yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

【宮田ゆま】魂を司りし神とその守護者【エレメントセイバー】

「信じる者は救われるんです!」

 

今回紹介するのは【エレメントセイバー】デッキ。

自分作ではみんな大好き純粋少女である宮田ゆまちゃんの使用デッキに設定してあるデッキです。

 

デッキレシピ

 

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デッキ名:「魂を司りし神とその守護者」

 

モンスターカード 23枚

 

《光霊神フォスオラージュ》×1 《氷霊神ムーラングレイス》×1

《地霊神グランソイル》×1 《エレメントセイバー・ウィラード》×2 

《エレメントセイバー・モーレフ》×2 《エレメントセイバー・ラパウィラ》×2 《エレメントセイバー・マロー》×1 《エレメントセイバー・ナル》×2 

《エレメントセイバー・マカニ》×3 《エレメントセイバー・アイナ》×2

《ダーク・アームド・ドラゴン》×1 《カオス・ソルジャーー開闢の使者》×1 

《ゴッドフェニックス・ギアフリード》×1 《キリビ・レディ》×1 

《焔聖騎士ーリナルド》×1 《焔聖騎士ーローラン》×1

 

魔法カード 13枚

 

《霊神の聖殿》×3 《テラ・フォーミング》×1 《増援》×1

《ハーピィの羽根箒》×1 《死者蘇生》×1 《『焔聖剣-ジョワユーズ』》×2

《『焔聖剣-デュランダル』》×1 《聖杯の継承》×3

 

罠カード 4枚

 

《霊神統一》×2 《トゥルース・リインフォース》×1 《メタバース》×1

 

EXデッキ 15枚

 

《神騎セイントレア》×1 《No.29 マネキンキャット》×2 

《ガチガチガンテツ》×1 《幻影騎士団ブレイクソード》×1 

《超量機獣グランパルス》×1 《ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン》×1

《ライトドラゴン@イグニスター》×1 《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》×1

《No.39 希望皇ホープ》×1 《宵星の機神ディンギルス》×1

《神竜騎士フェルグラント》×1 《聖騎士の追憶 イゾルデ》×1

《剛鬼パワーロード・オーガ》×1

 

デッキ解説

 

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墓地で属性を操作する事が可能な《エレメントセイバー》モンスターを中心とするデッキ。《エレメントセイバー》モンスターは手札の《エレメントセイバー》モンスターを墓地へ送る事で固有の効果を発動できるカード群で普通に使うと手札消費が激しいですが、《霊神の聖殿》が存在すればその手札コストをデッキから肩代わりする事が可能なため消費を抑えつつ墓地を肥やす事が可能なため、これを活かしアドバンテージを稼いでいきます。また手札消費が激しいためか近年のテーマにしては(サポートを共用する《霊神》は別として)カテゴリ内で全て「カード事のターン1制限こそあれど名称ターン1制限がない」のも特徴で上手く立ち回れば一ターンに多くのアドバンテージを稼ぐ事が可能。

 

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自由に墓地の属性を変更が可能なため《ダーク・アームド・ドラゴン》や《カオス・ソルジャー開闢の使者》が容易な特殊召喚が可能。

 

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また墓地で属性を変更でき、戦士族である事から炎属性に変更する事で《ジョワユーズ》によるサルベージに対応が可能。属性を簡単に変更できる《エレメントセイバー》にとって、このカードの登場は大きく、今まではどうしても激しかった消費をこのカードの存在で軽減、そして、《マロー》や《霊神の聖殿》の存在から容易に墓地を肥やせるため実質的なサーチ能力も大幅に強化されました。

 

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このカード自体も《聖杯の継承》で簡単にサーチ&サルベージが可能で簡単に手札に加える事が可能なのも嬉しいポイント。後半の自己回収効果も数枚《聖騎士》や《聖剣》が入っているため発動できなくもないためそう言った意味でも相性良し。

 

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そして、このカテゴリと強い繋がりを持つ《霊神》モンスター。

上記の通り、墓地の属性を自由に変更できるため他のデッキではその召喚条件故に召喚できない!って事も多々ありますが、このデッキならその心配も基本的にありません。

下記に説明している《アイナ》で何回も使いまわす事も可能なので採用枚数は最小限。

フィールドを離れた際のバトルフェイズ不可のデメリットはランク8モンスターXにする事で回避していきたいですが、元々低速気味なデッキなため無理にデメリットを踏み倒すよりは「例え一ターンデメリットを受けても」という心構えでいることも大切。

 

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現状唯一の上級《エレメントセイバー》である《ウィラード》。

効果は手札のモンスター2体を墓地へ送り特殊とこれだけだと今の時代としては控えめな効果ですが、この時墓地へ送った《エレメントセイバー》の属性によって《エレメントセイバー》全てに耐性を付加できるのでこれによって場持ちをよくできます。この召喚コストも当然《霊神の聖殿》で代打できるためこれがある時には実質「デッキの《エレメントセイバー》を墓地へ送る事で特殊召喚ができる」強力なモンスターに。

 

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相手ターン中はフリーチェーンで相手モンスターを裏側守備表示にできる《モーレフ》、魔法・罠の発動を無効にできる《ラパウィラ》で相手を妨害していきます。

《ラパウィラ》は攻撃力が低いですが、《ウィラード》の効果で耐性を付加したり、《霊神の聖殿》で攻守の底上げが可能。

2体は妨害能力に特化しているため展開に貢献はしませんが、モンスターが多めになる都合上妨害札のスロットが少なめになりがちな《エレメントセイバー》においては貴重な防御札、更に言えば《モーレフ》は相手ターンに能動的に効果を使えるのも重要で、《霊神の聖殿》の墓地肥やし効果を相手ターンに使える事からも重要度が高い1枚。

 

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《マカニ》はサーチ、《マロー》は墓地肥やしが可能なため、序盤はこれらをフル活用し、手札や墓地のカードを揃えていきます。

《マロー》は効果の関係上、《霊神の聖殿》と役割が被る面があるため採用枚数は1枚だけですが墓地肥やしの強さは言わずもがな。このデッキは属性こそコントロールできるため《霊神》の召喚のために多くの《エレメントセイバー》を墓地へ置いておきたくそう言った意味でも重要なカードです。

 

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終盤に十分に墓地が肥えたら《ナル》のサルベージ、《アイナ》の蘇生効果の出番。

特に《アイナ》は強力で、一度蘇生制限こそ満たさなくてはいけませんがそれさえクリアすれば毎ターン強力な効果を発動する《霊神》を蘇生できる強力な幼女。

特に《フォスオラージュ》は特殊召喚時に相手のフィールドモンスターを全て破壊できるため一度特殊召喚できるようにしておけば不利な状況でも逆転の可能になるため、優先して召喚制限を解除しておきたい1枚。

冒頭の通り、《エレメントセイバー》モンスター自体には同名ターン1制限がないため、例えば一体目の《アイナ》で《グランソイル》を蘇生→《グランソイル》効果で2体目の《アイナ》蘇生→そのアイナで追加の《霊神》を蘇生…と言う芸当も可能。

 

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戦士族で統一されているため《増援》や《イゾルデ》は相性抜群。このデッキには装備魔法が一応は二種入っており、《エレメントセイバー》のレベル2モンスターには優秀なカードが多いため特殊召喚効果も活かす事が可能。

《キリビ・レディ》も優秀で展開能力が低めな《エレメントセイバー》にとっては実質的な《二重召喚》としても扱え、尚且つ容易な特殊召喚が可能なため《イゾルデ》の素材としても優秀で、《ジョワユーズ》によるサルベージ、《デュランダル》によるサーチに対応と手札に加える事が容易。

 

デッキの解説は以上です。

《エレメントセイバー》は仮組こそしたものの、その複雑な構成から中々納得する構築が思いつかなかったのですが、カードを整理していたら余っていた《ジュワユーズ》の使い道に悩んでいた際に「あっ、もしかして《エレメントセイバー》とめっちゃ相性いい…?」とドンドンアイディアが出てきて、今回の記事になるようにある程度納得できた構築を捻り出せるように。

今度のタッグフォースの新作にて【HERO】デッキというアニメキャラのデッキを借りている都合上、オールスターズシリーズではデッキの没収が考えられ、ゆまちゃんの新しいデッキとして設定していたデッキだっただけに中々納得できる構築が思いつかず歯がゆい想いをしていたのですが…何とか形に出来てよかったです…

 

また何か思いつき次第更新します。

それでは!

 

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以下いつも通りのキャラ紹介。

 

キャラ紹介

 

宮田ゆま

 

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「何があっても…私はあなたを信じます!」

 

TF2より参戦した純粋系少女。登場作品は初出以降の作品全て。

純粋無垢で疑う事を知らず、多くの人に優しい笑顔を向ける心優しき少女。

その優しさは彼女を騙そうとする人の心を無自覚に改心させるなど心の清らかさがよく分かる。

そんな彼女だがやはり年相応の少女らしく心の揺らぎがあるらしくTF5と6ではそのせいか「闇のカード」に手を出そうとするなど思春期故の危うさも持つ。しかし、主人公に説得されて結局「闇のカード」に手を出す事はなかった。その後、別の件で闇の力に一瞬だけ飲まれるがこれも主人公によって解決。

自分作においても主役キャラの一人。遊人との出会いは小学5年生の頃でその時はデュエル教室に来た際に偶然一緒になって講義を受けただけだがゆまにはかなり印象に残ったようで後に再会した時はかなり喜んでいた。(アカデミアは同じだったがこの時までお互いに面識がなかった。)それ以降遊人とはよく話し合う仲になり、遊人自体も満更ではない様子。基本的にはどんな人間も下の名のさん付けで呼ぶが、奥手な遊人にとっては純粋なゆまから下の名でさん付けされるのに恥ずかしいのか遊人だけは「遊人君」と呼ぶように言われてそう呼んでいる。(本来は呼び捨てるように言われたが流石に失礼と言われて君付けで妥協した)遊人にはちゃん付けで呼ばれる

ゲームで若干相性がよくない事とデッキが悉く敵対関係のためかひなたの事は「夏乃」と苗字で呼び捨て。(これには遊人と幼馴染みのひなたに対する嫉妬も入っている。)

4~6では印象の残りやすい行動を起こしている彼女だが流石に4作連続で優遇すると言うのはまずいと思ったのかTFSPでは有名TFキャラがメインイベントに顔を出すのに対して彼女は顔を出す事はなかった。しかし、開発画面で彼女の詳細が出されるなど地味な顔出しをしている。(この際彼女に☆マークつまりは攻略した事を示しているがあったためにTFSPでもオリジナルキャラを攻略できると期待されていたが…もしかしたら初期段階では本当にオリキャラも旧作同様攻略が可能だったのかも知れない。)

使用デッキはTF2~3では相手フィールドのモンスターが除外される度にトークンを生成する効果を活かした【ゼータレティキュラント】。この時の切札は《ギルフォード・ザ・ライトニング》。

TF4~6では物語の関係上十代がフェードアウトしたため十代の【E・HERO】デッキを引き継ぐ。基本的な切札は十代や紅葉さんにと同じ。

TFSPでは同じくナオミが参戦しなくなっため【ライトロード】を引き継ぎ、この時の切札は《裁きの龍》。当然、一部の旧作を知るファンからは「キャラが濃いナオミを何故リストラした」と余り評価はよくない。(特にナオミファンからは)

…一応、純粋なゆまちゃんと【ライトロード】の親和性は決して合わなくはないのだが…如何せんナオミの印象が強すぎて…(もし初出からこうなら話しは別だったかもしれない)

デスティニードロー時のポーズは4~6では主に《ネオス》を使用していた事からその繋がりかウルトラマンぽいポーズ(↓)

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自分作ではこの記事の通り【エレメントセイバー】を使用。この選出の理由としては

・ゼータレティキュラント同様墓地で永続的に効果を発揮する」

・「エレメント」繋がり」

・戦士族=ゆまちゃんがよく使う種族

・霊神=魂=清らかな物=純粋なゆまちゃんに合いそう

…と言う理由から。