※今回は地方シリーズの藤内氏のブログリスペクトでキャラ会話式の記事になります。
元々氏のブログ方式はリスペクトしたかったので今回試しにやってみました。
今後この方式を続けるかどうかと言えば手間が凄くかかるので毎回はやれないと思いますが余裕がある時はやっていきたいです。また今回初の試みになるためクオリティが余りよくないのもご了承を。
では記事本編の方どうぞです。

「うぃーす!作者代理こと始音遊人でーす!好きな物はあげはとひなちゃん!」

「初めましてね。この上記の馬鹿遊人の幼馴染みで作者の妻こと青葉あげはよ。まあ、作者が勝手に言っているだけど。…悪い気はしないけど。」

「どーも、アタシも解説に入るよー!遊君とあげはの幼馴染みにしてお姉さん!夏乃ひなたよ!」

「んで、今回の解説は確かついに再録が決定した《生きる偲びのシルキィ》に対する感想よね?」

「あぁ!カードの詳細は下記のリンクを頼むぜ!」
収録カード公開‼️
— 【公式】遊戯王OCG (@YuGiOh_OCG_INFO) 2021年8月1日
【8/7(土)発売 ストラクチャーデッキR - ロスト・サンクチュアリ -】✨『生きる偲びのシルキィ』✨収録❗️
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「確かジャンプフェスタの限定パックで収録されたカードだよね!」

「えぇ…あの《憑依覚醒》が収録されたジャンフェスのペックで収録されてたカードよ。このカード以外にも《相愛のアンブレラ》など優秀なカードがたくさん入っていたパックだからすぐに売り切れた事で有名ね。コナミの商法に文句言いたい訳じゃないけどもう少し良い方法なかったのかしらね…」

「俺もかなり並んだけど結局インストラクターと闘う事もできなかったよ…とあるインストラクターが友人だったのでその人とデュエルの約束あったんだけどなぁ…あはは…まあ、パック優先して早朝から並ばなかった俺が悪いんだけどさ…」

「まあ、パックを優先したくなるのは分からなくないけどね。それにアンタ確かその時はパックを目当てに行ったんでしょ?」

「…まあ、分かってはいるんだけど…やはり悔しかったなぁ…」

「まあまあ!ところでこのカードってかなり高いカードだったんだよね?」

「えぇ、そうね。先も言ったけどジャンフェスの限定パックだったから流通数も少なかったし、その後の再録もなかったからかなり長い間高かったわね。だから今回の再録で値下がりが予想されるわね。」

「そうだよねー、ところでこのカードの値段ってどれくらいだっけ?」

「…安いところだと4000円前後。高い場所だと6000円~8000円程度だったよ…」

「……………え…?ごめん、聞こえなかったからもう一度値段いい…?」

「…だから4000円~8000円だって…」

「もぅぅ、遊君ったら!そう言う冗談よくないよ!」

「…冗談じゃないって。」

「ひぇぇぇ…もう遊戯王カードの値段じゃない…(※)なんでそんなに高いのよ…」
(※):自分作のカードの価値は現実世界と大差ないです。

「俺も驚いているよ…高いとは知っていたけど「そこまでするの!?」って…」

「あのパック高いカードは《憑依覚醒》くらいだと思っていたよ…あのカード再録されたからいいけど確か全盛期は1万円くらいしたよね…?」

「…まあ、仕方ないでしょ…先も言ったけど流通率も少ない上、比較的汎用性の高いカードばかりだからね…特にこのカードの場合、自力で特殊召喚できるチューナーな上、厄介なモンスターを裏守備にもできるから余計需要は高いでしょ。」
「それにしても高い気がするけどな…あげはのために《相愛のアンブレラ》買ったけど値段の高さに驚いたよ…当時新マスタールール時代だったのに…やはり手札コスト必要とは言えあの蘇生範囲の高さでチューナーだから汎用性高いよなぁ…まあ、あげはのためだから惜しくはない出費だったが…」

「…ありがとね。で結局のところこのカードの再録はどう思っているのよ?」

「あぁ!予想通りって感じだったな!」

「予想通りとは大きく出たわね。けど確か事前の予想レシピにも入っていたっけ?」
※件の予想デッキレシピは下記参照。

「うん!今回さ、天使族デッキだろ?んで、最近高いカードの再録って大体は済んでいるからさ。となるとやはり目玉となる再録かつ天使族となるとコイツになるとは予想していたぜ!」

「流石遊君!」

「本当デュエルの事だけは頭回るんだから…因みに実際に再録決定した感想としては?」

「勿論、それもいいぜ!なんたって汎用性の高さがダンチだからな!このカードを使いたい!ってデッキもあったしこの再録はマジで嬉しいぜ!」

「なるほどね。まあ、こんな感じかしらね?」

「そうだねー!作者も初めての方式で少し疲れちゃったみたいだし今回はこんな感じでいいんじゃない?」

↑地方シリーズの嶺ちゃん
「…急にメタ発言するんじゃないわよ…「地方シリーズ」次元の嶺じゃないんだから…」
中の人同じだけど…
※どちらもCV.片岡あづさ

「まあ、と言う事で今回はこんな感じで締めさせて貰うぜ!この方式かなり疲れたので今後もどれくらいの頻度でやるかどうかは分からないけど…余裕がある時はやっておきたいな。」

「「「それじゃご視聴ありがとうございました!」」」