
「今回は定期購読に付属する3枚のカードの感想を語ろうと思うぜ。」

「3枚とも漫画GXからの収録ね。どのカードも個性的だから色々な使い道がありそうね。」

「特に《バーニング・ドラゴン》は便利だよねぇ~。」

「と言う事で見ていこうぜ。」
【バーニング・ドラゴン】

「まず一枚目はひなちゃんも触れた《バーニング・ドラゴン》だぜ。」

「相手にモンスターが2体以上存在すれば特殊召喚できて、魔法を捨てれば魔法・罠カードを全て破壊する効果ね。罠レス気味&インフレが進んでいる12期とはいえ比較的容易に特殊召喚ができて手札の魔法カードを《大嵐》に変換できると考えるとかなり強いわね。」

「単純に容易に特殊召喚できるレベル8・ドラゴン族モンスターと考えても破格だよねぇ~。」

「個人的にはミザエルデッキとかで比較的使いやすいと思っているかな。」

「確かにミザエルデッキならレベル8サポートも多いし、ドラゴン族デッキだから仮に自身の効果で特殊召喚できない場合でも効果が無効になる事も多いけど、出す事できるし悪い選択肢じゃなさそうね。」
【三眼の死霊】

「次のカードはトラゴエディアの使用していた《三眼の死霊》だぜ。」

「闇属性・レベル10一体を自身をフィールドから墓地へ送ってサーチするカードね。悪いカードじゃないけど、今のインフレしきった12期で召喚権を使ってのレベル10モンスターのサーチは微妙かしら?」

「サーチ範囲が広くて将来性はあるから確保できるなら確保したい1枚、くらいかな?」

「だね。今後闇属性・レベル10モンスターを中心にするテーマが来る可能性は否定できないからなるべく確保しておくつもりだぜ。」
【ローズ・パピヨン】

「最後の1枚は漫画版で【昆虫族】使いであるヨハンの使用した《ローズ・パピヨン》だぜ。」

「レベル7以上の昆虫族の召喚権追加、他に昆虫族がいる場合の直接攻撃可能、かぁ。悪くない感じだけど今の大型昆虫族って特殊召喚を多用するイメージがあるから噛み合わない感じだよねぇ…」

「そうね。今の昆虫族は《超進化の繭》による大型を召喚条件無視しして特殊召喚したり《ビートルーパー》の効果で大量展開するのが主流だから噛み合い悪いわよね。」

「《ローズ・ウィッチ》もそうだけど、Vジャン産の《ローズ》モンスターは性能控え目だよなぁ…」

「そう言われると確かにそうね。」
【締め】

「とこんな感じかな?」

「《バーニング・ドラゴン》以外は個性的な効果が多くて将来性はあるから今後の研究が楽しみなカードね。」

「だねぇ。《バーニング・ドラゴン》が飛び抜けて汎用性が高いけど、他の2枚も面白いよね!」

「んじゃ、今回はこれで終わりにしようか。」
「ご閲覧ありがとうございました!」
「見てくれてありがとうね!」
「見てくれてサンキュー!」
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