
「…」

「え、えっと…いきなりうちの馬鹿がごめんね…今回はついに全属性がリンク化した《霊使い》について語るわね…」

「…始音、これで全《霊使い》がリンク化したんだよ?嬉しくないの?」

「そうだね…これで《霊使い》は全員リンク化した事になるね。」

「やっぱりあの架空デュエルの事今でも嫌い…?」

「あぁ、嫌いだね。やたらと語気は強いくせに実力が伴ってないところとか本当嫌いだし、自分達は正しいと思い込んでいるところが本当に受け付けない。」

「気持ちは分からなくはないけど、カードには罪ないんだからちゃんとカードの事触れよう…?」

「勿論、カードについても触れるけどね。」

「と、ともかく《霊使い》が全員リンク化したおかげで神属性以外の全モンスターを枠とデッキに採用している属性次第で奪えるようになったのは大きいよね。」

「それもあるし、何より《憑依覚醒》などで属性の賄いがしやすくなったのも大きいね。やはり《霊使い》デッキって見た目以上に攻撃力賄いやすいけど、僅か一属性でも新たに用意しやすくなったのは大きいからね。これでより《霊使い》デッキのスペックが上がったはずだぜ。」

「そうよね。《霊使い》って意外と普通に高打点出るのよねぇ…ボクもアンタの使う《霊使い》デッキに結構苦戦するし。」

「あれ?《霊使い》って確かアタシ達の世界にも使い手っていなかったけ?」
〈リアルでは実際使っているしね
「GX時代に確かにいたけど、多分次回作で使い手完全に変わりそうだからなぁ…とりま今回は俺が使っているって体で。」

「確かにあそこまで強くなっているとまた新しい使い手になりそうだよねぇ。」

「それじゃ今回はこんな感じかしらね?」

「あぁ。それじゃ締めようか。」

「ご閲覧ありがとうございました!」
「見てくれてありがとね!」
「見てくれてありがとうねぇ~!」