライド・ザ・ヴァンガード!白き翼を銀の剣に!天空のドラゴン!《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン "THE BLOOD"》!」

 

今回紹介するデッキは先日公開された《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン "THE BLOOD"》を中心とした【なるかみ】デッキ!

「クランセレクション」の中だと一番期待していたカードだけについに情報解禁されて早速デッキを構成してみました!

※これは予約投稿なので編集自体は9日に終了済みです。

 

早速レシピを見ていきましょう!

 

 

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デッキレシピ

 

デッキ名:全てを貫く稲妻の化身

 

グレード3 10枚

 

《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》×4

《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン "THE BLOOD"》×4

《ブラッドアロー・ドラゴン》×2

 

グレード2 12枚

 

《スパークアロー・ドラゴン》×4 《ボルトパイク・ドラゴン》×4

《妖剣の抹消者 チョウオウ》×2 《ドレッドチャージ・ドラゴン》×2

 

グレード1 11枚

 

《サンダーヴァレット・ドラゴン》×4 《マイティボルト・ドラグーン》×4

ライジング・フェニックス》×3

 

グレード0

 

《バリット・ドラコキッド》(FV) 《ドラゴンダンサー カタリナ》(前)×4

《イエロージェム・カーバンクル》(☆)×2 《風伯童子 ハヤテ》(前)×2

ワイバーンガード ガルド》(引&守)×4

《ドラゴンダンサー イルジーナ》(治)×4

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デッキ解説

 

「全てを瞬時に貫く高速の稲妻!それがヴァーミリオン・サンダーボルト!」

  

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遂にスタンダードにその姿を現した《THE BLOOD》を軸にした【なるかみ】。

 

新たなる姿を得た《"THE BLOOD"》はシンプルに《ヴァーミリオン》を強化したCB⑴&手札一枚のソウルインをコストにした前列の全体攻撃+ドライブ+1&パワー+5000と言うスキルを持ちますが、この際のコストで《ヴァーミリオン》をソウルに入れた場合は更にパワー+10000し、☆も増加します。

素の《ヴァーミリオン》が初登場の時点から結構微妙だった事もあり、それをサポートする形で《ヴァーミリオン》を救済する強力なスキルを持って登場しました。

更にもう一つスキルが存在し、それは《カイザー》のSB⑴でこのターン、ドライブ+1し、ターン終了時に一ダメージという物。ドライブこそ増加し、ターン制限こそないもののまさに諸刃の剣とも言える効果であり、使いどころを間違えれば次のターン一気に敗北に直行するスキルです。当然ドライブが増えてもトリガーが出なければその恩恵は薄く、早期発動してもターン終了時のダメージで結果的に「本来のトリガー分なら…」という事態は幾らでも存在するため、相手の手札の枚数と自分の運、それらを天秤にかけて発動タイミングを上手く調整したいですね。

 

このドライブ増加を上手く活かすため《ブラッドアロー・ドラゴン》を採用。

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このユニットは追加された(R)に存在する限りパワーが+5000されるスキルと、アタック時に相手の自動能力を封じるスキルを持ちます。

つまりこのユニットに《THE BLOOD》のドライブチェックで得たトリガー効果を全て集約すれば相手の完全ガード等を封じつつ、追い打ちをかける事が可能です!

因みにアイデアは自力ではなくヴァンガードサポーターであるナックさんのTwitterの呟きから引用させて貰いました。

 

他の記事で書いた同パック収録のカード全般に言えますが、なるかみもまた新規枠は目玉ユニットを強力にサポートするスキルを持ちます。

 

グレード2新規カード《サンダーアロー・ドラゴン》は【ターン1】(V)が《カイザー》ヴァンガードの場合に(R)のコイツの退却とSB⑴で山札から《カイザー》ユニットをライドし、そのターン中相手の退却は全てバインドに置き換わるスキル。

流石に《ファントム・ブラスター・ドラゴン》のサポートが環境で暴れた反省かスペリオルライドの条件は厳しめ(と言うか幾らインフレに飲まれたとは言え《FBD》サポートがやばすぎただけでコイツは妥当)ですが、下記の《サンダーヴァレット》のスキルで手札に加えやすく、ライド先には各種スキルに制限がない他、ドライブも減らずアクセルも追加されるため4枚フル投入確定の強力カード。

この手の「連携ライド」にしては珍しく(R)限定能力しか持ってませんがそれだけ公式がスペリオルライドをちゃんと警戒した証拠…なのかもしれませんね。

 

グレード1枠である《サンダーヴァレット・ドラゴン》は最近の以下略である山札の上から5枚見て元祖《ヴァーミリオン》及び《サンダーアロー・ドラゴン》を手札に加え、加えた場合手札を一枚捨てるスキルと、ヴァンガードのアタックがヒットした場合にパワーが+5000されるスキルを持つため、《ヴァーミリオン》のスキルを使った場合ほぼ確実に10000アップが保証されます。

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「クランセレクション」で一番期待していたユニットだけに今回の情報はめっちゃ興奮しましたね!スキルも素の《ヴァーミリオン》を使って貰えるようになっているため旧版とは逆に《サンダーブレイク》にお株を奪われつつあった素《ヴァーミリオン》が今後は使われるようになると考えるとかなり嬉しい!

欲を言えばデッキ解説で書いた通りFBO同様クロスライドだったら尚嬉しかったですがまあ、コイツの場合素のスペックもかなり高いですからそこは仕方ないのかなぁ。

 

《THE BLOOD》への変身にはかなりの代償を伴う設定があるため、SB⑴のスキルはこの設定を意識していると思われますが、個人的には前回紹介した《カオスブレイカー》同様ユニット設定に配慮したスキルを持ったのがかなり好感持てますね。(自分はてっきり櫂君が同時に最終回で使った《キンカク》などを意識しているかと思ってましたが)

 

と今回は簡潔ですがこんな感じですね。

正直《THE BLOOD》のスキルの都合と他のクランもそうですがパック内だけでもデッキの大半がかなり出来上がるため書く事が少なくなりがちですね…w

もう少し語彙力上げていきたい。

 

では、また何か思いつき次第更新します、それでは!

《クリムゾン》は多分《X》枠になるんだろうけどどんだけ壊れになるんだろう…w

 

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【Ai】@イグニスター伝承ー最終章ー【@イグニスター】

「暗影開闢!世界に散らばりし闇夜の叡智!我が手に集い、覇気覚醒の力となれ!リンク召喚!現れろ!リンク3!《ダークナイト@イグニスター》!」

ロボッピ「長いっす!アニキ!」

 

       f:id:yumatoraru:20210110085832j:plain

 

今回紹介するデッキは「ライトニング・オーバーロード」の新規入りAiちゃんの【@イグニスター】デッキ!元々大量展開が得意なカテゴリでしたが新規カードのおかげでより安定した展開ができるようになりました!

 

早速レシピを見てみましょう!

 

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デッキレシピ

 

デッキ名:@イグニスター伝承ー最終章ー

 

モンスターカード 22枚

 

《ドヨン@イグニスター》×3 《ピカリ@イグニスター》×3 

《アチチ@イグニスター》×3 《ブルル@イグニスター》×3 

《ヒヤリ@イグニスター》×2 《ドシン@イグニスター》×2

《ドンヨリボー@イグニスター》×1 《ウォーターリバイアサン@イグニスター》×1《グッサリ@イグニスター》×1 《ガッチリ@イグニスター》×1

《ダンマリ@イグニスター》×2

 

魔法カード 16枚

 

《イグニスターAiランド》×2 《Aiドリングボーン》×3 《Ai打ち》×3

《めぐり-Ai-》×3 《ユウ-Ai-》×2 《Aiの儀式》×1 《Aiラブ融合》×2 

《Aiコンタクト》×1

 

罠カード 2枚

 

《Aiシャドー》×1 《果たし-Ai-》×1

 

EXデッキ 15枚

 

ダークナイト@イグニスター》×3 《ファイアフェニックス@イグニスター》×2

《ジ・アライバル@イグニスター》×1 《ダークインファント@イグニスター》×2 

《ウィンドペガサス@イグニスター》×2 《ライトドラゴン@イグニスター》×2

《アースゴーレム@イグニスター》×2 

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》×1

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デッキ解説

 

「ライトニング・オーバードライブ」の新規カードで大幅に強化されたAiちゃん事【@イグニスター】デッキ。

新カードはどちらかというと純粋に【@イグニスター】の自力を上げるカードが多めなため、基本的な戦い方は今までの【@イグニスター】から大幅に変化はなし。

また新規カードの説明も以前の記事で解説しているため簡単な説明だけします。

 

↓以前の記事

yumatoraru.hatenadiary.jp

 

新カード《ダークインファント@イグニスター》によって展開の起点たる《イグニスターAiランド》を容易にサーチ可能になったため以前にも増して格段に展開力が上がりました。

《ダークインファント》のサーチ効果は一ターンに一度しか使えませんが、⑵の「攻撃力2300のサイバース族モンスターの効果が発動した場合にこのカードをリンク先に移動する」効果が《ダークナイト@イグニスター》と好相性のため一ターンに2回リンク召喚するのも十分選択肢に入ります。こうすることで下記の画像通り、今までは難しかった《ダークナイト》の蘇生効果で呼び出せるモンスターが容易に3体になり、より幅広い展開が可能です。

 

f:id:yumatoraru:20210111210643p:plain

《ダークインファント》以外にもデメリットの緩さから実質的な《@イグニスター》版《増援》とも言える《めぐり-AI-》や、各属性に応じて様々な効果を発動し、特に闇属性・炎属性を呼び出した際に発動できる《@イグニスタートークン》生成能力が強力な《ユウ-Ai-》など様々なカードによってデッキの戦術が大幅にアップ。

状況次第にもよりますが基本的に《めぐり-Ai-》でサーチするカードは他の《@イグニスター》をサーチ可能な《アチチ》が最優先。

このカードを経由する事で更に《ドシン》や《ヒヤリ》を呼び出す事で更なる大型モンスターに繋げる事が可能。また上記の画像の状況の場合、《ダークインファント》が余りがちになるため《ヒヤリ》の効果でリリースし上手くサンドバックにならないようにしたいです。

 

上手く《ダークナイト》の効果に繋げる事が出来たらそのまま特殊召喚したモンスターを使いEXデッキの《@イグニスター》に繋げていきましょう。この際《ブルル》を絡める事ができれば更なる展開が可能になるためなるべく《ブルル》も素早く手札に持っておきたいです。

 

f:id:yumatoraru:20210111211924p:plain

 

最終的には超大型モンスターである《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》やAiの仲間の絆の象徴でもある《ジ・アライバルサイバーズ@イグニスター》を呼び出し一気に勝負を決めます!

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》の場合は下準備こそ必要な物の最大攻撃力13000、そして、4回のモンスター効果無効で相手を強く縛る事が可能なためなるべく最終到達点はこちらにしたいですね。

ただし、《ダークフルード》はモンスター効果にこそかなり強いですが魔法・罠への耐性は全くないため相手によっては簡単に処理されやすいので注意。

《ジ・アライバルサイバース@イグニスター》は《ダークフルード》と違い相手への干渉能力は控えめですがその分、完全耐性を持っており素材さえ揃えば下準備が不要なのが強み。こちらは完全耐性を持つため魔法・罠による除去がメインの相手でも強く出れるのが強み。

どちらにも相手によって有利・不利が存在しますが先攻に出す場合は現環境ではモンスターメインの環境のため基本は《ダークフルード》になりますね。

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基本的な事は以前の記事で大分書いたのでそこまで多く語る事もないですが、新規カードはどれも優秀かつVRAINSを見ていた人からするとニヤニヤできるイラストなのがやはり嬉しかったですねw

元々【@イグニスター】自体自力は初登場の時点で十二分に高かったため今回の新規でより大きくデッキが強化されてファンデッカーとしては満足したぜ…

《果たし-Ai-》は悪くないカードとは言え今の環境だと物足りなさを感じてしまう一枚ですが、イラストが凄くエモいためどうしても採用したい一枚。

アニメでの最終決着シーンの再現も出来ますしそう言った意味でも入れたくなりますw

 

今回も簡単ながら編集画像を使って動きを分かりやすく解説。ただこの方法2回目なので以前に比べると楽に編集できましたが中々骨が折れるため毎回やるのは難しいですね…(もっと慣れれば更に短縮できる気はしますけど)

元々趣味のブログなため余り詰めた記事書いてやる気削いでも仕方ないとは思っているため毎回こうなるかはやはりその時の気分次第って感じですね。

後完全新規テーマだと画像用意できないためそちらは文字中心になるかと。(イラストや効果が似ている場合は代打カードで上手くカバーするかもしれませんが)

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カッコよさと可愛さの両立!!新テーマ≪ベアルクティ≫!

「あるのだよ…我らの世界には…レベルをマイナスして召喚されるシンクロモンスターが!」

 

本日は昨日遊戯王Jp.で公開された新テーマ≪ベアルクティ≫を少し語ります。

 

≪ベアルクティ≫は3月6日発売のデッキビルドパック「エンシェント・ガーディアンズ」で登場予定の新テーマであり、3つのテーマで最も早く登場したテーマ。

コンセプトは事前情報の通り、S召喚がコンセプトとなるテーマとなっており既存のSモンスターの常識をぶち壊す物衝撃の昇華方法を引き下げて登場しました。

その召喚方法とは今までのS召喚の足し算と違い、チューナーと非チューナーのレベルをそれぞれ見てそれの差の数値が出したいSモンスターのレベルに等しい場合に特殊召喚できるというもの。

この性質上、高レベルのモンスターを必要とするためデッキのモンスターはチューナー及びSモンスターを内包するテーマながらその全てが高レベル。

 

属するモンスターの内メインデッキのモンスターは全て「レベル7以上のモンスターの手札からのリリースでお互いのメインフェイズにフリーチェーンで特殊召喚可能」な共通効果と、特殊召喚成功時の効果を持ちます。(チューナー側は効果の発動には予め場に他の≪ベアルクティ≫モンスターが必要)

非チューナーは全て攻撃力が700でレベル7の獣族、チューナーは全て守備力が700かつレベル8で獣戦士族と各レベル事に性質が区別されています。

また非チューナーは主に自分のアド回復、チューナーは相手のアドを奪うような効果を多く持ち、これらの能力を駆使して召喚時のリソース切れを上手く特殊召喚時の効果で補いつつ、Sモンスターに繋げて戦っていくのが基本になりそうです。

自力で特殊召喚ができる上、特殊召喚の方法自体は問わないため同パックで再録されている≪エアーズロックサンライズ≫とは言うまでもなく高相性!

非チューナー側のレベル7群はアド回復に優れる事や、チューナー側の特殊召喚能力のトリガーにも使いやすい事から積極的に使いまわしていきたいです。

細かい点ではチューナー全体の火力が高いため、例えEXデッキが封じられていた場合でもある程度はメインデッキ内だけでもビートダウンが可能な他、その攻撃力の高さを生かしてあげはのキーカードの一枚≪イージーチューニング≫とも相性抜群!!

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現状判明しているSモンスターはレベル1枠1枚、レベル8枠が2枚判明しており、現状テーマ内で各種Sモンスターを呼び出すためにはまずレベル7の非チューナーとレベル8のチューナーから呼び出せる≪ベアルクティーポラリィ≫の経由が必然となります。

ともかく≪ポラリィ≫が重要で自身の効果でコストを肩代わりするフィールド魔法を貼りつつ、その効果を適用すればそのまま自身を呼ぶために呼び出したチューナーを復活させる事が出来るため、実質的には2体のエースを呼び出すために必要な素材数自体は最初の組み合わせで賄う事は可能。

それでも普通にやると手札消費が4枚、手札からの特殊召喚が可能≪ミクビリス≫を含めても最低3枚の消費になるためアドの管理は慎重に。

また≪ベアルクティ≫Sモンスターは正規の召喚方法以外の特殊召喚が出来ないためいざって時にEXデッキに必要なカードが不足してシムという事も起こり得ます。

この点は永続罠≪ベアルクティ・クィントチャージ≫で毎ターン墓地の≪ベアルクティ≫を手札に呼び戻せるため、このカードでカバーしていく。(効果の発動にはLP700が必要なため使い過ぎには要注意。)

 

現状判明しているカードだけでも種族の優秀さもありそれなりに基盤が揃っており、カードデザインの高さもあって、リソース管理が難しくも面白いテーマだと思います。

 

このS召喚とは異なるSモンスターという性質、そして、チューナーと非チューナーのレベルを実質マイナスして召喚される算出方法はアニメ5D`sで登場した「ダークシンクロ」モンスターを彷彿させ、またこのカード群の元ネタはバリアン7皇帝と同じ北斗七星がモチーフともなっており、偶然にも2つの作品の敵側サイドと似たような性質を持つカテゴリ群となっています。(「7」に関する単語が多いのは上記の通り北斗七星を元ネタにする事も由来かと。また現在放映している遊戯王はOCGとラッシュデュエルの差こそあれど作中でも「7」を多用する「セブンス」のためセブンス放送一年目を迎える最初のビルドパックの収録されるテーマとしてかなり相応しいカテゴリですね)

ただ共通効果の制約とレベルの関係で実は元ネタが一緒となるバリアンとは実は妙に噛み合わなかったり。こんなところでも内ゲバしているよ…この人達…

 

カードデザインも正統派なカッコ可愛い熊ちゃんなメインモンスターに、EXモンスターは熊のオブジェクトを随所に残しながらもみんな大好き巨大ロボットな見た目というインパクトあるデザインとなっており、全てのモンスターが白と青というスノーホワイト色なため煌びやかでカッコよさ・美しさ・可愛さと男女問わず人気が出そうなテーマ群です。

 

俺としても最初に公開された≪ポラリィ≫の見た目の可愛さ、そして、名前が俺の好きなGUMIの曲の一つ「さよならポラリス」と同じく「ポラリス」から取られている事は一瞬で分かった事もあり「もしかしてあげはが使うとまではいかなくてもあげはらしさがどこか感じるテーマになるのでは?」と思い、いざふたを開けて見るとテーマ全体のカードデザインのカッコよさと可愛さ、煌びやかさ、そして、予想した通りに結構あげはが使っても違和感ないようなカード群だったので嬉しかったですねw

 

勿論、今更あげはのテーマを変更する予定はありませんが、今後タッグフォース新作が出た際にこのテーマの使い手の子とあげはに絡みがあったら嬉しいなぁって事もあり、あげはの使用変更こそするつもりはないですがテーマの性質上あげはに似たような子が使いそうなイメージはあるため組むのも確定ですね。(多分弟もそういう事言う事予測して「じゃあ、代わりに音楽ペンデュラムの方くれ」って譲歩していましたし…w)

ガルパンやアルべジオに詳しい弟曰「アリスやキリシマみたいな子がイメージに近くないか?」と言っていたためもしオリキャラ描くならそこを意識したキャラにするかな?

 

と今回はこんな感じですね。カードも纏まっているので近いうちにデッキの方も公開出来たらいいなぁつて思います。それではまた何か思いつき次第更新します。

 

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