yumatoraru’s blog

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

自分が使用しているTFキャラデッキ⑤ ~ジャッカル岬編~

はい、今回は女番長ことジャッカル岬のデッキ紹介といきます。

相も変わらずのキャラ要素重視クオリティなので強さは余り期待しないで下さい。

 

デッキ名:「女番長は拳で語る

使用者&使用者イメージ:「ジャッカル岬

コンセプト:【スキルドレイン】

デッキレベル(TF推定);6

 

キャラ説明:

 

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ジャッカル岬

 

TF4から参戦した女番長キャラ。見た目通りの不良で、当初はかなり近寄りがたい雰囲気を持つキャラであったが、作品が進む毎に性格が温和に。TF6では主人公であるコナミ君の頼みなら自分が苦手意識持つ女性らしい格好も普通にしてもいいと感じるように。頭の帽子はコナミ君とおそろいの物でコナミ君の強さに近づくために付けている&恐らく無意識の好意が表面化された物。

彼女を語る上で欠かせないのが「髪型はすげぇ奴はつぇー決闘者」というみんなが触れてるようで触れてない事に初めてツッコんだこと。…まあ、実際、髪型すげぇ奴は強い奴多いよね…w鬼柳さんや十代みたいに髪型だけ見ると普通だけど強いキャラもいるけど。(てか前者に至っては岬自身のデスティニードローと同じモーションのキャラだしな…w)

これ意識しているので自分作品の主人公である遊人の髪型は余り奇妙になりすぎず、だからといって遊戯王らしさを失わないレベルのものにしています。

様々なサイトでも「遊戯王のキャラの髪型はすげー」って話になると結構岬の台詞を引き合いに出す人多いです。

ゲームでの使用デッキは【門前払い光神機】【スキルドレイン】【スピリット】など意外と多岐にわたって使っており、パートナーデッキは基本≪キルドレイン≫がメインとなっています。

主な使用カードは≪神獣王バルバロス≫、≪光神機 桜花≫、≪禁じられた聖杯≫、≪キルドレイン≫、≪門前払い≫。

個人的なイメージでは【門前払い】軸は低レベルで、【スキルドレイン】は高レベルの際に使うってイメージですね。

 

以下デッキレシピ

 

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最上級モンスター 14枚

 

※ほとんどが妥協召喚可能なため事故る事は少ないです。

 

神獣王バルバロス Ur》×2

ミカ「それを決めるのはお前じゃないんだよ…」

オルガ「やっちまえ、ミカ!」

ゲームでこそ余り使用していませんが、Zirai氏の動画のインパクトの大きさから自分の岬デッキにおいては岬の切札として位置づけしているカード。(…単純に使うと《サンダイオン》の方が切札ぽいとか言っちゃダメ!アレはあくまでZ-ONEのエースだから!と言うかまさか俺も《サンダイオン》がOCG化するとは思わなかったし!)

手札・フィールド・墓地から機械族・獣戦士族を一枚ずつ除外し手札から特殊召喚可能な効果と容易に特殊召喚可能な代わりダメージを与える事が出来ないデメリットを持ち、デメリットの関係上単体ではダメージを与えられませんがそこは【スキルドレイン】デッキ。デメリットは踏み倒す物。《キルドレイン》の他、《愚屯の斧》でデメリットを消しつつ、攻撃力4800でガンガン殴ってきます。

 

神獣王バルバロス》×3

岬「さぁ!一発ぶちこめ!」

ミカ「オルガ、次は何をすればいい?」

【スキルドレイン】を使うなら外す事のできない岬のエースモンスターの一体。攻撃力を1900にする事で妥協召喚可能で、またこのデッキでは余り使う機会はありませんが3体リリースで相手フィールドを全滅など遊戯王wikiにも書かれている通り本来従者ながらぶっちゃけOCGでは神よりも強い神の従者。単体での使い勝手が抜きんでており、《キルドレイン》が引けないまでにも十分仕事が可能なスペックを持ちます。効果の性質上、後に紹介する《熱き決闘者達》で回収する候補No.1。

 

可変機獣ガンナー・ドラゴン》×3

こちらも【スキルドレイン】を語る上で外せない一枚。元祖【スキルドレイン】のエースモンスターな事や《バルバロス Ur》のコストになる事、また何気に未だに【スキルドレイン】デッキ採用カード候補の中だと《バルバロス》等に次ぐ打点を持っているので積極的に採用が可能。《キルドレイン》があろうがなかろうが各種ウィルスの媒体になるのも利点。

 

時械神サンダイオン》×3

恐らくTF6で彼女と組む際にZirai氏の動画を見てから攻略を始めた人なら積極的に採用していたであろう一枚。(単純に岬とも相性いいですしね)

普通に使っても4000打点で相手一体除去+2000バーンが飛んでくるので相手としては堪らない一枚。《キルドレイン》がある状態ならバーンこそ与えられないが、攻撃力4000がずっと居座る事になるのでこれまた相手にとっては厄介。

委員長の回でも触れましたが本当Zirai氏の動画を見ていた頃にはまさか《時械神》がほぼTF効果で来るとは夢にも思いませんでしたよ…

…もうここまで来たら【エコールドスキルドレイン】組みたいので「エコール・ド・ゾーン」はよ。なお、ここまで彼女のデッキと相性の良いみなを言ってきましたが、単純に俺の経験談なので本当にそうか分かりませんが、実はTF6のCPUはZ-ONE以外は何故か手札に《時械神》がいても積極的に出そうとしないのでCPUの思考面では相性が悪かったり…

 

冥府の使者 ゴーズ》×1

このデッキとは相性が悪い一枚ですが、TFSPでの彼女のデッキに3積みされていたため採用。比較的魔法・罠カードを伏せないデッキのため保険にはなるので案外活躍してくれる事も…?

 

深夜急行列車ナイトエクスプレスナイト》×2

普通に使うと使い勝手はこのデッキの中で一番悪いですが《キルドレイン》影響下では《バルバロス》同様の3000打点になりつつ、その《バルバロス》とは《Ur》の餌に共になれるので採用。値段の関係で手が出しにくいカードでしたが、レアコレで再録されたおかげで入手難易度が下がり、岬デッキにも無事採用可能になりました。

 

上級モンスター 2枚

 

サイバー・ドラゴン》×2

《バルバロス Ur》の餌になり、また使いやすい特殊召喚効果を持つので採用。効果の関係上《キルドレイン》があろうがなかろうが使いやすいのも採用理由。後、岬攻略時に当時はそこまで《キルドレイン》と相性のいいカードがなかった事からこのカードを優先的に採用していたのでその名残。(確かにパートナーデッキに入っている《ゴブリン突撃部隊》など相性のいいカード自体はあったが、《キルドレイン》がない場合の保険を考えた事などを考えると打点の差違もそこまでないのでわざわざ向こうを優先するメリットを感じられなかったので)

また非常時にはエクストラデッキに仕込んである二種類の《キメラテック》にも繋げられます。これは《サイバー・ドラゴン》を能動的に墓地へ落としながら=《Ur》の餌を確保しながら相手の除去が出来るので無駄がありません。

 

下級モンスター 3枚

 

幽鬼うさぎ》 1枚

普通に強い手札誘発系モンスター。基本的に下記の《エフェクト・ヴェーラー》同様、これらの手札誘発は先攻取られた場合の相手の制圧系への対策として採用しています。効果の関係上こちらは《ヴェーラー》に比べると【スキルドレイン】デッキでも効果を使う機会もそこそこ多いはず。

 

エフェクト・ヴェーラー》 2枚

上記で触れた通り、先攻取られた場合の相手への制圧系への対策として採用。正直脳筋の岬は手札誘発を好かないイメージですが、【スキルドレイン】はデッキの性質上先に相手に大きく動かれるとどうしようもない場合もあるのでそれを何とかする意味でも手札誘発は大切。デッキの性質上、腐りやすいのだけは注意。

 

魔法カード 14枚

 

愚屯の斧》×2

Zirai氏の動画でのインパクトが強いので当然俺の岬デッキでも採用。《スキルドレイン》がない状況でも本来の打点+1000打点はかなりの脅威になるのでその点でも優秀。僅かながらデメリットして装備モンスターのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に500ダメージを受けるのでこれが命取りにならないようにする事だけは注意。…どこぞの動画のバレットのようになっちゃだめだぞ☆

バレット「見上げた物だ。私も勲章物だ!(自分のカードでダメージを受けながら)」

 

禁じられた聖杯》×2

TF6での岬のお気に入りの一枚。…しかし、単にコンセプトを考えると役割が被るという点でもこちらよりも《バルバロス》の方がお気に入りの方が攻略の面でも岬のキャラ的にもいいような気も…(どうせ【スキルドレイン】使うなら半ば《バルバロス》採用する人の方が多いでしょうし…)

 

強欲で貪欲な壺》×3

TF6の岬の禁止開放デッキに投入されている禁止カードが《強欲な壺》のためそれ繋がりで採用&このデッキではデメリットが問題になりにくいので採用。このカードで早めに《スキルドレイン》を早めに引いていきましょう。一応、コイツで《スキルドレイン》全部除外されてしまっても他に代打カードは何枚かあるのでそこも問題なし。

 

熱き決闘者達》×2

岬「髪型が凄ぇ奴はデュエルがつぇーんだぜ!」

採用理由は単純に相性が良いのと岬のある台詞から。まず前者は【スキルドレイン】は効果の関係上デッキに入るカードはほぼ似たようなカードが多くなります。そのため普通にドローするとのこのカードでドローをスキップして墓地のカードを回収するのではほぼ差違はないので確実にモンスターを確保するために採用。また攻撃を放棄する代わり魔法・罠除去をする効果はモンスター効果にはめっぽう強いがその分、魔法・罠カードの除去にリソースを割きにくいこのデッキでは弱点を補う事にも繋がります。(言うてもこのデッキ意外と魔法・罠除去多めですけどね!) 何気にエクストラデッキからの展開制限もあるので【スキルドレイン】が引けなかった場合の保険にもなります。一応、注意しなければいけないのはこのカードがあると自分も一ターンに一度しか魔法・罠カードをセット・発動ができない事。デッキの性質上一ターンにそう何度も魔法・罠カードを発動したい場面は少ないですがそれでも時には無視できない状況も出てきます。プレイングでカバーしましょう。

後者は岬の代名詞の台詞でもある「髪型がすげぇ決闘者はつぇーんだぜ!」という台詞。このカードの元ネタは言うまでもなく遊戯王DMの同名曲から取られており、またこの「熱き決闘者」というのは遊戯や海馬などどれも伝説級の決闘者を指しています。そのため効果の性質的にも【スキルドレイン】と相性の良いこのカードはまさに岬デッキにぴったりのカードなんですね。

…実は採用するきっかけが「当たったは良いけどこのカードを無理なく使えるデッキってあるかな…」って悩んでいたところに偶然岬デッキ調整していた際に相性の良さに気付いただけなのでそこまで深く考えてなかったのは内緒だ!

 

死者蘇生》×1

汎用枠。墓地に落ちた《バルバロス》の打点を戻しつつ、展開力を高められる。

 

ハーピィの羽根箒》×1

汎用除去カード。《キルドレイン》を発動前に割られる《サイクロン》等への対策や単にこのデッキは攻撃が直線的になりがちなのでそれを補うために採用。

 

ツインツイスター》×1

汎用除去。上記の《ハーピィ》同様つゆ払いのために、また大量展開が苦手なこのデッキでは《キルドレイン》があろうが粘られやすい各種Pデッキへの対抗策として採用。

 

ブラック・ホール》×1

汎用除去カード。デッキの性質上大量展開された場合の切り返しの保険として採用。…なんか保険カード滅茶苦茶多いように思えますが実際【スキルドレイン】デッキって《キルドレイン》来る前に相手に好き勝手されると案外簡単に負けてしまうんですよね…(まあ、そんなデッキだからこそ余り相手にしたくないデッキなんですがね)

 

禁じられた聖典》×1

特に相性がいいのは《サンダイオン》。一時的に戦闘ダメージを与えられない効果を無効にしつつ、2000バーンを与える効果を発動できるようになるので場合によっては一気に相手を追い詰める事も。某ボスデュエル動画でZ-ONEが使用していたのを見て採用。

 

罠カード 7枚

 

キルドレイン》×3

デッキ名にもなっている通りこのデッキの中核をなすカード。フィールド上のモンスター効果全てを無効にするため自分・相手共に大きな影響を受けます。その影響を自分は受けないため、またその影響を逆利用するためこのデッキでは各種デメリットアタッカーを大量に採用。TF6発売以降《ナイトエクスプレスナイト》など相性のいいカードが増えたり、TF6発売時点ではオリカだった《サンダイオン》のOCG化など相対的に強くなっている一枚。ゴチャゴチャした事が苦手そうな岬にとって相手の効果を無効にしつつ脳筋で殴れるようになるこのカードはかなり彼女の性格とマッチしているんじゃないかなって思いますwまさにシンプルイズベスト。

 

影のデッキ破壊ウィルス》×1

媒体はほぼ《ガンナー・ドラゴン》一択。再三言っている通りこのデッキは大量展開に弱いためその芽を摘むことができるこのカードは重要度が高い。現環境ではモンスター比率が凄まじく高いため基本的に引け場合、次のターンになりすぐ使うのがベスト。

 

闇のデッキ破壊ウィルス》×1

こちらも媒体は《ガンナー・ドラゴン》一択。3ターンの間、魔法・罠カードのどちらかを破壊し続けます。こちらは苦手なPデッキの事も考えたり、一枚くらい魔法・罠カード打たれるくらいではこのデッキでは問題になりにくいので相手のデッキを見極めてから使用したい。

 

スターライト・ロード》×2

全体破壊を無効にし、デッキから《スターダスト・ドラゴン》を呼び出せる優秀な罠カード。《キルドレイン》デッキは全体除去に弱いのでそれを補うために採用。エクストラデッキをあまり使わない関係上、エクストラモンスターゾーンを圧迫をあまり気にせず使えるのもこのデッキではいい。

 

エクストラデッキ 15枚

 

キルドレイン》がメインの関係上出番は少ないですが、以前の委員長に比べると無理なく出せるカードも多く、また《キルドレイン》が張れない状況では活躍する事が多いので委員長デッキに比べると重要度は高いです。

 

銀河眼の光波竜》×1

主な役割は《光波刃竜》になりつつ、《光波刃竜》の復活のための素材になる事。そのため効果はリンク環境で効果が活かしにくい点と相性がこのデッキと悪いのもあり、度外視しもっぱら《光波刃竜》の復活素材として使える3000打点とし運用します。勿論、効果が生かせる場面では積極的に効果を使っていきます。

 

銀河眼の光波刃竜》×1

上記の通りフィールドでの効果の重要性より、破壊された時の《光波竜》を復活できる点に着目して採用。勿論普通に効果が優秀なので《キルドレイン》がない場合には場を繋ぐ事もできます。

 

No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》×1

キルドレイン》がない場合に二回攻撃で一気に相手を追い詰めるために採用。単純に打点が4000のため《キルドレイン》を張った後にもその打点を生かして戦うことも可能です。

 

ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン≫×1

高打点を持ちつつ、相手カードを破壊できる優秀な一枚。

 

No.62 銀河眼の光子竜皇》×1

こちらも上記の《ダークマター》同様《キルドレイン》を張った後に4000打点で攻めるために採用。効果の性質上、このデッキではデメリット効果を受けてしまうためもっぱら《キルドレイン》がある場合に直出しするために採用しています。

 

竜騎士フェルグラント≫×1

汎用ランク8。単体で強力なため採用。

 

No.11 ビッグ・アイ》×1

ランク7の保険用。効果が強力なので多少無理をしてでも使う価値はある。

 

No.74 マジカル・クラン-ミッシング・ソード》×1

こちらもランク7の保険用。

 

ギガンテック・ファイター》×1

基本的には《ガンナー・ドラゴン》+《エフェクト・ヴェーラー》の組み合わせで呼び出します。効果自体が墓地発動のためこのデッキでも効果の発動に問題がなく、イメージ的にも岬に合うので採用。

 

スターダスト・ドラゴン》×1

効果の性質上こちらも《キルドレイン》の影響を受けないので採用。≪スターライト・ロード≫で出した場合は破壊無効効果は使いきりと割り切って使っていきましょう。

 

ヴァレルソード・ドラゴン》×1

超攻撃的な能力を持つリンクモンスター最強の一体。攻撃力も高く、その能力から比較的このデッキでも無理してでも出したい1枚。とは言えやはりそこまでエクストラデッキを重要視しているデッキではないので取りあえず入れている感は強い。一応、《銀河眼の光波竜》や《ビッグ・アイ》、《死者蘇生》で相手のリンク2を奪えばそこまで無理なく出せるので出しやすいと言えば出しやすい。

 

電影の騎士ガイアセイバー》×1

どのようなモンスターからも出せるリンク3の高打点バニラ。《キルドレイン》デッキの性質上、効果よりも攻撃力が重要なので採用。自身のデッキのモンスターでリンクする意義は余りありませんが、相手からの押しつけの対策や、エクストラデッキの穴埋めのため採用。

 

キメラテック・フォートレス・ドラゴン≫×1

サイバー・ドラゴン≫を投入しているため、エクストラデッキに余裕がある事もあり採用。≪キルドレイン≫影響下では攻撃力が下がってしまうので単純な除去要因及び≪バルバロスUr≫の餌にする目的で割り切って使うか、≪キルドレイン≫を張り、攻撃力が0になってしまう可能性を考慮しつつも攻めるかは状況を見て決めましょう。

 

キメラテック・メガフリート・ドラゴン≫×2

こちらも上記同様≪サイバー・ドラゴン≫の投入とエクストラデッキの余裕があるため採用。こちらの方は比較的場に出るのが容易なため≪キルドレイン≫がない場合に、相手を除去しつつ、アタッカーになできる事が多いです。

 

戦術

 

基本的な戦術は普通の【スキルドレイン】同様相手の効果を無効にしつつ、こちらは各種デメリット付きの高打点モンスターをデメリットを打ち消しつつ場に出し、その攻撃力をいかんなく発揮し、その圧倒的なパワーで相手をねじ伏せます。≪サンダイオン≫のOCG化により≪スキルドレイン≫が張れない状況でも高打点を吐き出して、相手を除去しつつ、大ダメージを与えられるようになったのはやはり大きい。

 

このデッキの改善点

 

典型的なメタビートのため自分のペースに巻き込めないと勝ちに行きにくいのは今までの【スキルドレイン】デッキとあまり変わらないためそこが弱点となりますね。逆を言えばこちらのペースに引き込む事が出来れば相手に何もさせず、こちらが一方的に勝ちに行く事も出来るため、勝負が相手によってかなり左右されやすいデッキです。

ぶっちゃけ【スキルドレイン】自体が嫌われやすいデッキのためそういった意味での「相手が嫌がるから使いにくい」ってのも改善点としてありますね。

 

いかがでしたか?岬デッキ。またアイディアが思いつき次第投稿したいと思います。

それではまた、シーユー(CⅤ.葛城巧)